オンキヨー「DP-S1A」レビュー。完成度をさらに高めたバランス対応ミニDAP“rubato”の第二世代 – PHILE WEB

コンパクトボディをブラッシュアップ「DP-S1A」

手頃な価格とコンパクトサイズに、バランス駆動を筆頭としたサウンドクオリティを凝縮した人気DAP、オンキヨー「DP-S1」が早くもアップグレードを敢行。後継機種となる「DP-S1A」が登場した。


ONKYO”rubato”「DP-S1A」

まず概要としては、ハードウェアは従来モデルをベースとしてさらに細部の音質改善を加えたという格好だ。ユーザーインターフェースなどの使い勝手も従来を踏襲している。見た目もほぼ従来から変化はない。そして何より、音質面で期待以上の進化を果たしている。

DAPとしての完成度はさらに高まった。製品を世に出し、ユーザーからのフィードバックを受けてさらにブラッシュアップした新モデルだからこそと言えるだろう。


オンキヨーからお借りした「DP-S1A」

もうひとつ、これはオンキヨー/パイオニアのDAP全般に言えることだが、アップデートされたソフトウェアにも注目したい。DP-S1はソフトウェアアップデートによる機能の改善と追加が随時行われており、DP-S1Aもその成果をそのまま受け継いでいる。よってDP-S1発売当時と比べて、特に使い勝手の面でS1もS1Aも大きく前進している。ここも改めて確認しておこう。

■相変わらずの良好なサイズ感。ボリュームノブを大きく改善

さて、まずは見た目、そして手で触れる部分から。

サイズやフォルムは変化なし。背面パネルの仕上げのみが変更され、表面の凹凸がより細かくなっている。変わらず持ち心地は良く、コストパフォーマンスならぬサイズパフォーマンスにも優れる。


背面。細かな溝が刻まれたバックパネル

「DP-S1」(左)と並べて拡大すれば違いは瞭然

大きな改善があったのはボリュームノブ。シャフトを押さえ込むパーツを内部に追加し、信頼性や操作時の感触を改善した。従来モデルのノブは回し心地の個体差がやや大きく、快適なものもあれば渋めなものもあったと個人的に感じていた。今回取材を行ったサンプル機では、従来モデルのどの個体よりも非常にスムーズかつ感触も心地よい。この回し心地が安定供給されることを期待したい。


ボリュームノブのシャフトを内部でしっかり固定するパーツが追加された

ノブ周りの外見は「DP-S1」と全く同じ。重ねると見分けがつかない

やや重めの回し心地と本体への埋め込みの大きさで、ポケットからの出し入れ等での誤動作が少ないことは前モデルと同様。microSD×2で最大512GBのメモリーを増設可能なところも変わらずの長所だ。


ジャックは金メッキの口金でしっかり補強

256GBまで対応のデュアルmicroSDスロットを引き続き搭載

■電源を強化してアナログ的チューニングをさらに押し進めた

続いてはエレクトリックな要素。

ESS製DAC「ES9018C2M」とアンプ「SABRE 9601K」を2基ずつ搭載したツイン構成、再生可能フォーマット等の基本仕様に変更はない。しかしアナログ的なチューニングがより贅沢になっている。

大容量タイプの導電性高分子チップコンデンサを採用し、電源静電容量を従来機の倍に強化したというのはその1つだ。電源周りのコンデンサーの強化には回路に供給する電源をより安定した綺麗なものに整える効果があり、オーディオ回路にも様々な恩恵がある。

他に電源まわりでは、バッテリーを覆い固定するシールドが従来よりぐっと厚くなり、形状も新設計に。筐体との密着を強め、不要振動を抑制する。「回路構成には手を加えず、パーツやその値、周辺の筐体構造等の見直しで音質向上を図る」というアプローチが採られたようだ。


