「コダックコイン」発行へ Kodak、ブロックチェーン採用の写真家向け著作 … – ITmedia

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» 2018年01月10日 11時44分 公開



Kodakが、ブロックチェーン技術採用のプロ写真家向け著作権管理サービス「KODAKOne」を発表した。参加写真家に著作権料を暗号通貨「KODAKCoin」で支払う。



 米Kodakは1月9日(現地時間)、ブロックチェーン技術採用のプロ写真家向け著作権管理サービス「KODAKOne」を発表した。写真家は作品をKODAKOneに登録することで作品の権利を安全に守り、暗号通貨「KODAKCoin」で使用料を得られるとしている。

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 KODAKOneは登録された作品が無断で使われていないかWebをクローリングし、著作権侵害画像が見つかれば著作権料の支払い請求を代行する。

 ジェフ・クラークCEOは発表文で、「テクノロジー業界では“ブロックチェーン”と“暗号通貨”はただのバズワードになっているが、長年自分の作品の権利管理で苦戦している写真家にとっては、これらのバスワードは問題解決のための鍵になる」と語った。

 サービスは1月31日に、まずは北米でスタートする。

 この発表後、同社の株価は急上昇し、本稿執筆現在は117.6%増の6.80ドルだ。

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コダックが仮想通貨に参入、「コダックコイン」誕生へ-株価2倍超に – ブルームバーグ

かつての大手カメラ・写真フィルムメーカー、米イーストマン・コダックも仮想通貨の熱狂に加わった。

  コダックが仮想通貨「コダックコイン」を立ち上げると発表したことを受け、同社株は2倍余りに上昇。同社はコダックコインについて、「写真家や写真代理店の画像に関する権利の管理能力を強化する写真中心の仮想通貨」と説明した。

イーストマン・コダックが仮想通貨の熱狂に加わる

(出所:Bloomberg)

  コダックは大半の特許をアップルやマイクロソフトなどの企業に売却した後、2013年に破産法適用から脱却。現在はデジタル写真や印刷、ライセンス契約に重点を置いている。

  9日のニューヨーク市場でコダック株は前日比119%高の6.80ドルで取引を終了。同社の時価総額は2億8950万ドル(約326億円)となった。

原題:A New Moment: Kodakcoin Sees Former Film Giant Join Crypto Craze(抜粋)

どん底の米コダック株が一日で130%急騰、コダックコインICO計画発表で – コインテレグラフ・ジャパン(ビットコイン、仮想通貨、ブロックチェーンのニュース)

 写真用品や印刷ソリューションを提供する米イーストマン・コダックの株が9日、同社がコダックコインの発行と本社ニューヨーク州における仮想通貨マイニングに乗り出すという発表を受け、130%上昇した。時価総額は約325億円となっている。

 コダックコインは写真家が自身の作品の著作権を管理するためのトークンだという。また、専用のソフトがネット上で著作権が侵害された写真を探し出し、写真家が報酬を得られる仕組みをつくる。

 約130年前に創業されたコダックは1997年のピーク時には3兆円以上の時価総額を誇ったが、その後デジタル化の波に取り残され時価総額も100億円規模におちた。2012年には米破産法第11条による事業再編を申請。続く13年末にはデジタルイメージング事業を各にニューヨーク証券取引所に再上場した。2014年には旅行業界に特化したIT企業トラベルポートからCEOを迎え入れてからテコ入れが模索されていた。

 コダックのジェフ・クラークCEOによると、「(ブロックチェーンや仮想通貨は)自らの作品をうまく管理するという難しい問題に苦労してきた写真家にとっても鍵となるものだ。コダックでは常に写真を民主化し、ライセンスの仕組みがアーティストにとって公平なものになることを務めてきた。これら(ブロックチェーンや仮想通貨の)技術は写真家コミュニティにそれを実現する革新的で簡単な方法を提供する」。

