台湾 台北近郊 / ゲーム専用ホテル「iHOTEL」桃園にオープン – トラベルビジョン

 2017年10月12日、パソコン、スマートフォンメーカーとして知られるASUS(エイスース/華碩電脳)は、アジア初をうたう対戦型ゲームがテーマのホテル「iホテル」を桃園市にオープンいたしました。

 客室数44室の同ホテルは、全客室にゲーム用パソコン、ゲーム用チェア「DX RACER」を完備しています。

 ゲーム好きの方におすすめです。是非ご利用ください。

 
※iホテル(i Hotel / 暖・時租旅館)
住所: 桃園市桃園區中正路56號8樓(No.56, Zhongzheng Road, Taoyuan District, Taoyuan City)

情報提供:株式会社三普旅行社日本海外ツアーオペレーター協会

米マイクロソフト、複合現実も「ウィンドウズ」で :日本経済新聞 – 日本経済新聞

 【シリコンバレー=佐藤浩実】米マイクロソフト(MS)は3日、同社のMR(複合現実)技術を使うヘッドマウントディスプレー(HMD)を韓国サムスン電子が発売すると発表した。パソコンにつないで使う端末で、価格はコントローラーとのセットで499ドル(約5万6000円)。

 米デルなど4社がすでに対応機の受注を始めているが、MRを広く普及させるうえで家電大手のサムスン電子が仲間に加わる意味は大きい。パソコンで成功した基本ソフト(OS)を握る戦略をMRにも広げる。

 MSは「ウィンドウズ・ミックスド・リアリティー」と呼ぶMRやVR(仮想現実)、AR(拡張現実)向けの技術基盤を開発しており、端末メーカーに採用を呼びかけてきた。サムスンが3日に米国で予約注文を始めた「HMDオデッセイ」は有機ELディスプレーを使い、110度に広がる鮮明な画像を楽しめるのが特徴だ。

 台湾の宏基電脳(エイサー)、台湾エイスース(ASUS)、デル、米HPも対応機の受注を始めており、17日にはゲームなどこれらの端末を使う2万種以上のMRアプリを利用できるようにする。

 MSは2015年1月に、パソコンと接続しなくてもMRを体験できるメガネ型端末「ホロレンズ」を発表。米フォード・モーターの設計部門など、大企業を中心に導入されてきた。ただ、ホロレンズの価格は1台3000ドル。個人で気軽に買える値段ではなく、誰もが使える技術にはなっていなかった。「頭脳」の機能をパソコン側で担うことでHMDの価格を抑え、MRの普及を目指す。

 MRやVRを巡っては、米IT(情報技術)大手の間で開発競争が激しくなっている。米フェイスブック傘下のオキュラスや米グーグルも近く新製品や新技術を公表する見通しだ。

ASUSの新SIMフリースマホ「ZenFone 4」と「ZenFone 4 Pro」、「ZenFone 4 Selfie Pro」のデュアルレンズカメラの違いを解説!2つのカメラで新たな撮影領域へ【レポート】 – S-MAX

日本で発売されるZenFone 4シリーズはそれぞれ3種類のデュアルカメラでスマホの写真撮影をサポート!


ASUS JAPANは20日、都内にて「次世代ZenFoneテクニカルセミナー」を開催し、デュアルレンズカメラを搭載するAndroid 7.1.1(開発コード名:Nougat)採用のSIMフリースマートフォン(スマホ)「ZenFone 4(型番:ZE554KL)」、「ZenFone 4 Pro(型番:ZS551KL)」、「ZenFone 4 Selfie Pro(型番:ZD552KL)」のカメラ機能を中心に説明を行った。

既報通り、同社ではこれらの3機種を日本で発売することを発表しており、ZenFone 4 ZE554KLとZenFone 4 Selfie Pro ZD552KLはすでに9月23日より販売開始され、ZenFone 4 Pro ZS551KLについては10月下旬以降に発売予定となっている。価格は公式Webストア「ASUS ZenFone Shop」でではZenFone 4 ZE554KLが61,344円、ZenFone 4 Selfie Pro ZD552KLが46,224円、ZenFone 4 Pro ZS551KLが96,984円だ(すべて税込)。

そんな新製品となるこの3モデルは製品スローガン「WE LOVE PHOTO」の元ですべて異なる“デュアルレンズカメラ”を搭載する。その違いはZenFone 4が背面に広角レンズと120°の広い画角をもつ超広角レンズを、ZenFone 4 Proが背面に35mm判換算25mmの広角レンズと59mmのレンズを搭載する。

