最適な歯磨きを実践できる歯磨き見守りサービスを発売 – @IT MONOist

オムロン ヘルスケア、ミック、ハイミン・エンタープライズは、歯磨き見守りサービス「Curline」を共同開発し、2017年11月8日より発売する。歯科医が処方した磨き方を音波式電動歯ブラシに登録することで、最適な歯磨きを実践できる。


 オムロン ヘルスケアは2017年10月3日、ミック、ハイミン・エンタープライズと共同で、歯磨き見守りサービス「Curline(キュアライン)」を開発したと発表した。同年11月8日に販売を開始する。歯科医が処方した磨き方をオムロンの音波式電動歯ブラシ「HT-B570T」に登録し、スマートフォンで確認しながら歯磨きすることで、個々に適した歯磨きを実践できる。3人以上の登録で、歯科医院クラウド利用料1000円/月が必要となる(2人までは無料)。

 Curlineでは、まず、歯科医が患者の磨き残しの箇所や磨き方の癖などを確認し、最適な磨き方を処方する。これをPCソフトに入力し、小型位置検知センサーを搭載した音波式電動歯ブラシ本体に登録する。

 患者は、登録された最適な磨き方を専用アプリでスマートフォン上に表示させ、そのガイドに従って歯磨きを行う。歯ブラシ本体に、歯磨き中の歯にブラシを当てる角度や磨く強さ、時間などのデータが記録されるため、歯科医の処方通りに磨けているかを後からアプリで確認できる。

 記録した歯磨きのデータは、クラウド上の「歯みがきデータ分析システム」へ蓄積し、歯科医院のPCと共有する。次回の通院時には、共有した情報を見ながら歯科医と患者が一緒に磨き方をチェックし、改善できる。

 HT-B570Tは、電動歯ブラシ本体に小型位置検知センサーを搭載し、磨いている位置や歯ブラシの角度を感知する。歯磨き中は、センサーが登録した角度通りに正しく磨いているかを検知し、角度がはずれると本体のアラートランプが赤く光る。

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サービスの仕組み(クリックして拡大) 出典:オムロン ヘルスケア


photo専用アプリケーションの特徴 出典:オムロン ヘルスケア


photo歯科医が使う「歯みがきデータ分析システム」の特徴 出典:オムロン ヘルスケア



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ワコールボディブック オムロン Rhythmコラボイベントに10名さまをご招 … – 財経新聞

ワコールボディブック✕オムロン Rhythmコラボイベントに10名さまをご招待!ボディワーカー・森 拓郎さんに、キレイのヒントを学ぼう。【ワコールボディブック】

プレスリリース発表元企業:株式会社ワコール
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健康と美にまつわる、さまざまなからだ情報を発信するWACOAL BODY BOOK(ワコールボディブック)。専門家による解説、インタビュー、連載コラム、下着のファッション、プロポーションなど、多方面から広く深くからだを掘り下げます。
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BtoB企業のブランドをWebサイトで正しく伝えるにはどんな戦略が必要か/オムロンの挑戦を内田孝裕さんに聞いた – Web担当者Forum (プレスリリース) (ブログ)

BtoB企業の顔とも言えるWebサイト。そのWebサイトでブランドイメージを見込み客や顧客に対して正しく伝えて理解してもらうためには、さまざまなタッチポイントを戦略的に活用しなければいけません。

オムロンでは、中長期経営計画を受けて、「オムロン」というブランドイメージをステークホルダーに正しく理解してもらう取り組みを行っている最中です。どのような戦略を持って、どのようなコンテンツを用意しているのか、その挑戦をグローバルIRコーポレートコミュニケーション本部デジタルコミュニケーション部の内田孝裕さんに聞いてきました。

「オムロン」のブランドイメージを正しく伝えられているのか?

