6年ぶりV目指す有村智恵「藍さんが引退してからどう盛り上げるか」 – ゴルフダイジェスト・オンライン

有村智恵が17日(日)、東京・新宿の小田急ハルクで21歳の高橋恵、20歳の大出瑞月とともにウェア契約を結ぶニューバランスのファンイベントに参加。サイン会を実施するなどファンと交流した。

今季は賞金ランク58位と来季の賞金シード(50位以内)を逃したが、最終予選会(QT)を8位とし出場権を確保。「この前は(愛媛県)松山に行って、近々地元の熊本に戻る予定もある。仕事だけではないですが、分刻みのスケジュール」と再起を誓う30歳は来季に向けて今オフも多忙を極める。

「今季は上半身の力が強すぎたのが課題だった。旅行などは行かないけど、ゴルフでやりたいことがある。いまは(ゴルフが)リフレッシュになっています」。2012年「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」以来、14度目の優勝に向けてのトレーニングでは、バランスいい体作りに重点をおいている。

9月に現役引退した東北高校の先輩・宮里藍さんとも頻繁に会っているといい、「藍さんが引退してどうやって盛り上げていくかを考える。QTが終わったあともすぐにメールをもらったりした。でもゴルフの話もしないし、わたしが『最近、何やってるんですか?』って質問攻めにしている感じですね」と笑顔で明かした。

【起債評価】待ったかいあった1bp、運用難象徴のクレセゾン3年債 – ブルームバーグ

先行案件よりも1bp高い表面利率を付けたクレディセゾン3年債に、発行額の4倍に相当する投資家の資金が集まった。歴史的な低金利下での運用難を象徴する案件になった。

  クレセゾン債300億円(格付けR&IでA+)の発行条件は12日、利率0.09%で決まった。主幹事によると、年金を扱う投信投資顧問や信託銀行を中心に約1200億円の需要が集まった。同じ年限・格付け・額で11月末に起債した日立キャピタル債の利率は0.08%で、需要倍率は発行額の1.8倍だった。年間で最も起債額が多く需給が軟化しがちな12月だが、利率水準が低く1bpの違いが需要の大きな差を生んだ。

  日本銀行の社債買い入れ(日銀トレード)狙いに加えて、運用残高の積み上げが遅れている複数の投資家も12月以降、余資運用で3年債を購入している。クレセゾンに先行した銘柄の最終需要も、0.04%のホンダファイナンスは1.7倍、0.05%の大和ハウス工業が2.2倍、0.06%のコニカミノルタは発行額が100億円と少なく4.6倍に達した。クレセゾンは発行が大きく倍率も高く、投資家の運用難を端的に示している。

  クレセゾン債を購入したある投資家は、先行案件を買おうと考えたとしながら、需要の衰えや投資家の意向が反映された先行プラス1bpは投資妙味があり待ったかいがあったと語った。別の金融機関の債券運用担当者は0.09%の利率について、クレセゾンを含むA格以上の銘柄は日銀トレードで利益が確保できるため、官製相場で適正水準を失い正当性を説明するのは難しいと話した。

投資家 中央投資家(85%) 地方投資家(15%)
3年債 生保、損保、信託、投信投資顧問、中央公的 地銀、系統下部、諸法人
需要調査のレンジ推移(発行額、億円)
12月6日 ソフトヒアリング(100程度)
12月7日 0.08%ー0.10%
12月8日 0.09%ー0.10%
12月11日 0.09%     (300)

月でのインフラ整備が進む!? 日本のスタートアップispace、101.5億円を資金調達 – ニコニコニュース

そう遠くない将来、人が月に住み、また地球と月を行き来するということも考えられるようになってきた。

そうした時代を見据え、月でのインフラ整備を行おうとしている日本のスタートアップispaceは13日、101億5000万円の資金調達をシリーズAラウンドで実施したと発表した。

この額は、日本のスタートアップのシリーズAとしては過去最高で、宇宙分野のシリーズAとしても世界最高となる。

・2020年末には月面着陸

今回の第三者割当増資の引受先は産業革新機構、日本政策投資銀行、東京放送ホールディングス、コニカミノルタ、清水建設など。

ispaceは2010年に設立されたスタートアップで、航空宇宙開発を行っている。独自に開発している月着陸船による月探査ミッションを計画し、これは民間としては初の試みだ。

