ゲームも玩具も スター・ウォーズ関連グッズ続々 – 朝日新聞



【動画】「スター・ウォーズ」最新作公開に合わせ関連グッズも続々登場=佐藤正人撮影

 映画「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」が今月15日に公開されるのに合わせて、関連商品も続々登場している。幕張メッセ(千葉市)で1日から三日間にわたって開催されたポップカルチャーの祭典「東京コミックコンベンション 2017」(東京コミコン)でも特設エリアが設けられた。“定番”となったフィギュアやライトセーバーはもちろん、最新のデジタル技術を使った劇中ロボットの玩具や仮想ゲームなどがファンを引きつけていた。

 タカラトミーが11月に発売した「ヒーロードロイド BB―8」は全高48センチのビッグサイズ。劇中に登場するロボットのおもちゃで付属のコントローラーを使って操ることができる。

 音声認識(英語のみ)にも対応し、名前を呼ぶと特徴ある機械音を発して声の方を向いたりする。コントローラーを持った人の後をついてくるモードもあり、「映画の主人公になった気分になれます」(同社広報)。

 グループ会社のタカラトミーアーツは“自動おつまみ排出装置”と銘打ったユニークな商品を開発。一見すると映画に登場する「ダース・ベイダー」や「ストームトルーパー」の精巧なレプリカマスクのようだ。手を差し出すと、効果音とともに、内部にいれておいたおつまみが出てくる。ランダムで「帝国のマーチ」とともに大量のおつまみがあふれ出るモードも装備された遊び心たっぷりの商品だ。

 パソコンメーカーのレノボ・ジャパンはAR(拡張現実)技術を使った体験型ゲームを発売した。ライトセーバーのコントローラーとヘッドセット、ビーコンのシステムで、スマートフォンアプリをセットして敵と対戦したりできる。

 東京コミコンの特設ステージでのプレゼンテーションで、同社の留目真伸社長は「最新技術でこれまで実現できなかった世界観を体験できる。より一層コンピューティングの力で感動する体験を提供したい」と話した。(佐藤正人)




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