伍代夏子の同級生は有名マンガにも登場した“超有名人”? (1/2ページ) – ZAKZAK





 演歌歌手の伍代夏子(55)が、22日放送のテレビ朝日系バラエティー「あいつ今何してる?」に出演し、“名人”と呼ばれているある人物と、同級生だったことを明かした。

 著名人が学生時代の同級生との思い出を振り返る同番組。伍代が中学校の卒業アルバムを眺めながら語ったのは、川口克己さんという男性だった。「英語を読ますと低音で声優みたいだった」と、声に関する印象が強かったようで、「発音がよくて、先生も川口くんにしか(英語を)読ませなかった」、「居眠りするくらい気持ちいい声」など、川口さんの声を思い返してはベタ褒めする伍代。そんな川口さんの現在について、「今すごいんだって」と前置きしつつ、「ガンダムを設計した人とか言っていた、すっごい有名人なんだって今」と明かした。

 川口さんの現在について、男友達が噂しているのを聞いたそうで、さらに「同級生の中で儲かっているのはお前(伍代)とあいつ(川口さん)しかいない」とからかわれたという。そんな伍代の“気になる同級生”の川口さんがVTRに登場。現在は、日本を代表するおもちゃ・模型メーカー「バンダイ」のホビー事業部に勤務し、“ガンプラ”を多くの人に楽しんでもらえるよう啓蒙活動を行っているという。ガンプラとは、1979年に放送がスタートしたテレビアニメ「機動戦士ガンダム」(同局)に登場するメカのプラモデルのことで、川口さんはガンプラ界では“名人”と呼ばれる存在なのだとか。

 伍代と共に、渋谷区立上原中学校に通っていたころから、船や飛行機のプラモデル作りに邁進していた川口さんはその後、都立松原高校に進学。通学路にあった模型店のプラモデルサークルに参加し、その腕を磨いていったという。そして、高校3年生の時に川口さんの人生を決定づけるアニメ「機動戦士ガンダム」の放送がスタート。当時、まだガンプラが発売されていない時期から、人形型のプラモデルを削り、ガンダムに登場するメカを自主制作していたという。




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