具体的には、今回調達した資金を元に、2019年末ごろに月着陸船を月周回軌道に投入し、2020年末には月面着陸して月面探査を行う。

・月を宇宙探査拠点に

ispaceが注目しているのが、月の水資源だ。水は人間が暮らすために必要不可欠である一方で、水素と酸素に分解することでロケットの燃料となる。

つまり、月を人の定住地、またもっと遠いところにある惑星などの探査拠点として利用することが可能となる。

折しも、米国のトランプ大統領は先日、月に再び宇宙飛行士を送り、月を火星探査の拠点とすることを指示したばかり。こうした点からもispaceの取り組みは先端をいくものといえる。世界をリードすることになるかもしれない日本発のスタートアップの今後に注目が集まる。

ispace

月でのインフラ整備が進む!? 日本のスタートアップispace、101.5億円を資金調達

【箱根駅伝出場21チーム紹介〈8〉】「宇宙人」と酷評された国学院大・向主将が下克上の走り見せる – スポーツ報知

 向晃平主将(4年)が最初で最後の箱根路に臨む。1年春から故障続きで、過去3回は出場できなかった。自ら出場回避を決めた前回大会後、責任感が芽生え立候補して主将に就任。「宇宙人」と呼ばれた上半身がブレるフォームを見直し、1万メートル28分台を2度記録した。チームスローガンの「下克上」を体現する走りで、6年ぶりのシード権獲得へ導く。

 向がやっと箱根のスタートラインに立つ。「今は充実している」と話す表情は明るい。1年春から両足アキレス腱(けん)痛に始まり、疲労骨折、股関節痛などあらゆる故障を経験した。左足中足骨骨折から復帰を目指していた前回は、エントリー発表前日の12月9日、自ら前田康弘監督(39)に「他の選手を差し置いて入れない」と申し出た。

 16位に沈んだレース後、指揮官に「来年度はお前が主将をやるくらいじゃなきゃダメなんだよ」と言われた言葉が心に突き刺さった。「自分は走るべき立場だった。最後の1年はチームのためにやりたい」。けがと向き合うばかりで周囲が見えていないことに気付かされた。学生ミーティングで主将に立候補し、約半数の反対を押し切った。

 走る面でも故障防止のため理学療法士の意見を仰ぎ、体幹が弱く「宇宙人みたい」と酷評された上半身がブレるフォームを改善した。体重が増えない体を補う栄養学も勉強。すると5000メートル、1万メートルともに自己ベストを更新。夏合宿は無理をしないことで乗り切り「継続は力なり」を初めて実感できた。

 前回は9区で給水を担当した。シード争いにも絡めない苦しい展開でも、国沢が諦めずに前を追っていた。「来年を見ているんだな」と勇気をもらった同期と、ようやく共に戦える時がきた。苦しんだ3年分の思いをぶつけるように、各校のエースが集う2区を希望する。シード権への足がかりを作り「大好きなんです」というチームメートと大手町で喜びを分かち合う。(大和田 佳世)

 ◆向 晃平(むかい・こうへい)1996年1月30日、長崎市生まれ。21歳。小学2年から中3まではサッカーのクラブチームに所属してFW。好きな選手はリバプールのブラジル代表MFコウチーニョ。中3の秋から駅伝部で走り始め、鎮西学院3年時に都道府県駅伝に出場した。163センチ、47キロ。家族は両親と妹。

 ◆戦力分析

 心強い戦力が帰ってくる。前回8区区間6位の熊耳(くまがみ)は9月に右大腿(たい)骨を疲労骨折し予選会、全日本を欠場。箱根には間に合う見込みで、前田監督も「戦力的にも、精神的な面でも大きい」と話す。

