【超花火】爆破王・宮本の野望 “ノア勢を電流爆破に引きずり込む” – 東スポWeb



小幡(左)とダブル王座戦を行う宮本

 爆破王・宮本裕向(35)が9日、ノア勢を電流爆破デスマッチに引きずり込むと予告した。

 超花火プロレス「電流爆破フェスティバル」(28日、エディオンアリーナ大阪第2競技場)ではゼロワンの世界ヘビー級王者・小幡優作(33)とのダブルタイトル戦に臨む。この日、都内で行われた調印式では「爆破の土俵で勝つ。自分にはデスマッチで積み重ねてきたものがあるので有利に使っていきたい」と目を光らせた。

 両王座がかかるこの試合は、爆破バットの使用が認められる特別ルールで行われる。爆破の頂点に君臨しながらも、実はこれまで爆破戦の経験は小幡と同じ2試合のみ。それでも数々のデスマッチをくぐり抜けてきた経験値で、優位に立っていると確信する。

 しかも昨年末にはDDTのEXTREME級王座も戴冠しており、小幡に勝てばシングル3冠王になる。さらには直後の2月2日ノア後楽園ホール大会ではGHCヘビー級王者・拳王(33)への挑戦も決まり、一気に4冠を狙える位置にいるのだ。

 またゼロワンとノアの両団体で活躍するだけに「ノアの選手を電流爆破に巻き込むことも考えていますよ。好きな人がいると思うし。拳王だってボクの爆破王に挑戦してくれてもいい。まず28日に勝てば、ボクしかできない面白いことができる」と語り、意味深な笑みを見せた。

 5月には36歳の誕生日を迎える。「年男のスタートダッシュにふさわしい挑戦かなと思う」。戌年生まれのヤンキー男は、新たな爆破王のスタイルをつくり上げる覚悟だ。




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