【2017年第11週】チャージャーズが本拠地でビルズと対戦、連敗脱出なるか – NFL日本公式サイト



日本時間11月20日(月)、3連勝後に2連敗を喫したロサンゼルス・チャージャーズが本拠地スタブハブ・センターに、同じく2連敗中のバッファロー・ビルズを迎えてシーズン第11週の一戦に挑んだ。

オープニングドライブでビルズの新人クオーターバック(QB)ネイサン・ピーターマンのパスをチャージャーズのインサイドラインバッカー(ILB)コリー・トゥーマーがインターセプトし、59ヤードのリターンタッチダウンを決めて先制を果たす。さらに直後のドライブでもピーターマンのパスをインターセプトしてターンオーバーを実現させたチャージャーズだったが、キッカー(K)ニック・ノバクがフィールドゴールを失敗してしまい、追加点ならず。一方、ビルズはラン攻撃に切り替えてランニングバック(RB)ルショーン・マッコイが37ヤードランで敵陣に乗り込むと、最後も27ヤードを駆け込んでタッチダウンを成功させた。フィールドゴールで追加点を得た後、QBフィリップ・リバースが的確なパスでタッチダウンにつなげ、三度、ピーターマンにインターセプトを食らわせたチャージャーズは得た攻撃権をタッチダウンで締めくくり、さらに2回のフィールドゴールと1タッチダウンを成功させている。前半だけで37点をマークしたチャージャーズがビルズに30点差をつけた。

後半に入ってもチャージャーズの勢いは衰えず、早々にフィールドゴールを決める。ビルズもフィールドゴールを返したものの、ピーターマンに代わって出場したQBタイロッド・テイラーがサックされ、ファンブルボールをリカバーしたチャージャーズのアウトサイドラインバッカー(OLB)メルビン・イングラムが39ヤードのリターンタッチダウンで突き放した。ビルズは第4クオーターにテイラーとマッコイのホットラインで12ヤードのタッチダウンをマークしたが、守備陣が踏ん張れず、RBオースチン・エイケラーに21ヤードを走られてタッチダウンを許してしまう。終盤にはテイラーが自ら2ヤードを押し込んだが、開きすぎた点差を詰めることはできず、54対24でチャージャーズがビルズに快勝した。

チャージャーズQBリバースはパス32回中20回成功、251ヤード、2タッチダウン。終盤に出場したQBケレン・クレメンスは5回のパスを投げてすべて成功させ、33ヤードを記録した。

ビルズQBピーターマンはパス14回を投げて6回を通し、66ヤードをマークしたものの、5回のインターセプトを喫している。QBテイラーはパス25回中15回成功、15ヤード、1タッチダウン、ランでも38ヤードと1タッチダウンを挙げた。




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