「遊び心」を取り戻す 石川遼が選んだ日本での再起 – 日刊スポーツ

石川遼「4月に合わせる」国内本格復帰へ展望示す – 日刊スポーツ


開催したジュニアイベントで子どもたちと話す石川遼(撮影・亀山泰宏)

開催したジュニアイベントで子どもたちと話す石川遼(撮影・亀山泰宏)

 男子ゴルフの石川遼(26=CASIO)が10日、神奈川・横浜CCでジュニアイベント「ファースト・ゴルフ・フェスティバル」に参加した。自ら企画し、昨年に続く2度目の開催となった今年は試合に出たことがない小学生39人が参加。各組アドバイザー同行のもと、試合形式で4ホールをプレーした。

 イベント後は6季ぶりに日本ツアーに主戦場を移す18年シーズンについても語った。1月の日本とアジアツアー共催の2試合「SMBCシンガポール・オープン」「レオパレス21ミャンマー・オープン」について、最終決定ではないことを強調した上で「出るとしたら(連戦で)2試合出たい」。その2試合で出た課題を踏まえ、日本ツアーの試合がない2月から3月にかけては米下部ウェブドットコムツアーへのスポット参戦、あるいは長期合宿を組むことも視野に入れているという。

 スイング改造は道半ば。念頭に置くのは日本ツアーが国内開幕し、本格化する4月までどれだけ仕上げられるかだ。「4月の日本ツアーの(国内)開幕にいかに合わせていくか。(今季最終戦だった11月の)カシオ(ワールドオープン)の時は曲がってはいなかったけど、ちょっと“こわごわ”打っている部分もあった。今はその時より振れているというか、飛ぶようになってきている感じもある。カシオの時よりは1つ進んだことをやれている。その精度が4月までに上がってくれば、めちゃくちゃ楽しみだと思う」と話した。




【実釣レビュー】時計のアプリで釣り場を選べる!カシオの「プロトレックスマート WSD-F20」を使ってウェーディングに挑戦 – ツリホウ(釣報)

今回はカシオ[CASIO]から発売されているスマートウォッチ「プロトレックスマート WSD-F20」を使い、サーフと河口でウェーディングに挑戦する。

プロトレックスマート WSD-F20」は釣り人にとって強い味方となる機能を数多く搭載した、アウトドア用のスマートウォッチだ。

目次

  1. 時計のアプリで釣り場を選定!地形もチェック可能
  2. 腕にメッセージが届く!スマホの出し入れ動作も不要
  3. 釣れることはわかってた!?魚の正体はいかに
  4. 総括。ウェーディングを楽しむための注意点

