オリンパス、高校生の青春が光るフォトコンテストの受賞作を発表 – マイナビニュース

オリンパスと日本工学院は11月27日、全国の高校生から、授業や部活動、放課後など「高校生活」をテーマに作品を募ったフォトコンテスト「第8回高校生デジタルフォトコンテスト」の受賞作14作品を発表した。コンテストでは、2017年7月25日から9月29日まで作品を募集し、応募総数は過去最多の2,717点となった。

グランプリを受賞したのは、東京学芸大学附属国際中等教育学校2年・大浦晏奈(おおうら あんな)さんの『青春』。沖縄の修学旅行で撮影した写真で、芝生をバックに女性2人がトランプのように上下逆さに横たわっている。服やサングラスなど、ファッション誌のように細部まで表現にこだわった。写真を撮る人と撮られる人、見る人まで楽しめる作風が評価された。賞品として、大浦さんにはミラーレス一眼カメラと2種類の交換レンズがセットになった「OLYMPUS PEN E-PL8 EZダブルズームキット」が贈られた。

準グランプリには、2作品が選ばれた。1作品目は、静岡県・沼津学園桐陽高等学校3年・今泉麗(いまいずみ うらら)さんの『引退』。書道部の友人の涙がこぼれおちる瞬間を捉えている。主役の気持ちを捉えた洞察力が高い評価を受けた。

2作品目は、北海道旭川西高等学校2年岡崎はるなさんの『雨過天晴』。写真部に所属している岡崎さんは、「雹(ひょう)と雨が上がったあとの青空が、水たまりに写った様子が海のようにきれいだった」という。写真部員ならではの力量とセンスが評価された。今泉さんと岡崎さんには、コンパクトデジタルカメラ「OLYMPUS ToughTG-5」が贈呈された。

このほか特別賞として、宮崎県・鵬翔高等学校3年の福永優斗(ふくなが ゆうと)さんの『現実充実てやつです』が選出された。友人をモデルに、光や表情を巧みに映し出している。福永さんには、小型プリンタ「エプソン カラリオミー PF-71」がプレゼントされた。

受賞作は、コンテストの公式Webサイトにて公開するほか、12月15日から12月27日まで、東京都新宿区のオリンパスプラザ東京ショールームで展示する。開催時間は11時から19時、最終日27日のみ15時までとなっている。

オリンパス、メーカー問わず応募できるフォトコンテスト開催 – エキサイトニュース

オリンパスは2017年11月27日から、世界中の人が参加できるフォトコンテスト「Olympus Global Open Photo Contest 2017-18」を開催する。応募期間は2017年11月27日から、2018年2月26日15時59分まで。

Olympus Global Open Photo Contestは、使用する機材の種類やブランドを問わないフォトコンテストで、今大会で3回目の開催。プロ、アマ関係なく応募可能だ。

募集テーマは、「外へ出かけよう」「アート」「溢れる生命力」「光」「ストーリー」「心がつながる」の6つで、専用のWebサイトから応募する。賞品として、グランプリ1名には100万円と、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」と交換レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」が贈呈される。

このほか、各テーマにつき1位から3位と、入選10人を選出する。1位にはミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS PEN-F」と交換レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」、2位にはミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III」と交換レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」、3位にはミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS PEN E-PL8」と交換レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」、入選には「MOLESKINE カスタムエディション・ハードカバーノートブック」をプレゼントする。

訂正:オリンパス、株式売り出しを決議 三井住友銀など保有株売却 – ロイター

[東京 24日 ロイター] – オリンパス(7733.T)は24日、株式売り出しを決議したと発表した。売出株式数は994万0800株。オーバーアロットメントによる売り出しは149万1100株。

 11月24日、オリンパスは、株式売り出しを決議したと発表した。売出株式数は994万0800株。オーバーアロットメントによる売り出しは149万1100株。写真は都内で2012年12月撮影(2017年 ロイター/Yuriko Nakao)