 6位で通過した予選会でチームトップだった浦野は11月に左アキレス腱を痛め、7~8割の状態で臨んだ12月の記録会で28分51秒91の自己ベストをマークした。同級生の青木、土方と競い合いながら順調に成長しており、区間8位と好走した全日本同様に1区起用が濃厚。「集団で走りながら、いろんな展開を想定してイメージするのが好き。スピードも生かせると思う」。2区で待つ向に良い位置でタスキを渡せれば、12年以来6年ぶりのシード権獲得への流れが出来そうだ。

 ◆国学院大 大学創立は1882年だが、陸上部創部の明確な記録はなく、1928年の関東インカレ成績が残っている。箱根駅伝は2001年に初出場。総合の最高成績は11、12年の10位。往路最高6位、復路最高11位。出雲駅伝は12年の10位、全日本大学駅伝は今季の11位が最高。男子長距離部員は52人。タスキの色は赤紫に黒の縁取り。主な陸上部OBは荻野皓平(富士通)、蜂須賀源(コニカミノルタ)ら。

疾走TOKYO世代 山陽女子ロードレース(2)清田真央(スズキ浜松AC … – 山陽新聞

 「山の神」と交わした約束がある。「一緒に東京五輪のマラソン代表になろう」―。箱根駅伝の山上りで活躍した神野大地(青学大出、現コニカミノルタ)は中京大中京高(愛知)の同級生だ。

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教えて『バイオ』先生! 『バイオハザード7 レジデント イービル』冬季集中講座【特集第3回/電撃PS】 – PlayStation.com

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“教えて『バイオ』先生!”と題し、「バイオハザード」シリーズ担当ライター(先生)とシリーズ未経験者(生徒)による対話形式で『バイオハザード7 レジデント イービル ゴールド エディション』を100倍楽しむための基礎知識と魅力の数々をレクチャーしていく特別企画。

第3回目となる今回は、有料DLCとして配信された「発禁フッテージ Vol.1」と「発禁フッテージ Vol.2」、そして無料エピソードの「NOT A HERO」と新たな有料DLC「END OF ZOE」について解説する。なお最新作『バイオハザード7 レジデント イービル ゴールド エディション』には、これらDLCのすべてが収録されており、あらためて購入する必要はない(※)

※無料エピソード「NOT A HERO」は別途ダウンロードが必要です

『バイオハザード7 レジデント イービル』の追加コンテンツとは?

生徒:先生こんにちは、みなさんこんにちは!

先生:はいこんにち、ゲホッ、ゲホッ……かゆ……。

生徒:先生、だいじょうぶですか?

先生:どうやら風邪を引いたみたいだ。みなさんも気をつけるように……うま……。

生徒:(カユウマ?)……それじゃ質問しますね。『バイオハザード7 レジデント イービル ゴールド エディション』には、DLCとして配信されたコンテンツが最初から収録されているそうですが、どんなものがあるんですか?

先生:『バイオハザード7 レジデント イービル』の世界観をもとに、本編とは違うテイストで構成された遊びだったり、ゲームとして残されていた可能性を表現したコンテンツが収録されている。本編で「廃屋取材」「ミア」「バースデイ」というタイトルのビデオテープ(=フッテージ)を手に入れて再生すると、その映像の出来事が体験できる仕掛けがある。それと同じ仕組みで、ビデオテープを再生してプレイする「ベッドルーム/ナイトメア/ドウターズ/21」の4つが用意されている。これは本編で描かれた事件のあとベイカー邸から押収されたビデオテープで、その過激な内容から公開が控えられていたものだ。

さらに本編とのつながりが感じられるフッテージとは異なり、完全に独立したエクストラゲームとして「イーサン マスト ダイ/ジャック 55TH バースデー」、そして新規エピソードの「NOT A HERO」と「END OF ZOE」もプレイできる。

生徒:本編をクリアする前に、いきなりDLCをプレイすることはできますか?

先生:できるようになっているが、本編をプレイしたことを前提とした内容になっているため、クリアしてからプレイするほうが絶対に楽しめるし、ネタバレを気にせず楽しめるのでオススメといえるな。なお、無料ではあるものの「NOT A HERO」は別途ダウンロードが必要なので覚えておくように。

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フッテージには本編で明かされなかった新事実も!