左:内田孝裕さん 右:稲富滋

オムロン株式会社(以下、オムロン)という企業名を聞いて、皆さんはどんなブランドイメージを持ちますか? 多くの人が「健康・ヘルスケア」といったワードを想起するのではないでしょうか。しかし、オムロンは、健康以外にも社会課題を解決するコア技術がたくさんあり、日々その研究を進めています。

たとえば、自動改札機を最初に開発したのが、オムロンだということはご存じでしょうか。数十年前、駅員による通行確認だったため、改札前は常に長蛇列ができていました。改札業務を遂行できる機械の開発が急がれたものの、磁器定期、切符両方の情報を正確に読み取り、さらに降車駅到着後は切符に穴を開け使えなくするといった処理がその当時難しかったのです。その難題を技術力で解決したのがオムロンでした。

オムロンは健康器機だけのメーカーではありません。技術をさまざまな分野に展開することで、社会的課題の解決や人々の生活の向上に貢献を目指す企業なのです。

しかし、広く一般にはそう認知されていません。そのブランドイメージをWebサイトなどのさまざまなタッチポイントでステークホルダーに正しく理解してもらい、価値創造の機会を作り出すことが私たちのミッションです(内田さん)。

経営戦略に密着したコーポレートサイトとKPIへの転換

内田さんが所属するデジタルコミュニケーション部とは、今年の4月にオムロングループのブランディング機能を統括する「グローバルIR・コーポレートコミュニケーション本部(GIC)」のなかに新設された部署です。今年5月に発表された「新中期経営計画(VG2.0)」のなかで、ブランディングを加速させるため、デジタルメディアの戦略的な活用が強化されています。

具体的には「ステークホルダーとの対話を通じて、社会を担うコア技術(センシング&コントロール+Think)と幅広い事業を理解してもらい、企業価値の向上を図る」という戦略です。

顧客価値の向上→エクスターナルコミュニケーション
社員価値の向上→インターナルコミュニケーション
株主価値の向上→フィナンシャルコミュニケーション

中長期経営計画のなかのコミュニケーション戦略の構造

この戦略では、「顧客価値の向上」に関して、「コーポレートブランディングを高め、パートナー企業の発掘と人財の獲得」するという具体的な目標が定められました。このことについて、内田さんは次のように言います。

オムロンの持つ技術・事業を社外の組織・企業に知ってもらい、私たちとともに新しい価値を創造し、社会貢献できるパートナー企業を発掘すること。さらに、オムロンの成長を支える人財の確保すること。

特に新しい技術を持つエンジニアの方たちは、世界中にその活躍のフィールドが拡がっています。いかに「オムロンで働きたい」と思ってもらえるか、試行錯誤が続いています。

内田孝裕さん

そうした目標をベースに、KPIも見直されたといいます。

今までのコーポレートサイトの主要なKPIは、「情報の発信数」や「ユニークユーザー数」といった一般的なものでしたが、経営戦略に直結した「キャリア応募の数」とオウンドメディアなどを経由した「企業からのオープンイノベーションの問い合わせ数」が加わりました。

ちなみに現在、企業からの問い合わせ数は「捌けないほど」数多く寄せられているとのこと。企業同士がさまざまな分野でつながっていくきっかけを作り出しています。

私の経験上、経営問題に近いKPIをコーポレートサイトが公称することを、あまり見たことはありません。せいぜいあっても「内々の参考値」程度でした。ここまで踏み込んだKPIを宣言したのは、次のような理由からだそうです。

私たちの部署が何をやっているのか他部署に伝わりにくいというのは、そもそも自分たちの部署の、会社における役割をKPIに落とし込めていないからです。

そのためにも明確にKPIを設定する必要がありました(内田さん)。

想定ユーザーを定める

まず、オムロンにおけるステークホルダーを、社内のヒアリングなどを通じて、次のように定めました。

たとえば、BtoB商材の場合、情報収集者と意思決定者は異なります。それら両者のニーズを満たすだけのコンテンツが用意されているか。それ以外にも個人投資家や就職希望者といった想定されるユーザーにとって、必要な情報が用意されているかといった観点で見直しを図りました。

その結果、情報量が不足していたり、一方的な情報発信だったりするケースが多く、オムロンの持つさまざまなコンテンツの相互リンクもなく、より深く知りたいといったニーズには、応えられていないことが判明しました。