時計のアプリで釣り場を選定

プロトレックスマート WSD-F20」には釣りの大きな手助けとなる、多彩なアプリケーションがそろっている。

今回は以下のふたつのアプリケーションを使用し、無数にあるウェーディングスポットの中から最適な釣り場を選択した。

「なみある?」アプリで波の高さを確認

プロトレックスマート WSD-F20」上で使える「なみある?」は、海釣りやサーフィンを楽しむすべての人へ、うねりや風、潮汐情報を提供するアプリケーションだ。

今回の釣り場選びではおもに波と風や潮汐情報を知るために使用し、ふたつの釣り場を絞り込むことに成功。

「MyRadar」アプリで天候予測

「MyRadar」のアプリケーションでは、今後の天候予測に役立つ気象情報をリアルタイムに知ることができる。

天気図をアニメーション表示するので、雨がこちらに向かっているのか、離れていくのか、その速さまでもがわかってしまう。

「MyRadar」は、「なみある?」アプリで選定した釣り場の天気の移り変わりを確認するために使用した。

「プレイス」でディスプレイを自分好みにカスタマイズ

新たに追加された「プレイス」というウォッチフェイスでは、上記で紹介したふたつのアプリケーションを時計画面と同時に表示させることができる。

その他のアプリケーションも配置可能なので、よく使うものを配置して自分好みに文字盤をカスタマイズしよう。

自由自在にデータを表示

画面上のインダイアルという丸いスペースに高度や気圧、電池残量など様々なデータを状況に応じて表示できる。

選択したインダイアルをタップすると、割り当てたアプリを直接起動することが可能になった。

画面の右側にGoogleカレンダー、左側に登録された予定、画面の全体ディスプレイには現在地の地図や登録地点を表示するといった使い方も。

釣り場に到着


少し波にうねりがあるものの、風がほぼ無く釣りにはもってこいのコンディション。

電波がなくても見られる「プロトレックスマート WSD-F20」のオフラインマップを使い、地形の変化がありそうなポイントを探す。

地形変化がある場所を確認

自分の位置がわからなくなるような広大なサーフでも、「プロトレックスマート WSD-F20」であればかんたんに現在地を知ることができる

さらにオフラインマップでは、電波が届かない場所であってもGPS衛星からの位置情報をもとに、現在地をフルカラーの高精細地図で表示可能だ。

根が絡むポイントや潮汐差がありそうな場所を、その場で探し出すことができるのも「プロトレックスマート WSD-F20」のすごさと言えるだろう。

広大な海へキャスト開始

波が沖に向かって払い出すポイントを離岸流と呼ぶが、サーフフィッシングでは離岸流周辺を攻めることが釣果につながる一番の近道だ。

ベイトばかりを意識しすぎず、波の様子や地形の変化を探してはキャストを繰り返す。

小さな生命反応も逃さないよう、リールを巻く手に力が入る。

粘り強くキャストを繰り返すものの、魚からの反応がないため釣り場を移動することにした。

この思いきった選択が、のちに素晴らしい結果につながることはまだ誰も知らない。

【次ページ:腕にメッセージが届く!スマホの出し入れ動作も不要】

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【男子ゴルフ】6年ぶり日本ツアー専念の石川遼 米では「通用しなかった」 – 東スポWeb

石川遼(ロイター=USA TODAY Sports)

 米ツアーの出場権を失った石川遼(26=CASIO)が5日、「来季は日本で全試合に出たいと思っている」と6年ぶりに日本ツアーを主戦場とする考えを明かした。

 この日、千葉県内でスポンサーや関係者を集めたコンペを開催した石川はラウンド後のあいさつで自らの意思を表明。さらに集まった報道陣に「行ったり来たりで両方、中途半端になるのが嫌だった」と説明し、米下部ツアーにシーズンを通して参戦する考えはないという。

 米ツアーでシード争いを繰り返した5年間を振り返り「勝てると思って試合をしたことがなかった。通用しなかった」。今後は日本で態勢を立て直し「通用する力をつけて、(松山)英樹のように勝つか負けるかという状態で戻りたい」と数年後の米ツアー復帰を目指す。

 現状では米ツアーで通用しないと感じたのは“遊び心”の差だった。「メジャーの舞台でも勝つ人は『オレはこんなボールも打てるんだぜ』と遊び心がある。日本では自分もそれができた時期があったが、米ツアーでは『真っすぐ打ちたい』というだけだった」。得意のショートゲームでも「グリーンを外したら、どうやってパーを取るかではなく、ダブルボギーにしない方法を考えていた」と遊ぶ余裕を感じたことはなかったという。

 今年最後の試合となった先月末の「カシオワールドオープン」では2位となったが「いっぱいいっぱいで遊び心なんていう状態ではなかった」と振り返った。今後は来年4月の国内開幕を見据えて調整。3月までは調整状況に合わせてアジアで開催の日本ツアー「シンガポールオープン」、「ミャンマーオープン」の出場も検討する。

石川遼、日本ツアー復帰へ 来年4月から「全試合出て結果を出す」(スポニチ) – 毎日新聞


 男子ゴルフの石川遼(26=CASIO)が5日、来年は日本ツアーを主戦場とする意向を明らかにした。石川は13年から米ツアーに本格参戦したが、17~18年シーズンの出場権を確保できなかった。年明けから3月までは、出場資格を持つ米下部ツアーに参戦する可能性も残すが、4月以降は12年以来6季ぶりに日本ツアーにフル参戦する。

 石川はこの日、千葉県内のゴルフ場でプライベートコンペに参加した後、「来年は日本ツアーの全試合に出たい。日本のゴルフ界から世界に羽ばたいていきたい」と話した。

 石川は13年から米ツアーに本格参戦。腰痛による長期離脱から復帰した16~17年は公傷制度の適用を受け20試合に出場したがポイント・ランキングでシード圏外の175位に沈み、入れ替え戦でも新シーズンの出場権を確保できなかった。

