iPhone 8剛出爐拆解分析洩玄機 – udn 聯合新聞網

2017-09-25 10:10中央社 台北25日電

蘋果公司。 歐新社
蘋果公司。 歐新社
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蘋果iPhone 8才上市,ifixit馬上拆解給你看,其中無線充電IC可能由博通提供,SK海力士、高通、東芝、日月光旗下環旭電子等,在關鍵零組件扮演要角。

國外科技網站ifixit日前針對iPhone 8進行拆解,整體觀察,關鍵零組件除了iPhone 8具備玻璃機殼外,相較iPhone 7內部元件結構設計變化不大。iPhone 8也具備iPhone 7有的IP67等級防水功能。

從拆解結果來看,在電池容量部分,ifixit指出,iPhone 8的電池容量約1821mAh。iPhone 7的電池容量約1960mAh,蘋果已在官網指出,iPhone 8採用第二代性能控制器可讓使用者需要時提供更多動力,電池續航力一樣持久,iPhone 8電池使用時間約與iPhone 7相同。

在其他關鍵零組件部分,ifixit拆解結果顯示,這款iPhone 8採用SK海力士(SK Hynix)LPDDR4 RAM記憶體,高通(Qualcomm)提供LTE模組、射頻收發器和電源管理晶片,Skyworks提供功率放大器模組。

另外,恩智浦(NXP)提供近距離無線通訊(NFC)模組,日月光旗下環旭電子提供整合Wi-Fi/Bluetooth/FM無線通訊模組,東芝(Toshiba)提供NAND型快閃記憶體儲存。博通(Broadcom)可能提供無線充電IC。

iPhone 8內建6核心A11 Bionic晶片,其中2個性能核心速度比A10 Fusion提升25%,另4個節能核心效能比A10 Fusion提升75%。iPhone 8也支援無線充電與快速充電功能。

知られざるiPhoneの新機能「QRコード標準化」に見る中国シフト – Forbes JAPAN

Zapp2Photo / shutterstock.com

アップルは9月20日、iOSの最新バージョン「iOS 11」の配布を開始した。ここで注目したいのはiPhoneやiPadの標準カメラアプリに、史上始めてQRコードの読み取り機能が導入されたことだ。

これまでアップルのデバイスでQRコードを読み取る場合は、サードパーティのアプリをインストールする必要があった。しかし、今回のアップデートによりデフォルト状態でQRコードの利用が可能になる。標準カメラアプリでQRコードが利用可能になる意味は非常に大きい。

今回のアップデートはQRコードが普及した中国市場を意識してのことと思われるが、今後は西側諸国のスマホを通じたマーケティング戦略にも影響を与えるかもしれない。

QRコードは米国をはじめ西側諸国では普及しているとは言い難いが、アジア諸国ではここ10年間で急速に浸透が進んだ。特に中国での普及ぶりは凄まじく、アナリストのShen WeiはCNNの取材に「アジアでは2016年に1兆6500億ドル以上のモバイル決済がQRコード経由で行われており、その3分の1が中国でのトランザクションだった」と述べている。

また、直近のデータでは米国人のスマホユーザーの34%がQRコードをスキャンした経験を持ち、この値はタブレットユーザーの間では46%に達している。今後の1年で利用率はさらに高まることが期待される。

QRコードの利用ケースとしては、モバイルでの支払いやクーポンの表示、カスタマーサービスへの通話の発信、投票、WiFiへの接続、アプリのダウンロードといった例があげられる。

また、フェイスブックやツイッター、スナップチャットにもQRコードを用いてアカウントをフォローする機能の導入が進んでいる。欧米のマーケティング担当者らは様々なサービスへのQRコードの導入を、真剣に検討すべき時期を迎えたと言える。

iPhoneで撮影したザック・スナイダー監督の短編映画、オンラインで公開 – エイガドットコム

ザック・スナイダー監督「ジャスティス・リーグ」

ザック・スナイダー監督
Photo by David M. Benett/
Dave Benett/WireImage
[拡大画像]

[映画.com ニュース] ザック・スナイダー監督による短編映画「SNOW STEAM IRON」が、米SNSのVeroで公開された。

DCコミックスのスーパーヒーローチームの活躍を描く「ジャスティス・リーグ」を手がけていたスナイダー監督は今年5月、家庭の事情で同作を降板。その後の活動は不明だったが、9月8日(現地時間)、スナイダー監督は自身のTwitterで短編映画を制作したことを発表。「才能のある友だちや家族と一緒に、予算ゼロで週末を過ごすと、果たしてなにができるだろう?」と綴り、限られた予算とスケジュールで作られた短編であることを明らかにしている。Veroは、スナイダー監督の「SNOW STEAM IRON」 の配信を開始。視聴は無料だが、アプリのダウンロードと会員登録が必要となる。