またユニークなのが自撮りに特化した「Selfie」シリーズとなるZenFone 4 Selfie Proで、こちらは前面にデュアルレンズカメラを搭載し、ZenFone 4と同様に広角レンズと120°の超広角レンズを採用して多人数での撮影や背景をぼかしたポートレートモードや自撮りの4K動画撮影に対応するなど、新しい用途を開拓するモデルだ。

今回はセミナーイベントで紹介されたこれら3機種のZenFone 4シリーズのカメラ機能について紹介していく。

33

セミナーイベントでの製品説明はASUS JAPAN プロダクトマネージメント テクニカルプロダクト マネージャーの阿部直人氏が行った。同氏は「スマートフォンのカメラでは、暗いところで撮りづらい、接写が苦手、広いエリアが撮れないなど、できないことがある。そこでエイスースではどうすればカメラに対する満足度を上げることができるのかを考えました」と話す。

その答えとして、ZenFone 4シリーズでは前面もしくは背面にデュアルレンズカメラを搭載し、撮影用途に合わせてスマホを選べるようにしているのだという。

【ZenFone 4 ZE554KL】

31

まずベースモデルのZenFone 4 ZE554KLは、背面のメインカメラが約1200万画素、超広角の120°ワイドアングルカメラが約800万画素となる。また手ブレ補正は4段相当の4軸の光学式手ブレ補正(OIS)を搭載。メインカメラはSONY製「IMX362」センサーで1.4μmのピクセルサイズで多くの光を取り込み、暗い場所での撮影もしやすくなっている。
10
11
12

さらに背面にはRGBセンサーを搭載し、正確な色再現を行う。
03

ワイドアングルカメラは、メインカメラの約2倍の範囲を撮影可能とし、広い範囲を写し込むことで表現の幅が広がる。
16

ZenFone 4 ZE554KLおよびZenFone 4 Pro ZS551KLのリアカメラには人物などを撮影したときに背景をぼかす「ポートレート」モードを搭載する。ただし、ZenFone 4 ZE554KLの場合はソフトウェア処理でボケを表現する。一方、ZenFone 4 Pro ZS551KLの場合は同社初のデュアルレンズカメラ搭載スマホ「ZenFone Zoom S」(海外では「ZenFone 3 Zoom」)と同じく背景のボケ量を調整可能としている。
18

またZenFone 4シリーズはカメラ撮影時のユーザーインターフェイス(UI)が新しくなり、左にスワイプで撮影モード選択、右にスワイプでデジタルフィルター選択が行えるようになった。
19

その他、ZenFone 4 ZE554KLとZenFone 4 Pro ZS551KLのプロ撮影モードは、最大32秒の長時間露光撮影やRAW+JPEGの同時保存も可能だ。

【ZenFone 4 Pro】

32

ZenFone 4 Pro ZS551KLは、背面のメインカメラが約1200万画素でイメージセンサーはZenFone 4 ZE554KLと同じSONY製「IMX362」、望遠レンズの役割を担うサブカメラは約1600万画素だ。さらに暗いところでも素早くフォーカス合わせを可能とするレーザーオートフォーカスを搭載する。
17

このオートフォーカスだがZenFone 4 Pro ZS551KLは「ASUS TriTech+ オートフォーカス」を搭載する。それぞれの機能は、屋外で威力を発揮するデュアルピクセル像面位相差AF(PDAF)と、屋内や暗所で使える赤外線による第2世代レーザーAF、そして動く被写体を追尾するコンティニュアスオートフォーカスで正確なピント合わせを可能としている。さらに手ブレ補正機能はZenFone 4 ZE554KL同様に4軸のOISを搭載、RGBセンサーもZenFone 4 ZE554KLと同じだ。
13

画像処理エンジンはZenFone 4 Pro ZS551KLのみ専用のハードウェアチップ「SuperPixel エンジン」を搭載。これにより、主に屋内や夜景撮影時の高精度なノイズ処理を行うという。
04

さらにZenFone 4 Pro ZS551KLは、広角レンズを搭載するメインカメラよりさらに被写体にクローズアップできる望遠カメラによって高画質を保ったまま2倍ズーム(いわゆる光学2倍ズーム相当)の撮影が可能だ。
05
06

