シリーズ初、デュアルSIMとmicroSDカードを同時に使えるSIMフリースマホ「ZenFone 4 Max」 – ニフティニュース

パソコンおよびモバイル機器などを扱うASUS JAPAN(エイスース・ジャパン、東京都千代田区)は、SIMフリースマートフォン「ZenFone 4 Max(ゼンフォン・フォー・マックス) ZC520KL」を2017年12月8日に発売した。

背面に1300万画素メイン+120度広角「デュアルレンズカメラ」搭載

容量4100mAhバッテリーを内蔵し、約21時間駆動、連続通話は約32時間と、1日中外出しているときも安心なバッテリー持ちを実現。デュアルSIM(デュアルスタンバイ対応)とmicroSDカードを同時使用できる「トリプルスロット」を「ZenFone 4」シリーズでは初搭載したといい、プライベートからビジネスまでシーンを選ばず活用できる。

1300万画素メインと、通常の約2倍ワイドに撮影できる500万画素の120度広角レンズの「デュアルレンズカメラ」を背面に搭載。被写体の位置を変えずにボタン1つでアングルを切り替えられ、印象の違う写真を撮影できるほか、カメラアプリに備えたフィルター、細かな設定を手動で変更できる「Proモード」などを活用し、様々な撮影を楽しめる。インカメラは800万画素。

主な仕様は、5.2型HD(1280×720ドット)IPS液晶ディスプレイを搭載。OSは「Android 7.1.1」、メモリーは3GB、内蔵ストレージは32GB。IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN、Bluetooth 4.2をサポートする。

カラーはネイビーブラック、サンライトゴールド、ローズピンクの3色。

価格は2万4800円(税別)。

メカメカしい板。ASUSの薄型14インチラップトップ「B9440UA」のスタイル … – ギズモード・ジャパン

画面は広いほうがいい、でも軽いほうがいい。

そして欲を言うと、薄く!

と、モバイラーにとってのラップトップ選びはこの3要素がかなり大きなウエイトを占めていると思われます。まぁ、荷物は減らしたいですし、軽くしたいですもんね。いつでも一緒、機動力は下げたくありません。

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Image: ASUS

そんなニーズにピッタリな子がデビューしますよ。ASUS(エイスース)の「B9440UA」は14型フルHD液晶(1920×1080ドット)ながら、重量約1.05kg、厚さ15mmと広い! 軽い! 薄い!を実現しています。画面もかなーり狭額縁ですねぇ。

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Image: ASUS
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Image: ASUS

うっひょー!このスリムさ、メカメカしさもたまりませんね! USB-Cそこか! というポートレイアウトも奇抜で好き。

ラインナップはCore i7でメモリ16GBモデル、そしてCore i5でメモリ8GBの2種類。どちらもストレージは256GBなので、利用したい作業・アプリの重さに応じてどうぞ。価格コムによると市場想定価格はCore i5モデルが11万9800円、Core i7モデルが13万9800円とのことですよ。

どこかで見たデザインじゃなくて、こうした個性的なラップトップが出てくると、つい嬉しくなっちゃう。…僕だけではないと信じたい。

Image: ASUS
Source: 価格コム

(小暮ひさのり)

PC事業を台湾ASUSに売却?東芝は否定、ASUS「ノーコメント」 – まぐまぐニュース!


 経営危機に陥っている東芝は、台湾電機大手の華碩電脳(エイスース、ASUS)との間で、赤字が続くパソコン事業をエイスースに売却することで交渉を進めていると、日本経済新聞と共同通信社が17日報道した。しかし、東芝側は売却案について否定した。また台湾メディアによると、エイスース側も「コメントを差し控える」としている。

 日本経済新聞などによると、現段階で東芝とエイスースは、パソコン事業売却の金額や契約決定の時期などの詳細をまだ決めていない。エイスース側関係者は、東芝のパソコン製品は米国および欧州市場で一定の市場シェアを持つため、傘下に収めることで相乗効果を上げたいとの見解を示した。同報道によると、中国大陸のパソコン大手聯想集団(レノボ)も、東芝のパソコン事業買収に興味を示している。

 しかし、東芝は17日、ウェブサイトに掲載したニュースリリースで、「パソコン事業の売却に関する方針を固めた事実はない」「個別企業と協議入りした事実もない」と、日本経済新聞などの報道を否定した。

 台湾経済情報サイト「鉅亨網」(17日付)によると、エイスースは買収案についてコメントを差し控えた。

 エイスースは2009年、パソコン事業の買収を東芝に打診していた。台湾メディアや経済界は、エイスースは8年ぶりの買収の行方を注目していた。

 東芝は14日、国内テレビ事業を128億円で中国家電大手の海信集団(ハイセンス)に売却したと発表したばかり。

(翻訳編集・張哲)

