Z270採用でコスパ重視のゲーミングマザーがMSIから発売



MSI「Z270 GAMING PLUS」

2017年04月04日 23時10分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp


 MSIから、Z270チップ搭載のATX対応マザーボード「Z270 GAMING PLUS」が発売された。ミドルレンジVGAとの組み合わせに最適な「PERFORMANCE GAMING」シリーズの製品だ。



Z270チップ搭載のATX対応マザーボード「Z270 GAMING PLUS」

 「Z270 MPOWER GAMING TITANIUM」は、ブラックカラーの基板にところどころレッドカラーを配色したMSIらしいデザインのマザーボード。基板裏面にはレッドLEDを搭載するのも特徴だ。

 採用部品は“Military Class 5”準拠の高品質品を各所に採用。スタジオクラスの音質を実現する「Audio Boost」、低遅延のネットワーク環境を実現する「intel GAMING LAN with LAN Protect」、電磁干渉を防ぎ重いカードも安心な高耐久PCI Expressスロット「Steel Armor PCI-E Slot」に対応する。

基板裏面にはレッドLEDを搭載。ギガビットLANにはIntel製を採用する

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×1、PCI Express(3.0) x4×1(x16形状)、PCI Express(3.0) x1×4。メモリーは、DDR4 DIMM×4(DDR4-3800/3600/3200/3000/2800/2600/2400/2133、最大64GB)という構成。



USB 3.1などは省力しコストを抑えた作りになっている

 オンボードインターフェースとして、ギガビットLAN(intel I219-V)やサウンド(Realtek ALC892 8CH HD)、M.2×1、SATA3.0×6、USB 3.0×8、USB 2.0×6などを装備。グラフィックス機能にDisplayPort 1.2×1、DVI-D×1、D-Sub×1を搭載する。

 価格は1万8878円。パソコンショップアークやドスパラ パーツ館、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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