Dropbox、ウェブサイトのデザインを一新しチームでの利便性アップ



仕事用と個人用のアカウントも切り替えやすくなった

2017年04月05日 17時15分更新

文● ラッキー橋本/ASCII

 米Dropboxは4月4日(現地時間)、dropbox.comのデザインを刷新した。

 新しいウェブサイトは、共同作業がさらに活発になるように、チームとしての利便性を重視したデザインになっている。ファイルの保存場所としてだけではなく、共同作業やコミュニケーションの場として利用できるという。

 ファイルをサムネイル表示で視覚的に確認でき、共有しているファイルやフォルダで誰と共同作業をしているかを把握できるようになった。また、検索性も向上し、すべてのファイルとDropbox Paperドキュメントからの検索結果が表示される。

 さらに、操作がよりシンプルになり、チームメンバーとのファイルやPaperドキュメントの共有、メンバーへのフィードバック、変更履歴の管理がこれまで以上に簡単になったという。また、ツールバーも刷新され、選択したファイルに関連する操作のみが表示されるようになった。

 アカウントの区別も明確になり、仕事用と個人用のDropboxアカウントを切り替えやすくなった。作業中は、現在作業しているアカウントのほうの検索結果や通知のみが表示される。

 また、管理コンソールのデザインをすっきりさせることで、Dropbox Businessの管理者はチームをさらに簡単に管理できるという。最新の管理コンソールは先行アクセスを通じて近日中に公開する予定。

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