コニカミノルタ、がん診断の米社買収完了 – 日本経済新聞

 ■コニカミノルタ 19日、遺伝子によるがん診断の米アンブリー・ジェネティクス(カリフォルニア州)の買収を完了したと発表した。産業革新機構と共同で、約900億円を投じて連結子会社にした。今回の買収を通じて、ヘルスケア事業を将来の収益の柱にすることを目指す。

 米国時間の18日に買収を終えた。米国子会社と産業革新機構が共同出資した特別目的会社を通じて、コニカミノルタ側がアンブリー社の6割の株式を持つ。コニカミノルタの連結業績に与える影響は「精査中」としている。11月には、約320億円を投じて米創薬支援ベンチャーのインヴィクロ社(マサチューセッツ州)を買収する。

コニカミノルタ,米国アンブリー・ジェネティクス社買収完了 – インナビネット

コニカミノルタ(株)と(株)産業革新機構(以下 INCJ)は,2017年7月6日に発表した,最先端遺伝子診断技術を持ち,米国の遺伝子検査市場におけるリーダー的存在となっているアンブリー・ジェネティクス社(Ambry Genetics Corporation,本社:米国カリフォルニア州,会長兼社長:チャールズ・ダンロップ)の買収を完了したことを発表した。

コニカミノルタとINCJは,本買収を通じて,がん治療などに今後大きな役割を期待されているプレシジョン・メディシン推進を加速していく。

山崎ナオコーラが書き下ろしエッセイを提供列車に乗って“天空”の世界へリニューアル記念作品 11月22日より上映開始!! – BIGLOBEニュース

2017年11月22日(水)にリニューアルオープンする「コニカミノルタプラネタリウム“天空” in 東京スカイツリータウン(R)」。リニューアル記念作品として『きみを乗せたこの列車の向かう先には美しい星空が待っている〜Ticket to Starry Night〜』の上映が決定した。山崎ナオコーラがエッセイを提供し、ナレーションは声優・早見沙織が担当。本作はコニカミノルタプラネタリウムで絶大な人気を誇るオリジナルアロマが香るヒーリングプラネタリウムとして上映を開始する。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/140728/img_140728_1.jpg
https://planetarium.konicaminolta.jp/tenku/program/healing/winter_17/
※本作品のオンライン予約開始日は後日ウェブサイトにてお知らせします。

鉄道の音を聴いていると、暗闇が落ちてくる。連なる窓の、はかない光。
人間はいつも星に似たものを探している。 — 山崎ナオコーラ

★あなたに贈る、星空への乗車券★
慌ただしい一日が終わり、帰路につく列車の中。あなたは何を想っているのだろうか。子供の頃の記憶、離れて暮らす友人、そして車窓に映る自分自身。列車はいつも、私たちの心の中のどこか遠い世界へも連れて行ってくれる。

本作は列車に揺られながら、日常を離れ、どこか懐かしい鉄道風景の数々や、夜空に広がる美しい星空の世界に連れ出してくれるプラネタリウム作品。疲れた心と身体を癒す心地よいアロマの香りと共に、ゆったりと流れる時間と星空体験を提供する。

ナレーションは人気声優・早見沙織が担当。満天の星の下、作家・山崎ナオコーラによる新作書き下ろしエッセイを交えながら“乗客”の心へ優しく語りかける。

★「三日月シート」で深呼吸。極上のヒーリング体験★
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/140728/img_140728_2.jpg

本作品は、輝く星々のもと、オリジナルのアロマが香る、コニカミノルタプラネタリウムで人気のヒーリングプラネタリウム作品。車窓に流れる爽やかな風をイメージしたアロマ、“Wind from the Starlight”と、一面に広がる星空を表現した“Ticket to Starry Night“、二つの香りとともに、列車で旅する気分を味わうことができる。
“天空”に新設される限定3席の特等席、「三日月シート」に腰かけて、至福の星空旅行を。
●『きみを乗せたこの列車の向かう先には美しい星空が待っている〜Ticket to Starry Night〜』作品概要●
★エッセイ:山崎ナオコーラ
★ナレーター:早見沙織
★上映期間:2017年11月22日(水)〜2018年夏予定
※上映時間・鑑賞料金は近日“天空”WEBサイトでお知らせします。
https://planetarium.konicaminolta.jp/tenku/