また画質が下がってしまうが、デジタルズームな5倍、そして10倍と被写体を大きく切り取ることも可能としている。
07
14

ZenFone 4 Pro ZS551KLのオート撮影では、被写体と背景のバランスを重視する。これは暗い場所でありながら背景に明るいものがあるという特殊な環境下において、左側の他社製品では人物が明るく写っているものの、背景の明るい部分が白飛びしているのがわかる。また真ん中の写真では背景の明るい部分の白飛びは防げているものの人物が黒つぶれしてしまっている。

一方でZenFone 4 Pro ZS551KLは、人物の輪郭やそのようすがわかり、さらに背景は白飛びせずに適切な明るさで写っている。このように暗所などの撮影でも、ZenFone 4 Pro ZS551KLならオートでも綺麗に撮影できることをアピールした。

15

さらにZenFone 4シリーズはHDRモードが常にオンになった状態ということで、逆光時にも他社のカメラよりも明るく映すことが可能だ。

【ZenFone 4 Selfie Pro】

30

ZenFone 4 Selfie Pro ZD552KLは、前面のメインカメラが約1200万画素センサー、ワイドアングルカメラが約500万画素センサーだ。
21

自撮りのためのアプリ「ASUS SelfieMaster テクノリジー」をプリインストール。美肌効果やSNSへ共有するためのコラージュ機能などが利用可能となっている。
22

超広角120°のワイドアングルカメラは、背景を広く写仕込んだ自撮りのSelfieだけではなくみんなで写る「Wefie(ウィーフィー)」撮影も楽しめる点が特徴だ。
23

自撮りのポートレートモードを搭載する。ZenFone 4 ZE554KL同様にソフトウェア処理による背景をぼかした雰囲気のある演出ができる。
24

さらに「ZenFone Live(型番:ZB501KL)」にもあった「美人エフェクトLive」アプリを搭載。美肌効果を設定した状態でFacebookやYouTube、Instagramのライブ配信を可能としている。

3つのZenFone 4シリーズは、それぞれ異なるカメラを搭載し、すぐに「インスタ映え」を希望するユーザーニーズに応える製品だ。ハイエンドモデルとなるZenFone 4 Pro ZS551KLは約5.5インチのディスプレイとQualcomm「Snapdragon 835」を搭載し、カメラだけではなく快適なAndroidの世界を提供する。

■関連リンク
エスマックス(S-MAX)
エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
S-MAX – Facebookページ
ZenFone 4シリーズ 関連記事一覧 – S-MAX

「ZenFone 4」はASUS反転攻勢の起爆剤となるか – 日経トレンディネット – 日経トレンディネット

ファーウェイの攻勢に対抗する新シリーズを投入

 MVNO(仮想移動体通信事業者)が提供する“格安SIM”サービスの人気と共に市場を広げてきたSIMフリースマートフォン。そのけん引役となったのが台湾のIT機器メーカー、エイスーステック・コンピューター(エイスース)である。

 同社は、2014年に「ZenFone 5」で日本のスマホ市場に本格参入した当初から高性能で安価な端末を投入、日本独自の周波数帯に対応するなどローカライズを徹底したこともあって一躍SIMフリースマートフォン市場の主役に躍り出た。続いて投入した「ZenFone 2」「ZenFone 3」シリーズもヒットし、順調に日本市場を開拓してきたわけだが、最近その好調ぶりに陰りが見え始めた。

昨年発売した「ZenFone 3」がヒットするなど、好調に見えるエイスースだが、ファーウェイなどの攻勢もあって存在感が薄れてきた。写真は2016年9月18日のエイスース新製品発表会より

[画像のクリックで拡大表示]

 大きな理由は、ライバルである中国の家電メーカー、ファーウエイの躍進だ。日本市場への参入では先行しながらもエイスースに後れを取っていたファーウェイだが、昨年6月に発売した「HUAWEI P9」が背面デュアルレンズカメラを搭載したことで、高価格モデルにもかかわらず大ヒット。さらに、その廉価版となる「HUAWEI P9 lite」や、ミドルクラスの「HUAWEI nova lite」などを続けざまにリリースしたことで、SIMフリースマートフォン市場で注目を集めた。その影響で相対的にエイスースの存在感が薄れてきているわけだ。

 エイスースも、グーグルのAR(拡張現実)技術に対応した「ZenFone AR」や、デュアルレンズカメラを搭載した「ZenFone Zoom S」、動画のライブ配信に注力した「ZenFone Live」などの新機種を今年に入って次々と投入したが、目立ったヒットにはなっていない。

