auからAQUOS sense SHV40発表。手ごろ価格ながら基本性能充実のシャープ製スマホ – Engadget 日本版



シャープ製スマートフォンといえば、の液晶パネルは、IGZOタイプ(素材)を採用。冒頭でも紹介したようにフルHD解像度対応に加え、上位機種AQUOS Rでも採用された色調整機構「リッチカラーテクノロージーモバイル」に対応し、上位モデル並みの色表現を実現します。

さらにユーザーが撮影した動画や各種動画サイトをHDRに近い明暗表現で楽しめる「バーチャルHDR」機能も搭載します。

また、防水性能は「IPX8」相当。これは水深1.5mのところに沈め、約30分間放置しても品質に問題がないことを示すレベルです。防塵性能も強力な「IP6X」に対応。お⾵呂などでも高温多湿な環境でも安⼼して操作が可能とアピールします。

指紋センサーは上位機AQUOS Rと同じく、前面下部に搭載するタイプ。ホームキーとしての機能も備えます。

また、「端末購入後の初期設定ステップ数を10から3に減少し、購入後すぐに使える」点や、「シャープ独自のチューニング技術により、多くのアプリをインストールしてもサクサクした操作感が失われない」といった点もアピールします。

本体サイズは、縦長状態で約72×144×8.6mm(幅×高さ×厚さ)、重量は約148g。バッテリー容量も2700mAhをキープします。端子はUSB-C。
メインカメラの画素数は約1310万、サブ(フロント)カメラは約500万。

シャープの廉価版Android機は、ワイモバイルから発売しているAndroid Oneシリーズをはじめ、目立たないながらも比較的好調、かつユーザーからの評価も高いモデルが多い市場。そうした流れに連なる本機は、実勢価格次第では十二分にダークホース的な注目機となれそうな存在です。




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