覚えておきたい! プログラミング&パソコン 用語辞典(日経トレンディネット)



この記事は「日経Kids+ 自由研究 プログラミングで目覚まし時計を作る!」(2017年6月発売)から転載したものです。内容は基本的に発売日時点のものとなります。

パソコンやプログラミングの世界には、耳慣れない言葉がたくさんあると感じている人もいるでしょう。ここでは、パソコンを操作したり、プログラミングをしたりするうえで、ぜひ、覚えておきたい用語をわかりやすく解説します。

●CPU【しーぴーゆー】

パソコンがデータを処理する中心となる部分です。「Central Processing Unit(セントラルプロセッシングユニット)」の略で、「プロセッサー」ともいいます。インテル製のコアiシリーズなどが有名です。

●OS【おーえす】

パソコンを動かす基本的なシステムを管理・制御するソフトです。「Operating System(オペレーティングシステム)」の略で、「基本ソフト」ともいいます。パソコンでは「ウィンドウズ」のほかに、アップルの「マックOS」などがあります。

●ストレージ

データを保存しておく場所のことです。パソコンでは、ハードディスクやSSDがストレージとして使われます。容量が大きいほど、たくさんのデータを保存できます。

●ハードディスク

パソコンで扱うデータを保存する場所です。「Hard Disk Drive(ハードディスクドライブ)」の略で「HDD(エッチディーディー)」とも呼ばれます。

●SSD【えすえすでぃー】

ハードディスクと同じくパソコンで扱うデータを保存する場所です。「Solid State Drive(ソリッドステートドライブ)」の略で、ハードディスクにくらべて容量が少なく高価ですが、データの読み書きが速いのが特徴です。薄型のノートパソコンなどで、ハードディスクの代わりに多く使われています。

●メモリー

パソコンの中にある記憶装置のひとつです。パソコンが処理するデータを一時的に置いておく作業台のようなもので、ソフトを起動したり、ファイルを開いたりすると、その内容がここに読み込まれます。大きな容量のメモリーを搭載していると、複雑なパソコンの処理も快適になります。ハードディスクやSSDと違って、パソコンの電源を切ると中のデータは消えてしまいます。

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