【ニュース提供・大紀元】

【経済】PC事業を台湾ASUSに売却?東芝は否定、ASUS「ノーコメント」 – 株探ニュース

 経営危機に陥っている東芝は、台湾電機大手の華碩電脳(エイスース、ASUS)との間で、赤字が続くパソコン事業をエイスースに売却することで交渉を進めていると、日本経済新聞と共同通信社が17日報道した。しかし、東芝側は売却案について否定した。また台湾メディアによると、エイスース側も「コメントを差し控える」としている。

 日本経済新聞などによると、現段階で東芝とエイスースは、パソコン事業売却の金額や契約決定の時期などの詳細をまだ決めていない。エイスース側関係者は、東芝のパソコン製品は米国および欧州市場で一定の市場シェアを持つため、傘下に収めることで相乗効果を上げたいとの見解を示した。同報道によると、中国大陸のパソコン大手聯想集団(レノボ)も、東芝のパソコン事業買収に興味を示している。

 しかし、東芝は17日、ウェブサイトに掲載したニュースリリースで、「パソコン事業の売却に関する方針を固めた事実はない」「個別企業と協議入りした事実もない」と、日本経済新聞などの報道を否定した。

 台湾経済情報サイト「鉅亨網」(17日付)によると、エイスースは買収案についてコメントを差し控えた。

 エイスースは2009年、パソコン事業の買収を東芝に打診していた。台湾メディアや経済界は、エイスースは8年ぶりの買収の行方を注目していた。

 東芝は14日、国内テレビ事業を128億円で中国家電大手の海信集団(ハイセンス)に売却したと発表したばかり。

(翻訳編集・張哲)

【ニュース提供・大紀元】

《HT》

 提供:フィスコ

東芝、パソコン売却へ 台湾ASUSと交渉 – 中日新聞

 経営再建中の東芝が赤字続きのパソコン事業を売却する方針を固め、台湾大手のASUS(エイスース)と交渉に入ったことが16日、分かった。東芝のパソコンはかつて世界シェア首位に立つ看板事業だったが競争力が低下し、自力での立て直しは困難だと判断した。それぞれ中国企業への売却に踏み切った白物家電とテレビに続くリストラで、一般消費者向け事業から事実上撤退する。

 情報通信事業で三井物産との提携を検討していることや、20日に開く取締役会で懸案の資本増強に関し詰めの協議を行うことも分かった。

FPSやVRゲームも快適に楽しめる薄型軽量ゲーミングノートPC「ROG ZEPHYRUS」 – ニフティニュース

パソコン(PC)およびモバイル機器などを扱うASUS JAPAN(エイスース・ジャパン、東京都千代田区)は、ゲーミングブランド「ASUS ROG(Republic of Gamers)」から、ノートPC「ROG ZEPHYRUS(アールオージー・ゼフィルス) GX501VS」を2017年10月下旬以降に発売する。

最新の「AAS」冷却システムなどによる高い排熱性と静音性

異なる方向へのヘアライン加工を組み合わせたアルミニウム合金の天板に、美しく光る「ROG」ロゴを配するデザインを採用。

厚さ17.9ミリ、重さ約2.2キロの薄型軽量ながら、高負荷のFPS(1人称視点シューティング)やVR(バーチャルリアリティー=仮想現実)ゲームを快適に楽しめる「GeForce GTX 1070 Max-Q」グラフィックプロセッサー、8スレッド処理対応のインテル「Core i7-7700HQ」プロセッサーを装備。

15.6型フルHD(1920×1080ドット)IPS液晶ディスプレイを搭載。描画時のかくつきやチラつきをなくし滑らかな画面表示が可能な「NVIDIA G-SYNC」をサポートする。

最新の冷却システム「Active Aerodynamic System(AAS)」を搭載したほか、専用設計のヒートパイプと0.1ミリ厚の放熱フィン、耐熱性・剛性・弾性を備えた液晶ポリマー素材によるファンブレード、後方部が開く変形機構などにより高い排熱性と静音性を備える。

メモリーは16GB、内蔵ストレージは512GB SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)。ギガビット有線LAN、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN、Bluetooth 4.2をサポート。インターフェイスはHDMI出力×1、USB 3.0×4、Thunderbolt(Type-C)×1、マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1など。