 ただ来年1月に開幕する米下部ツアーの出場権を得たため、3月までは米下部ツアーに参戦する意向を示し、4月以降のスケジュールは保留していた。

 “日本復帰”は「おととい(3日)くらいにふに落ちた。1人で考えて決めた」とここ数日で決断したという。「米国と日本を行ったり来たりだとかなり中途半端になる。どちらかに腰を据えてやりたい。米下部ツアーよりも日本ツアーの方がレベルが高いと思う」と理由を説明。「4月からエンジン全開でいけるように準備したい」と4月の国内開幕からフル参戦することを明言した。

 1~3月は米下部ツアーの試合出場も含めて未定だが「シンガポールやミャンマーも選択肢」と話し、海外開催の日本ツアー、SMBCシンガポール・オープン(1月18日開幕)、レオパレス21ミャンマー・オープン(1月25日開幕)に出場する可能性も示唆した。

 今季の日本ツアーで石川は10月の日本オープン以降7試合に出場。スイング改造に取り組んでいる影響もあって自己ワーストの5試合連続予選落ちするなど苦しんだが、カシオ・ワールドオープンで2位に入り復調への手応えをつかんだ。新シーズンに向けて「出るだけでは意味がない。結果を出す」と自信をにじませた。(スポニチ)


石川遼の来季主戦場は日本ツアー「結果は残します」 – 日刊スポーツ


取材に応じる石川(撮影・亀山泰宏)

取材に応じる石川(撮影・亀山泰宏)

 男子ゴルフの石川遼(26=CASIO)が来季は日本ツアーに軸足を置いて戦うことを明言した。

 国内を主戦場とするのは12年以来6季ぶりとなる。

 5日に千葉県内で開催されたプライベートコンペで「日本ツアーは全試合に出たい」と話した。11月に今季最終戦のカシオ・ワールドオープンで2位となった時には、来年1月から米下部ウェブドットコムツアーに参戦し、国内ツアーが本格化する4月以降は日米を往復しながら戦うプランを示していたが「4月からは日本中心に出たい。アメリカと日本を行ったり来たりだと、両方とも中途半端になってしまうことが嫌。腰を据えてやっていきたい」と説明した。

 米ツアーメンバーとして戦ってきた直近5年間を「現実として通用しなかった」と受け止めている。「日本では他の選手を見て、技を盗んでやろうと思うことはあったけど、うらやましいと思った経験は1度もなかった。アメリカでの5年間は、そういう経験がすごく多くて。『技を盗んでやろう』ではなく『いいなー』と思って指をくわえて見ているような感覚」。歯がゆさを隠そうともせず振り返る。

 カットライン付近をさまよう試合が増え、1打も落としたくないという後ろ向きな気持ちから守りに入る。目先の結果に一喜一憂してスイングに悪影響を及ぼし、ゴルフをすることに息苦しさに近い感覚すら覚えていたという。「結果にとらわれ、しがみついてきた自分の責任。そのサイクルを転換したい」と言った。

 10月の日本復帰後、スイング改造に踏み切ったこともあり、国内自己ワーストの5週連続予選落ちも経験した。「(プロ)10年間で1度もなかったことが今年起きた。じゃあ、ゴルフ人生の中で今が一番下手かと言われたら、そうじゃないと思っている」と積み重ねてきたことを否定するつもりはない。「カットライン付近の1打のせめぎ合いの中で我慢のパーを重ねられるようになったり、いろんなコースをプレーしてきて、今のショットが世界で通用するのか、ある程度参考にできる物差しが自分の中にある違いは大きい」。戦う場所は変わっても、目線は変えない。

 18年初戦は1月の日本とアジアツアー共催、SMBCシンガポール・オープンとなる見込み。翌週のレオパレス21ミャンマー・オープンも出場を視野に入れる。日本ツアーの試合がない2月から3月にかけては「スイングの状態を見て(日程を決めたい)」とし、その期間で米下部にスポット参戦することも考えているという。「次の5年で、もう1度、アメリカで通用する力を身につけたい。PGAツアーに戻る時には(松山)英樹のように勝つか負けるか、という力をつけて戻りたい」。ある意味で退路を断った形ということは理解している。「(日本で)出るだけではダメ。結果は残します」と付け加えた。




