「ヘヴィウェポンユニット」機能拡張型の武器・キラービークの再生産が決定

2017年6月発売予定「へヴィウェポンユニット11 キラービーク」(1,080円/税込)

コトブキヤが展開するオリジナルプラモデルシリーズ「フレームアームズ」をはじめ、さまざまなキットと組み合わせることができる「ヘヴィウェポンユニット」シリーズの第11弾「キラービーク」が再生産され、2017年6月に発売されることが決定した。現在「コトブキヤオンラインショップ」にて予約受付中で、価格は1,080円(税込)。

「キラービーク」は、支援戦闘機からフライトユニットおよびロングライフルへと分離する機能拡張タイプの武器。フリースタイル・ガンとエクシードバインダーの特性を併せ持つサポートメカとなっている。

くちばしをモチーフとしたビークセンサーは、「フレームアームズ」の頭部ユニットとして使用可能。頭部側面と後頭部には3mm穴が設けられており、ユニットを拡張することができる。また、アクティブウイングは上下の基部でフレキシブルに可動、3mm径接続により格納および展開が可能。分解すると様々な用途に使える汎用性の高いパーツとなっている。

本体となるロング・レーザーライフルは、フリースタイル・ガンの拡張性を引き継いだ設計が特徴。メインユニット、グリップ、ロングバレル、マガジンへと分解可能で、組み換えてショート・レーザーライフルなどを制作できる。加えて、3mm径穴をデコレーションするディテールアップパーツとしてマイクロスラスターとマイクロガンポッドが付属し、ロング・レーザーライフルやビークセンサーに取り付けることが可能となっている。

商品価格は1,080円(税込)で、現在「コトブキヤオンラインショップ」にて予約受付中。商品の発売および発送は、2017年6月を予定している。

(C)KOTOBUKIYA

マイナビニュース・ホビー


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