アイドル猫とオネエが暮らす、小さなアパート舞台の人情コメディ1巻

「しろねこ荘のタカコ姐さん」1巻

胡原おみ「しろねこ荘のタカコ姐さん」1巻が、本日10月16日に発売された。

ねこぱんち(少年画報社)で連載中の同作は、年齢も職業もバラバラな男女6人が暮らすアパート・白根荘を舞台にしたホームドラマ。隣人の体調管理や人生相談、ケンカの仲裁まで引き受ける“スーパーオネエ”タカコさんが、おてんば猫・いちごや住人たちと過ごす賑やかな毎日を描いていく。

なお「しろねこ荘のタカコ姐さん」1巻では、本日16日に同時発売となった遊佐ハルカ「おじさんと猫と少女」1巻と合同で「秋のねこぱんちフェア」を展開中。2冊の帯に付属する応募券を使って応募すると、オリジナルコルクコースターセットが抽選100名に当たる。


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白井弓子がPenのSF特集に、「WOMBS」で妊婦の戦闘部隊描いた理由語る

「映画・小説・マンガの名作から最新作まで SF絶対主義。」より。

本日10月16日に発売されたPen11月1日号(CCCメディアハウス)では、SFを取り扱ったマンガ、映画、小説にフォーカスした「映画・小説・マンガの名作から最新作まで SF絶対主義。」と題した特集が組まれている。

同特集のマンガパートでは、「WOMBS」にて第37回日本SF大賞で大賞を受賞した白井弓子へのインタビューを実施。白井は「WOMBS」で妊婦の戦闘部隊を戦わせるという設定を作った経緯や、SFの魅力について語った。このほか1940年代から2010年代までのSFマンガを紹介する図表や、藤子・F・不二雄「ドラえもん」をSF的な視点から読み解くページも設けられている。


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無愛想な主人、内気な使用人、おせっかいな猫…不器用な家族の心温まる物語1巻

「おじさんと猫と少女」1巻

遊佐ハルカ「おじさんと猫と少女」1巻が、本日10月16日に発売された。

同作の舞台は大正時代。女学校で教諭を務める三津石松伍は、ある日引っ込み思案な少女・鶴を使用人として預かることになる。鶴は使用人として松伍の役に立とうと意気込むが、独り身の長い松伍はなんでも自分で済ませてしまい、お互い口下手なため会話も続かない。そんな2人の様子を見かねた松伍の飼い猫・黒井さんは、不器用な彼らのために一肌脱ごうとして……。「おじさんと猫と少女」はねこぱんち(少年画報社)で連載中だ。

なお「おじさんと猫と少女」1巻では、抽選で100名にオリジナルコルクコースターセットをプレゼントする「秋のねこぱんちフェア」を展開中。希望者は本日16日に同時発売となった胡原おみ「しろねこ荘のタカコ姐さん」1巻と本書の帯にある応募券をそれぞれ切り取り、郵便ハガキに貼って応募しよう。


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Microsoftが実現を目指す汎用型量子コンピューター

日本マイクロソフトは2017年10月16日、AI(人工知能)に関する取り組みを網羅的に披露するプレスセミナーを開催した。米Microsoftが9月に開催したイベント「Ignite 2017」の基調講演では、「複合現実」「AI」「量子コンピューティング」の3テーマに絞って多くの技術・ソリューションを発表し、方向性を示していた。今回のプレスセミナーでは、会場を訪れていた日本マイクロソフト 執行役員 CTO 榊原彰氏がIgnite 2017の概要を説明したが、ここでは姿が見えにくい量子コンピューティングに絞って解説する。

日本マイクロソフト 執行役員 CTO 榊原彰氏

まず「量子コンピューティング」とはなんぞや。

一般的なコンピューターは「0」と「1」の状態を示す「ビット」で構成されている。だが、量子コンピューティングは「0」と「1」を重ね合わせた「0であり、かつ1である」状態を取る、量子ビットを用いたコンピューターや技術を指す。量子ビットや重ね合わせを簡単にいうと、「消灯状態(0)と点灯状態(1)でも、光源が発する明るさは多様である。そのすべてを表現できる存在」となるだろうか(多少の語弊はご容赦いただきたい)。

なぜ量子コンピューターが注目を集めるのだろうか。それは単純に「汎用的コンピューターよりも速い」といわれているからだ。我々が日常的に利用する汎用的、つまりWebを見たりメールを書いたりゲームを楽しんだりと、さまざまな目的に使うコンピューターと異なり、量子コンピューターは特定分野に対して高い演算能力を示す。