売出人(訂正)は三井住友銀行443万5200株、三菱東京UFJ銀行240万6000株、三菱UFJ信託銀行231万9600株、みずほ銀行67万5000株など。

売出価格は、12月4日から7日までのいずれかの日に決定する。

ディールウォッチによると、オファリング額は最大520億円。

オリンパスは同日、149万1100株(発行済み株式総数の0.44%)、70億円を上限とする自己株式の取得を決議したと発表した。売り出しによる株式需給への短期的な影響緩和が目的。

*本文2段落目の「売出先」を「売出人」に訂正し、見出しを修正します。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」

オリンパス、エンタープライズ向けスマートグラス「EyeTrek INSIGHT EI-10」をリリース – VR Inside

AR機能を搭載したスマートグラスは様々なメーカーからリリースされている。これらのデバイスはもっぱらエンタープライズでの使用に適しており、現場業務での効率を改善すべく様々な企業での活用が進められている。

現在発売されているスマートグラスはVRヘッドセットに比べて高価であり、先日登場したビジネス向けグーグルグラス、Vuzixのスマートグラス「M300」は両方とも約20万円だ。個人よりも企業での使用に適していると言える。

エンタープライズで普及が進むスマートグラス市場に、新たなモデルが登場した。「EyeTrek INSIGHT EI-10」はオリンパスが開発、販売を行うスマートグラスで、様々な分野での活用を想定している。

「EyeTrek INSIGHT EI-10」について

オリンパスによるエンタープライズ向けスマートグラス

「EI-10」はエンタープライズでの使用を想定したスマートグラスだ。単眼のOLEDディスプレイを備えており、ユーザーの右目部分にデータをAR表示する。そのため視野角は13度と、他のスマートグラスよりも狭くなっている。

デバイスの右側にはタッチコントロール対応のバー状のデバイスが搭載されており、ユーザーはこの部分を触ることによって、デバイスのユーザーインターフェイスを操作する。デバイスにはカメラセンサーが搭載されており、解像度1,992 x 1,216の映像を表示することができる。

TI OMAP 4470プロセッサーで動作し、8GBをストレージを備えている。Bluetooth 4.1とWi-Fi接続に対応しており、この他にも加速度計、ジャイロセンサー、磁界センサーを用いたAR表示が可能となっている。

専用のアプリも付属

また、「EI-10」は同デバイスで動作するソフトウェアも付属している。同デバイスで使用可能なリモートメンテナンスシステムによって、ビデオ映像でのコミュニケーションや、ファイルのシェア、スクリーン上にアノテーションをAR表示することが可能だ。

これらのソフトウェア機能は様々な分野での活用が考えられる。たとえば物流倉庫内でのデータのやりとりや、様々なサービス業においてもコミュニケーションを迅速化できる可能性を持っている。

ソフトウェア開発キットも公開

また、本デバイスで動作するソフトウェアを開発できるSDK(ソフトウェア開発キット)も公開している。

「EI-10」はAndroid バージョン4.2.2で動作するので、Android向けアプリを開発できるデベロッパーであれば、本デバイスに対応するアプリを比較的容易に開発することができる。

価格について

「Olympus EyeTrek INSIGHT EI-10」は現在オリンパスの公式サイトからオーダーすることが可能だ。

価格は1,499ドル(約17万円)と高額なデバイスであり、やはりエンタープライズでの使用に適したデバイスといえる。

エンタープライズ/プライベートで使用可能なスマートグラスが複数登場

「X1」

AR開発企業Third Eyeによるスマートグラス「X1」はエンタープライズ向けのデバイスで、工場内や研究施設、警察などの様々な分野での使用を想定している。

解像度1,280 x 720の両眼ディスプレイを搭載し、さまざまなデータをディスプレイにシースルー表示することが可能だ。視野角は40度と、マイクロソフトのARデバイス「HoloLens」と同程度であり、レンズは交換可能だ。また、「X1」で動作するアプリ用ストアも展開する予定だ。