同作は、犯罪の容疑者にされた女性をめぐるサスペンス映画で、全編iPhoneで撮影したものだという。「マン・オブ・スチール」以降、スーパーヒーローを題材にした超大作を立て続けに手がけていたスナイダー監督が、原点回帰を狙って制作した作品のようだ。

なお、「ジャスティス・リーグ」は「アベンジャーズ」シリーズのジョス・ウェドン監督が引き継いでおり、11月23日から全国で公開される予定だ。

(映画.com速報)

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iPhoneからLightningコネクタ廃止も有り得る?Macに乗せるだけで充電できる特許の存在 – かみあぷ

ハローワールド、Hikaru Sanoです。

iPhone 8/8 PlusやiPhone Xで遂に実装されたワイヤレス充電、残念ながら純正無線充電器「AirPower」はいつ発売されるのかまだハッキリしていませんね。

Appleは今後発売されるデバイスにワイヤレス充電を標準搭載していくと思うのですが、Appleが所有しているワイヤレス充電特許の影響でLightningコネクタがいずれ廃止されるかも知れないと噂されています。

Macに乗せるだけで充電される

先日スペシャルイベントで発表された3種類の新作iPhone、いずれもワイヤレス充電を標準搭載しており、対応機器があればワイヤレス充電ができるようになりましたね。

そんなAppleは以前より、ワイヤレス充電に関わる特許を少なくとも23種類取得しているのですが、その影響で「いずれLightningコネクタが廃止されるのでは?」と噂されています。

これらの特許で特にLightningコネクタ廃止に関わりがありそうな主な特許は、「誘導充電パッド」と「Macbookに乗せるだけでワイヤレス充電」の2種類。

「誘導充電パッド」は特定のApple製品、例えばiMacの周りの一部指定された空間でワイヤレス充電ができるようになる、というもの。

上図ではiMacを中心に点線で囲まれたエリアが表示されており、その空間であれば特に充電器などに乗せることなくiPodやキーボード、Magic Mouseが充電される事が書かれています。

2つ目の「Macbookに乗せるだけでワイヤレス充電」は読んでそのまま、Macbookの特定の場所にiPhoneやiPad、Apple Watchを置くことでワイヤレス充電ができるようになる特許。

場所は閉じた状態で9箇所、開いた状態では3箇所に充電エリアが設けられており、1箇所に1台ではなく1箇所に重ねれば複数台の充電が可能である旨が記載されています。

他にも「以前のiPhoneに無線充電機能を設ける純正ケース」や「Apple Store用無線充電テーブル」などのワイヤレス充電に関わる特許が取得されており、Appleがワイヤレス充電について非常に前向きである事がわかりますね。

まとめ

イヤホンジャックを廃止したiPhone 7以降最大の物理的弱点はLightningコネクタであり、湿度の比較的高い日本では端子が錆びて充電自体ができなくなる、といった報告が以前からあります。

仮にLightningコネクタを廃止できれば非常に高い防水防塵性能も獲得する事が可能になるので、もしかしたらAppleはワイヤレス充電を「当たり前のもの」にし、Lightningコネクタをいずれ自社製品からすべて廃止するつもりなのかも知れません。

パイオニア、「Re:ゼロから始める異世界生活」との限定イヤホン


パイオニア、「Re:ゼロから始める異世界生活」との限定イヤホン

2017年9月25日 10:30掲載

オンキヨー&パイオニアイノベーションズは、「Pioneer」ブランドのイヤホン「SE-CL722T」とアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」をコラボレーションした限定モデル4機種を発表。完全受注にて9月22日〜10月31日まで予約を行い、11月下旬より発送する。

アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」に登場する人気キャラクターたちをモチーフとしたシンボルマークを、イヤー部にデザインしたのが特徴。パッケージに付属するカードには、描き下ろしイラストを使用することで、限定感のある「Re:ゼロから始める異世界生活」の世界観を追求している。

限定モデルのラインアップは、エミリアモデル、レムモデル、ラムモデル、レム&ラムモデルの4機種を用意する。

ベースモデルになる「SE-CL722T」は、スマートフォンなどでの操作に便利なコントロールBOXを搭載。ハウジングに亜鉛合金、ベースにアルミニウムと剛性の高い2種類の金属素材を使用するほか、8?径のダイナミック型ドライバーユニットを外耳道近くに設置し、迫力の再生を可能にしている。