●コニカミノルタプラネタリウム“天空”ニューアル概要●
リニューアルコンセプトは、“特別な瞬間”を意味する『Magic Blue』。このコンセプトを体現するため、最新の3Dドーム音響『SOUND DOME』と投映システム、そしてプレミアムシートの“三日月シート”を新たに導入し、訪れる人それぞれが、特別な体験を通じて『今、ここにいる奇跡』を体感できるエンターテインメント施設として生まれ変わる。
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/140728/img_140728_3.jpg
※『SOUND DOME』はコニカミノルタプラネタリウム株式会社の商標です。
【リニューアル特設サイト】
https://planetarium.konicaminolta.jp/tenku/renewal/
【休館期間】2017年10月2日(月)〜11月21日(火)
【リニューアルオープン】2017年11月22日(水)

●山崎ナオコーラ プロフィール●
エッセイスト・小説家。1978年、福岡県生まれ。埼玉県育ち、東京都在住。会社員をしながら書いた『人のセックスを笑うな』が文藝賞を受賞し、2004年に作家デビュー。小説に、『指先からソーダ』『論理と感性は相反しない』『ニキの屈辱』など、エッセイに、『指先からソーダ』『かわいい夫』『母ではなくて、親になる』などの著作がある。日々、考えているのは、「カテゴライズせずに人間を見ることはできないのか」。目標は、「誰にでもわかる言葉で、誰にも書けない文章を書きたい」。

●早見沙織 プロフィール●
東京都出身。柔らかく穏やかで、透明感ある声を持つ人気女性声優。2007年、ドラマCD「こはるびより」御堂菫役でプロデビュー。代表作に、『魔法つかいプリキュア!』のキュアフェリーチェ(花海ことは)、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の鶴見知利子など。2017年は『覆面系ノイズ』の有栖川仁乃、劇場版『はいからさんが通る』の花村紅緒などをはじめ、数多くのアニメで主演を務める。

【コニカミノルタプラネタリウム“天空” in 東京スカイツリータウン(R)施設概要】
※リニューアル工事のため 2017年10月2日(月)〜11月21日(火)は休館となります。
※リニューアル後の上映時間や鑑賞料金は順次発表します。
※リニューアル特設サイト:https://planetarium.konicaminolta.jp/tenku/renewal/

★住所:東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ7階
★営業時間:10時の回〜21時の回
※各回の上映作品は、時期によって異なります。ホームページ等でご確認ください。
https://planetarium.konicaminolta.jp/tenku
★料金:
https://planetarium.konicaminolta.jp/tenku/information/#kmpPrice
より最新情報をご確認ください。
★お客様のお問合せ先
ホームページ: https://www.planetarium.konicaminolta.jp/tenku/
インフォメーションTel: 03-5610-3043 (受付時間 10:00〜19:00)

【施設名称表記上のお願い】
見出し、本文などで、施設名称が長すぎて入りきらない場合、次の優先順位で省略形をお使いください。
(1) コニカミノルタプラネタリウム“天空”
(2) プラネタリウム“天空”
なお、文章中に繰り返しで出てくる場合は、2回目以降は “天空” と記述していただいて構いません。
“天空” にはカギかっこ 「」 は使わず、全角クォーテーションマーク “” をお使いください。

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

“稼ぐ財務”がグローバル成長のカギ 財務部門が価値を生み出すためには? – ITmedia




 「グローバル化」が企業の経営戦略に欠かせない言葉となって久しい。さまざまな業種や規模の日本企業が海外に事業を展開し、拡大市場への販路を模索している。日本貿易振興機構(ジェトロ)の調査によると、主要企業の海外売上高比率は2015年度に58.3%となり、過去最高になった。10年前、05年度の35.1%と比べると、飛躍的に伸びている。

 海外事業を成功させるためには何が必要だろうか。魅力的な商品や戦略的な販路開拓だけではない。日本から遠く離れた現地法人や、商習慣が異なる取引先との適切なオペレーションが必要不可欠。それは、新事業進出やM&Aなどの経営判断、不正を防ぐリスク管理といったビジネスの根幹に関わる。資金効率を最大化し、リスクを最小化するための「財務管理」が海外ビジネスの鍵を握っているのだ。

 グローバルビジネスに進出している多くの日本企業が、この財務管理に課題を持っている。その課題を解決するソリューションを提供しているのが、キリバだ。クラウド型の財務管理・資金管理ソリューション「キリバ・エンタープライズ」は、世界のグローバル企業1600社以上で利用されている。

 日本企業が抱える財務の課題とは何か。キリバはそれをどのように解決できるのか。顧客企業の財務管理の高度化をサポートする、キリバ・ジャパンのトレジャリー アドバイザリー ディレクター、下村真輝氏に聞いた。

