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サムスンとソフトバンク、自動運転向けレーダー技術開発のイスラエルInnoviz Technologiesに出資——シリーズB調達額は7,300万米ドルに

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Innoviz 経営陣

自動運転車用ソリッドステート型 LiDAR(Light Detection and Ranging)技術を開発する Innoviz Technologies が、これまでに発表されていたシリーズ B ラウンドの投資額を7,300万米ドルに拡大した。

イスラエルに拠点を置く同社は9月、Delphi Automotive、Magna International、Naver を含む著名な投資家各社による6,500万米ドルの資金調達を発表している。今回彼らはさらに2つのビッグネームを出資者リストに加え、800万米ドルが資金調達額に追加された。Samsung Electronics のアーリーステージ向け VC ファンド Samsung Catalyst と、SoftBank の韓国における持ち株会社系列の SoftBank Ventures Korea がその2社である。

現在 Innoviz は2つの LiDAR 製品の開発を行っている。高度な自動運転を可能にするオートモーティブ・グレードデバイスの InnovizOne は2019年、InnovizPro は自動運転車を開発中の会社向けに2018年初旬発売予定である。

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InnovizOne

LiDAR 技術はレーザー光を用いて周辺環境を測定するもので、自動運転車が走行速度を自動調節して混雑した道路を安全に横断するために不可欠である。

SoftBank Ventures Korea のマネージングディレクター兼パートナーである JP Lee 氏は次のように述べた。

Innoviz は、革新技術を用いて世界を変えるという当社の情熱を共有してくれます。

LiDAR は自動運転車が周辺環境を検知する上で極めて重要な技術であり、Innoviz は強い信頼性を持った LiDAR を一般市場に売り出すことにおいて、他の LiDAR 開発者よりはるかに前進していることを証明しています。

2016年設立の Innoviz Technologies は現在合計で8,200万米ドルの資金を調達している。

【via VentureBeat】 @VentureBeat

【原文】



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