バッテリーシールドの厚みは「DP-S1」から3倍になったとのこと

使いやすさとデザインを意識した6色から選べるイヤホン – BIGLOBEニュース

 スマホの音楽をいい音で楽しみたいという人が増えるとともに、イヤホンも相変わらずの人気ぶり。“パイオニア”ブランド(オンキョー&パイオニアマーケティングジャパン 東京)から12月中旬に発売となるイヤホンSE-C3Tは、女性にも使いやすいように作られているのがポイント。付属するイヤーチップは、S・M・Lのほかに耳の穴の小さな女性用にXSサイズも付属し、全4サイズを同梱。本体からケーブル、プラグまでひとつのカラーでそろえられたワントーンデザインとしている。そのカラーも、オールブラック(B)、スペースグレー(H)、アルパインホワイト(W)、カーマインレッド(R)、ローズクオーツ(P)、ミントグリーン(GR)の6バリエーシヨンが用意されている。オープン価格で、店頭などでは2,000円前後で販売の見込み。

 オーディオメーカーらしく、音をにごす不要な振動を抑制するためボディーにはアルミを使用、ドライバーの大きさ(口径)も10mmとして、いい音での再生を図る。ケーブルにはリモコン/マイクも装備していて、ハンズフリー通話もできる。型式は密閉型ダイナミックで、主な仕様は感度100dB、入力100mW、インピーダンス16Ω、重さ6g(コード含まない)。

カラバリ6色、女性の耳にも合うXSも イヤーチップ4サイズ同梱のイヤホン「C3」 – ニフティニュース

オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは、「パイオニア」ブランドのイヤホン「C3(シースリー) SE-C3T」を2017年12月中旬に発売する。

操作ボタンとマイクを装備したコードを採用、ハンズフリー通話も

10ミリ径ドライバーを搭載したほか、筐体部には不要な振動を抑制するアルミニウムを採用。クリアでタイトな高音質再生を楽しめる。

コードやイヤホンチップを筐体部のカラーに合わせて統一感を生み出す「ワントーンデザイン」を採用。アルミ部分には質感を活かすアルマイト処理を施す。

耳穴の大きさに合わせて選べるイヤーチップは女性向けのXSサイズを含む4サイズ(XS/S/M/L)を同梱。操作ボタンとマイクを装備したコントロールBOX付きのコードを採用し、スマートフォンでのハンズフリー通話も可能だ。

カラーはオールブラック、スペースグレー、アルパインホワイト、カーマインレッド、ローズクオーツ、ミントグリーンの全6色。

価格はオープンだが、直販サイト「ONKYO DIRECT」での価格は1980円(税別)。

河合楽器製作所のフィスコ二期業績予想 – まぐまぐニュース!


※この業績予想は2017年11月27日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

河合楽器製作所

3ヶ月後
予想株価
2,800円

ピアノで世界2位の楽器メーカー。音楽教室・体育教室の運営や素材加工なども。学研HDやオンキョー、中国パーソンズ・グループと資本業務提携。中計では19.3期に営業益37億円目指す。18.3期2Qは最終増益。

中国や北米など海外でピアノの販売が堅調。国内では音楽教室がしっかり。素材加工は半導体関連や自動車関連の受注が堅調。18.3期は増収・二桁営業増益へ。円安で営業外に為替差損。株価は15年高値を目指すと想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3連/F予/69,000/2,700/2,500/1,650/186.88/50.00
19.3連/F予/71,000/2,850/2,650/1,750/197.97/50.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2017/11/27
執筆者:JK

LINEのスマートスピーカー第2弾、Clova Friendsが12月14日に発売。LINEの人気キャラクターを採用 – Engadget 日本版

LineがAIアシスタントClovaを搭載したスマートスピーカーの第2弾、Clova Friendsを発表しました。LINEの人気キャラクター、ブラウンをモチーフにした「Clova Friends BROWN」とサリーをモチーフにした「Clova Friends SALLY」の2種類。すでに予約が開始されており、発売は12月14日。

LINEは10月に第1弾となるスマートスピーカーClova Waveを出荷していますが、Clova Friendsもスマートスピーカーとしての機能はほぼ同等。ニュースや天気予報の読み上げ、音楽再生だけでなく、LINEメッセージの送信にも対応します。