まだまだ不十分な日本企業の財務

photoキリバ・ジャパンのトレジャリー アドバイザリー ディレクター、下村真輝氏

 現代の経営環境を表す言葉に「VUCA(ブーカ)」がある。「Volatility(変動)」「Uncertainty(不確実)」「Complexity(複雑)」「Ambiguity(曖昧)」の頭文字を取った言葉だ。為替変動など市場環境の急激な変化、災害、不祥事、技術革新など、大きな変化につながる出来事が相次ぎ発生し、先を見通しにくい時代が続いている。

 その時代にグローバル展開に挑む企業の財務部門には、財務管理の効率性を高めることが求められるようになってきた。その背景には、グローバルベースでの経営の見える化、全体最適の実現による企業価値の向上などの課題がある。

 一方、「日本企業の取り組みはまだまだ不十分です」と下村氏は指摘する。財務部門は管理部門の一組織、場合によっては経理部の一機能であることが多く、決済尻の資金を見て支払いを履行するだけの業務にととどまっていることが多いという。

 「お客さまもその課題を実感しています。例えば、突発的な資金需要が発生したらどのように対処するか。ビジネスがダウンサイドに振れたらどのように対処するか、というシナリオを持って、事業部門がアクションを起こすときに財務が足かせとならないようにしておきたいと感じられています」。具体的には、資金効率の最大化、業務の効率化・高度化、財務リスクの最小化、財務ガバナンスの強化を目的とした、グローバル財務管理を高度化する取り組みの需要があるという。

 一方で、その取り組みの実現を妨げる要因の1つが、表計算ソフトへの依存だ。表計算ソフトで子会社がそれぞれまとめた資金残高などの数字を月1回集計し、経営判断の材料にする。その方法では時間と手間がかかり、ミスも発生しやすい。その上、定期的な集計では資金状況を即時的に把握することができず、スピーディーな市場の変化についていけない。事務負荷の低減や標準化を実現するには、そこから脱する必要がある。

 また、リスク管理も大きな課題だ。特に為替については、成長市場を取り込むために新興国に進出する企業は多いが、現地通貨の変動リスクも大きい。海外法人による不正や事務ミスといったオペレーショナルリスクや、取引先の信用リスクも適切にコントロールする必要がある。

 「海外子会社のオペレーションについては、現地に任せがちになっています。そうではなく、本社が司令塔となって子会社と密にコミュニケーションを取り、グループの財務状況を把握し、全体最適の視点で規律を確保しなければならないのです」と下村氏は指摘する。

クラウドサービスで資金を見える化

 そうしたグローバル企業の財務部門を取り巻く課題に対応するのが、「キリバ・エンタープライズ」だ。キリバのソリューションは、財務部門を単なる管理部門ではなく、経営を支えるビジネスパートナーに変革することを目指している。

 その最大の特徴は、クラウド型のシステムであること。海外子会社の資金状況をリアルタイムで把握できることに加え、導入や運用にかかるコストや手間を抑えられる。対応する業務も幅広く、資金管理、銀行取引、支払いなど、必要な業務をモジュールで提供。使いたいモジュールだけを選択して導入できる。

 インターネット接続環境があればどこでも手軽に必要な機能を導入できるということは、財務業務の効率化や高度化につながる。

 効率化という面では、まずは導入コストのメリットがある。グローバルに拠点を展開している企業では、社内でシステム構築するオンプレミス型を導入しようとすると、拠点ごとの設置や設定が必要となり、準備時間とコストが大きくなる。クラウド型であれば、短期間でシステムを展開できる。変わりやすい外部環境やニーズにも柔軟に対応しやすい。

 さらに、世界1000以上の金融機関との接続実績を誇るマルチバンク接続機能があるため、グローバルベースで口座取引をリアルタイムで可視化できる。

 銀行口座を見直す機会にもなる。例えば資金の可視化を行う場合、運用コストが、利用するモジュール数、ユーザー数に加えて銀行口座の接続数で決まるからだ。接続作業時に不要な口座を洗い出し、普段から利用する口座を集約して、そこに資金を集めるようにすれば、結果的には資金の可視化、業務プロセス改善、銀行手数料削減などの効果が期待できる。「“なあなあ”になっていた財務管理業務の見直しに着手する機会になります」

photo「キリバ・エンタープライズ」のソリューション全体像。必要な業務をモジュール化して提供する

高度な財務人材の育成にも

 財務業務が効率化し、グローバルで資金の見える化を実現することができれば、財務部門は付加価値の高い業務に集中できる。企業の成長戦略に欠かせない、財務の高度化に取り組むことができるのだ。

