模型作り仲間と続け – タウンニュース



こだわりの作品が並ぶ会場 こだわりの作品が並ぶ会場

 栄区を中心に活動するサークルの模型倶楽部「コックピット」が先月25日、26日の2日間、栄区民文化センターリリスで作品展を開催した。プラモデルのガンダムや戦車、自動車にオリジナルの塗装などが施された作品が並び、訪れた人の目を楽しませていた。

 「コックピット」はもともと、栄区小山台にあったホビーショップの名前。同店には模型作りが好きな常連客が集い、ショーケースには作品の展示もしていたという。同店は移転したが、交流を続けることを目的にサークル活動を11年前に始動したという。

 作品展を続ける中で仲間も増え、現在は高校生から40代まで10人ほどが所属。都内や埼玉県に住むメンバーもいる。プロのモデラーとして活躍する「ちいたわからし」さん(32)は「模型は1人で作り上げるものだけど、顔の見える仲間とわいわいやりながら作ったり、批評し合うのも楽しい」という。代表の亀井貴幸さん(45)は「世代を越えて好きな模型を好きに作っている。その雰囲気が心地よいのかも」と話した。




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