▲耳がマイクになっていたり、鼻/くちばしがのボタンになっていたりとキャラクター性を活かした配置になっています。

Clova Waveと同じくバッテリー内蔵で、その容量は2,850mAh。バッテリー内蔵でも378gと比較的軽量で片手でも持てるサイズになっており、家中どこでも気軽に持ち運んで使えるほか、WiFiがあれば野外に持ち出すことも可能です。

Clova Waveで人気の高い赤外線コントローラ機能は非搭載ですが、今後オプションのクレードルを設置することで対応予定としています。

また、12月下旬までにLINEの無料音声通話の発信も実装予定。「○○さんに電話をかけて」と呼びかけるだけで音声通話が可能になります。なお、今後のアップデートで着信にも対応予定とのこと。さらに来春には着せ替え用キットも発売予定となっています。

身近に置いておき、毎日話しかけるものだけに、自分好みに見た目をカスタマイズできるのは面白そうなアイデアです。

価格は8640円(税込)ですが、2018年3月31日までの期間限定でLINE MUSICが6か月利用できるチケットがセットになった「Clova Friends + LINE MUSIC セット」が6750円(税込)で提供されます。

Google HomeやAmazon Echo、そしてSonyオンキョーなどもGoogleアシスタント、Alexaらを搭載したスマートスピーカーをリリースしています。しかし、バッテリを内蔵し持ち運んで利用できるのは、いまのところClova WaveとClova Friendsのみ。これを強みとして活かせるのか、今後に注目したいところです。

e-onkyo music、J-POP/J-ROCK作品の購入ポイントが最大7%UP。本日8日から4日間限定 – PHILE WEB

オンキヨー&パイオニアイノベーションズ(株)は、より多くの人にハイレゾ音源をもっと楽しんでもらえるよう、毎月11日を「e-onkyo musicの日」とし、イベントを開催している。12月は、J-POP/J-ROCK作品の購入ポイントが最大で7%にアップする「そうだ!J-POP/J-ROCKを聴こう!!」を、本日12月8日から12月12日まで実施する。


期間中、対象のJ-POP/J-ROCK作品を購入すると、e-onkyo musicポイントを、シルバー会員は5%、ゴールド会員は6%、ダイヤモンド会員は7%にアップする。なお、楽天ペイを利用して購入した場合、シルバー会員は4%、ゴールド会員は5%、ダイヤモンド会員は6%のポイント付与となる。

イベントの詳細

期間:2017年12月8日(金)〜2017年12月12日(火)12:00

イベント対象:

AKB48/FUKI/never young beach/ORANGE RANGE/THE BACK HORN/the brilliant green/サカナクション/スガ シカオ/レキシ/絢香/柴咲コウ/上白石萌音/森山直太朗/大原櫻子/藤原さくら/木村カエラ 他(対象作品一覧はこちら

オンキヨー、映画「中二病でも恋がしたい!」コラボのBluetoothイヤホン – 価格.com


オンキヨー、映画「中二病でも恋がしたい!」コラボのBluetoothイヤホン

2017年12月11日 6:45掲載

オンキヨー&パイオニアイノベーションズは、オンキヨーブランドより、アニメ「中二病でも恋がしたい!」の映画公開を記念して、Bluetoothイヤホン「E200BT」とのコラボレーションモデルを期間限定で予約販売すると発表した。

予約期間は、2017年12月12日11時から2018年1月31日20時まで。e☆イヤホン各店、e☆イヤホンWEB本店、通販サイト「ONKYO DIRECT」で受け付ける。発送は2018年3月末より順次行なう予定だ。

主な特徴として、「中二病でも恋がしたい!」の世界観をイメージしたデザインを採用し、左右のハウジング部はレーザー、バッテリーボックスは印刷で加工した。オリジナルロゴ入り専用キャリングポーチが付属するほか、製品パッケージには、京都アニメーション描き下ろしイラストを採用している。

