『劇場版ソードアート・オンライン』、海外で動員70万人、興収6億円を突破



ソウルでのプレミアイベント

2017年2月18日(土)より全国公開され、週末動員ランキングで初登場第1位(2/18~2/19興行通信社調べ)を記録。さらに3月14日(火)現在で、動員120万人以上、興行収入でも17億円を超えるヒットを記録する『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』だが、北米をはじめ、アジアやヨーロッパでも非常に大きな反響を呼んでおり、海外における動員数が70万人以上、興行収入は6億円を突破した。

先週3月9日(木)(現地時間)からは北米での公開がスタート。初日から4日間で興行収入135万ドル(約1.5億円)となっており、これはAniplex of Americaの劇場公開作品における初週末最高記録となっている。

今後は、香港、インドネシア、ベトナム、UK、イタリアをはじめとする新規地域での公開や、ドイツ、フランス、北米における吹替版の上映も予定されている。

一方、日本でも4DX/MX4Dでの上映がはじまり、国内184館での公開と、さらにスケールが拡大し続けている。各詳細は公式サイトにて。

(C)2016 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/SAO MOVIE Project



マイナビニュース・ホビー


こんな記事もよく読まれています



コメントを残す