 そこで期待されるのが8月17日に台湾で発表した新機種「ZenFone 4」シリーズだ。9月23日に「ZenFone 4」と「ZenFone 4 Selfie Pro」が発売になり、「ZenFone 4 Pro」も10月下旬以降に登場する予定だ。ZenFone 3シリーズのときは、2016年7月の台湾での記者発表から10月の日本発売までに約3カ月かかっていたことを考えると、同社の力の入れ具合が分かる。

エイスースが新たに投入するZenFone 4シリーズ。全6機種中、日本では3機種が発売される。写真は9月20日の「ZenFone 4テクニカルセミナー」より

[画像のクリックで拡大表示]

自撮り機能に大きくフォーカスしたエイスースのSIMフリースマホ「ZenFone 4 Selfie Pro」の外観を写真で紹介!久しぶりの“赤いゼンフォン”はいかに!?【レビュー】 – S-MAX

デュアルフロントカメラが目印なSIMフリースマホ「ZenFone 4 Selfie Pro」の外観などを写真でチェック!


既報通り、ASUS JAPANから9月23日に発売された「ZenFone」シリーズの自撮り(セルフィー)機能に注力した新しいSIMフリースマートフォン(スマホ)「ZenFone 4 Selfie Pro(型番:ZD552KL)」(ASUSTeK Computer製)。

すでに紹介したように筆者もZenFone 2以来の“赤”があるということで、ZenFone 4 Selfie Proのクラシックレッドを購入し、開封レポートをお届けしました。価格はオープンながら希望小売価格が46,224円(税込)で、公式Webストア「ASUS ZenFone Shop」のほか、各ECサイトや量販店、仮想移動体通信事業者(MVNO)から販売されています。

同社の最新スマホ「ZenFone 4」シリーズは日本国内において現時点では3機種が投入される予定で、そのラインアップの中で本機は自撮り(セルリー)機能へ大きく注力し、背面のリアカメラは一般的なシングルカメラですが、ディスプレイ側の前面に通常レンズと広角レンズの2基のカメラを搭載し、背面側とは別に前面にも自撮り撮影用のフラッシュライトまで完備し、まさに“自撮りのためのスマホ”となっています。

今回は開封レポートに続いて、そんなZenFone 4 Selfie Proの基本仕様をおさらいしつつ、外観や基本情報を写真や画像で紹介していきたいと思います。

【本体スペックをおさらい】

ZenFone 4 Selfie ProはZenFone 4シリーズにおける自撮りのための撮影機能に大きく注力されたミッドレンジクラスのSIMフリースマホです。注目のデュアルフロントカメラ以外の基本仕様では、チップセットにQualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 625(MSM8953)」や4GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内蔵ストレージ、3000mAhバッテリーなどとなっています。

またOSはAndroid7.1.1(開発コード名:Nougat)となっており、海外では最新のAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)へのOSバージョンアップが予告されているため、日本向けも恐らく時期は不明ながらアップデートされると思われます。

1009
システム情報画面(画像=左)とストレージ情報(画像=右)。購入直後の空き容量は50.89GB

携帯電話ネットワークとしては4GのFDD-LTE方式におけるBand 1、B3、B5、B7、B8、B18、B19、B26、B28)、TD-LTE方式におけるBand 38および41、3GのW-CDMA方式におけるBand 1、B2、B5、B6、B8、B19)、2GのGSM方式における850および900、1800、1900MHzに対応し、通信機能としては他に2.4GHz帯におけるIEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN(Wi-Fi)とBluetooth 4.2に対応しています。

また携帯電話ネットワークにおいては「デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)」に対応し、日本でも3Gと4Gの同時待ち受けが可能。その他のセンサー類として位置情報取得(GPS・GLONASS・Beidou・Galileo)や加速度センサー、光センサー、近接センサー、指紋センサー、RGBセンサー、電子コンパス、ジャイロスコープを搭載しています。

本体外形は154.0mm(高さ)×74.8mm(横幅)×6.85mm(厚さ)で、本体重量は約147gとなっています。なお、本機搭載チップセットのSnapdragon 625(MSM8953)は前世代モデル「ZenFone 3」シリーズではフラッグシップの「ZenFone 3」やデュアルレンズカメラ搭載の「ZenFone 3 Zoom」(日本では「ZenFone Zoom S」として販売)と同一のものです。

