【市況】東証2部(大引け)=2部指数は3日ぶり反落、九州リース、東芝が売られる – 株探ニュース



東証2部指数 <日足> 「株探」多機能チャートより

 20日大引けの東証2部指数は前週末比33.45ポイント安の6697.81ポイントと3日ぶり反落。値上がり銘柄数は313、値下がり銘柄数は146となった。

 個別ではボーソー油脂<2608>、価値開発<3010>、象印マホービン<7965>、ショクブン<9969>が年初来安値を更新。九州リースサービス<8596>、東芝<6502>、IJTテクノロジーホールディングス<7315>、上村工業<4966>、ハブ<3030>は値下がり率上位に売られた。

 一方、東邦化学工業<4409>、ラオックス<8202>がストップ高。児玉化学工業<4222>は一時ストップ高と値を飛ばした。北陸電話工事<1989>、井村屋グループ<2209>、イーグランド<3294>、マイスターエンジニアリング<4695>、エンビプロ・ホールディングス<5698>など16銘柄は年初来高値を更新。ぷらっとホーム<6836>、FDK<6955>、フジマック<5965>、土屋ホールディングス<1840>、松尾電機<6969>は値上がり率上位に買われた。

株探ニュース




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