【CES2018速報まとめ07】パナソニックブースは一眼カメラ「GH5S」やテクニクスの旗艦アナログプレーヤーに注目 – Stereo Sound ONLINE



 世界最大規模のコンシューマエレクトロニクス展示会「CES 2018」が、1月9日~12日(現地時間)に米ラスベガスで催されています。

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 本記事では、ツイートの内容をまとめて紹介します。

パナソニックはCES 2018開幕に先立ってプレスカンファレンスを開催。北米ではBtoB(業務用)中心の事業なので、ソリューション関係の話が中心だった。なお、今年は同社にとって記念すべき100周年の年にあたる。

パナソニックはCES 2018開幕に先立ってプレスカンファレンスを開催。北米ではBtoB(業務用)中心の事業なので、ソリューション関係の話が中心だった。なお、今年は同社にとって記念すべき100周年の年にあたる。


本稿ではすでに紹介済の有機ELテレビやUHD Blu-rayプレーヤー以外の新発表モデルを紹介していく。最大の話題となったのが、テクニクスの旗艦ターンテーブル「SP-10R」および、写真のアナログプレーヤー「SL-1000R」だ。

本稿ではすでに紹介済の有機ELテレビやUHD Blu-rayプレーヤー以外の新発表モデルを紹介していく。最大の話題となったのが、テクニクスの旗艦ターンテーブル「SP-10R」および、写真のアナログプレーヤー「SL-1000R」だ。


「SL-1000R」は、先に復活したアナログプレーヤーSL-1200G/GAEを元に、頂点をめざして開発されたシステムモデル。

「SL-1000R」は、先に復活したアナログプレーヤーSL-1200G/GAEを元に、頂点をめざして開発されたシステムモデル。


こちらはターンテーブル単体モデルである「SP-10R」。SP-10MK2や同MK3を組み込んだキャビネットにそのまま使えるモデル。

こちらはターンテーブル単体モデルである「SP-10R」。SP-10MK2や同MK3を組み込んだキャビネットにそのまま使えるモデル。


「SL-1000R」搭載のトーンアームは、10インチS字パイプ仕様となる。パイプ素材はマグネシウム。

「SL-1000R」搭載のトーンアームは、10インチS字パイプ仕様となる。パイプ素材はマグネシウム。


電源を別筐体とすることで、ターンテーブルへの低ノイズをはかる設計。回転数の切り替えのほか、ピッチ・コントロールが精密にできる。スイッチング電源仕様。

電源を別筐体とすることで、ターンテーブルへの低ノイズをはかる設計。回転数の切り替えのほか、ピッチ・コントロールが精密にできる。スイッチング電源仕様。


「SL-1000R」は、アームベースが本体と一体化し、グラウンドをコントロールする仕組みだという。プラッター外周部にタングステン素材の12箇所埋め込み、振動モードを制御している。気になる発売時期と価格だが、発売は、欧米で初夏を見込む。価格は「SP-10R」で1万US$前後、「SL-1000R」で2万US$前後を目指しているとのこと。

「SL-1000R」は、アームベースが本体と一体化し、グラウンドをコントロールする仕組みだという。プラッター外周部にタングステン素材の12箇所埋め込み、振動モードを制御している。気になる発売時期と価格だが、発売は、欧米で初夏を見込む。価格は「SP-10R」で1万US$前後、「SL-1000R」で2万US$前後を目指しているとのこと。


こちらはデジタルミラーレスカメラの新型「GH5S」。強力な動画撮影機能で人気のGH5の派生機という位置づけで、暗部撮影を大幅に強化した。ISO25,600までサポート。日本向けの正式発表が楽しみだ。

こちらはデジタルミラーレスカメラの新型「GH5S」。強力な動画撮影機能で人気のGH5の派生機という位置づけで、暗部撮影を大幅に強化した。ISO25,600までサポート。日本向けの正式発表が楽しみだ。


「GH5S」は、GH5で指摘された動画撮影での欠点を徹底的に潰している。たとえば、タイムコード用信号が取扱うために、ストロボシュー端子を流用。写真はGH5S同梱の変換ケーブルを装着したところ。

「GH5S」は、GH5で指摘された動画撮影での欠点を徹底的に潰している。たとえば、タイムコード用信号が取扱うために、ストロボシュー端子を流用。写真はGH5S同梱の変換ケーブルを装着したところ。


ビデオカメラレコーダーも新機種をアナウンス。4K撮影モデルは2機種で、「HC-WVXF1/VXF1」がEVF(電子ビューファインダー)付き、「HC-VX1」がEVFなし。レンズ、センサー、映像回路、手ブレ補正機能など根本的に変更したフルモデルチェンジモデルだ。日本向けはワイプ撮影対応モデルとなりそう。

ビデオカメラレコーダーも新機種をアナウンス。4K撮影モデルは2機種で、「HC-WVXF1/VXF1」がEVF(電子ビューファインダー)付き、「HC-VX1」がEVFなし。レンズ、センサー、映像回路、手ブレ補正機能など根本的に変更したフルモデルチェンジモデルだ。日本向けはワイプ撮影対応モデルとなりそう。


すでに紹介済の有機ELテレビ、FZ950/FZ800シリーズやUHD Blu-rayプレーヤー、DP-UB820などの注目の新製品もアナウンスされた。

すでに紹介済の有機ELテレビ、FZ950/FZ800シリーズやUHD Blu-rayプレーヤー、DP-UB820などの注目の新製品もアナウンスされた。

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