留守番中のペットとレーザーを遠隔操作して遊べる「PAWBO+」



2017年04月04日 14時40分更新

文● ラッキー橋本/ASCII

 日本エイサーは4月4日、留守番中のペットと遊べるワイヤレスプレイカメラ「PAWBO+(パウボプラス)」の予約受付をAmazonとAcer Direct楽天市場で開始した。通常販売価格は2万9800円で、発売日は4月11日。

 PAWBO+は、専用アプリ「Pawbo Life」を使い、離れた場所からスマートデバイスの操作でペットに話しかけたり、おやつをあげたりできる。

 HD画質の写真と動画を撮影でき、SNSへの投稿も可能。広角レンズを採用し、部屋の中で遊びまわるペットをしっかり撮影できるという。また、マイクとスピーカーを搭載しており、ペットとコミュニケーションが取れる。

 さらに、本体内におやつを9回分ストックでき、アプリ操作で、おやつを与えられる。おやつトレイは取り外しタイプで清掃が簡単にできるとしている。

「ねこじゃらしレーザー」を搭載しており、手動と自動の2種類の方法でレーザーポインターを操作し、留守番中のペットと遊べる

 本体サイズは幅112×奥行き112×高さ200mmで、重量455g。最大8台のスマートフォンまたはタブレットの同時接続が可能で、対応OSはAndroid OS 4.0.3以上、iOS 8.0以上。

 なお、4月10日まで先行予約販売キャンペーンを実施中。キャンペーン特価として1万9800円で購入できる。

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