生徒:フッテージの「ベッドルーム/ナイトメア/ドウターズ/21」は、それぞれどんな内容ですか?

先生:「ベッドルーム」では、ベイカー一家の母マーガレットとの”交流”が楽しめる。怪しいそぶりがあれば、マーガレットは容赦なく”おしおき”をしてくるので、痕跡を残さずに行動するのがポイントだ。どこかに「ネズミの死骸」が隠されているので、それを探すのも楽しみのひとつになっている。

「ナイトメア」は、モールデッドの巣食う地下室で、終わりの見えない戦いに挑んでいくシューティングサバイバルだ。スクラップを合成して武器やトラップを作成し、敵を撃退しながら夜が明けるまでの5時間(5つのWAVE)を生き延びるのが目的となる。強敵も出現するので、余力を残しながら戦うのが重要となる。

「ドウターズ」の舞台は、本編よりさかのぼること3年前のベイカー邸だ。嵐の夜にジャックがある人物を連れ帰るところから始まり、ゾイを操作してストーリーを進めていく。どんな展開、そして結末が待っているのかは実際にプレイして確認してほしい。

「21」は、ベイカー家の長男、ルーカスに捕らわれた主人公となり、ほかの虜囚を相手に身体や生命を賭けてギャンブルに挑むことになる。ルールはブラックジャックに似ていて、数字の書かれたカードを交互に引いていき、相手よりも自分のカードの合計が21に近ければ勝利だ。SPカードという要素があり、こちらをいかに活用するかが生き残るためのカギとなる。

生徒:どれもおもしろそうですが、私としては「21」が楽しみですね。カードゲームも好きなので。

先生:ルーカスが主催するカードゲームだぞ。けっこうスゴイ……いや、とにかく覚悟して挑むんだな。きっと想像以上に楽しませてくれるはずだ。あと、PlayStation®VRを利用して、なおかつ左手を固定してプレイすると、主人公との一体感も味わえてさらに盛り上がるので、ぜひ試してみてほしい。

「イーサン マスト ダイ/ジャック 55TH バースデー」の魅力とは?

生徒:今度は「イーサン マスト ダイ/ジャック 55TH バースデー」の見どころを教えてください。

先生:「イーサン マスト ダイ」は、本作で最強の難易度を誇るエクストラゲームだ。あまりにも最弱の状態でスタートし、プレイするたびにランダムでセットされる武器やアイテムを回収しながら敵を撃退していくことになる。データのセーブはできないので、1発勝負でゴールを目指す。アクションゲームの腕前はもちろん、慎重かつ丁寧なプレイが大事になる。「ジャック 55TH バースデー」は、55才の誕生日を迎えたジャックのところまで食べ物を運び、なるべく短い時間でその食欲を満たしてあげるのが目的だ。見た目はコミカルだがゲーム性はかなり本格派。全6ステージのタイムアタックになっていて、腕前はもちろん、移動するルート、使用する武器とスキルの選択が時間短縮のポイントになる。

生徒:どちらもアクション性が高そうですね。私の腕ではちょっとキツそうですが、ハードなアクションが好きな人には喜ばれそうですね。

先生:「ジャック 55TH バースデー」のほうは戦略性も重要だから、戦い方を考えたり、ルートを組み立てるのが好きな人は絶対にハマると思うぞ。

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「NOT A HERO」と「END OF ZOE」で描かれるエピソードとは?

生徒:「NOT A HERO」と「END OF ZOE」にファンのみなさんの注目が集まっているようですが、どんな内容なんですか?