ベースモデルの「E200BT」はソリッドなアルミハウジングによって、不要な振動を抑え、クリアなサウンドを再生するモデル。8.6mm強磁力希土類マグネットをドライバーに装備し、重低音の再生が可能。人間工学に基づいてデザインしたハウジングとオーバル型ノズルで快適に装着できるのも特徴だ。音量設定や曲送りを行なえるコントロールマイクも用意する。

価格は10,000円(税別)。

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スマホゲーム「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」コラボモデル ヘッドホン 「ONKYO DIRECT」予約限定 – J-CASTニュース

   オンキヨー&パイオニアイノベーションズは、スマートフォン向けゲーム「BanG Dream!(バンドリ!) ガールズバンドパーティ!」と「Pioneer」ブランドのヘッドホン「SE-MJ722T」のコラボレーションモデルを、直販サイト「ONKYO DIRECT」からの予約限定で発売する。期間は2017年12月1日~18年1月31日午後3時までで、発送は3月末日から順次。

  • 各バンドの個性が光る3モデルを用意

    各バンドの個性が光る3モデルを用意

3バンドをイメージしたオリジナルデザイン、迫力ある重低音再生を楽しめる

   同ゲームから生まれたガールズバンド「Afterglow」「Pastel*Palettes」「ハロー、ハッピーワールド!」3モデルを用意する。ハウジング部には各バンドの世界観をイメージしたオリジナルデザインのアルミプレートを施す。各バンドメンバーのシルエットをあしらった専用キャリングポーチ、アクリル製ヘッドホンスタンドが付属。オリジナルデザインのパッケージに封入される。

   ベースモデル「SE-MJ722T」は、強磁力希土類マグネットを使用した40ミリ径ドライバーと「Powerful Bass Duct」により、豊かで迫力ある重低音再生を実現。「Air Chamber(空気室)」を設けることで遮音性を高め、屋外でも優れたリスニング環境を実現している。

   クッションを備えた幅広タイプのヘッドバンドとイヤーパッドには肌触りの良いレザータイプ素材で、快適な装着性を実現。手軽に持ち運びできる折り畳み構造を採用する。スマートフォンでの通話が可能なコントロールBOX付きコードを装備。

   価格は1万5000円(税・送料込)。

オンキヨー、LEDベースライトに新製品 発光効率168lm/W – 環境ビジネスオンライン

オンキヨー、LEDベースライトに新製品 発光効率168lm/W

LBシリーズ

オンキヨー(大阪府大阪市)は12月1日、連結子会社のオンキヨーディベロップメント&マニュファクチャリング(三重県津市/ODM)が、LED照明のラインナップに、ベースライト型40形・20形の「LBシリーズ」を新しく追加し、生産販売を本格的に開始すると発表した。

蛍光灯に対し消費電力を約52%削減

LBシリーズ

このシリーズは自社ブランド「Onkyo ELE」製品の一つ。既設蛍光灯と比べ、消費電力は約52%削減で、発光効率は168ルーメン/ワット(lm/W)を実現するという。

両端までムラなく発光するため、器具を連結した場合でも光のラインが途切れない仕様だ。ランプカバーの光学設計によって、天井面にも光を拡散する。またデザイン上の配慮から、従来品よりも高さを25%低くした。

ラインナップは全120種類。明るさ・サイズ・光色をそれぞれ選択でき、調光機能や人感センサー機能を搭載した製品も揃える。

また、この製品の発売にあわせてリニューアルされた同社のLED照明公式サイトでは、すでに販売中の直管LED照明機器、高天井LED照明機器、コンパクト型LED照明なども紹介している。

スピーカーやオーディオの技術活用、LED照明やHEMSを開発

ODMでは、長年培った車載用スピーカーやオーディオ機器の生産技術を活用し、LED照明や家庭内のエネルギーを管理するHEMSなど環境関連製品の生産販売を行っている。

なかでも同社のLED照明は、業務用LED照明販売を手掛けるエフティグループ(東京都中央区)のブランド「L-eeDo(エルイード)」としても累計200万本以上出荷されている。