この見直しから、自社の持つ情報を次の4つにカテゴリ分類し、それらの役割や目的を明確にして、想定ユーザーにとってどうコンテンツを企画して、表現するべきかを再検討しました。

具体的には、次のような情報設計に落とし込んだそうです。

  • たとえば、上図Cのブランドでは、ブランドアイデンティティや企業理念、ビジョンを訴求する領域と定義して、「ハカルコトカラダ」サイトといったメディアがその役割を果たします。

  • 上図Dのニュースでは、オムロンの今がわかる情報や社会へのメッセージなどを扱う領域と定義して、「EDGE & LINK」サイトがその役割を果たします。

  • 上図CとDの中間的な役割を果たすのが、「イノベーション」サイトです。

  • 上図Bの企業情報では、ファクトやソース情報を正確にかつ、迅速に開示・発信する領域として定義して、コーポレートサイトがその役割を果たします。

上図Aの製品・サービスでは、各事業分野における実績・課題解決力を訴求し、コーポレートサイトや各オウンドメディアへの送客に貢献する領域と定義しています。現在、この領域は、事業部とともに実施に向けて協議中とのことでした。

デジタルメディアコミュニケーションの設計

さらに、さまざまあるデジタルメディアでどうコミュニケーションをとるのかを、次のように設定したといいます。

展示会・その他PR活動・ソーシャルメディアで「発見」され、より深く「理解」してもらうために、コーポレートサイトやオウンドメディアが存在します。それらの場で接触した人々に足して、マーケティングオートメーションなどで、個別の「共感」を得て、キャリア採用やパートナー企業の問い合わせへつなげます。

「理解」のところは、想定ユーザーだけでなく社員も含まれるといいます。外部のステークホルダーや顧客と接する機会が一番多い社員が、自社サイトから得た情報で、自社の戦略を理解します。そのうえで想定ユーザーに接することがオムロンブランド浸透につながり、企業のブランド価値創造を高めることに貢献できるのです。

このような情報・コミュニケーション設計を日本で実施した後、グローバルでこれらを展開していく予定だそうです。

戦略に基づいた3つのオウンドメディア

このように明確に定められた目的に対して、コンテンツごとの回遊性を高め、それぞれのサイトをメディア化して情報を発信するために立ち上げられたオウンドメディアは3つ。

EDGE & LINK 切り拓く、未来を創る。」
オムロンの幅広い事業を、社会のトレンドでもあるAI、loT、ロボティクスなどの動向を交えながら伝えるサイト。技術者のインタビューコンテンツもあります。

イノベーション
人の知見を機械に組み込んだ、「Sensing & Control + Think」技術。このオムロンのコア技術と、これからの人と機械の関係の象徴である卓球ロボット「フォルフェウス」を紹介するサイト。

実際に「EDGE & LINK」と「イノベーション」のサイトではオムロンのコア技術やそれを応用したソリューション、技術者のインタビューなどのコンテンツが並びます。単体の技術ばかりでなく「蓄積された現場データや知見」を惜しみなく披歴し、オムロンの価値を伝えようとする強い意志が感じられる力の入ったサイトです。

ハカルコトカラダ オムロン社員が実践する、カラダ見える化習慣。」
健康が経営の基盤である考えのもと、オムロン社員がそれを実践している様子を紹介するサイト

「ハカルコトカラダ」では、すべての活動の基となる「健康」を企業の経営にどう活用するかといった内容のインタビューや健康を維持するのに役立つ製品情報などが並びます。


稲富レクチャー

EDGE & LINKとイノベーションサイトから彼らのKPI「問い合わせやキャリアの応募数」への動線がうまいなぁと感じます。採用についてというページを見るとオムロンの本気度というか、真剣に技術者やパートナーをみつけようとする強い意志が感じられました。

デジタルメディア戦略を遂行するチーム

内田さんがコーポレートサイト担当になったのは、今から3年ほど前のこと。営業からの異動でした。「社内のだれもやったことのないことをやりたい」という理由から社内公募に手を挙げたそうです。当時はサイト専任の担当というのは1人もいなかったそうです。