先生:「NOT A HERO」は、本編を購入しているユーザーなら無料でダウンロードしてプレイできる。エピソードは本編終了直後から始まり、新たな生物兵器の開発計画とバイオテロの情報を察知した新生アンブレラが、事態を速やかに収束させるため、ある作戦を遂行するというものだ。このエピソードの主人公は、過去のシリーズで幾度となく死地から生還をはたしてきた歴戦の勇士”クリス・レッドフィールド”で、本編の主人公とは異なるアクション性の高いプロフェッショナルの戦いぶりが満喫できる。

一方「END OF ZOE」は、『バイオハザード7 レジデント イービル ゴールド エディション』に収録されている新エピソードだ。すでに本編を持っている人は1,398円+税で別途購入することもできる。このエピソードは湖沼の畔に暮らし、開拓期のハンターさながらの自足生活を送る男”ジョー”の視点で描かれる。ジョーとゾイの関係性や、その結末に大きな注目が集まっていて、その部分については実際にプレイしてからのお楽しみだ。

生徒:そうですね。私としてはクリス・レッドフィールド、ジョー、ゾイという人物についても知りませんので、本編をクリアしてから遊ぶのは当然ですが、ほかの「バイオハザード」シリーズもプレイして隅々まで楽しめるようになりたいと思います。

先生:「NOT A HERO」のほうはファンサービス的な側面もあるので、過去の作品をプレイしている人ほど楽しめるような内容だな。2本の新規エピソードをプレイした手ごたえについては次回、特集第4回でお届けするので、お楽しみに!

「コニカミノルタ VirtuaLink in DiverCity Tokyo Plaza」との期間限定コラボレーションイベント開催中!

『バイオハザード7 レジデント イービル ゴールド エディション』の発売を記念して、まったく新しい集団体験型VRアトラクションを展開する「コニカミノルタ VirtuaLink in DiverCity Tokyo Plaza」とのコラボレーションが決定!

期間内に「VirtuaLink(バーチャリンク)」で通常のVR体験をされた方を対象に、体験版『バイオハザード7 ティザー ~ビギニングアワー~』がVRでプレイ可能! 全世界400万人が震撼した圧倒的な没入感をお台場で体験しよう!

また、『バイオハザード7』を象徴するキャラクター、”ジャック・ベイカー”の等身大フィギュアが「VirtuaLink in DiverCity Tokyo Plaza」フォトスポットに登場! フィギュアが再現する迫力の狂気を目の前で感じ、ぜひ一緒に撮影しよう!

<『バイオハザード7』×「コニカミノルタ VirtuaLink」期間限定コラボレーション 概要>

<開催日時>
2017年12月9日(土)~2018年1月31日(水) 10:00~21:00

<場所>
コニカミノルタ VirtuaLink in DiverCity Tokyo Plaza
〒135-0064 東京都江東区青海1-1-10 ダイバーシティ東京 プラザ 2F

<料金>
1名様 1,500円(税込)

<備考>
整理券制となります。受付にてお問合せください。

※「VirtuaLink」を安全にお楽しみいただくため、利用制限およびご注意事項を設けております。 公式サイトにてあらかじめご確認のうえ、ご来場ください。

イベントの詳細はこちら

「VirtuaLink」公式サイトはこちら

▼PS4®『バイオハザード7 レジデント イービル ゴールド エディション』のPS Storeでの購入はこちらから

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バイオハザード7 レジデント イービル ゴールド エディション

・発売元:カプコン
・フォーマット:PlayStation®4/PlayStation®VR
・ジャンル:サバイバルホラー
・発売日:好評発売中
・価格:
 通常Ver. ダウンロード版 販売価格 4,990円(税込)
 グロテスクVer. パッケージ版 希望小売価格 4,990円+税
 グロテスクVer. ダウンロード版 販売価格 4,990円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO
 通常Ver.:D(17才以上対象)
 グロテスクVer.:Z(18才以上のみ対象)

※PlayStation®VR対応
※「通常Ver.」は、ダウンロード版のみの販売となります。

※「グロテスクVer.」ご購入の際のご注意
このコンテンツをPS Storeでご購入いただくには、クレジットカードによる決済が必要です。

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PS.Blogの『バイオハザード7 レジデント イービル』記事はこちら

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『バイオハザード7 レジデント イービル ゴールド エディション』公式サイトはこちら