 また、ビットコイン採掘事業に関しては、コダックの有する発電施設の余力電力を使用して行われる。ただし運営はコダックブランドのライセンシーによって行われる。

 経済紙ファイナンシャルタイムズは、今回のコダックの動きを「生き残りをかけた最後の必死の賭け」と評している。

 コダックコインのICOは1月31日。米で承認を受けた投資家のみ参加できるという。

 最近株式市場では仮想通貨人気に便乗する動きが多くみられている。先日にも「ロングアイランドティーカンパニー」が会社名を「ロングブロックチェーン」に変更した途端株価が5倍になった。

 今後、企業によりブロックチェーン技術の採用が真剣に検討される一方で、「にわか仮想通貨銘柄」も増えることが予想される。

コダックが独自のバーチャル通貨をコダックコインに投入 – Business Monkey News (blog)

同社の技術と画像コダックは、それが呼ばれるその仮想通貨を起動します発表しました KodakCoin、権利を取得するための支払いとしてその新しいKodakOneプラットフォームで使用される写真や画像をライセンス供与しています。

通貨コダックの最初の供給は、2018年1月31日にオープンすると、米国の認定を受けて投資家に開放されます イギリス そして、カナダだけでなく、選択した国。

の発表に続き コダック、ニューヨークの証券取引所に株式は(NYSEは、英語での頭字語用)ティッカーKODKの下で、今のところ、35%の立ち上がりに残って、60%のパートタイムの増加を記録し。タイトルは一株当たり4ドルの上で交換されています。

KodakOneプラットフォームは、仕事をアーカイブし、彼らはプラットフォーム内でライセンスを取得することができることをするために暗号化された電子書籍と財産権登録のカメラマンが作成されます。

「KodakCoinで、カメラマンは、写真家のための新しい経済に参加して販売してすぐにその仕事をライセンスし、プロと初心者でも安全なプラットフォームで自分の仕事を販売することができため、支払いを受けるために招待され、」会社はで言いました陳述。

プラットフォーム KodakOneは、Web上の連続追跡がシステムに記録された画像のIPを監視し、保護することができます。 画像の不正使用が検出された場合、プラットフォームが効率的に写真家の保護処理を行うことができます。

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スマホ写真も印刷可能。コダックブランドの新インスタントカメラ『Kodak Mini Shot』 – d.365 (ブログ)

撮影した画像をそのまま本体で印刷できる“インスタントカメラ”の人気が再燃し、各社が新製品を投入している昨今。コダックブランドからは、スマホ連携でのプリントも可能なインスタントカメラ『KODAK Mini Shot』が登場した。本体カラーはブラック、ホワイト、イエローの3色で、価格は海外のアマゾンで99.99ドル(約1万1000円)。なお、製造メーカーは韓国Prinicsとなっている。

『KODAK Mini Shot』のセンサー解像度は1000万画素。撮影時にはオートフォーカスや露出、ホワイトバランス、ガンマ値のコントロールが可能となっている。小さなボディではあるが、なかなか本格的な撮影が楽しめそうだ。

印刷に利用するのは水濡れに強く、指紋の跡がつきにくい専用のプリント用紙『4Pass Photo Paper』。クレジットカードサイズかスクエアサイズ、フチの有無を選択可能だ。

本体右上には1.7インチのLCDディスプレイが搭載され、撮影した写真は印刷前に確認できる。失敗写真を無駄にプリントしてしまうのを防げるのはありがたい。

Bluetoothでスマホ向けアプリと連携すれば、スマホで撮影した写真やSNSで見つけたお気に入りの画像などを印刷するプリンターとしても利用できる。アプリ上で写真にフィルターやエフェクトなどの加工を施すことも可能だ。専用アプリはiOS向けとAndroid向けが用意されるとのことだ。

関連サイト

KODAK Mini Shot(KODAK)

