Lightning接続のノイキャンイヤホン「RAYZ Plus/RAYZ」が4月下旬に発売延期




Lightning接続のノイキャンイヤホン「RAYZ Plus/RAYZ」が4月下旬に発売延期

2017年4月3日 12:52掲載

オンキヨー&パイオニアイノベーションズは、「パイオニアブランド」の、Lightning接続で充電しながら通話や音楽を楽しめるノイズキャンセリングインナーイヤーイヤホン「RAYZ Plus SE-LTC5R」と「RAYZ SE-LTC3R」の発売日を、当初予定していた3月下旬から、4月下旬に延期することを発表した。

延期の理由について、同社では「開発・生産の日程上の理由により」としている。

「RAYZ Plus SE-LTC5R」は、世界初(2017年2月15日現在 同社調べ)となる、iPhoneに充電しながら通話や音楽を楽しめるLightning接続のノイズキャンセリングイヤホン。低消費電力で駆動する新技術と、アップルの第2世代Lightning Audio技術を採用したことで、外部バッテリー不要でLightning接続でiPhone/iPad/iPodtouchからの電力供給が可能。ノイズキャンセリング機能のほか、通話や音楽などさまざまな機能を楽しめる。

ノイズキャンセリング機能は、本体部の小型筐体の中にはマイクを搭載しており、使用する人の耳と周囲をスキャンし、個々の環境に対応したノイズキャンセリングを実現。飛行機の中や普段の生活の騒音にも最適化する。また、イヤホンを外さずに外部の音も取り込めるHearThruモードも搭載した。

機能面では、イヤホンの装着を検知する機能を搭載しており、耳からイヤホンを外すと楽曲の再生が自動で停止し、再装着することで自動再生が可能。再装着されないことを検知すると、低消費電力モードに切り替わり、iPhoneなどのバッテリー消費を抑える。通話時にはマルチマイク音声処理を施し、明瞭に音声が聴ける。

このほか、スマートボタンを搭載したコントロールボックスを装備。ボリュームのアップ/ダウンなどの基本操作ボタンに加え、音声通話時にワンボタンでミュートできるほか、ユーザーの使用シーンにあわせて仕様可能だ。このほか、App Storeにて近日公開予定となっている、同モデルの機能を拡張する専用アプリを利用することで、基本設定のほか、5バンドEQ設定やスマートボタンの機能割当などが可能となる。

主な仕様は、ドライバーユニットが9.2mm、再生周波数帯域が10〜22000Hz、ビット速度/サンプリング周波数が最大24bit/48kHz、プラグがLightningコネクター、重量が5g(コードを除く)、ケーブル長が1.2m。ボディカラーがブロンズとグラファイト。シリコンイヤホンチップ(S/M/L各2個)、コードクリップが付属する。

なお、「RAYZ SE-LTC3R」は、Lightning接続用充電ポート非搭載となっている。

市場価格は「RAYZ Plus SE-LTC5R」が16,000円前後、「RAYZ SE-LTC3R」が12,000円前後(いずれも税別)。

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【新製品ニュース】iPhoneに充電しながら音楽が聴けるLightning接続ノイキャンイヤホン「RAYZ Plus」

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