例えば、機械学習のトレーニングではCPUよりもGPUが効果的なように、量子コンピューターは何億何兆通りのパターンから解を導き出す「組み合わせ最適化問題」などを、得意分野として持っている。D-Wave製量子コンピューターの試験運用を2年近く行ってきたNASAおよびGoogleは、「従来のコンピューターに比べて、1兆倍高速だ」と、2015年12月に発表した。当時は多くの一般メディアも取り上げたため、記憶に残っている方も少なくないだろう。

前述したD-Waveを筆頭に、2017年5月にはIBMが「IBM Q」をクラウド経由で利用可能になったと発表し、Intelは2017年10月に17量子ビットのチップ試作製造に成功と発表している。Googleも、2017年内に約40量子ビットを可能にするという。このように、量子コンピューター界隈はプレイヤーこそ少ないものの、各IT企業がしのぎを削っている状態だ。

本題へ入る前に、もう1つ理解しておくことがある。それが「量子アニーリング」や「量子ゲート」と呼ばれる量子回路だ。前者は自然現象を借用したアルゴリズム、後者は二進法の論理回路に似たアルゴリズムとして長く研究されている。

D-Waveなどは量子アニーリングモデルを採用し、IBMやGoogle、そしてMicrosoftは量子ゲート(電子回路)モデルを採用した。その理由として榊原氏は、工夫次第かもしれないと前置きしながら、「量子アニーリングは最適化問題など用途が限定されるが、量子ゲートは汎用的な計算に使えるため、弊社のビジネス戦略に合致する。(Microsoft Researchで量子コンピューティング研究に注力する)Station Qも、当初から量子ゲートを選択している」と説明した。

Ignite 2017の基調講演。左からMicrosoft Research Station Q Technical FelloのMichael Freedman氏、Qfab Pricipal ResearcherのLeo Kouwenhoven氏、同Charlie Marcus氏、QuArc Software Pricipal ResearcherのKrysta Svore氏、そしてMicrosoft CEOのSatya Nadera氏

なお、Microsoftが2017年9月に開催したカンファレンス「Ignite 2017」の基調講演では、「トポロジカル量子ビット」という名称を用いていた。熱や電磁波などの影響を受けるとすぐに壊れてしまう量子ビットだが、重ね合わせを保てる時間を「コヒーレンスタイム」、破壊された状態を「デコヒーレンス」と呼び、トポロジカル量子ビットはさらに安定性が増すという。この方法でMicrosoftは量子コンピューターの実現を目指し、チップを試作した。肝心のチップは榊原氏も目にしていないそうだが、「専門家に尋ねると『本当か? ノーベル賞ものだ』といわれた」(榊原氏)らしい。

基調構成で紹介された量子コンピューターの試作チップ

デコヒーレンスを起こしやすい量子ビットのために、MicrosoftではBlueForsの冷却装置を採用し、摂氏マイナス273度まで冷やす「宇宙空間よりも低く、地球上もっとも低温な場所」を実現した。BlueForsと共に、磁場の制御や、一定した温度を保つコンパクトな冷却装置を開発したそうだ。なお、量子コンピューティングにおける冷却装置の開発はノウハウが必要で、榊原氏によると、GoogleやIBMもBlueFors製を採用しているという。

MicrosoftがBlueForsと共に開発した冷却装置

もちろん、チップ1つで量子コンピューターが完成するわけではない。Microsoftは量子チップというハードウェアと、Microsoftの統合開発環境「Visual Studio」による開発言語サポートなど「ソフトウェアスタック」を発表した。既に量子コンピューター開発言語は存在するが、MicrosoftはC#やF#、Pythonをベースに可読性の高い言語を開発し、Visual Studioに統合するという。

「コードを見ると面白い。関数にはEPRという単語が確認できる」(榊原氏)。EPRは、Albert Einstein氏、Boris Podolsky氏、Nathan Rosen氏の頭文字をとった「Einstein-Podolsky-Rosenパラドックス」を意味する。どれだけ距離が離れていても、状況変化が一方の量子に反映される「量子もつれ」と、相対性理論が両立しないという論を指す。

Microsoftが披露した量子コンピューター用開発言語。現時点で名付けられていないという

Microsoftは、トポロジカル量子ビットを用いた量子コンピューターが、汎用的量子コンピューターシステムの基盤となると同時に、量子物理学に対する重要な飛躍的な進歩につながると見ている。まだまだ、どのような提供方法になるのかや、IBM QのようにMicrosoft Azure経由で量子コンピューターを利用するAPIが登場するのかなど、未知数だ。

