電車で親が座りたくても子どもがそうさせてくれない!? 「座ると泣く」「外を見たがる」など理由さまざま



電車の席に座っていて、目の前にだっこした親御さんがいて、意を決して席を譲ろうとして「大丈夫ですから」と断られた経験ありませんか? せっかく声をかけたのに……と思ってしまいがちですが、それには子どもを抱える親なりの理由があるようです。

『熱血番長鬼瓦椿』『北のダンナと西のヨメ』で知られる漫画家の横山了一さんは、独身の頃「どうして電車で座らないママさんがいるのかずっと不思議だった」のが、子どもを持ってから分かるようになったとツイート。

横山さんの息子は、窓の外の電車を見せないと泣き、娘は立ってだっこしないと酔ってしまうのだとか。

これには「子どもが電車の連結部分を見たいから大丈夫と言われた」といった体験談や、「座ると脚ばたばたして両隣の人に迷惑かかるから座りたくない」「座ると泣く」というママからの声も。親は座りたくても子供がそうはいかないというケースが多いようです。また、「1回座ると立ち上がるのがきつい」といった理由を挙げるユーザーもいました。
一方で、「子どもが寝ている時は座れる」という切実な声も多く寄せられ、「声をかけてもらうと本当に嬉しい」と感謝するツイートもありました。子育て中の親御さんが席を譲られて断られた時は「何か理由があるのだろう」と考えて、優しい気持ちを持って接する必要があるのではないでしょうか。

※画像は横山了一さんの『Twitter』より
https://twitter.com/yokoyama_bancho/status/848491021428080640 [リンク]




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