雪降る街で暮らす外猫を捉えた吉田裕吏洋写真展「ゆきねこ」19日から札幌で [2018.1.14] – ワールドペットニュース



 北国の冬を外で暮らす猫を「ゆきねこ」と呼び、その猫たちの写真を撮り続けている札幌市在住の写真家・吉田裕吏洋さんの写真展「ゆきねこ」が、1月19日(金)から富士フィルムフォトサロン札幌で開催される。

 今回の写真展の作品に登場するのは、雪降る季節の「ゆきねこ」たちの日常。可愛らしいも、可哀想も、悲壮感に打ちひしがれることもなく、ごく淡々と「ゆきねこ」たちの生きている世界をやさしいまなざしで捉えたひとコマで綴られる。

 吉田さんは、写真展で個別作品のタイトルをつけず、ひとつひとつの作品に短い言葉を添えて、全体でひとつの絵本となるような構成とし、観る人がそれぞれのリズムで楽しんで欲しいと語っている。

 時間は、午前10時から午後6時まで。入場は無料。作者の吉田さんは全日在廊予定。問い合わせは、富士フィルムフォトサロン札幌、電話:011-241-7366まで。




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