 それによって、日本企業が課題としている財務の人材育成にも着手できる。事業会社の財務部門に在籍した経験を持つ下村氏は「表計算ソフトをベースとした業務で、社内の先輩の背中見て学ぶ、いわゆるOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)だけでは、みんな同じような知識レベル・ノウハウの人材になってしまい、従来から続くその企業のレベルの域を出ません。変化が激しく、常に新しいことが求められる今、企業の枠を超えた人材育成が必要です」と指摘する。

 キリバが提供するソリューションでは、ユーザー画面が全世界共通。日本でも海外子会社でも同じ仕組みを使っていることから、グループ内の財務情報のコミュニケーションレベルを引き上げることができる。また、グループ内での財務人材の流動性を高めることも可能だ。

 また、世界1600社以上の導入実績があるため、財務の高度化が進んでいる企業の最先端のノウハウが集まっている。その情報を反映して、半年に1回、無償アップデートを実施。同じシステムを使い続けながら、オペレーションをさらに洗練されたものにしていくことができるのだ。

 「財務の人材教育は、OJTが中心。グローバルのベストプラクティスといえるシステムを使えば、日々の業務でより良い財務管理のやり方を学ぶことができます」

 高度な財務人材育成に対しては、国も取り組みを進めており、OJTだけでは習得困難な内容を提供する研修プログラムを高度金融人材産学協議会が実施している。2017年度「産学連携OFF-JT。17年度「産学連携OFF-JTプログラム(関西地区)」では、下村氏がグローバル・トレジャリー・マネジメントの講義を担当。企業の財務担当者が財務管理の実態や課題を知り、考え方を身に付けていくことが求められている。

コニカミノルタ、野村総合研究所、JVCケンウッドの導入効果

 「キリバ・エンタープライズ」は、日本のグローバル企業でも多く導入され、財務業務の高度化に貢献している。3社の事例を紹介する。

 まずは海外売上高比率が約8割を占めるコニカミノルタだ。導入のきっかけは13年の「バーナンキ・ショック」。FRB(米連邦準備制度理事会)のバーナンキ議長(当時)による量的緩和の縮小発言を引き金とした市場の混乱により、グループ会社が保有する新興国通貨で想定以上の為替差損が発生。グローバルベースの資金管理ができていないことに気付いた。

 導入後は、グループ会社が抱える余剰資金を洗い出し、手元のキャッシュを約半分に圧縮。必要のない資金を減らし、リスクを下げた。また、グループ会社間の取引をキャッシュレス化。銀行手数料などのコストを大幅に削減した。

 野村総合研究所は、15年10月の中国企業買収に伴い、直前の8月に資金管理モジュールを導入。10月には中国子会社が保有する銀行口座をシステムに接続し、統合初日から資金の可視化を実現した。短期間で導入でき、すぐに子会社の資金の状況を把握できるというメリットを最大限に生かした。

 JVCケンウッドは、海外事業の拡大に伴い、グループの資金が海外子会社に滞留しているという課題があった。資金を可視化し、余剰資金を設備投資やM&A、有利子負債の返済に活用するという構造改革を目指した。

 子会社が月末の残高を表計算ソフトで報告していたやり方を、キリバのシステムを使った一元管理に変更。取引に使う銀行口座も見直し、360口座から250口座に減らした。

 すると、資金管理やコスト削減で成果があった。導入から3年で、資金の可視化・集約により資金繰りを向上、借入・現預金を圧縮し、結果、支払利息が導入前から半減した。

意思決定を支える“稼ぐ財務”に

 「財務部門はコストセンターではなく、組織の迅速な意思決定を財務的見地でサポートするパートナー。従来の価値観にとらわれることなく、アイデアと工夫で付加価値を生み出す“稼ぐ財務”への変革を目指していただきたいと考えています」と下村氏は力を込める。「目に見える形でコスト削減などの成果が出なくても、グローバル財務管理のガバナンス強化に取り組むことで、将来の損失を防げるかもしれません。そこを私たちがお手伝いします」