前述したIBM Qは、2016年5月の時点で5量子ビット、翌年の2017年5月は16量子ビットプロセッサーを搭載している。「1年で約3倍の成長を踏まえると、5年経てば量子コンピューターを部分的に利用できるはず」(榊原氏)と、自社の量子コンピューティングエコシステムを予測した。今後Microsoftは、量子コンピューターを利用するためのライブラリやフレームワークをリリースすると思われる。

各IT企業が取り組む量子コンピューティングだが、本来Microsoftはソフトウェア企業である。なぜMicrosoftが取り組むのか。「2つの側面がある。1つはMicrosoftのミッションとして新技術を民主化(=広く世に広める)したい。もう1つは量子コンピューターの登場でAIが加速する。自社が注力する技術の1つとして取り組む必要があった」(榊原氏)という。量子コンピューターの登場が5年程度で実現するのであれば、特に若い開発者は、汎用的コンピューターと共に量子コンピューティングに対しても造詣を深めておくべきかもしれない。

阿久津良和(Cactus)

日本はランサムウェアの脅威が少ない? – マイクロソフトレポート

マイクロソフトは13日、年2回発行する「セキュリティ インテリジェント レポート」の、2017年上半期を対象とした第22版(SIR v22)を公開した。今回のレポートは、エンドポイントとクラウドの両面における脅威のデータを分析したもの。それによると、世界的にランサムウェアの脅威が広がっているが、アジア地域の「ランサムウェア遭遇率」は日本が最低という興味深いデータが出ている。

2017年Q1 アジア地域におけるマルウェア遭遇率(危険性が最も高い国から低い国順)
※日本マイクロソフトのWebサイトから

現在、世界中でランサムウェアの影響が確認されているが、アジア(21カ国)の中で調査したところ、遭遇率がもっとも低かったのが日本だった。数字的には2017年3月時で0.012%。最も多いのはバングラデシュとなった。

アメリカでは0.02%を記録し、欧州におけるランサムウェア遭遇率は世界の平均よりも高い。具体的には、チェコ共和国:0.17%、イタリア:0.14%、ハンガリー:0.14%、スペイン;0.14%、ルーマニア:0.13%、クロアチア:0.13%、ギリシャ:0.12%など。

「ONE PIECE」累計発行部数4億3000万部突破!ルフィと同じ5億も視野に

集英社の新刊企画発表会の様子。

尾田栄一郎「ONE PIECE」の単行本世界累計発行部数が、4億3000万部を突破した。これは本日10月16日に都内で行われた集英社の新刊企画発表会にて明かされたもの。

2015年に「最も多く発行された単一作者によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録に認定され、2017年に連載開始から20周年を迎えた「ONE PIECE」。発表会に登場した週刊少年ジャンプ(集英社)の中野博之編集長は、国内で3億6000万部以上、海外で7000万部以上が発行されていることを説明し、「近い将来この4億3000万という数字を、現在のルフィの懸賞金額である5億に伸ばした形で皆様に報告できる日が来るのを確信しております」とコメントした。


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サードウェーブ、米国開催のeSports大会観戦ツアーが当たるキャンペーン

サードウェーブデジノスはこのほど、米国カリフォルニア州オークランドで開催されるeSports大会「Intel EXTREME MASTERS オークランド大会」の観戦ツアーが当たるTwitterキャンペーンを発表した。応募締め切りは2017年11月2日。

Intel EXTREME MASTERSはIntelがスポンサードするeSports大会で、オークランドでは競技タイトルとしてCounter-Strike: Global OffensiveとLeague of Legendsを採用する。キャンペーンは、ガレリア公式Twitterアカウント(@GALLERIA_GM)をフォローし、告知ツイートをリツイートすることで応募となる。

応募者から抽選で2名を観戦ツアーに招待する。日程は11月16日に日本発・現地着、大会を観戦後、11月20日に現地発、11月21日に日本着となる。なお、応募に当たって大会レポーターとして現地から自身のTwitterを通して、大会の様子を頻繁にレポートできる、パスポートの有効期限が応募日から3カ月以上ある18歳以上など条件がある。