当時の職務分担表を拝見すると、まるで分身の術を駆使したかのように、あちらこちらに内田氏の名前が出てきます。「Web制作・運営会社(オムロン マーケティング株式会社)とのやりとりや、サイトやコンテンツの企画、SNSの立ち上げ、なんでもやりました」と内田さん。

今ではマネジャーも含めて6名体制に強化されました。

ちなみに部長の劉さんは3月までオムロン中国本社の経営戦略室長を務められていました。

デジタルコミュニケーション部のメンバー

自由度の高いガバナンス「オムロン・グループ・ルール」

オムロン株式会社は、すでに世界のビジネス拠点が116カ国、売り上げの約6割が海外から、従業員の7割は外国籍というグローバルな企業です。

「ただ、海外へのオムロンの浸透はこれから。特に技術人財を求めて北米西海岸に広める必要がある」とのこと。

各事業部の努力で進められてきた知名度向上と市場開発をデジタルコミュニケーションとの相乗効果を発揮して加速するのがこれからの狙いです。

現在、各国のサイトに対してはオムロン・グループ・ルールに基づいてガバナンスを行っています。ただし、「各国・事業部の活動を縛るのではなく、各国・事業部の状況や環境にあわせて、意思決定のスピードを速める」ためにデザインガイドも作っていないそうです。「逆に海外からデザインガイドを求める声も来ていて、今後どうするかは共通のデザインガイドを“持たないリスク”を精査して結論を出す」とのことでした。


稲富レクチャー

他のグローバル企業本社では、とかくガバナンス強化目的にデザインの標準化やガイドラインを細かく決めたがるものです。しかし、「各国の活動を制約したくない。リスクに応じて考える」というオムロンの姿勢は、各国の個別顧客企業のシステムと一体化する製品群を提供するBtoB企業ならではです。

また将来ガイドを提供する場合でも「求められて決めたデザインガイド」ということでガバナンスを徹底しやすくなるかもしれません。賢明ですね。

価値創造の実践の場としての今後の課題

デジタルコミュニケーション部門のビジョンには、「デジタルコミュニケーションの”フロントランナー”」であるようにと記述されています。フロントランナーとなって、成果と実績を積み上げることで、社内全体を巻き込んだ取り組みへとつながっていくはずです。

内田さんが「まだまた表に出ていない宝のような事業が隠れているのがオムロンです」。と言っていましたが、事業部の理解と協力関係があって初めてオウンドメディアの仕組みとして完成します。

また、Webサイトなどに掲載する記事の鮮度と頻度維持にはたいへんな努力が必要です。それにも事業部との連携が欠かせないでしょう。そのためにも、フロントランナーとして、オムロンというブランドを正しく伝えられるようにチーム一丸となって頑張ってください。

ネットジャパン、オムロンと「ランサムウェア対策キャンペーン」で協業 – 週刊BCN+

 ネットジャパン(蒋冠成社長)は、オムロン(山田義仁社長)と協業し、「ランサムウェア対策キャンペーン」を10月16日に開始した。

 今回のキャンペーンは、オムロン無停電電源装置(UPS)のユーザーに対して、ネットジャパンのバックアップソリューション「ActiveImage Protector」を特別価格で提供するもの。これにより、ランサムウェアのトラブル対策として、システム面での障害回避策も提案し、より安心安全な運用を推奨していく。

 キャンペーンでは、オムロン無停電電源装置(UPS)BYシリーズを購入し、愛用者登録したユーザーに、ActiveImage Protectorの優待販売クーポンを発行する。ユーザーはクーポンを使用して、特別価格でActiveImage Protector Desktop Editionを最大3ライセンスまで、1ライセンス税別2800円(定価8400円)で購入することができる。キャンペーン期間(クーポン利用期限)は2018年1月31日まで。