【外観を写真でチェック】

続いて、外観を写真で紹介していきます。本体前面には約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)AMOLED(有機EL)ディスプレイや指紋センサーを兼ねたタッチ式のホームキー、戻るキーおよびアプリ履歴キー(これらもともにタッチ式)、通話用スピーカー、光センサーや近接センサーなどの各種センサーのほか、本機を象徴する約1200万画素フロントメインカメラと広角レンズを採用した約500万画素フロントサブカメラに自撮り撮影用フラッシュライトがあります。

0102
ZenFone 4 Selfie Proの前面(写真=左)と背面(写真=右)
03
本機を象徴するデュアル仕様のフロントカメラ

一方、背面には約1600万画素リアカメラと撮影用フラッシュが配置されています。余談ですが、ZenFoneシリーズや同社のノートパソコン(PC)「ZenBook」シリーズではお馴染みのスピンドル加工による装飾がないのも外観における本機ならではの特色ではないでしょうか。

0405
本機天面(写真=左)と底面(写真=右)

本体上部側面には動画撮影用のマイクがあり、下側面には外部スピーカーや通話用マイク、3.5mmイヤホンマイク端子、充電および通信用のmicroUSB端子があります。

日本で投入されるZenFone 4シリーズの3機種の中では唯一、本機のみがUSB Type-C端子ではなく、microUSB端子となっています。ユーザー層を意識しての選択とは思いますが、筆者としてはすでに持ち歩いているスマホは過半数がUSB Type-C端子となっていたので、ちょっと不便に感じます。

0708
端末左側面(写真=左)と右側面(写真=右)

左側面にはSIMカードおよびmicroSDカードスロットがあり、右側面には音量上下キーと電源キーがあります。

SIMカード・microSDカードスロットはSIMピンで取り出すトレイタイプで、付属のピンはもちろん、一般的な市販されている汎用のSIMピンでも取り出すことができます。

SIMカードスロットはnanoSIM(4FF)カードスロットが2基(DSDS対応)でスロット2の方がmicroSDカードスロットを兼ねており、SIMカードを2枚利用する場合にはmicroSDカードを利用することができません。なお、microSDカードスロットは最大で2TBのmicroSDXCカードまでが利用可能です。

06
カードスロットを取り出したところ

ボディーの質感としてはメタル系の材質でさらさらとした手触りです。自撮り向けという、女性層にアピールの強い性格の製品ではありますが、本体外観は光沢のない落ち着きのあるものとなっており、男性が普通に使っていても違和感のないデザインとなっています。そもそも筆者はこの赤が頬ずりしたいほどに愛せてます。

ディスプレイも撮影した写真の確認や動画の視聴時にくっきりとした画のAMOLEDディスプレイを採用するなど、ミドルレンジながら広い層に勧められるバランスの良いスマホとなっています。男女を問わないクセのない本体デザインです。気になった方は量販店などで、ぜひ一度実機を見てみてはいかがでしょうか。

次回は内蔵アプリやカメラ機能の解説をお送りしたいと思います。

■関連リンク
エスマックス(S-MAX)
エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
S-MAX – Facebookページ
ZenFone 4 Selfie Pro 関連記事一覧 – S-MAX
ASUS 関連記事一覧 – S-MAX
ZenFone 4 Selfie Pro (ZD552KL) | スマホ | ASUS 日本

アスデック ZenPad保護フィルム一部 対応サイズ違い – エキサイトニュース

ASUS(エイスース)「ZenPad(ゼンパッド) S3 10」用保護フィルム「NGB-Z500KL」について、「ZenPad S3 10 LTE(Z500KL)」「ZenPad S3 10(Z500M)」両機種対応と発表していたが、「ZenPad S3 10(Z500M)」には未対応であることが判明。対象商品を「ZenPad S3 10(Z500M)」用に購入した場合は、無償で「ZenPad S3 10(Z500M)用保護フィルム(NGB-Z500M)」と交換する。(R+編集部)

【発 表 日】2017/09/19
【企 業 名】株式会社アスデック
【キーワード】タブレットフィルムフイルムシートサイズ違い
【 ジャンル 】家電
【 関連情報 】
https://www.asdec.co.jp/latest/news/2017/0919.html
■詳細はこちら
■その他の情報はこちら

