TARUが1・28「爆女王選手権」に刺客 世志琥「意味分かんない」 – 東スポWeb



左から世志琥、藤田あかね、TARU

 超花火プロレスは13日、都内で会見し、「電流爆破フェスティバル」(28日、エディオンアリーナ大阪第2競技場)で行われる「爆女王選手権」を4WAYマッチで開催すると改めて発表した。

 王者の長与千種(53=マーベラス)はインフルエンザの疑いで会見を欠席したが、シードリングの世志琥(24)とアイスリボンの藤田あかね(31)が出席。当初、同王座戦はタッグマッチ(長与、世志琥組vs高橋奈七永、あかね組)と発表されたが、高橋が負傷欠場となったため長与、世志琥、あかねによる3WAYマッチ形式で行われることになった。

 もともと高橋が爆破戦に出場することにライバル心を燃やし、勢いで参戦を決めた世志琥は肩透かしとなったが「長与千種はインフルっぽいとか、ふざけんなって感じ。私が女王になって活動していくんで。そこにベルトがあるなら取りにいくしかないっしょ」と標的を王者に定めて王座取りを誓った。また、あかねも「ハードコアクイーンとして通過しなきゃいけない」と決戦に向けて意気込みを語った。

 会見中に極悪軍団「ブードゥー・マーダーズ(VM)」を率いるTARU(53)が乱入。「長与はどうした? 爆破する前に自分の体を管理した方がエエんちゃうか!?」と欠席の王者を糾弾すると「この3人なら長与の一人相撲やで。お嬢ちゃんたちのためにVMがブードゥー・レディーマスクを投入したる」と一方的に表明した。

 世志琥は「あの人(TARU)知らないし、意味分かんないんですけど」と難色を示したが、超花火実行委員会では爆女選手権を長与、世志琥、あかね、ブードゥー・レディーマスクによる4WAY戦として行うことを決め、即日発表した。




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