IoTで歯磨き指導 オムロンヘルスケアが新サービス : 京都新聞 – 京都新聞

オムロンヘルスケアが歯磨き見守りサービス用に開発した音波式電動歯ブラシ
オムロンヘルスケアが歯磨き見守りサービス用に開発した音波式電動歯ブラシ

 健康機器メーカーのオムロンヘルスケア(京都府向日市)は、専用の音波式電動歯ブラシを活用し、歯を正しい方法で磨けているかどうかチェックする「歯磨き見守りサービス」を11月8日に開始する。多様な機器がインターネットにつながる「IoT」の歯ブラシ版とも言えるビジネスで、歯の健康維持をサポートする。

 歯科用の診療システムを手掛けるミック(東京都)とソフトウエア開発のハイミン・エンタープライズ(同)と提携。全国の歯科医院向けに売り出す。

 サービス専用の電動歯ブラシは、小型センサーや近距離通信機能を搭載する。歯科医が個人の歯並びや癖などを踏まえて処方した最適な磨き方のデータを記録しておくと、センサーで検出したブラシの角度や磨く力の強さと比較し、達成度を診断する。診断結果は無線通信でつながったスマホのアプリでチェックできる。磨き足りない部分も図示する。

 歯磨きのデータは歯科医もインターネット経由で共有し、改善指導に役立てることができる。

 電動歯ブラシは歯科医を通じて患者に販売する。価格は2万9160円。医院が負担するサービス料は月1千円。

【 2017年10月12日 09時00分 】

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  • オムロンヘルスケアが歯磨き見守りサービス用に開発した音波式電動歯ブラシ

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「プッシュインPlus端子台」搭載の温度調節器など統一設計FA機器第4弾 – @IT MONOist

オムロンは、商品仕様を共通の設計コンセプトで統一したFA機器を発売した。第4弾となる製品群は、独自の配線方式「プッシュインPlus端子台」を搭載した温度調節器と非常停止用押ボタンスイッチシリーズの計2カテゴリー144形式だ。


 オムロンは2017年10月2日、商品仕様を共通の設計コンセプトで統一したFA機器を発売した。第4弾となる製品群は、温度調節器「形E5CD-B」「形E5ED-B」シリーズと、非常停止用押ボタンスイッチ「形A22NE-P」シリーズのプッシュインPlus端子台タイプ、計2カテゴリー144形式だ。

 温度調節器「形E5□D」シリーズに加わった形E5CD-Bと形E5ED-Bは、配線のしやすさを追求した独自の配線方式「プッシュインPlus端子台」を搭載。入力サンプリング周期は50ms、制御出力はリレー出力や電圧出力(SSR駆動用)、リニア電流出力となる。

 非常停止用押ボタンスイッチ「形A22NE-P」シリーズは、最大3ユニット取り付け可能なプッシュインPlus端子台の導入により、配線工数を削減する。また、従来のねじ端子台タイプよりも体積比で20〜30%小型化した。パネルを含む内部奥行寸法は、1接点ユニットや点灯ユニット取り付け時のサイズが39.5mm、2接点ユニット取り付け時は55mmだ。

 同製品群は、いずれも配線を背面から挿入する構造を採用しており、形E5CD-Bと形E5ED-Bでは左右方向、形A22NE-Pは上下方向の空間確保が不要になった。これにより、配線の作業性に加えて、盤面設計の自由度が向上する。

photo左:形E5CD-B、右:形E5ED-B


photo非常停止用押ボタンスイッチ 形A22NE-P



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歯みがきみまもりサービス「Curline」発売-オムロンら – QLifePro医療ニュース



読了時間:約 1分19秒

2017年10月11日 AM11:30

音波式電動歯ブラシHT-B570Tに歯科医の処方したみがき方を登録

オムロン ヘルスケア株式会社、株式会社ミック、ハイミン・エンタープライズ株式会社は10月3日、みがいている位置やブラシの角度を検知する独自の超小型位置検知センサを搭載した「オムロン音波式電動歯ブラシHT-B570T」に歯科医が処方したみがき方を登録して、スマートフォンで確認しながら歯みがきができる、歯みがきみまもりサービス「Curline(キュアライン)」を共同開発し、11月8日より発売すると発表した。