ASUSから、持ち運びに便利な薄型軽量サイズのモバイルバッテリー … – J-CASTニュース

   パソコンおよびモバイル機器などを扱うASUS JAPAN(エイスース・ジャパン、東京都千代田区)は、モバイルバッテリー「ZenPower Slim」を2017年9月29日に発売する。

  • 「禅」がモチーフの高級感あるスリムデザイン

    「禅」がモチーフの高級感あるスリムデザイン

緊急時に懐中電灯のように使えるLEDライト搭載

   容量4000mAhリチウムポリマーバッテリーを内蔵しながら、厚さ約8.3ミリ、重さ92グラムと薄型軽量サイズで、ポケットなどに入れて手軽に持ち運びできる。人間工学的に手にフィットする形状で、表面は「禅」がモチーフのヘアライン加工を施すなど高級感のあるデザインを採用した。

   LEDライトを搭載し、緊急時などに懐中電灯のように使用できる。温度過昇、短絡、入/出力時の過電圧、過充電/過放電、過電流から保護する独自の「PowerSafeテクノロジー」を搭載し、充電時の過負荷を防止する。

   入力は最大5ボルト/1アンペア、出力は最大5.1ボルト/1アンペア。標準ケーブルを使用した場合の充電時間は約6時間。

   カラーはブラック、ホワイトの2色。

   価格は3980円(税別)。

ASUS、ハイレゾ対応でオペアンプ交換可能なサウンドカード「Xonar AE … – 財経新聞

 ASUS JAPANは21日、ハイレゾ音源に対応したパソコン用サウンドカード「Xonar AE(ソナー・エーイー)」を発売すると発表した。22日より販売を開始する。

【こちらも】SIMフリースマホ、メーカー別トップ3はApple、ASUS、HUAWEI

 192キロヘルツ、24ビットに対応した高音質で、オペアンプと呼ばれるパーツの交換も可能になっている。パソコンとはPCI EXPRESS(ピーシーアイ・エクスプレス)で接続ができ、価格はオープンとなっている。

■ハイレゾ音質で音楽、映画、ゲームを楽しむ

 「Xonar AE」は、192キロヘルツ/24ビットのハイレゾ対応により、音楽のリスニングや映画の鑑賞、インターネットゲームなどを臨場感のある音で楽しめる。ハイレゾとは、より自然なアナログ音に近付くように開発された大容量で高音質なデジタル音源の名称だ。

 今回の新製品はハイレゾ以外にも、7.1チャンネルのマルチチャンネル出力にも対応している。低音用のウーハーや、センタースピーカー、サラウンドスピーカーを接続することで映画館のようなサウンドを鳴らすことができる。

■オペアンプ交換など魅力的な機能

 同製品は、オペアンプの交換にも対応している。パソコンでも、オーディオファンでも満足出来るような音にカスタマイズできる。

 また、ハイファイ音質の「ESS 9023P DAC」を搭載し、S/N比は110デシベルとなっている。DAC(ダック)とは、デジタルとアナログの変換回路のことだ。このパーツにより、パソコンのサウンド機能をノーマルで利用する場合よりも、ノイズが少なく澄み切った音質になっている。

 パソコン側からトータルで設定が可能な「Sonic Studio(ソニック・スタジオ)」というソフトも付属している。

■躍進するASUSブランド

 ASUS(エイスース)は、台湾のPCやPCパーツを製造しているメーカーだ。モバイルパソコンやタブレットなど、家電量販店などで目にすることが多くなっており、近年は「ZenFone」シリーズによりSIMフリースマートフォンでのシェアも拡大している。

ASUSから、自分撮りなどカメラ機能充実のスマホ「Zenfone 4」シリーズ3モデル – J-CASTニュース

   パソコンおよびモバイル機器などを扱うASUS JAPAN(エイスース・ジャパン、東京都千代田区)は、スマートフォン「Zenfone 4」シリーズ3モデルを、2017年9月23日から全国の家電量販店およびMVNO(仮想移動体通信事業者)各社などで順次発売する。

  • 専用機に迫るカメラ性能

    専用機に迫るカメラ性能

最上位モデル「Zenfone 4 Pro」は一眼レフ並みの明るい写真を撮れる

   いずれも5.5型ディスプレイを搭載。基本性能が向上したほか、前面カメラを使用した「セルフィー(自分撮り)」時にも背景のボケを楽しめる「ポートレートモード」を新搭載、「美人エフェクト」の適用が可能だ。

