ディズニー上半期入園者数発表 4年ぶり増の理由は? – モデルプレス – モデルプレス



【ディズニー/モデルプレス=10月3日】株式会社オリエンタルランドが、東京ディズニーランド(TDL)と東京ディズニーシー(TDS)の2017年度上半期(4月1日~9月30日)入園者数を公式サイトにて発表した。

「ディズニー・パイレーツ・サマー」(C)Disney
「ディズニー・パイレーツ・サマー」(C)Disney

東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシーの2パーク合計の入園者数は、14,775千人(前年同期比103.1%445千人増)。4年ぶりに前年実績を上回る結果となり、上半期としては過去3番目の入園者数となる。

新規コンテンツが人気集める

「燦水!サマービート」(C)Disney
「燦水!サマービート」(C)Disney

上半期は、東京ディズニーシーの新アトラクション「ニモ&フレンズ・シーライダー」や、夏期スペシャルイベント「ディズニー・パイレーツ・サマー」といった新規コンテンツが人気を集めるとともに、東京ディズニーランドの春のスペシャルイベント「ディズニー・イースター」をはじめとする季節感あふれるスペシャルイベントが好評を博した。

上半期入園者数

2017年度:14,775千人
2016年度:14,329千人
2015年度:14,372千人
2014年度:15,099千人
2013年度:15,359千人
2012年度:13,250千人

(modelpress編集部)

情報:オリエンタルランド

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