【国内男子ゴルフ】石川遼 猛チャージで今季最高の2位 – エキサイトニュース

 国内男子ツアー「カシオワールドオープン」最終日(26日、高知・Kochi黒潮CC=パー72)、石川遼(26=CASIO)が連日の66をマークし、通算12アンダーで今季自己最高の2位に食い込んだ。優勝はスンス・ハン(31=米国)で通算13アンダー。

 10月以降、日本ツアーに出場したが、初戦から5試合連続で予選落ち。その間に取り組んだスイング改造の成果が表れ始め「4日間こういうプレーができたことは弾みになる」と手応えを口にした。約1か月のオフの後、来年1月に開幕する米下部ツアーに参戦予定。米ツアー復帰を目指すと同時に、4月以降の国内ツアー出場も検討していく。

 一方、賞金ランク1位の小平智(28=Admiral)、同2位の宮里優作(37)はともに通算8アンダーの8位でフィニッシュ。賞金王争いは最終戦「日本シリーズJTカップ」(30日~)に持ち越された。

業界初、カシオの修理完了品が全国のファミリーマートで受け取り可能に … – Fashionsnap.com

 カシオ計算機が11月27日、業界初の修理完了品を全国のファミリーマート店舗で受け取れるサービスを開始した。

 同社は顧客目線の考えに基づき、これまで購買環境の変化に対応したアフターサービスを業界に先駆けて導入しており、2015年には24時間365日修理をネットで申し込める「WEB修理受付サービス」を開始。2016年には修理料金の支払い方法としてクレジットカードによるオンライン決済対応の導入、2017年には修理依頼品送付用の専用梱包箱の提供など購入者の負担を軽減し、利便性を高める施策を拡充している。

 今回発表したサービスでは、時計やデジタルカメラ、電子辞書、電卓、デジタル英会話学習機などの修理完了品を対象に、全国のファミリーマート約1万5,000店舗で受け取りが可能になる。店舗到着日より6日間受け取りが可能で手数料は無料。同サービスは、WEB修理受付サービスの申し込み時にクレジット支払を選択した場合にのみ利用できる。

遼、復活2位締め!悪夢の5戦連続予選落ちから「一歩一歩」上昇 – iza(イザ!)

 カシオ・ワールドオープン最終日(26日・高知県Kochi黒潮CC=7315ヤード、パー72)首位に5打差の7位から出た石川遼(26)=CASIO=が、6バーディー、ボギーなしの66をマーク。通算12アンダーで2位に入り、今季国内ツアー最高成績を挙げた。賞金ランキング1位の小平智(28)=Admiral=は66で回り通算8アンダー8位。スンス・ハン(31)=米国=が66で回り通算13アンダーでツアー初優勝。

 雨空の下で石川の表情は明るかった。自身ワーストの5戦連続予選落ちを経験した男が、晴れ晴れした表情で今季最終戦を締めた。

 「一歩一歩、自分のゴルフがよくなっている。今週は二歩くらい進めた」

 後半の12番(パー4)。会心のショットからバーディー。「今日一番のスイングができた」。今大会のパーオン率は81・94%で1位。「力むところでひどいスイングにならなくなっているのは、練習量かな」。ショットが改善したことで、前週からアプローチやパットなど試合に必要な練習にも時間を割く余裕ができ、試合勘を取り戻したことが大きかった。

 来年は1月から4月まで米下部ツアーに出場。日本ツアーも参戦する予定。「正直仕上がっていることは全然ない」。石川がさらなる進化を目指す。 (阿部慎)

石川遼、ボギーなし66で2位タイ スンス・ハンV – BIGLOBEニュース

 ◇男子ゴルフ カシオワールドオープン最終日(2017年11月26日 高知・Kochi黒潮CC)

 男子ゴルフのカシオワールドオープン最終日は26日、高知・Kochi黒潮CCであり、5打差7位から出た石川遼(26=CASIO)はボギーなしで66をマーク、通算12アンダーの2位まで順位を上げた。国内復帰最高順位でフィニッシュし、波乱だった今季を締めくくった。

 スンス・ハン(31=米国)は7バーディー、1ボギーの66を出し、通算13アンダーで日本ツアー初勝利を飾った。。単独首位で出た時松隆光(24=筑紫ヶ丘GC)は最終18番でボギーを叩くなどし、71と伸び悩み、通算12アンダーの2位だった。