   ユーザーインターフェイスは「ZenUI 4.0」を採用し、インターネットのコンテンツの閲覧や検索、共有などが簡単な「ページマーカー」、DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)による2つの電話番号の使い分けに便利な「ツインアプリ」などの機能を備える。

   「Zenfone 4(ZE554KL)」は、2.5D(次元)の曲面ガラスに包まれた同心円デザインのボディを採用。背面にSony IMX362センサー、F値1.8の大口径レンズ、120度広角レンズのデュアルレンズカメラを搭載。

   最新の高性能・省電力プロセッサー、Qualcomm「Snapdragon 660」と6GBメモリー、急速充電に対応した3300mAhバッテリーを備える。

   価格は5万6800円(以下全て税別)。

   10月下旬以降に発売する「ZenFone 4 Pro(ZS551KL)」は、ラグジュアリーなデザインを採用。背面のデュアルレンズカメラ、前面カメラの全てに1/2.55インチのSony IMX362イメージセンサーを搭載するなど、シリーズ最高のカメラ性能を実現したといい、夜景や薄暗い場所など撮影の難しいシーンでも、一眼レフカメラ並みの明るさの写真を撮れる。

   6GBメモリー、有機ELディスプレイ、32分で約50%の急速充電が可能な3600mAhバッテリーを装備する。

   価格は8万9800円。

   「ZenFone 4 Selfie Pro(ZD552KL)」は、前面に”自分撮り”に特化したデュアルレンズカメラを搭載。前面メインカメラはF値1.8のSony IMX362センサーを装備し、薄暗い場所でも明るく鮮明な自分撮りが可能だ。「ASUS DuoPixel カメラテクノロジー」をオンにすれば2400万画素相当の撮影が可能になる。また前面セカンドカメラは広角レンズを搭載。有機ELディスプレイで、鮮やかな写真やビデオを堪能できるという。

   価格は4万2800円。

価格.com – ASUS、高速ストレージ化するOptaneメモリー対応のミニPC … – 価格.com


ASUS、高速ストレージ化するOptaneメモリー対応のミニPC 「VivoMini UN65U」

2017年9月15日 12:43掲載

ASUS JAPANは、ミニパソコンの新モデル「VivoMini UN65U」を発表。9月23日より発売する。

Intel Optane メモリーによるストレージ高速化を実現したミニパソコン。応答性が向上し、同メモリーと組み合わせた大容量HDDは、大容量ストレージと高速データアクセスを両立した性能を保持する。

また、動作音を高負荷時でも38dBに抑えた静音設計も特徴。アイドル時にはわずか23dBで動作し、本体に耳を近付けなければ動作していることが分からないほどに静かだという。

インターフェイスは、高速なIEEE802.11acに対応する無線LAN機能を搭載。さらに、高速なUSB 3.1 Gen1 Type-Aポート(正面×2、背面×2)を計4ポート搭載。便利なカードリーダースロットも備える。Bluetoothにも対応し、市販のBluetoothキーボードやマウスやヘッドセットなどをワイヤレスで接続できる。

拡張性の面では、DisplayPortをデイジーチェーンで接続することで、最大3台のディスプレイを接続可能。マルチディスプレイで使用することで広大な作業スペースを確保できる。マルチディスプレイ出力時には、複数のディスプレイを1つの画面として使用したり、それぞれ別の画面を出力したり、すべてのディスプレイに同じ画面を出力したりすることができる。

このほか、付属の「Remote GO!」ソフトを使用することで、スマートフォンまたはタブレットを無線LANで本体に接続し、マウスやキーボードを使うことなく本体の操作を行える。PCの画面をスマートフォン側に表示することもでき、PCの前にいなくても離れた場所からPCを操作可能だ。

主な仕様は、CPUがインテル「Core i5 7200U」、メモリーが8GB DDR4(最大32GB)、ストレージが16G Intel Optaneメモリーと1TB HDD、インターフェイスはDisplayPort 1.2a×1、HDMI 1.4a×1、無線LAN機能はIEEE802.11a/b/g/n/acとBluetooth v4.1をサポート、OSは64bit版「Windows10 Home」。

本体サイズは131(幅)×52(高さ)×131(奥行)mm。

価格はオープン。

価格comで最新価格・クチコミをチェック!

関連コンテンツ

デスクトップパソコン関連最新ニュースリンク

このニュースの関連リンク

メーカーサイト