他人の心を操り復讐代行する謎の少年描くサスペンスがWebで開幕

「マインドウォッシュ」ビジュアル

伊藤寿規の新連載「マインドウォッシュ」が、Webコミック誌・comicエスタスにて始まった。

同作は「他人の心を意のままに操れる」という謎の少年を軸に描くサスペンス。夢を諦めた元アイドルの小陰朱里は、彼の案内でとある廃墟ビルにやってくる。そこには自分の人生を滅茶苦茶にした“殺したいほど憎らしい者たち”が拘束されていて……。4人のうち1人だけを殺すことができると少年に言われ、物語は動き出す。なお次回は11月6日に更新される。


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[青木志貴の魔王式随想]「おひとり様」って苦手ですか

徳井青空さん(左)と青木志貴さん

 人気ゲーム「アイドルマスター シンデレラガールズ」の二宮飛鳥役などで知られる新人声優の青木志貴さん。自身を「ボク」と呼ぶ“ボクっ娘”で、“魔王”のニックネームで「League of Legends」などのオンラインゲームをがっつりやり込むコアゲーマーという異色の経歴も併せ持つ青木さんが、その独自の視点で自身の歩みやさまざまな思いを語ります。

 ◇

 もう10月! 早いです。ようやく涼しい季節になったかと思えば、涼しいを通り越して急に寒過ぎたりする日もあって、着る服に困ってしまいます。冬の方が、個人的には好きなファッションやこだわったおしゃれができて好きなんですけどね……。雪国生まれのくせに寒いのが苦手なので、うれしいけどつらい季節がやってきます……(笑い)。

 ところで皆さんは「おひとり様」って得意ですか? ひとりでご飯に行ったり、ひとりでカラオケに行ったり、ひとりで映画に行ったり……。いろんなおひとり様があると思います。ボクはといえば圧倒的「おひとり様」常連でして、大体なにをするにもひとり行動だったりします。

 ひとりご飯。これはファミレスやカフェなど軽食に限らず、焼き肉やお寿司などちょっとひとりでは入りにくいかも……とか、ひとりで焼き肉とかお寿司はなんか恥ずかしいと思う人がいるかもしれないお店も平気でひとりで入ってしまいます。思い返せばひとりご飯が基本になったのは、高校で上京してきてアルバイトを始めてからでしょうか。

 その頃は秋葉原のコンセプト系のお店で働いていたのですが、バイト先に仲のいい友達がいなかったとかではなく、単純にバイトの休憩時間がひとりひとりバラバラだったので、必然的にひとりでご飯を食べる機会が多くて、よく休憩中に通っていたご飯屋さんが回転寿司だったんです。実家が富山なので回転寿司にはよく行っていたのですが、東京に来てからなかなかお寿司を食べる機会がなくて、なんかすごくお寿司に飢えてたんですよね。それで、どうしてもお寿司が食べたくて仕事着の執事服のまま近くの回転寿司に入りました。

 さすがに最初の頃はボクも服装が服装でしたし、ひとりだったので「なんかちょっと変に目立って恥ずかしいかな……」とか思っていたのですが、そこは秋葉原、同じような変わった服装の方や、外国のお客さんがめちゃくちゃ多くて、なぜかひとり飯なのに知らない人と会話しながら食べたりすることもあって……(笑い)。それがきっかけでどんなお店でもひとりご飯ができるようになりました。

 何よりひとりご飯の何がイイって、自分の好きなものを好きなだけ、なにも気にせず食べられるところですよね!! ボクは結構偏食だし、食事の量もめっちゃ食べるときもあれば全然食べられないときもあってバラバラだし……。焼き肉なんかはもう、ひたすらタンだけ食べたい日もあればホルモンだけ食べたい!みたいな日もあったり。自分の気分で好きなだけ、好きなように食べられる。そういう気楽さがイイのです。もちろん、誰かと一緒に食べるご飯も楽しいし、好きですけどね!

 ひとりカラオケなんかはもう、割と多くの方が経験済みというか、ひとりカラオケのためのカラオケ店もあったりするので、結構普通だと思うのですが……。ボクがひとりカラオケを好きな理由は、まずボクの歌う歌を知っている友人があまりいないという点。ボクは一緒に行く人が全然知らない歌を歌っていても気にしないのですが(むしろ良い歌を新しく知れたりしてうれしい)、相手がつまらない思いをしていたらいやだな~と思ってしまうからです。

 そして、同じ歌を練習目的で何度も歌ったりすることがあるのも理由のひとつです。特にライブ前なんかは練習のために何度も何度も同じ歌を歌うことが多いので、娯楽としてのカラオケより、仕事のためにカラオケを使う機会が増えているということなのでしょうか……。最近のカラオケボックスでは鏡張りの部屋があったり、マイクスタンドが借りられたり……。そのままカラオケボックスでダンス確認しながら、振り確認しながら歌えちゃう環境だったりするので、とても便利なんですよね(笑い)。