画像はリリースより

HT-B570Tは、超小型位置検知センサが、事前に登録した角度どおりに正しく歯をみがけているかを検知。角度を外れると、本体のアラートランプが赤く光って知らせる。また、電動歯ブラシ本体には、従来比約1/3に小型化した高性能マイクロモーターを採用。奥歯をみがきやすい11°の屈曲形状で、真っ直ぐな形状の電動歯ブラシではみがきにくかった奥歯の裏側までブラシが届き、虫歯になりやすい奥歯のケアが簡単にできるという。

アプリ使用で自宅での最適な歯みがきを再現

Curlineは、診察時に歯科医が患者のみがき残しの箇所、みがき方の癖などを確認したうえで最適なみがき方を処方し、PCソフトに入力して音波式電動歯ブラシ本体に登録するサービス。患者は、音波式電動歯ブラシに登録された最適なみがき方を、専用のアプリを使って、スマートフォンの画面に表示させる。ガイドに従って歯みがきを行うことで、自宅で最適なみがき方を再現できるという。

また、歯をみがいている間の歯にブラシを当てる角度やみがく強さ、時間などのデータが音波式電動歯ブラシ本体に記録される。そのため、歯科医の処方通りのブラッシングができているかを後から専用アプリで確認することが可能だ。

さらに、記録された歯みがきのデータはクラウド上の「歯みがきデータ分析システム」へ蓄積されていき、歯科医院のPCと共有される。そのため、次回の通院時には共有された情報を見ながら、歯科医と患者が一緒にみがき方をチェックし、改善することができるという。遠藤るりこ

オムロン、シンガポールにショールーム – newsclip.be

【シンガポール】オムロン(京都市)は6日、アジア太平洋地域の制御機器販売、顧客サポートサービスを統括するシンガポール子会社オムロンアジアパシフィックが研究開発機能を備えたショールーム「オートメーションセンタ」を開設したと発表した。

 オムロンの「オートメーションセンタ」は世界9カ所目。AI(人工知能)、IoT(モノのインターネット)、ロボティクス技術の製造現場への適用に取り組む。

オムロン、リオ五輪のメダリスト、水谷隼選手とラリーが出来る卓球ロボット披露 – エコノミックニュース (プレスリリース)

OMRON_FORPHEUS

オムロンの第4世代卓球ロボット「フォルフェウ」、上級者の「スマッシュへの対応」と、「ロボットによるサーブ代替」機能を実装。デモではリオデジャネイロ五輪のメダリスト、水谷隼選手とラリーを行ない、見事なスマッシュ・リターンを披露した

 日本で最大のCPS/IoT総合展示会「CEATEC JAPAN 2017」が、10月3日から10月6日まで、千葉・幕張メッセで開催された。

 CEATECに常連出展するオムロンは、同社のコア技術「センシング&コントロール+Think」を掲げて目指す「人と機械の融和」をわかりやすく紹介するために、進化を続ける卓球ロボット「フォルフェウ(FORPHEUS)」に、サーブ機能、スマッシュ対応機能を追加した第4世代を出展した。

 この第4世代卓球ロボット「フォルフェウ」は、「卓球初心者から上級者、エキスパートなど幅広い卓球ファンがラリーを楽しめる」ロボットとして、さらに進化したモデルだ。なかでも、2台のロボットを使い、トスを上げてサーブを打つ機能を持つ卓球ロボットは、「フォルフェウス」が世界初だ。

 オムロンの卓球ロボット「フォルフェウス」は、2012年に登場。以来、「人と機械の融和」の実現を目指し進化してきました。昨年、第3世代の「フォルフェウス」にAI技術「時系列ディープラーニング」を実装し、学習結果を基にしてラリー相手のレベルを判断、ラリー相手のレベルを理解し、その人に合わせた返球を行なうロボットに進化した。

