麻雀マンガ原作の映画「aki」6月公開、ライバル・ひまわり役は増田有華



増田有華扮する面影ひまわり。 (c)2017花崎圭司・大崎充/竹書房/「aki」製作委員会

大崎充による麻雀マンガ「aki」を原作とした実写映画「女流闘牌伝 aki -アキ-」が、6月3日からシネマート新宿ほかにて公開決定。追加のキャスト情報も発表された。

同作は、麻雀の女流プロ・二階堂亜樹が原案を務めた自伝的ストーリー。すでに発表されていた主人公・アキ役の岡本夏美に加え、アキのライバル・面影ひまわり役を増田有華、アキの姉・二階堂瑠美役を中山絵梨奈、ひまわりの母親・面影玲子役を彩輝なお、アキをプロ雀士へと導く小島武夫役を岩松了が演じることが明らかになった。これに合わせて増田、中村祐太郎監督のコメントも到着している。

増田有華(面影ひまわり役)コメント

ひまわりを演じさせていただきました増田有華です。アキの強敵のライバルということで、麻雀の打ち回しを特に意識しました。今まで麻雀の“ま”の字も知らなかったので、最初は本当に不安が拭えなかったんですが、実際に教えていただきながら練習をしたら、本当に楽しくてあっという間にハマってしまいました。役柄は、15歳を必死に生きるアキとは対照的に、気が強く、余裕を見せつける18歳の女の子。本当は余裕がないのに、そんな風にしか立ち回れない部分は十代の自分とそっくりでした笑。麻雀に馴染みのある方はもちろん、触れ合ったことのない方々にも是非見ていただきたい作品です。

中村祐太郎監督コメント

増田有華さんは、麻雀という宇宙を見事に手中に収め、亜樹のライバル役である、ひまわりを快演されました。増田さんの奥ゆかしい美しさ、まるで路傍に咲く花のような逞しくブレない精神力が、ひまわりという強い女性像にピッタリでした。岡本夏美さん演じる亜樹と対峙する姿は、ジャパニーズビューティな女流麻雀士としての生き様を示し、僕は魅了されました。

映画「女流闘牌伝 aki -アキ-」

2017年6月3日(土)シネマート新宿ほかにて公開

監督:中村祐太郎
出演:岡本夏美、増田有華、中山絵梨奈、彩輝なお、岩松了
原作:花崎圭司、大崎充、二階堂亜樹「aki」(竹書房刊)
企画・配給:AMGエンタテインメント

(c)2017花崎圭司・大崎充/竹書房/「aki」製作委員会


本記事は「コミックナタリー」から提供を受けております。

著作権は提供各社に帰属します。




こんな記事もよく読まれています



コメントを残す