コダック、IFRA展で拡張された新聞CTPソリューション披露 – 印刷ジャーナル

2017年10月17日

 コダックは、ドイツのメッセ・ベルリンで開催されたIFRA World Publishing Expo 2017において、新聞CTPのエントリーモデル「ACHIEVE NEWSプレートセッター」を発表した。
 同モデルは、TRENDSETTER NEWSプレートセッターや完全自動のGENERATION NEWSプレートセッター(日本未発売)といったコダックの新聞市場向けサーマルCTPソリューションのポートフォリオを補完するもの。最大54版/時(タブロイド判サイズ)を出力する。出荷開始は2018年初旬の予定。
 また、新しいマルチカセットユニット(MCU)も自動化ソリューションとして初披露された。コンパクトな設置面積でエネルギー消費量が少なく、4つのカセットに最大960版のプレートをセットできる。
 さらに、新機能の「KODAK Mobile CTP Control APP」も紹介。AndroidまたはiOSデバイスを使用して、リモートで新聞CTPを監視できる。1つ以上のプレートセッターの生産および運用のステータスに関するリアルタイムな情報を提供し、オペレーターがCTPシステムに注意する必要がある時は、常に状況を報告。最高レベルの製版効率が維持される。リリースは2018年の予定。

あなたは大丈夫? アップル元CEOが語る「成功の暗黒面」とは – BUSINESS INSIDER JAPAN

ジョン・スカリー氏

アップルとペプシコの元CEOジョン・スカリー氏は「自らの成功体験の犠牲になるのは避けるべきだ」と話す。

Brad Barket / Stringer / Getty Images

成功し、勢いづいているほど、転んだ時の痛手は大きい。

アップルとペプシコのCEOを歴任し、現在は医療介護分野のスタートアップRXAdvanceの会長を務めるジョン・スカリー(John Sculley)氏いわく、成功体験が原因で起きやすくなる、失敗のパターンがあるという。

Business Insiderとのインタビューの中で、スカリー氏はコダック(Kodak)を例に挙げ、この失敗のパターンについて解説した。

一世を風靡した巨大企業コダックが破産法を申請したのは、iPhoneの登場から数年後の2012年のことだった。

「なぜ、デジタル写真を世に送り出し、世界最大の写真用品メーカーとなったコダックは、カメラがスマートフォンに取って代わられるという時流を見逃したのだろうか? 」スカリー氏は問う。

同氏には持論がある。成功した企業 —— そして人々 —— は、自己満足に陥りやすくなる。大きな賭けに出ることが減り、すでに確立された手法に固執する傾向が見られる。スカリー氏はこれを「自らの成功体験の犠牲」になっている状態だと言う。

「自らの成功体験の犠牲となることで生じる不利益は、成功に向かう途中で起こした間違いのそれよりも深刻だ」と同氏は語る。

スカリー氏は、成功のこの暗黒面こそが、インテルやマイクロソフトが個人向けコンピューター分野でこれだけの躍進を果たしながらも「スマートフォンの台頭を見逃した」理由だと言う。

「様々な業界で働いてきたこれまでの人生で、時代を席巻した企業が、次世代では、自らの成功体験の犠牲となる様をしばしば見てきた」と同氏は回顧する。

では「自らの成功体験の犠牲」とならないためには、どうすれば良いのだろうか?

スカリー氏は、学校で教わったことを「忘れ」、正しい答えを見つけられるかどうかで思い悩むのを止めるべきだと言う。不確実性を許容し、新たなことにも臆せず挑戦すべきだ、と。

「大きなリスクを負う覚悟を決めなければならない」スカリー氏は言う。「大胆に挑戦することだ。間違いを犯そう。実際、人は成功体験よりも、失敗から多くを学ぶ。失敗を恐れないことだ。同じ過ちを繰り返さなければいい」

[原文:There’s a major dark side of success, according to the former CEO of Apple

(翻訳:忍足 亜輝)

新鋭女性ラッパー Cardi B による楽曲 “Bodak Yellow” が全米チャート1位を獲得 – HYPEBEAST (ブログ)

アメリカ・ニューヨーク生まれで現在24歳の新鋭女性ラッパー、Cardi B(カーディ・B)のデビューシングル曲“Bodak Yellow”が全米シングルチャートにて1位を獲得。女性ラッパーのソロ楽曲(客演なし)としては1998年11月にLauryn Hill(ローリン・ヒル)が1位を獲得して以来、約19年ぶりの快挙となる。

自由奔放な振る舞いやSNS上での過激投稿で話題と注目を集めていたCardi B。そんな彼女のデビューシングル曲である“Bodak Yellow”は今年6月にリリースされた楽曲だが、先週Kodak Black(コダックブラック)を客演に迎えたリミックスバージョンも公開したことでその人気が後押しされ、今回遂にTaylor Swift(テイラー・スウィフト)が先月リリースした新曲“Look What You Made Me Do”を抜き去って首位を獲得。先述の歴史的な快挙達成へと繋がった。