 そしてなによりやはりまたしても「気楽さ」がイイのです。音程を思いっきり外しても、あ~これ全然覚えてないけどサビだけ歌いたい気分だわ~とか、1番だけ歌いたいわ~とか……。誰の目も気にすることなく、自由に歌って、だらだらと楽しめるのがひとりカラオケの個人的な魅力だったりします。

 ボクの友人でカラオケに行っても一切歌わないで聴いてる友人がいて、「どうして歌わないの? カラオケ嫌い?」と聞いてみたところ「歌うのは嫌いじゃないけど音痴だし、自信ないから、人前じゃ歌えない」と言っていて……。しかもそういう人が1人だけじゃなくて数人いたんですね。ボクも昔は全然カラオケに行かなくて、人前で歌うのってなんか恥ずかしい……とか思ってた頃もあったので、歌うのが嫌いじゃないなら、ぜひともそういう方々にひとりカラオケはオススメしたいです! ひとりカラオケの気楽さと楽しさを一度体験してみてほしい(笑い)。

 その他、お洋服を買いに行ったり、映画に行ったりするのもひとりが多いボク。それも全部理由があるのですが、総じて「おひとり様」が基本になってしまった一番の理由は、「気軽に誘える友人が少ない」。これになってしまうのかもしれないです…(笑い)。

 地元にいた頃は仲が良く、気軽に遊びに誘える友人は結構いたのですが、上京してから、学生の頃こそそういった友人はいたものの、卒業してからは連絡すらあまり取らなくなってしまったので、気軽に遊びにいける友人がいないんですよね……。

 友人が少ないと言ってしまうと嘘になります。ボクはゲームが趣味なこともあって、女性より男性の友人の方が多いんですね。そして気を使わずに遊べる友人も圧倒的に男性の方が多い。でも少し面倒なことに、男性と遊んでいる場面を目撃されると、思わぬ勘違いを呼んでしまうのでは……とか、そのせいでなにか仕事や事務所に迷惑がかかってしまったら……と思うと、なかなか男性と2人で遊ぶというのは難しい気がしてしまいます(ボクが女じゃなければ、こうはならないんでしょうけどね……)。

 だから気軽に遊びに誘える友人はいるけど、気軽に遊べる「女の子」の友人はなかなか浮かんでこないのです。カナシイナァ……(笑い)。仕事でご一緒してから、ありがたいことに仲良くしてくださる方はいるのですが、どうしてもボクはネガティブな思考をしてしまう人間のようで、自分なんかと遊びたくないだろうなあとか、自分と話すの気まずくないかなぁとか考えてしまうのでなかなか自分から誘う、というのができないです。

 この考えを直さない限り、ボクはおひとり様常連なんだろうなぁ…(笑い)

 ◇プロフィル

 あおき・しき=1月14日生まれ。162センチ、AB型。「アイドルマスターシンデレラガールズ」の二宮飛鳥役など。声優、タレントと多方面で活動中。ゲーマーとしても「魔王」の愛称を持つコアゲーマー。


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「真・女神転生」シリーズ新作スマホ向けタイトル『D×2』トレイラームービー公開

「東京ゲームショウ2017(TGS2017)」で発表された「真・女神転生」シリーズのスマートフォン向け新タイトル『D×2(ディーツー) 真・女神転生リベレーション(以下、「D×2」)』のファースト・トレイラームービーがYouTubeで完全公開された。映像では、作品の世界観や、ゲーム概要の一端を垣間見ることができる。

映像では、登場キャラクターのシルエットに続き、「真・女神転生」シリーズではおなじみとなっているあの悪魔が登場。悪魔と会話、交渉することで「仲魔」にすることができる「悪魔交渉」や、悪魔同士を合体させて新たな悪魔を生み出す「悪魔合体」などの要素が紹介されている。

「真・女神転生」シリーズは、第1作を1992年に発売した、アトラスの看板RPGシリーズ。さまざまな天使や悪魔たちが登場し、人類へ干渉する現代劇となっている。緊迫した状況の中で、人類の未来の選択を迫られるという独特でダークなストーリー・世界観で人気を博し、「ペルソナ」や「デビルサマナー」シリーズなど、派生タイトルも登場。『D×2』は、「真・女神転生」シリーズならではの特徴的なシステムを盛りこんだ完全新作RPGとなっている。