格安スマホのメリット、デメリットは? – 日本経済新聞



 日本経済新聞社は「電子版(Web刊)」の有料・無料読者の皆さんを対象とした意識調査を実施しています。第329回は、格安スマートフォン(スマホ)について、皆さんのご意見をお伺いします。

 格安スマホとは、NTTドコモKDDI(au)などの大手携帯会社の回線を借りて、独自の通信サービスを提供する事業者を指します。

 自前で回線を整備する必要がないうえ、店舗が少ないため大手よりも通信料金が安いことが特徴で、調査会社のMMD研究所(東京・港)が9月に調査したところでは、格安スマホの利用者が携帯電話利用者の12.9%に達し、3月の前回調査と比べて1.8ポイント上昇。格安スマホの普及が進んでいることが明らかになりました。

 皆さんは、すでに格安スマホを使っていますか。

 この成長著しい市場には、資金力のないベンチャー企業も多く参入し、すでに国内の格安スマホ事業者は700社近くあるとのこと。ただ、シェア4位の楽天が、6位の「フリーテル」を買収するなど、早くも再編の波が押し寄せているとの見方もあります。

 こうした急速な格安スマホの普及に比例して、国民生活センターには格安スマホに関する相談が急増しています。2016年度の相談件数は前年度の約3倍近くに上り、「今まで通りのサービスが安く受けられると思っていたのに、実際はサービス内容などが違っていた」といったトラブルが目立つそうです。

 皆さんが考える、格安スマホのメリットとデメリットを教えて下さい。

 今回は10月3日(火)午後1時までを調査期間とし5日(木)に結果と解説を掲載します。アンケートには日経電子版のパソコン画面からログインして回答してください。ログインすると回答画面があらわれます。電子版の携帯向けサービスからは回答いただけません。




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