同社によると、「X1」はVRとAR両方に対応しているとのことだ。現在本デバイスはプレオーダーを受付中で、価格は約23万円。2017年末までの出荷を予定している。

参考:エンタープライズ向けスマートグラス「X1」、2017年末に出荷予定。独自のアプリストアも展開

「DAQRI Smart Glasses」

ARスマートヘルメットを開発するDAQRIは、先日同社の新型スマートグラスとなる「DAQRI Smart Glasses」の発売を開始した。

本デバイスはエンタープライズ分野での使用に特化したデバイスで、たとえば工場での生産現場や建設現場、病院などの様々な分野での使用に対応している。埃が舞う現場や、デバイスをぶつけてしまう可能性のある環境でも使用できるように頑丈さを重視した設計となっている。

デバイスは小型のPCパックと接続して使用する。マイクロソフトのARデバイス「HoloLens」のような一体型のデバイスではないが、PCパックは小型であるため、ポケットに入れたり、ベルトに装着して使用することができる。

価格は4,995ドル(約57万円)となっている。

参考:ARスマートヘルメットの開発企業DAQRI、エンタープライズ向けスマートグラスを発売開始

「Raptor」

「Raptor」はサイクリング時の使用に特化したスマートグラスだ。コース上のチェックポイント間の距離や移動速度、サイクリストの心拍数、ペダルを漕ぐ回数、走行距離など、サイクリストにとって役立つ情報をAR表示する。

これらの情報はディスプレイ上に表示されるため、サイクリストはデバイスを見るためによそ見をしたり、手がふさがってしまうという心配がない。安全性と利便性を両立するデバイスとなっている。

16GBモデルと32GBモデルの2種類が発売されており、前者の価格は約7万円、後者は約8万円と、エンタープライズ向けデバイスに比べて低価格となっている。

参考:サイクリスト向けARスマートグラス「Raptor」が499ドルで販売予約を受付開始!

参照元:Next Reality Olympus Muscles in on Google Glass Territory with Enterprise AR Smartglasses

従来とは異なる初の有機ELパネルの印象は?iPhoneXの画面を調査 – livedoor

11月3日に発売される「iPhone X」は、従来のiPhone シリーズにあったホームボタンを廃し、全面が画面となった点が特徴。ホームボタンがなくなったことで基本操作が大きく変わり、またぱっと見で受ける印象も、従来のiPhoneからは異なったものになりました。

合わせて、iPhoneとしては初の有機ELパネルを採用する点なども大きな特徴です。歴代シリーズのヘビーユーザーを中心に、実際の画質はどうなのだろうと気にしている方も多いはず。また、有機ELパネルで一時期話題となっていたサブピクセル配列に関しても、Engadget読者には気になる方がいるはずです。

ということで今回は、有機EL画面の印象とサブピクセル配列に関して調べてみました(タイトル写真がiPhone Xの配列です)。さらにいわゆる「切り欠き」と表される、センサーハウジングの存在感の印象についても見ていきます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

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本題に入る前に、まずは歴代シリーズと本体サイズを比較してみます。

下側の写真は、左から順にiPhone X、iPhone 8、iPhone 8 Plus、そしてiPhone 7Plusとなります。こうしてみると、iPhone XはおおよそiPhone 8程度の大きさ。ですが画面という点では、四隅ともナローベゼル(狭額縁)になっているXはやはり目立つところ。
改めてこうして比べても、画面の大きさや表示領域の広さは一目瞭然です。

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別の比較方法として、iPhone X用のガラスフィルムをiPhone 8に載せてみたところ。8のフロントパネルがほぼXでは画面となることが見て取れます。

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色の関係でわかりにくいですが、同じガラスフィルムをiPhone 8 Plusに載せてみた様子です。Xの縦方向の表示領域が、8 Plusをも上回ることがわかります。なお画面の面積としては、幅のある8 Plusのほうが大きくなります。

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さて、iPhone X発表イベントでは、多くの記者が「実際に手に取ってみると気にならない」と述べた「切り欠き」ですが、筆者が実際に手に取ってみると、これはやっぱり「気になり」ます。

カメラアプリなど、画面の背景が黒いものは溶け込んで気にならないのですが、白色背景などでコントラストがはっきりする場合は、明確に気になります。

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デッドスペースになるエリアを時計やバッテリーインジケーターとして利用するアイディアは優れていると思うのですが、ここまでまとめたのであれば、もう一歩、違和感を減らせるようなデザインになるとよいのに、と思いました。