 詳細な機能と効果については、以下のページを参照してほしい。キリバ・ジャパンはグローバル市場で飛躍を目指す日本企業の財務部門の挑戦を支えていく。

関連ホワイトペーパー

財務の視点から見る、ITで競争優位を生み出すための7つの注力分野

ビジネス環境の変化に伴って、財務担当者が抱える課題も複雑かつ多様になっている。それらの課題を解決し、財務面から競争優位性を築くために注力すべきことが7つある。本コンテンツを基に競争優位性を高めるヒントを探ろう。



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コニカミノルタジャパン 状況監視ビジネス拡大 IoT活用 – ヘッドライン ニュース

コニカミノルタジャパン 状況監視ビジネス拡大 IoT活用

 コニカミノルタジャパンは、IoT(モノのインターネット)を活用して映像や音声、温湿度などの情報を検出し分析する「状況監視ソリューション事業」への取り組みを強化する。独MOBOTIX製の画像・サーマル検知2眼カメラなどからなるIPネットワークカメラシステムを利用。流通業における買い物客の動態調査や工場での危険監視などへの活用を中心に提案していく。親会社であるコニカミノルタが開発を進めているレーザーレーダーなどを組み合わせることで付加価値も高める。2020―21年度には監視カメラ事業で売上高30億円を目指す。

2週ぶり実戦の畑岡奈紗 目標スコア「2桁は絶対に」 – ゴルフダイジェスト・オンライン

◇国内女子◇NOBUTA GROUP マスターズGCレディース 事前情報(18日)◇マスターズGC (兵庫)◇6507yd(パー72)

「日本女子オープン」で大会連覇、2週連続優勝を果たした畑岡奈紗が2週ぶりに参戦。開幕前日となった指定練習日は、力強い足取りでコースをチェックした。

「先々週のスタンレーのフェアウェイが意外と狭くて、自分のショットが悪いのかなと思っちゃうくらいラフにいったが、今回はフェアウェイが広いので自信を持っていきたい」とした。2週前の「スタンレーレディス」では史上2人目となる3週連続優勝を狙ったが、通算6アンダーの6位に終わった。「プレーしていると判断ミスが起きた」とアップダウンのあるコースに体力も奪われ、思うようなスコアを出せなかったと悔やんだ。

前週は地元・茨城で静養。7月末から飼い始めたばかりの生後4ケ月の愛犬・すーちゃん(プードルのメス)とリラックスすることに努めた。「友人とも会えました」と、中学の同級生らが快挙を祝ってくれた。

開幕4日前の日曜夜に現地入り。月曜は9ホール、火曜にはプロアマ戦に参加し、この日も9ホールをプレーして最終調整した。9月の「日本女子プロ選手権大会コニカミノルタ杯」(2億円)に次ぐ1億8000万円の高額賞金大会に「メジャーという気持ちでやります。今年は米国で稼ぐことができなかったので、少しずつ両親に返していかないといけない。天気は悪いけど(スコアは)2桁は絶対にいきたい」と、表情を引き締めて練習場に向かった。(兵庫県三木市/玉木充)



Underworldの曲で星を観る話題のプラネタリウム – ガジェット通信

Underworldの曲で星を観る話題のプラネタリウム
J-WAVEで放送中の番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)のワンコーナー「MORI BUILDING TOKYO PASSPORT」。10月16日(月)のオンエアでは、Underworldの曲で星を観る最新プラネタリウム「Dancing in the UNIVERSE」を紹介しました。

池袋サンシャインシティにあるコニカミノルタプラネタリウム“満天”で、11月3日(金・祝)から始まる新しいプログラム「Dancing in the UNIVERSE」。このプログラムは音楽にUnderworldの楽曲を使用しています。今回の「Dancing in the UNIVERSE」を作るきっかけをプロデューサーに伺いました。

「いわゆるテクノミュージックが星や宇宙と親和性があるというのは漠然と思っていまして、テクノミュージックを使って何かできないかなというのが、まず、きっかけです。その中で『Underworldの楽曲が面白いんじゃないか』という声が制作チームから上がりまして、営業終了後のプラネタリウムで実際に、映像を出しながら聴いてみたら、『これ以外は考えられない。凄いものができそうだ!』という予感があり、関係各社様にお願いさせていただいたところ、OKをいただきました」

約40分のプログラム全編にUnderworldの楽曲が使われ、星だけでなく、宇宙空間に映し出される映像が曲のリズムとシンクロ。さらにその映像は、アメリカの自然史博物館がNASAの全面協力で制作した宇宙の三次元地図「デジタル・ユニバース」を使用しています。

ちなみに「Dancing in the UNIVERSE」というタイトルの由来ですが、Underworldの2人がSNSでよく口にする「Dance」というキーワードを盛り込んだもの。「Dancing in the UNIVERSE」は、オンライン予約が10月26日(木)からスタートしますので、是非チェックしてみてください!