主な仕様は、ドライバーユニットが8mm径の密閉型ダイナミック、再生周波数帯域が5Hz〜22000Hz、出力音圧レベルが100dB、最大入力が100mW(JEITA)、インピーダンスが16Ω。

このほか、コード長は1.2m。プラグは3.5mm径のI型4極ステレオミニプラグ(金メッキ)。重量は9g(コード含まず)。

価格は6,000円。

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iPhone 8とApple Watch 3が販売開始 – TechCrunch Japan


新築なったスティーブ・ジョブズ・シアターで披露されてから一週間余りがすぎ、iPhone 8/8 PlusとApple Watch Series 3が店頭に並び始めた。例によって、我先に新機種を手に入れようと世界中の待ちきれないファンが店に並んだが、列の人数はこれまでより明らかに少なかったたようだ。

Reutersによると、いつもは「数百人」だったシドニーの行列が、ことしは「30人以下」だった。今のところ新型iPhoneは好評のうちに迎えられている。本誌のMatthew Panzarinoは、新しくなったカメラをほめちぎっていた

もちろん、11月3日発売の超プレミアiPhone Xによる買い控えの影響はあるだろう。ネット注文が増えたことも理由の一つかもしれないし、ハイエンド市場での競争も激化している。今やAppleは、唯一の高級携帯電話メーカーと呼ぶにはほど遠い。

新しいApple Watchの評価は分かれている。少しのあいだ着けてみて私は今もこれが最高のスマートウォッチだと考えているが、最近報じられたLTE問題に水を差さされたのは間違いない。LTEは新Apple Watchをほかの高級機と差別化する重要な機能なだけに、これは残念だ。Appleは修正を約束しているが、会社としては発売前に見たくなかったニュースサイクルだったろう。

恒例にならって、Appleは最初の週末の販売成績を週明けに公表するはずだ。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi / facebook

「iPhone 8 Plus」のカメラに最高評価–DxOMark – CNET Japan

 Appleの「iPhone 8 Plus」に搭載されているカメラが、DxOMarkで高い評価を得ている。DxOMarkは、カメラのセンサやレンズ、携帯端末用カメラの詳細な評価の結果を公開するウェブサイトだ。米国時間9月22日に公開された評価の中で、DxOMarkのDavid Cardinal氏は、「AppleのiPhone 8 Plusは、われわれがこれまでテストした携帯端末カメラの中で最も性能が高い」と述べた

 DxOMarkは9月に入って、携帯端末の評価方法を一新したことを発表していた。

 「iPhone 8」については、「前世代の『iPhone 7』よりも露光とダイナミックレンジに優れ、ノイズが低い」とDxOMarkは述べている。「DxOMark Mobileのランキングでこれに勝るのは、より大きく高額な姉妹製品でデュアルカメラを搭載するiPhone 8 Plusだけだ」(DxOMark)

 しかし、Googleが10月4日に発表すると見られる「Pixel 2」と「Pixel 2 XL」が、DxOMarkによる最高評価の座をiPhone 8 Plusから奪う可能性もある。

Appleの「iPhone 8 Plus」のカメラがDxOMarkで高評価
提供:Sarah Tew/CNET
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

Macユーザー必見!充電アダプタとケーブルをスマートに巻き取れるリール「Side Winder」 – Techable

Macユーザーの方ならわかると思うが、延長ケーブルを継ぎ足している状態の充電アダプタとケーブルはまとめづらい。しかも、本体に繋がる部分のケーブルの細さと延長部分のケーブルの細さが違うだけに、余計にかさばってしまうのだ。

今回紹介するFUSEという会社が開発したアイテム「Side Winder」は、私を含むそんな悩まされるMacユーザーをきっと幸せにしてくれることだろう。

・わずか6秒でクルクル巻き!

Side Winderは、Macの充電アダプタ専用サイズのリールで、巻けば左右からケーブルを巻き取ってくれるシンプルなアイテム。スマホ用のUSBケーブルなどで小型の似たようなリールはよく売られているが、ちょうどそれをMacの充電ケーブル用に大きくしたようなイメージだ。

たったの約6秒でケーブルを巻き取ることができるそうだ。充電したい時は使いたい分の長さのみ伸ばせばいいので、作業中の見た目も大変スリムではないだろうか?

・旅行時には最強かも?

