イズミ、タブレット付きのショッピングカート導入 – 日本経済新聞



 イズミは14日、タブレット端末付きのショッピングカートを広島市内など一部店舗で10日から導入したと発表した。三井物産子会社のマーケティング・グラビティ(東京・港)が運営するサービス「ショピモ」のポイントをためたり、ショピモ限定のクーポン商品を表示したりする。店内を探し回るゲームなどもあり、家族で買い物を楽しめるよう工夫した。

 タブレット端末付きのカートはイズミの「ゆめカード」を持つ消費者が無料で使えるサービスで端末にログインする。クーポンや、おすすめのレシピも表示する。ショピモポイントは、ゆめカードでの会計時に付与される。その後1週間以内に、ショピモポイントの1ポイントがゆめカードの値引き積立額1円に自動的に移行される。

 広島市内の商業施設「LECT」(レクト)と、ゆめタウン廿日市(広島県廿日市市)にそれぞれ約20台を導入した。今後は山口県や佐賀県内の商業施設にも導入する。




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