次に、ディスプレイパネルの造りについて見ていきましょう。拡大写真は、以前レビューしたオリンパスのコンパクトデジタルカメラ「TG-5」の顕微鏡モードで撮影しています。

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こちらがiPhone Xの有機ELパネルを拡大した様子です。少ないサブピクセル数で解像感を高められる、いわゆるダイヤモンドペンタイル配列を採用しています。
画質に関して実際にiPhone 8と直接見比べてみると、有機ELらしく黒が締まって見えます。また明瞭な描画であると感じました。

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こちらはiPhone 8 Plusの液晶をアップで撮影したところ。こちらの配列はいわゆるRGBストライプとなっています。

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合わせてiPhone 8 の液晶も撮影してみました。こちらも配列はRGBストライプです。

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Xと同じ有機EL画面ということで、Galaxy Note8の有機EL画面の拡大写真です。こちらは文字で比較してみます。同じサムスン製ということもあり、サブピクセルの配列はiPhone Xに似ています。

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こちらがiPhone 8 Plusの液晶です。

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こちらがiPhone 8 の液晶です。

なお、GALAXY note8の画質的な印象に関しては、善し悪しよりもむしろ色温度の違いが印象的でした。iPhoneシリーズと比較すると全体的に色温度が高い(青みがかっている)感じです。

価格.com – オリンパス、「OM-D E-M10 Mark III 発売記念キャンペーン … – 価格.com


2017年10月31日 16:05掲載


「OM-D E-M10 Mark III EZダブルズームキット」(シルバー)

オリンパスは、2017年9月15日から実施している「OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III 発売記念 思い出はOM-Dで残そう!キャンペーン」の期間を延長すると発表した。

これにより、対象期間が2018年1月8日まで、応募期間が2018年1月22日(当日消印有効)まで延長される。対象製品は「OM-D E-M10 Mark III ボディ」「OM-D E-M10 Mark III EZダブルズームキット」。

応募方法は、キャンペーン期間内に製品を購入し、オリンパスフォトパスサイトまたは登録用紙からユーザー登録(無料)を行い、キャンペーン応募用紙に必要事項を記入のうえ、申込書類とあわせてキャンペーン事務局に申し込む。応募が完了したユーザーを対象にもれなく、「シップス オリジナル キャンバス トートバッグ」をプレゼントするとのことだ。

■関連リンク

【新製品ニュース】オリンパス、操作性が向上した「OM-D E-M10 Mark III」を9/15発売

ニュースリリース

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ただのボケじゃない、にじむボケにこだわったオリンパス渾身のレンズ2本 – ギズモード・ジャパン

にじむボケ。

オリンパスは、F1.2大口径単焦点レンズシリーズのレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO」と「M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO」を2017年11月24日より発売します。それぞれ35mm換算では34mm90mmとなります。

すでに発売されている「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO」と合わせて、三兄弟となります。

両レンズとも、ボケにこだわっています。単に大きなボケが楽しめるというわけではなく、美しくにじむボケを追求。新開発のED-DSAレンズを搭載し、高解像度と美しいボケを両立しました。

171027OlympusF12-02
Image: オリンパス

両レンズともデザインがそっくり。判断するのはレンズに記された焦点距離ですかね。こちらは「M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO」。「17」の文字が見えます。

35mm換算34mmですので、風景はもちろん、スナップにも使いやすい画角。最短撮影距離は20cm、最大撮影倍率0.15倍(35mm換算0.3倍)ということで、背景を活かしたクローズアップ撮影もいけます。

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Image: オリンパス

こちらは「M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO」。35mm換算90mmということで、ポートレードなどに活躍しそう。最短撮影距離は50cm、最大撮影倍率は0.1倍(35mm換算0.2倍)となっております。

両機種ともにマニュアルフォーカスクラッチ機構を搭載。AF時にフォーカスリングを手前に引くとMFに切り替わります。これ、結構使いやすいですよ。

この三兄弟、オリンパスの単焦点大三元レンズと言ってもいいでしょう。うーん、レンズの描写性能に定評のあるオリンパスですから、いい絵になるんでしょうね。いいなー。

オリンパスオンラインショップでのお値段は、両機種ともに14万2560円となっております。今なら予約受付中ですよ!