旅行時に充電ケーブルをカバンの中に入れておくも、気がついたら絡まってしまっていたという経験をしたことのある人も多いことだろう。しかし、このSide Winderを使えばその心配もない。

薄く、コンパクトに充電アダプタとケーブルを収納し、カバンのポケットに入れておけば、カバンの中で煩わしい思いをすることはなくなるだろう。また、ケーブルの断線も防げそうなので、余計な買い足しも不要になるかもしれない。

このSide Winderは、今ならKickstarterで20ドル(約2240円)で、2017年10月19日までキャンペーンを実施している。これぞまさしく、シンプルながらに人々の生活を快適にするアイテムといえるのでは?

なお、残念ながら対応していないモデルもあるようなので、出資の前には念のため確認してみることをオススメする。

執筆:Doga

Side Winder/Kickstarter

DJIの最新ドローン「Spark」驚きの機能が満載の最強デジタルカメラ – livedoor

【詳細】他の写真はこちら

「コレってどうなの?」がわかる。気になるデジタルグッズの深掘りレビュー。今回は、DJIのドローン『Spark』を使い倒します!

DJI

Spark

実勢価格:6万5800円

Front

Rear

Top

Side

Back

【SPEC】重量:300g 最大飛行時間:16分(20km/hの一定速度で無風時) カメラ:1200万画素 離陸重量:300g サイズ:143×143×55mm 対角寸法(プロペラを含まず):170mm 最大速度:S(Sport)モードで50km/h(無風時) ジンバル操作可能範囲ピッチ:-85〜0° 動作周波数:2.4GHz、5.8GHz(※日本国内では2.4GHzのみ利用可) センサー:1/2.3インチCMOS 有効画素数:12MP 動画解像度:FHD(1920×1080)30p 容量:1480mAh

『Spark』ってどんなドローン?

DJIの技術が結晶したエントリー機

世界における市場の半分以上を占めるドローンメーカー・DJI。プロユースにも耐えうる機体を次々とリリースしているが、最新モデルとなる『Spark』は、現時点での集大成と言っても過言ではない機体に仕上がっている。

重量は300gで手のひらサイズ(屋外での飛行は航空法に準拠する)。最高速度は50km/h。操作の快適性、空中での安定感、カメラ性能のクオリティなど、実際に飛ばすと小さいボディからは信じられない技術力の高さに感心する。

特に本機で優れているのが、「飛ばしやすさ」だ。顔認識による離陸、手の動きに合わせた追尾フライト、ジェスチャー撮影など、どれも送信機なしで可能。さらに、自動で飛行・動画撮影(画角は4種類)する「クイックショット」、スマホで行き先を指定する自動飛行モード「タップフライ」、被写体の自動追尾「アクティブトラック」と、ハードルの高そうな操作をほぼオートでこなしてくれる驚きの機能が満載。

まさに“空飛ぶカメラ”として遺憾なく実力を発揮できる一台だ。

【顔認識で即座に離陸】

▲顔認識機能を搭載。電源オン時に電源ボタンを2度押しで、前方ライトが緑に点灯すると飛行開始。センサー部分を目線の高さに合わせよう。

【ジェスチャーコントロール】

▲パームコントロールモードでは手の動きを追尾したり、ジェスチャーでセルフィー撮影も行える。コントローラーいらずで手軽に飛ばせるのがポイント。

『Spark』の飛ばしやすさをチェック

【スマホで簡単ペアリング】

▲本体に電源を入れ、スマホのWi-Fi画面で認識させれば専用アプリ「DJI GO 4」でコントロール可能になる。

【スマホがコントローラーに】

▲画面左と右のタッチパネルで操縦。離陸・着陸や、ジンバルの調整、ホームポイントへの帰投も直感的に行える。

【状態を視覚的にも知ることができる】

▲プロペラ下部のLEDの色や光り方によって機体状況を知らせる。後部2つが点滅し始めるとバッテリー残量が残り少ない。

【アプリの充実度も魅力的】

▲飛行時間・飛行総距離・飛行回数だけでなく最大高度や速度、さらに現在位置から飛行禁止区域まで表示される。

『Spark』の撮りやすさをチェック

【買ってすぐに空撮が可能!】

▲いつもの風景が、たった100m上昇させるだけで変化。撮影指示はスマホなので、違和感なく空撮写真を楽しめる。

【動画撮影もジェスチャー対応】

▲先ごろのアップデートで、写真だけでなく動画撮影もジェスチャー可能に。数種類あるサインを覚えておきたい。

【ジンバルがブレを補正】

▲メカニカル2軸ジンバルのおかげで、特に風に左右されやすいドローンにとって欠かせないブレ軽減機能を獲得。

【180度パノラマ写真も!】

▲パノラマは水平だけでなく垂直方向にも可能で、アップデートにより180度の画角にも対応するようになった。

使い倒しインプレッション

ただ飛ばすだけから空撮までしっかり楽しめる

今回、本機のレビューにあたり屋外でドローンを飛ばせる場所から調べ始めた。国内において200gを超える機体は、地方航空局長の承認を受ける必要がある。『Spark』は本体重量300gで承認が必要だ。そこで自然の多い実家(つまり田舎)に持ち帰り、航空法に抵触しない私有地で飛ばしてきた。