価格は26万9800円(税別)。

台湾 台北近郊 / ゲーム専用ホテル「iHOTEL」桃園にオープン – トラベルビジョン

 2017年10月12日、パソコン、スマートフォンメーカーとして知られるASUS(エイスース/華碩電脳)は、アジア初をうたう対戦型ゲームがテーマのホテル「iホテル」を桃園市にオープンいたしました。

 客室数44室の同ホテルは、全客室にゲーム用パソコン、ゲーム用チェア「DX RACER」を完備しています。

 ゲーム好きの方におすすめです。是非ご利用ください。

 
※iホテル(i Hotel / 暖・時租旅館)
住所: 桃園市桃園區中正路56號8樓(No.56, Zhongzheng Road, Taoyuan District, Taoyuan City)

情報提供:株式会社三普旅行社日本海外ツアーオペレーター協会

米マイクロソフト、複合現実も「ウィンドウズ」で :日本経済新聞 – 日本経済新聞

 【シリコンバレー=佐藤浩実】米マイクロソフト(MS)は3日、同社のMR(複合現実)技術を使うヘッドマウントディスプレー(HMD)を韓国サムスン電子が発売すると発表した。パソコンにつないで使う端末で、価格はコントローラーとのセットで499ドル(約5万6000円)。

 米デルなど4社がすでに対応機の受注を始めているが、MRを広く普及させるうえで家電大手のサムスン電子が仲間に加わる意味は大きい。パソコンで成功した基本ソフト(OS)を握る戦略をMRにも広げる。

 MSは「ウィンドウズ・ミックスド・リアリティー」と呼ぶMRやVR(仮想現実)、AR(拡張現実)向けの技術基盤を開発しており、端末メーカーに採用を呼びかけてきた。サムスンが3日に米国で予約注文を始めた「HMDオデッセイ」は有機ELディスプレーを使い、110度に広がる鮮明な画像を楽しめるのが特徴だ。

 台湾の宏基電脳(エイサー)、台湾エイスース(ASUS)、デル、米HPも対応機の受注を始めており、17日にはゲームなどこれらの端末を使う2万種以上のMRアプリを利用できるようにする。

 MSは2015年1月に、パソコンと接続しなくてもMRを体験できるメガネ型端末「ホロレンズ」を発表。米フォード・モーターの設計部門など、大企業を中心に導入されてきた。ただ、ホロレンズの価格は1台3000ドル。個人で気軽に買える値段ではなく、誰もが使える技術にはなっていなかった。「頭脳」の機能をパソコン側で担うことでHMDの価格を抑え、MRの普及を目指す。

 MRやVRを巡っては、米IT(情報技術)大手の間で開発競争が激しくなっている。米フェイスブック傘下のオキュラスや米グーグルも近く新製品や新技術を公表する見通しだ。

ASUSの新SIMフリースマホ「ZenFone 4」と「ZenFone 4 Pro」、「ZenFone 4 Selfie Pro」のデュアルレンズカメラの違いを解説!2つのカメラで新たな撮影領域へ【レポート】 – S-MAX

日本で発売されるZenFone 4シリーズはそれぞれ3種類のデュアルカメラでスマホの写真撮影をサポート!


ASUS JAPANは20日、都内にて「次世代ZenFoneテクニカルセミナー」を開催し、デュアルレンズカメラを搭載するAndroid 7.1.1(開発コード名:Nougat)採用のSIMフリースマートフォン(スマホ)「ZenFone 4(型番:ZE554KL)」、「ZenFone 4 Pro(型番:ZS551KL)」、「ZenFone 4 Selfie Pro(型番:ZD552KL)」のカメラ機能を中心に説明を行った。

既報通り、同社ではこれらの3機種を日本で発売することを発表しており、ZenFone 4 ZE554KLとZenFone 4 Selfie Pro ZD552KLはすでに9月23日より販売開始され、ZenFone 4 Pro ZS551KLについては10月下旬以降に発売予定となっている。価格は公式Webストア「ASUS ZenFone Shop」でではZenFone 4 ZE554KLが61,344円、ZenFone 4 Selfie Pro ZD552KLが46,224円、ZenFone 4 Pro ZS551KLが96,984円だ(すべて税込)。

そんな新製品となるこの3モデルは製品スローガン「WE LOVE PHOTO」の元ですべて異なる“デュアルレンズカメラ”を搭載する。その違いはZenFone 4が背面に広角レンズと120°の広い画角をもつ超広角レンズを、ZenFone 4 Proが背面に35mm判換算25mmの広角レンズと59mmのレンズを搭載する。

