キヤノン、2420万画素のミラーレス一眼「EOS M100」を10/5発売




キヤノン、2420万画素のミラーレス一眼「EOS M100」を10/5発売

2017年9月26日 17:05掲載

キヤノンは、10月上旬の発売を予定していた、ミラーレス一眼カメラ「EOS M100」の発売日を決定。10月5日より発売する。

ラインアップとして、ボディ単体、「EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM」が付属するレンズキット、「EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM」と「EF-M22mm F2 STM」の2本が付属するダブルレンズキット、「EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM」と「EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM」の2本のレンズが付属するダブルズームキットを用意する。

2015年10月に発売された「EOS M10」の後継機種。従来機種と同等のコンパクトボディながらも、撮像素子が約1800万画素から約2420万画素に、AFが「ハイブリッドCMOS AF II」から「デュアルピクセルCMOS AF」に、映像エンジンが「DIGIC 6」から「DIGIC 7」へと進化し、エントリーモデルながらも、上位モデル「EOS M5/M6」並みの性能を実現したのが特徴だ。

また、連写速度は、約4.6コマ/秒から約6.1コマ/秒へ、サーボAFの追従連写で約2.2コマ/秒から約4.0コマ/秒へアップしている。常用最高ISO感度は、12800から25600へアップし、夜景などの暗い場所でも、ノイズを抑えた高感度撮影を可能にする。

液晶モニターは、チルト可動式の3.0型タッチパネル液晶(約104万ドット)を搭載し、上方向に約180度まで可動する。スマートフォンとの連携機能では、Wi-Fiに加えて、Bluetooth Low Energy Technologyに対応。ボディの電源がオフの状態でも、スマートフォンからカメラと接続し、撮影した写真をスマートフォンに保存できる。

バッテリー寿命は約295枚。シャッタースピードは最速1/4000秒。ストロボ同調は1/200秒。動画撮影は1920×1080/60pのフルHD記録が可能。記録メディアはSD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応)に対応する。

本体サイズは108.2(幅)×67.1(高さ)×35.1(奥行)mm。重量は約302g(バッテリーパック、SDカード含む)。ボディカラーは、ブラック、ホワイト、グレーの3色を用意する。

なお、別売の専用フェイスジャケットをキヤノンオンラインショップ限定で販売しており、ダークブラウン、ライトブラン、ボーダーブルー、ボーダーイエロー、レッド、ゴールド、イエロー、グリーン、ネイビーの9種類を用意する。

キヤノンオンラインショップの価格は、ボディ単体が53,500円、レンズキットが68,500円、ダブルレンズキットが82,500円、ダブルズームキットが91,500円(いずれも税別)。

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【新製品ニュース】キヤノン、上位機と同等の画素数やAFに進化した「EOS M100」

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