ディズニーランド「スタージェット」“最終飛行”へ キャストのアイデアで新たな試み実施 – モデルプレス



【ディズニー/モデルプレス=10月3日】東京ディズニーランド開園当初から親しまれてきたアトラクション「スタージェット」が、2017年10月10日(火)で約34年間のフライトを終了する。終了に向け、新たな試みが実施される。

ディズニーランド「スタージェット」“最終飛行” キャストのアイデアで新たな試み実施(C)Disney
ディズニーランド「スタージェット」“最終飛行” キャストのアイデアで新たな試み実施(C)Disney

終了前に特別な試み

「ソーラー・レイズ・ライトサプライ」(C)Disney
「ソーラー・レイズ・ライトサプライ」(C)Disney

ボランティアパイロットとして、延べ約5千万人が“試験飛行”に参加した「スタージェット」。

この最終飛行を盛り上げようと、同時にクローズする「スペースプレース・フードポート」と「ソーラー・レイズ・ライトサプライ」のレシートが、10月1日(日)~10月10日(火)の10日間限定で、特別なロゴ入りになる。

キャストの提案で実施

「スペースプレース・フードポート」(C)Disney
「スペースプレース・フードポート」(C)Disney

このアイデアを提案したのは、「スペースプレース・フードポート」で勤務しているキャストたち。

開園当初からたくさんのゲストに親しまれたアトラクションの最終飛行を盛り上げようと、限定ロゴのレシートを思いつき、実現に至ったという。

このほかオリジナルシールの配布など

なお、同アトラクションでは、このほかにも2017年8月1日(火)~10月10日(火)の期間、パーク内でのオリジナルシールの配布や、チャーター機を利用した成田空港発着の遊覧飛行をプレゼントする「スタージェット“ザ・ラストミッション”」キャンペーンを開催中(※詳細は、東京ディズニーリゾート(R)・オフィシャルウェブサイトのスペシャルサイトにて)。(modelpress編集部)

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