またユニークなのが自撮りに特化した「Selfie」シリーズとなるZenFone 4 Selfie Proで、こちらは前面にデュアルレンズカメラを搭載し、ZenFone 4と同様に広角レンズと120°の超広角レンズを採用して多人数での撮影や背景をぼかしたポートレートモードや自撮りの4K動画撮影に対応するなど、新しい用途を開拓するモデルだ。

今回はセミナーイベントで紹介されたこれら3機種のZenFone 4シリーズのカメラ機能について紹介していく。

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セミナーイベントでの製品説明はASUS JAPAN プロダクトマネージメント テクニカルプロダクト マネージャーの阿部直人氏が行った。同氏は「スマートフォンのカメラでは、暗いところで撮りづらい、接写が苦手、広いエリアが撮れないなど、できないことがある。そこでエイスースではどうすればカメラに対する満足度を上げることができるのかを考えました」と話す。

その答えとして、ZenFone 4シリーズでは前面もしくは背面にデュアルレンズカメラを搭載し、撮影用途に合わせてスマホを選べるようにしているのだという。

【ZenFone 4 ZE554KL】

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まずベースモデルのZenFone 4 ZE554KLは、背面のメインカメラが約1200万画素、超広角の120°ワイドアングルカメラが約800万画素となる。また手ブレ補正は4段相当の4軸の光学式手ブレ補正(OIS)を搭載。メインカメラはSONY製「IMX362」センサーで1.4μmのピクセルサイズで多くの光を取り込み、暗い場所での撮影もしやすくなっている。
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さらに背面にはRGBセンサーを搭載し、正確な色再現を行う。
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ワイドアングルカメラは、メインカメラの約2倍の範囲を撮影可能とし、広い範囲を写し込むことで表現の幅が広がる。
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ZenFone 4 ZE554KLおよびZenFone 4 Pro ZS551KLのリアカメラには人物などを撮影したときに背景をぼかす「ポートレート」モードを搭載する。ただし、ZenFone 4 ZE554KLの場合はソフトウェア処理でボケを表現する。一方、ZenFone 4 Pro ZS551KLの場合は同社初のデュアルレンズカメラ搭載スマホ「ZenFone Zoom S」(海外では「ZenFone 3 Zoom」)と同じく背景のボケ量を調整可能としている。
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またZenFone 4シリーズはカメラ撮影時のユーザーインターフェイス(UI)が新しくなり、左にスワイプで撮影モード選択、右にスワイプでデジタルフィルター選択が行えるようになった。
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その他、ZenFone 4 ZE554KLとZenFone 4 Pro ZS551KLのプロ撮影モードは、最大32秒の長時間露光撮影やRAW+JPEGの同時保存も可能だ。

【ZenFone 4 Pro】

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ZenFone 4 Pro ZS551KLは、背面のメインカメラが約1200万画素でイメージセンサーはZenFone 4 ZE554KLと同じSONY製「IMX362」、望遠レンズの役割を担うサブカメラは約1600万画素だ。さらに暗いところでも素早くフォーカス合わせを可能とするレーザーオートフォーカスを搭載する。
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このオートフォーカスだがZenFone 4 Pro ZS551KLは「ASUS TriTech+ オートフォーカス」を搭載する。それぞれの機能は、屋外で威力を発揮するデュアルピクセル像面位相差AF(PDAF)と、屋内や暗所で使える赤外線による第2世代レーザーAF、そして動く被写体を追尾するコンティニュアスオートフォーカスで正確なピント合わせを可能としている。さらに手ブレ補正機能はZenFone 4 ZE554KL同様に4軸のOISを搭載、RGBセンサーもZenFone 4 ZE554KLと同じだ。
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画像処理エンジンはZenFone 4 Pro ZS551KLのみ専用のハードウェアチップ「SuperPixel エンジン」を搭載。これにより、主に屋内や夜景撮影時の高精度なノイズ処理を行うという。
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さらにZenFone 4 Pro ZS551KLは、広角レンズを搭載するメインカメラよりさらに被写体にクローズアップできる望遠カメラによって高画質を保ったまま2倍ズーム(いわゆる光学2倍ズーム相当)の撮影が可能だ。
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また画質が下がってしまうが、デジタルズームな5倍、そして10倍と被写体を大きく切り取ることも可能としている。
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ZenFone 4 Pro ZS551KLのオート撮影では、被写体と背景のバランスを重視する。これは暗い場所でありながら背景に明るいものがあるという特殊な環境下において、左側の他社製品では人物が明るく写っているものの、背景の明るい部分が白飛びしているのがわかる。また真ん中の写真では背景の明るい部分の白飛びは防げているものの人物が黒つぶれしてしまっている。

