【市況】日経平均14日大引け=4日ぶり反落、58円安の1万9807円 – 株探ニュース



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2017年09月14日15時01分

【市況】日経平均14日大引け=4日ぶり反落、58円安の1万9807円

日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより

 14日の日経平均株価は前日比58.38円(-0.29%)安の1万9807.44円と4日ぶり反落し取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は683、値下がりは1228、変わらずは114と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均マイナス寄与度は10.16円の押し下げでソフトバンク <9984>がトップ。以下、コナミHD <9766>が7.15円、ソニー <6758>が5.68円、日清紡HD <3105>が5.46円、ユニファミマ <8028>が4.51円と並んだ。

 プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を15.42円押し上げ。次いでファストリ <9983>が13.54円、京セラ <6971>が1.96円、TDK <6762>が1.88円、テルモ <4543>が1.50円と続いた。

 業種別では33業種中7業種が値上がり。1位は石油・石炭で、以下、繊維、その他金融、鉱業が続いた。値下がり上位には空運、非鉄金属、精密機器が並んだ。

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