iPhone 8/8 PlusよりもiPhone Xを買う理由 購入意向者へ調査 – エキサイトニュース



 9月22日から国内で発売された「iPhone 8/8 Plus」。9月には毎年恒例となりつつある、iPhoneの新シリーズ発売だが、今年の販売台数は例年に比べて、初動の勢いは低調であることが、家電量販店・ネットショップの実売データを集計する「BCNランキング」から分かった。その要因の一つが、「iPhone 8/8 Plus」と同時に発表された「iPhone X(テン)」の影響だと言える。株式会社BCNは10月、株式会社コロプラが提供するスマートアンサーと共同で、「iPhone 8/8 Plus」もしくは「iPhone X」の購入意向者に対して、アンケート調査を実施。「iPhone X」のニーズを探った。

 まず、「iPhone 5s/5c」の初日に売れた販売台数を「1.00」とした指数を基準として、「iPhone 8/8 Plus」の累計を15日間、他シリーズと比較した(図1)。その結果、「iPhone 5s/5c」以降の9月に発売されたシリーズのなかで、「iPhone 8/8 Plus」の指数は「2.97」と最も低く、昨年発売された「iPhone 7/7 Plus」の3分の2にも満たない状況だ。実売データでは、初動の売れ行きが芳しくないことが分かる。
 では今後、「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」「iPhone X」では、どの機種に需要が集まっているのだろうか。10月3日に行ったアンケート結果では、いずれかの購入意向者441名のうち、58.7%が「iPhone X」を購入したいと回答(図2)。




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