コンパクトな屋外向け配信用キャプチャーデバイスが登場



AVerMedia「BU110」

2017年12月13日 22時58分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 AVerMediaから、一眼レフカメラやビデオカメラの高品質映像を配信するキャプチャーデバイス「BU110」が登場した。



一眼レフカメラやビデオカメラの高品質映像を配信するキャプチャーデバイス「BU110」

 「BU110」は、HDMI入力端子を搭載しフルHDの録画・ライブ配信に対応。一眼レフカメラやビデオカメラの高品質映像をリアルタイムで配信可能で、最大1080p/60fpsでの録画・ライブ配信ができる。

 Android配信アプリ「CameraFi Live」、もしくはPC/MAC用のキャプチャーソフトを使えば、手軽にカメラ映像や自撮りを編集して、YouTube、Twitch、Ustream、Facebook、ニコニコ生放送などに配信可能だ。

サイズは85(W)×43(D)×17(H)mm、重量約82gとコンパクト。外出時の携帯も便利で手軽に屋外から配信できる

 そのほか、録画・ライブ配信・動画共有をするためのソフトウェア「AVerMedia RECentral」が付属。またXSplit、OBS Studio、NLE、など、サードパーティー製のキャプチャー・ライブ配信ソフトに対応するため、使い慣れたソフトを使うこともできる。



PCはもちろんAndroidデバイスでも利用できるのがポイント。スマホゲームの配信にも使えそうだ

 主なスペックは、最大入力解像度1920×1080(60fps)、最大録画解像度1920×1080(60fps)、対応ビデオフォーマットがYUY2/Motion JPEG、録画形式がMP4。サイズは85(W)×43(D)×17(H)mm、重量約82g。USB 3.0 Type-A to Type-Cケーブル(1000mm)やUSB 3.0 Type-Cケーブル(1000mm)が付属する。

 価格はパソコン工房 秋葉原 BUY MORE店で2万8857円。

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