 今年展示された第4世代「フォルフェウス」は、“ラリー相手を更に拡大する”ことを新たな技術進化させ機能を追加したロボットだ。機械が人の特性を理解して、相手に合わせることで、より多くの人が卓球ラリーを楽しみ、さらに相手の能力が引き出されることを目標に開発し、上級者が思い切り打ち込んでくる「スマッシュへの対応」と、初心者には難しいとされる「ロボットによるサーブ代替」機能を実装した。

 なかでも注目技術は「スマッシュ対応機能」で、上級者などが打ち込んでくるスマッシュに対応することで、より高度な卓球ラリーを堪能できる機能だ。

 ラリー相手の身体の動きを「フォルフェウス」に設置している人体センサーで検知し、AI技術「時系列ディープラーニング」で解析することで、ラリー相手がスマッシュを打とうとする気配・意図を「フォルフェウス」が感じ取り、ラリー相手がスマッシュを打つだろうと「フォルフェウス」が判断した場合、スマッシュが打ち込まれそうな位置を予測し待機する。また、卓球のボールを追従する「アルゴリズムを高速化」したことで、時速300km/h程度のスマッシュ・レシーブを可能とした。

 なお、「フォルフェウ/FORPHEUS」は、「Future Omron Robotics technology for Exploring Possibility of Harmonized aUtomation with Sinic theoretics」の頭文字をとり、オムロン独自の未来予測理論「SINIC理論」に基づく、オムロン独自のロボット技術を表現した造語である。

 会場で実施したデモで、2016年のリオデジャネイロ五輪のメダリスト、水谷隼選手とラリーを実施し、見事なスマッシュ・リターンを披露した。(編集担当:吉田恒)

オムロン、「マイクロスキャン システムズ社」の買収完了 – MotorFan[モーターファン] (プレスリリース)

  • 2017/10/06
  • Motor Fan illustrated編集部

IoT時代のものづくりを支える産業用コードリーダー。社名は「オムロン マイクロスキャンシステムズ社」

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PHOTO:MICRO SCAN SYSTEMS

オムロン株式会社は、2017年8月30日に発表した、バーコードリーダーや2次元コードリーダーなど多様な産業用コードリーダーを製造・販売する「マイクロスキャン システムズ社」の買収を10月2日(米国現地時間)に完了しました。なお、マイクロスキャン社は社名を「オムロン マイクロスキャンシステムズ社」と改めた。

オムロンは、IoT時代を見据え、オムロン マイクロスキャンシステムズ社が持つ厳しい条件下でも安定した読取性能を実現するソフトウエア技術と、オムロンが持つ入力機器から出力機器、ロボット、安全対策機器までの幅広い制御機器ラインアップを摺合せ、新たなコード読取機器やトータルソリューションの開発を進めている。

製造現場において製品や部品単体への“IDコード”の付与が急速に拡大するなか、あらゆるモノ(部品、機械)をIoT化し設備や生産ラインの制御を進化させることで、多様な消費者ニーズに応えるフレキシブルなオートメーションを実現する。そして、コードリーダーで読み取ったさまざまなモノの情報を、IoTサービス基盤「i-BELT」に接続する等、“ i-Automation! ” を実現する鍵となるモノづくり現場の「intelligent(知能化)」を顧客企業各社と加速し、社会全体に“モノの情報”を流通させることで、“モノの安心安全”を享受できる世界の実現を目指す。

i-Automation!とは、オムロンが現在、製造業のモノづくり現場を革新するコンセプトとして掲げているものだ。次の3つの“ i ”からなるオートメーションの進化によって製造現場の生産性を飛躍的に高め、付加価値の高いモノづくりの実現を目指している。

「Integrated(制御進化)」は、これまで熟練工に頼っていた匠の技を、誰もが簡単に実現できるよう、オートメーション技術を進化させる。

「intelligent(知能化)」は、幅広い制御機器とAIを活用し、機械が自ら学習して状態を保全するなど、進化し続ける装置や生産ラインを実現する。

「interactive(人と機械の新しい協調)」は、同じワークスペースで人と機械が共に働き、機械が人の動きや考えを理解しアシストするなど、人と機械の新しい協調関係を提供する。

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