【ゲーム株概況(10/12)】enishが後場に入って一段高…新作『欅のキセキ』への思惑膨らむ 三菱UFJMSの目標株価引き上げでカプコンも買われる – SocialGameInfo



10月12日の東京株式市場では、日経平均株価は8日続伸し、前日比73.45円高の2万954.72円で取引を終えた。なお、日経平均の8日続伸は、2016年12月以来となる。衆院選での与党側優勢との見方から今後も経済政策が継続することを期待した買いが広がった。

そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、enish<3667>が後場に入って一段高し、終値ベースで2500円台を回復した。enishは、7~9月決算の発表シーズンが迫る中で、決算発表に合わせて期待の新作『欅のキセキ』について何らかの動きがあるのではとの思惑が膨らんでいるようだ。

 


また、カプコンやサイバーエージェント、gumiなども買われた。カプコンは、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が同社の目標株価を11日付で2900円から3200円に引き上げたことが材料視された。
 

ほか、周辺株では、前日10月11日に2017年8月期の連結決算を発表(関連記事)し、今期の利益の大幅回復予想を打ち出したSHIFTがストップ高した。

半面、エディア<3935>が大引け後に発表を予定していた2018年2月期の第2四半期決算への警戒感から売られ、ドリコム<3793>やモブキャスト<3664>、ネクソン<3659>などが小安い。

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