リコー、インド子会社への再建申し立てが棄却 – 日本経済新聞



 リコー(7752)は4日、インドでの協業先であるインドIT(情報技術)サービスのフォース・ディメンション・ソリューションズ(FDS)がリコーのインド子会社のリコーインドに対し行っていた再建手続き開始の申し立てが棄却されたと発表した。リコーは2015年にインド子会社で不正会計処理が発覚し、立て直しを進めるなかでFDSとのITサービス関連の販売契約を解除。だがFDSは契約解除によって生じた損害の支払いをリコーインドの債権者として求め、リコーインドはこれに対して異議を申し立てていた。

 インドでは16年に施行された破産・倒産法によって、債権者も再建手続き開始の申し立てができるようになった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕




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