まず結論から言うと、こんなにもドローンは進化していたのか、という感銘を受けた。今までもミニドローンの類を屋内で試すことはあったが、飛行が安定せず、すぐに墜落。または自由に飛ばせない開放感のなさに興味をそがれることも多かった。しかし、『Spark』は電源オンからフライトまでの速さ、手軽さが桁違い。ホバリング性能が抜群なだけでなく、機体前方と下部についたセンサーが周囲の状況を把握しており、壁などから1mの距離をキープし続ける(横面には対応していない)。手の動きでコントロールできるほか、ジェスチャーで撮影、帰投といったことも可能。また、1/2.3インチCMOSセンサーを搭載し、1080p/30fpsの動画と1200万画素の静止画が撮れるという、もはや本物の「空飛ぶデジタルカメラ」だ。

これまでもDJIはハイスペックなドローンを数多くリリースしてきた。カメラや飛行性能だけでいえば、『Phantom 4』など、もっと上位のモデルは過去に発売されている。では最新モデルの『Spark』の利点はと言えば何かというと、コンパクトかつ、これまで培われたモデルの機能が集約されていることだろう。フライトレコーダーとしても秀逸な、コントローラー代わりの専用アプリは使いやすく、プロ並みの動画が撮れる「オート動画撮影」、自動で障害物を避ける「フライトオートノミー」など、もはや未来のテクノロジーとしか言いようのない技術が詰め込まれている。

空撮に関しても、難しい操作はいらない。普段のスマホによる撮影と要領は変わらないからだ。国内で使用する場合の動画(720p)の最大伝送距離は500m。もっと本格的に使いたくなれば、別売りのプロポ(送信機)や、FPV(ファースト・パーソン・ビュー)飛行ができる専用ゴーグル「DJI Goggles」にも対応。よりディープな世界にも誘ってくれる。

結論

【ここが○】

・スマホ操作が簡単で誰でも安心して飛ばせる。

・屋外での本格フライトにも応える高機能性。

・自動の動画撮影モードでプロ気分が味わえる。

【ここが×】

・バッテリーは16分と少なめ。予備も購入の必要あり。

ドローンの世界にどっぷりハマれる

秀逸な機能性を備えたマシン

ドローンに興味はあるものの、どれを購入すればいいのか迷うなら『Spark』がオススメ。6万円強という値段は決して安くないが、ちょっと性能のいいデジカメを買う気があるなら、このくらいになるだろう。であれば、空撮まで可能な本機は十分検討に値するはずだ。

▲付属のプロペラガードが優秀。屋内・屋外に限らず、壁などに接触の恐れがある場合は必ず装着するべき。

▲バッグに入るサイズ感がうれしいポイント。どこにでも気軽に持ち運べるからこそ、使いたくなる。

文/三宅隆 撮影/下城英悟(GREEN HOUSE)

※『デジモノステーション』2017年10月号より抜粋

関連サイト

『Spark』製品紹介ページ

DJI公式サイト

iPhone 8発売も人気いま一つ、発売日恒例の行列もなし―中国 – エキサイトニュース

2017年9月23日、北京晨報によると、中国で22日、米アップル社の新型スマートフォンiPhone 8」の販売が開始されたが、人気はいま一つだ。

【その他の写真】

オンラインで予約できるため、発売日恒例のファンによる行列もできなかった。アップルストアを訪れる客の多くは、iPhone 8を手に取ってはみるものの、購入する人は少ない。購入した人は「プレゼント用に買っただけで、自分用に買うつもりはない」とし、「狙っているのはiPhone Xだ」と話している。

アップルストアの店外にいる転売業者も「次に出てくるiPhone Xには期待しているが、今回のiPhone 8は扱わない」と話す。購入者が少ないため在庫が豊富で、ネットでも簡単に予約できることから、転売業者がもうけを生み出す余地はないようだ。

iPhone 8と同時発表されたiPhone Xは、10月27日予約開始、11月3日発売となっている。(翻訳・編集/岡田)