Image: オリンパス
Source: オリンパス (1, 2)

(三浦一紀)

最大520倍の光学拡大機能で細胞レベルまで観察できる超拡大内視鏡 – @IT MONOist


 オリンパスは2017年10月11日、超拡大内視鏡「Endocyto(エンドサイト)」の2機種を2018年2月に日本国内で発売すると発表した。上部消化管用ビデオスコープ「OLYMPUS GIF-H290EC」と大腸用ビデオスコープ「OLYMPUS CF-H290ECI」で、消化器内視鏡システム「EVIS LUCERA ELITE」に接続して使用する。

 先端に高精度で加工難易度の高いレンズとEDレンズを使用し、同社従来品の拡大倍率約80倍より数倍の最大520倍の光学拡大を可能にした。粘膜を染色することで細胞の核まで見ることができ、リアルタイムな生体内の細胞の観察が可能になった。これにより診断精度が向上し、不要な生検を省略するなど、新たな価値が期待できる。

 通常、内視鏡検査時にがんなど病変が疑われる箇所があった場合、内視鏡処置具で組織の一部を切り取り、病理検査を経て確定診断を行う。Endocytoを使用することで、組織を傷つけず、拡大画像から確定診断をその場で行える可能性もあるという。

 操作性も考慮し、手元操作部のズームレバーを動かすことで、顕微鏡レベルの高倍率/高精細な画像を得られる。また、NBIを用いた観察にも対応。先端径は従来の内視鏡と同等で、患者の負担軽減に貢献する。

photo「Endocyto」全体 出典:オリンパス


photo先端部分 出典:オリンパス



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「リーボック スパルタンレース」男子優勝タイム1時間8分28秒、女子優勝タイム1時間32分33秒 – ニコニコニュース

「リーボック スパルタンレース」男子優勝タイム1時間8分28秒、女子優勝タイム1時間32分33秒
CYCLE

世界最高峰の障害物レース「Reebok Spartan Race(リーボック スパルタンレース)」国内第2回目が10月21日(土)、さがみ湖リゾートプレジャーフォレストにて開催された。

【大きい画像を見る】「リーボック スパルタンレース」男子優勝タイム1時間8分28秒、女子優勝タイム1時間32分33秒

「Reebok Spartan Race」は、世界30か国で250以上のレースが開催されているオブスタクル(障害物)レースだ。ランニングコース内にファンクショナルムーブメントをベースにした動きや、身体能力を高めるタフフィットネス要素を取り入れた障害物が配されている。

前日から降り続く雨の中で行われたレースには、4443名の出場者が集結。国内で2回目の開催となる今回は、約5kmのコースに22個の障害物を配置したスパルタンレース初挑戦者向け「SPRINT」、約12kmのコースに27個の障害物を配置した「SUPER」、12歳以下の子どもも参加できる「KIDS」レースを実施した。

初開催となったタイムによる順位を争うSUPERエリートは、男子の部が朝9時にスタート。参加者はスタート直後の壁を乗り越え、水に潜って障害物をくぐる「Dunk Wall(ダンクウォール)」、匍匐前進で有刺鉄線の下を進む「Barbed Wire Crawl(バーブワイヤークロール)」、壁を手だけ使って横断してベルを鳴らす「Olympus(オリンパス)」などの障害物に挑んだ。

SUPERエリートの男子優勝選手のタイムは1時間8分28秒。女子優勝選手のタイムは1時間32分33秒だった。今回、初めて行われたKIDSレースには、330名が参加。一般参加者が数多く参加したスプリントオープンには、2005名が挑戦した。

なお、2日目の22日(日)は、台風21号の接近に伴い中止となった。2018年は、年間3回の開催を予定している。【ほかの画像を見る】「リーボック スパルタンレース」男子優勝タイム1時間8分28秒、女子優勝タイム1時間32分33秒

起伏の激しいコースで更に過酷になった世界最高峰障害物レース … – PR TIMES (プレスリリース)