まずはとにかくその楽曲“Bodak Yellow”を下の動画プレイヤーからチェックしてみよう。併せて「フジロック‘17」にも出演して会場を大いに盛り上げた次世代歌姫Maggie Rogers(マギー・ロジャース)の新曲“Split Stones”もこちらより。

Cardi Bのデビュー曲“Bodak Yellow”が全米チャート1位を獲得 – ローリン … – HYPEBEAST (ブログ)

アメリカ・ニューヨーク生まれで現在24歳の新鋭女性ラッパー、Cardi B(カーディ・B)のデビューシングル曲“Bodak Yellow”が全米シングルチャートにて1位を獲得。女性ラッパーのソロ楽曲(客演なし)としては1998年11月にLauryn Hill(ローリン・ヒル)が1位を獲得して以来、約19年ぶりの快挙となる。

自由奔放な振る舞いやSNS上での過激投稿で話題と注目を集めていたCardi B。そんな彼女のデビューシングル曲である“Bodak Yellow”は今年6月にリリースされた楽曲だが、先週Kodak Black(コダックブラック)を客演に迎えたリミックスバージョンも公開したことでその人気が後押しされ、今回遂にTaylor Swift(テイラー・スウィフト)が先月リリースした新曲“Look What You Made Me Do”を抜き去って首位を獲得。先述の歴史的な快挙達成へと繋がった。

まずはとにかくその楽曲“Bodak Yellow”を下の動画プレイヤーからチェックしてみよう。併せて「フジロック‘17」にも出演して会場を大いに盛り上げた次世代歌姫Maggie Rogers(マギー・ロジャース)の新曲“Split Stones”もこちらより。

コダックのインスタントカメラ『PRINTOMATIC』。ちょっとデジタル&洗練されたデザインが注目! – DIGIMONO!

凹凸の少ないミニマルデザイン。どこかアップル製品にも通じるものが……?

最近ではインスタントカメラと言われたら富士フィルムの『チェキ』を思い浮かべる人が多いかと思いますが、フィルムカメラの始祖ことコダックも負けてはいません。同社は撮影した画像をすぐにプリントできるインスタントカメラ『PRINTOMATIC』を発表しました。価格は69.99ドル(約7800円)。本体色はイエローとグレーの2色が用意されます。海外では2017年9月末の発売予定とのこと。

パシャッと撮って、そのままプリント

インスタントカメラを使ったことがある方ならおなじみですが、『PRINTOMATIC』でも撮影方法は従来のインスタントカメラと基本的に同じ。1000万画素のカメラで撮影した写真が、そのままカラーや白黒でプリントアウトされます。撮影した画像が一度デジタルデータで保存されるのが従来のインスタントカメラと異なる部分ですね。ちなみにデータはmicroSDカードへと保存されますよ。

『PRINTOMATIC』ではプリント中であっても次の写真をすぐに撮影可能。写真を撮影してからプリントを待って、撮影して……というインターバルは不要です。また、本体には光センサーが搭載されているので、周囲が暗い場合にはフラッシュが自動で発光します。

印刷は専用のZINK用紙に

プリントにはZINK Zero Ink方式を採用した2×3インチ(約5.1×7.6mm)の「KODAK ZINK」プリント用紙を利用します。用紙は耐水仕様かつ破れにくい素材でできており、耐久性もバッチリだそう。用紙の後ろは粘着シートになっていて、ノートや冷蔵庫などに貼り付けることもできるんだとか。

各社が競い合うように発売しているインスタントカメラ市場にあって、『PRINTOMATIC』はミニマルでスタイリッシュな本体デザインがセールスポイントとなりそうです。カバンにこのインスタントカメラを潜ませてパーティーに参加すれば、周囲の注目を集められるかもしれませんよ。

文/塚本直樹

関連サイト

『KODAK PRINTOMATIC』製品情報ページ(英語)
『KODAK PRINTOMATIC』プレスリリース(英語)