一方でZenFone 4 Pro ZS551KLは、人物の輪郭やそのようすがわかり、さらに背景は白飛びせずに適切な明るさで写っている。このように暗所などの撮影でも、ZenFone 4 Pro ZS551KLならオートでも綺麗に撮影できることをアピールした。

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さらにZenFone 4シリーズはHDRモードが常にオンになった状態ということで、逆光時にも他社のカメラよりも明るく映すことが可能だ。

【ZenFone 4 Selfie Pro】

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ZenFone 4 Selfie Pro ZD552KLは、前面のメインカメラが約1200万画素センサー、ワイドアングルカメラが約500万画素センサーだ。
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自撮りのためのアプリ「ASUS SelfieMaster テクノリジー」をプリインストール。美肌効果やSNSへ共有するためのコラージュ機能などが利用可能となっている。
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超広角120°のワイドアングルカメラは、背景を広く写仕込んだ自撮りのSelfieだけではなくみんなで写る「Wefie(ウィーフィー)」撮影も楽しめる点が特徴だ。
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自撮りのポートレートモードを搭載する。ZenFone 4 ZE554KL同様にソフトウェア処理による背景をぼかした雰囲気のある演出ができる。
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さらに「ZenFone Live(型番:ZB501KL)」にもあった「美人エフェクトLive」アプリを搭載。美肌効果を設定した状態でFacebookやYouTube、Instagramのライブ配信を可能としている。

3つのZenFone 4シリーズは、それぞれ異なるカメラを搭載し、すぐに「インスタ映え」を希望するユーザーニーズに応える製品だ。ハイエンドモデルとなるZenFone 4 Pro ZS551KLは約5.5インチのディスプレイとQualcomm「Snapdragon 835」を搭載し、カメラだけではなく快適なAndroidの世界を提供する。

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ZenFone 4シリーズ 関連記事一覧 – S-MAX

「ZenFone 4」はASUS反転攻勢の起爆剤となるか – 日経トレンディネット – 日経トレンディネット

ファーウェイの攻勢に対抗する新シリーズを投入

 MVNO(仮想移動体通信事業者)が提供する“格安SIM”サービスの人気と共に市場を広げてきたSIMフリースマートフォン。そのけん引役となったのが台湾のIT機器メーカー、エイスーステック・コンピューター(エイスース)である。

 同社は、2014年に「ZenFone 5」で日本のスマホ市場に本格参入した当初から高性能で安価な端末を投入、日本独自の周波数帯に対応するなどローカライズを徹底したこともあって一躍SIMフリースマートフォン市場の主役に躍り出た。続いて投入した「ZenFone 2」「ZenFone 3」シリーズもヒットし、順調に日本市場を開拓してきたわけだが、最近その好調ぶりに陰りが見え始めた。

昨年発売した「ZenFone 3」がヒットするなど、好調に見えるエイスースだが、ファーウェイなどの攻勢もあって存在感が薄れてきた。写真は2016年9月18日のエイスース新製品発表会より

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 大きな理由は、ライバルである中国の家電メーカー、ファーウエイの躍進だ。日本市場への参入では先行しながらもエイスースに後れを取っていたファーウェイだが、昨年6月に発売した「HUAWEI P9」が背面デュアルレンズカメラを搭載したことで、高価格モデルにもかかわらず大ヒット。さらに、その廉価版となる「HUAWEI P9 lite」や、ミドルクラスの「HUAWEI nova lite」などを続けざまにリリースしたことで、SIMフリースマートフォン市場で注目を集めた。その影響で相対的にエイスースの存在感が薄れてきているわけだ。

 エイスースも、グーグルのAR(拡張現実)技術に対応した「ZenFone AR」や、デュアルレンズカメラを搭載した「ZenFone Zoom S」、動画のライブ配信に注力した「ZenFone Live」などの新機種を今年に入って次々と投入したが、目立ったヒットにはなっていない。

 そこで期待されるのが8月17日に台湾で発表した新機種「ZenFone 4」シリーズだ。9月23日に「ZenFone 4」と「ZenFone 4 Selfie Pro」が発売になり、「ZenFone 4 Pro」も10月下旬以降に登場する予定だ。ZenFone 3シリーズのときは、2016年7月の台湾での記者発表から10月の日本発売までに約3カ月かかっていたことを考えると、同社の力の入れ具合が分かる。

エイスースが新たに投入するZenFone 4シリーズ。全6機種中、日本では3機種が発売される。写真は9月20日の「ZenFone 4テクニカルセミナー」より

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