▲Dunk Wall
 

▲Multi Rig

「リーボック スパルタンレース」は、ランニングコース内に「ファンクショナルムーブメント」をベースにした動きや身体能力を高めるタフフィットネス要素を取り入れた障害物が配された「オブスタクル(障害物)レース」です。約5kmのコースに22個の障害物が配されているスパルタンレース初挑戦者向けのSPRINTに加え、さらにハードな「SUPER」(約12kmのコースに27個の障害物)、12歳以下のお子様も参加が可能な「KIDS」レースが初開催となりました。

レース当日は、前日から降り続く雨の中、4443名の出場者がレース会場に集結。タイムによる順位を争う、今回初開催のSUPERエリートは、朝9時に男子の部が大きな歓声の中、一斉にスタートしました。

スタート直後に待ち受ける壁を乗り越え、水に潜り障害物をくぐる「Dunk Wall(ダンクウォール)」、張り巡らされた有刺鉄線の下を匍匐前進で進む「Barbed Wire Crawl(バーブワイヤークロール)」、砂の入ったバケツを担いで運ぶ「Bucket Brigade(バケットブリゲード)」、手だけを使い壁を横断しベルを鳴らす「Olympus(オリンパス)」の他、新たに加わった5つ障害物など数々の難関を乗り越え、ゴールを目指しました。

SUPERエリートの男子1位となる優勝選手のタイムは1時間8分28秒、女子の優勝選手のタイムは1時間32分33秒と、驚異的な速さを見せつけました。

SUPERと同じく、今回初開催となるKIDSレースではインターナショナルスクールに通う“Spartan Ninjas Kids”や未来のアスリートが集結した“FFCレスリング教室キッズ”など330名の多彩な子供たちがレースに参加し、スーパーキッズの実力を発揮しました。

その他、一般の参加者が数多く挑戦したスプリントオープンは、悪天候で過酷な状況にも関わらず2005名の方々がレースを走り抜きました。

2018年は年間3回の開催を予定、開催ローケーションも多岐にわたり、参加者の皆さまにさらに満足していただけるレースを開催いたします。

※2日間の開催予定でしたが、22日(日)のレースは台風21号の接近に伴い中止とさせていただきました。

【公式記録】

※22日(日)レース中止となりましたので、21日(土)開催分のみとなります。

■レース参加者
SUPER
エリート:235名
コンペティティブ ミックス:200名
コンペティティブ カレッジ:49名
オープン:1954名
合計:2438名

SPRINT

オープン :2005名

KIDS

合計:330名

■観客動員数:239名

■SUPERエリート優勝タイム
エリート男子1位:1時間8分28秒
エリート女子1位:1時間32分33秒
 

  ▼レースの様子
 

 

【大会概要】

大会名称   :Reebok Spartan Race Japan -Tokyo Sprint-

主催      :クロススポーツマーケティング株式会社
メインスポンサー:リーボック
スポンサー    :ゼビオ株式会社、株式会社ティップネス、三菱ふそうトラック・バス株式会社、株式会社リベルタ、カシオ計算機株式会社、ビー・エム・ダブリュー株式会社
開催日     :2017年10月21日(土)

【SUPER】

エリート:男子の部9:00~/女子の部9:15~

コンペティティブ ミックス (男女):9:30~

コンペティティブカレッジ(18歳~22歳学生のみ): 9:45 ~

オープン:10:00~

【SPRINT】

オープン:12:15~

【キッズ】

コンペティティブ:10:30~

オープン:11:00~

※以下のレースは、台風21号接近に伴い、中止させていただきました。

2017年10月22日(日)

【SPRINT】

エリート:男子の部9:00~/女子の部9:15~

コンペティティブ ミックス (男女):9:30~

オープン午前の部:10:00~

オープン午後の部:10:00~

【キッズ】

コンペティティブ:10:30~

オープン:11:00~

開催場所 :さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト(神奈川県相模原市緑区若柳1634番地)

開催レース:SUPER(距離約10km以上、障害物約25個)

SPRINT(距離約5Km以上、障害物約20個)

KIDS(12歳以下)

大会HP :http://www.spartanrace.jp

※ゼビオグループのクロススポーツマーケティング株式会社は、Spartan Race Inc.と日本におけるライセンス契約を締結しております。