さて10月18日(水)のオンエアでは、人気脳科学者・中野信子さんをお迎えします。リスナーの悩みを解決? お聴き逃しなく!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

DELL EMC、「TOKYO DELL EMC FORUM 2017」を10月26日に開催 – EnterpriseZine

 「Tokyo Dell EMC Forum 2017」では、「デジタル トランスフォーメーション」「ITトランスフォーメーション」「セキュリティ トランスフォーメーション」「ワークフォース トランスフォーメーション」の4つを軸に、デルテクノロジーズのグループ企業やエコシステムパートナーが一堂に会し、最新のソリューションおよび最先端の技術を紹介するという。

 「デジタルな未来を実現するために – Realize your digital future」と題した基調講演には、Dell EMCでサービスおよびIT担当プレジデントを務めるハワード・エライアス氏、コニカミノルタの代表執行役社長兼CEO・山名昌衛氏、サイボウズ代表取締役社長・青野慶久氏、デルのCTO・黒田晴彦氏が登壇する。

 また、40以上のDell EMCブースと25以上のスポンサーブースによる、過去最大規模で展開するソリューションズExpoでは、VRやドローンの体験ゾーンのほか、 Dell EMCおよびデルの最新製品やソリューションを、実機展示やデモンストレーションで紹介する。

 なお、来場者の先着2000名に「オリジナルQUOカード」500円分がプレゼントされるほか、総合アンケート回答者から抽選で4名に「XPS 13 2-in-1」がプレゼントされる。

 ■開催概要

  • 名称:Tokyo Dell EMC Forum 2017
  • 日時:2017年10月26日(木)10:00~19:30(受付開始9:00)
  • 会場:ザ・プリンス パークタワー東京(東京都港区)
  • 主催:デル、EMCジャパン
  • 参加費:無料(事前登録制)
  • 詳細と参加登録:Webサイト

有楽町マリオンにプラネタリウム、2018年冬に開設 – リセマム

 コニカミノルタプラネタリウムは10月16日、有楽町マリオンにプラネタリウムを中心とした複合型映像体験施設を2018年冬に開設すると発表した。現在、TOHOシネマズ日劇がある「有楽町マリオン」の9階に開設を予定している。

 有楽町マリオンに開設を予定している施設は、コニカミノルタが最新鋭の映像機器と設備を導入し、施設内装も一新して施工と運営を行う。コニカミノルタが長年培ってきたプラネタリウムや全天周デジタル映像を主体としたドーム施設の経験をフルに生かしつつ、その枠組みを超えた、さまざまな新しい映像体験の発信基地として運営するという。

 有楽町は交通アクセスが良く、今後の賑わいが期待できるエリア。映画や演劇など芸術文化に関心の高い層をメインターゲットとして、星空と全天周映像をはじめとする、今までにない複合体験を提供するとしている。

 施設名称は未定。施設総面積は約1,970平方メートル。具体的な施設内容や運営方針、正式名称などは決定次第、案内するという。

 コニカミノルタプラネタリウムは、1957年11月に千代田光学精工としてプラネタリウム1号機を完成し、1958年9月に兵庫県で開催された科学大博覧会に国産初のプラネタリウム「ミノルタプラネタリウムI型」を展示、1985年3月につくば科学博でプラネタリウム「インフィニウム」1号機が活躍するなど、プラネタリウムに関連する事業を手がけている。

 コニカミノルタプラネタリウムの製品は小中学校や科学館、プラネタリウム館など全国各地に設置されている。直営館事業としては、2004年開設の「コニカミノルタプラネタリウム“満天” in Sunshine City」を皮切りに、2012年には「コニカミノルタプラネタリウム“天空” in 東京スカイツリータウン」、2017年10月1日開業の運営受託館「福岡市科学館ドームシアター(プラネタリウム)」の運営を行っている。これまでの知見を生かした新たなサービスとして、集団体験型VRサービス「コニカミノルタ VirtuaLink in 東京スカイツリータウン」「コニカミノルタ VirtuaLink in ダイバーシティ東京 プラザ」を2017年夏に開設した。

2017年10月17日 医療・健康・食品 ニュース | 日刊工業新聞 電子版 – 日刊工業新聞

コニカミノルタ、シーメンスの国内事業買収 経膣超音波装置

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