【実釣レビュー】時計のアプリで釣り場を選べる!カシオの「プロトレックスマート WSD-F20」を使ってウェーディングに挑戦 – ツリホウ(釣報)



今回はカシオ[CASIO]から発売されているスマートウォッチ「プロトレックスマート WSD-F20」を使い、サーフと河口でウェーディングに挑戦する。

プロトレックスマート WSD-F20」は釣り人にとって強い味方となる機能を数多く搭載した、アウトドア用のスマートウォッチだ。

目次

  1. 時計のアプリで釣り場を選定!地形もチェック可能
  2. 腕にメッセージが届く!スマホの出し入れ動作も不要
  3. 釣れることはわかってた!?魚の正体はいかに
  4. 総括。ウェーディングを楽しむための注意点

時計のアプリで釣り場を選定

プロトレックスマート WSD-F20」には釣りの大きな手助けとなる、多彩なアプリケーションがそろっている。

今回は以下のふたつのアプリケーションを使用し、無数にあるウェーディングスポットの中から最適な釣り場を選択した。

「なみある?」アプリで波の高さを確認

プロトレックスマート WSD-F20」上で使える「なみある?」は、海釣りやサーフィンを楽しむすべての人へ、うねりや風、潮汐情報を提供するアプリケーションだ。

今回の釣り場選びではおもに波と風や潮汐情報を知るために使用し、ふたつの釣り場を絞り込むことに成功。

「MyRadar」アプリで天候予測

「MyRadar」のアプリケーションでは、今後の天候予測に役立つ気象情報をリアルタイムに知ることができる。

天気図をアニメーション表示するので、雨がこちらに向かっているのか、離れていくのか、その速さまでもがわかってしまう。

「MyRadar」は、「なみある?」アプリで選定した釣り場の天気の移り変わりを確認するために使用した。

「プレイス」でディスプレイを自分好みにカスタマイズ

新たに追加された「プレイス」というウォッチフェイスでは、上記で紹介したふたつのアプリケーションを時計画面と同時に表示させることができる。

その他のアプリケーションも配置可能なので、よく使うものを配置して自分好みに文字盤をカスタマイズしよう。

自由自在にデータを表示

画面上のインダイアルという丸いスペースに高度や気圧、電池残量など様々なデータを状況に応じて表示できる。

選択したインダイアルをタップすると、割り当てたアプリを直接起動することが可能になった。

画面の右側にGoogleカレンダー、左側に登録された予定、画面の全体ディスプレイには現在地の地図や登録地点を表示するといった使い方も。

釣り場に到着


少し波にうねりがあるものの、風がほぼ無く釣りにはもってこいのコンディション。

電波がなくても見られる「プロトレックスマート WSD-F20」のオフラインマップを使い、地形の変化がありそうなポイントを探す。

地形変化がある場所を確認

自分の位置がわからなくなるような広大なサーフでも、「プロトレックスマート WSD-F20」であればかんたんに現在地を知ることができる

さらにオフラインマップでは、電波が届かない場所であってもGPS衛星からの位置情報をもとに、現在地をフルカラーの高精細地図で表示可能だ。

根が絡むポイントや潮汐差がありそうな場所を、その場で探し出すことができるのも「プロトレックスマート WSD-F20」のすごさと言えるだろう。

広大な海へキャスト開始

波が沖に向かって払い出すポイントを離岸流と呼ぶが、サーフフィッシングでは離岸流周辺を攻めることが釣果につながる一番の近道だ。

ベイトばかりを意識しすぎず、波の様子や地形の変化を探してはキャストを繰り返す。

小さな生命反応も逃さないよう、リールを巻く手に力が入る。

粘り強くキャストを繰り返すものの、魚からの反応がないため釣り場を移動することにした。

この思いきった選択が、のちに素晴らしい結果につながることはまだ誰も知らない。

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