日本発宇宙ベンチャー「ispace」 が101.5億円を調達、月面輸送サービス商用化めざす – Engadget 日本版

日本の宇宙ベンチャー 「ispace」は、産業革新機構など計12社を引き受け先とする第三者割当増資を完了したと発表しました。調達額は101.5億円で、これをもとに「月周回」および「月探査」ミッション、および2021年以降の月面輸送サービス商用化を目指すとしています。

ispaceは、2010年に設立した日本発の宇宙スタートアップ企業です。グーグルが主催する月面探査レースGoogle Lunar X Prizeに参加する「HAKUTO」チームの運営も担っています。今回の資金調達では、産業革新機構をリードインベスターとして、日本政策投資銀行、TBSホールディングス、コニカミノルタ、清水建設、鈴木、電通、リアルテックファンド、KDDI、日本航空、凸版印刷が出資しています。

●「人は貧乏になるために宇宙に出るのではない」

同社が目指すのは、第一に目指すのは高頻度な月面輸送サービスの実現です。そのために「着陸船の月周回軌道への投入」と「着陸船の月面軟着陸」という2つのミッションを、それぞれ2019年末、2020年末までに実施するとしています。

収益化の方針はこうです。月面には「水」が存在し、これを電気分解して「液体水素」と「液体酸素」を生成、これを燃料とするガス・ステーション構想が現実化するなど、月資源の探査ニーズが高まっているといいます。

そのニーズを汲み取り、ispaceは2021年以降、月面や月周回軌道に「1か月に1回」という高頻度で調査物資を輸送する商用サービスの提供を目指すとのこと。その際、単なる輸送に限らず、パートナー企業のロゴを探査機に掲示したり、人類史上初の月面でのプロジェクトマッピングを展開するなどして、企業のマーケティングやブランディングに活用できるサービスを計画。さらには、月面における放射線量や地形などといった観測値を提供するデータビジネスの展開も視野にいれます。

「人間は貧乏になるために宇宙に出るのではありません。宇宙に経済を作ることが重要で、その最初のきっかけになるのが資源開発です。地上でも資源のあるところに人が集まり、街ができ、経済が回っていきます。そういったことが今後宇宙でも起こるだろうと。それを実現するために、まず宇宙での輸送体系を変えようと思いました。そのために月面に行って探査できる仕組み、それも年数回ではなく、1か月に1回という高頻度で安定的な輸送システムを我々が作り上げて、世の中に提供するということをやっていきたいと考えています」(ispace 代表取締役社長 CEOの袴田武史氏)

▲ispace 代表取締役社長 CEOの袴田武史氏


発表会では着陸船のプロトタイプモデルも披露。「アポロや中国が作っているような大きいものではなく、小型で機動性の高いものを目指しています」とのこと。

また、長期的な事業展開については「月面資源を軸にした民間の宇宙ビジネスシステムを構築し、その先にある人類が宇宙で生活できる持続的な人類社会の創造を目指します」と袴田氏は語りました。

宇宙スタートアップ、大型資金調達相次ぐ – 日本経済新聞

 未上場の宇宙スタートアップ企業の大型の資金調達が相次いでいる。13日には、月探査を目指すアイスペース(東京・港、袴田武史最高経営責任者=CEO)が産業革新機構や日本政策投資銀行などから約101億円を調達すると発表。月周回と月着陸のミッションに乗り出す方針を明らかにした。他にも衛星アンテナシェアのインフォステラ(東京・渋谷、倉原直美CEO)や宇宙ごみ回収のアストロスケール(シンガポール、岡田光信CEO)なども多くの資金を調達している。

13日、大型の資金調達を発表したアイスペースの袴田社長(中央)、産業革新機構の土田専務(左から3人目)ら(東京・銀座)

 アイスペースに出資するのは他に、ユーグレナなどが運営するベンチャーキャピタル(VC)のリアルテックファンド、TBSホールディングスコニカミノルタ清水建設、スズキ、電通KDDI日本航空凸版印刷スパークス・グループの12社だ。年内までに総額で101億5千万円を調達する。アイスペースはこの資金を基に、2019年末頃に月周回、20年末頃に月面着陸を目指すミッションを始める計画だという。袴田CEOは「21年には商業的な月への輸送サービスを始めたい」と話す。

開発段階の調達額、桁違い

 未上場スタートアップ企業の大型資金調達としては、フリマアプリのメルカリ(東京・港、小泉文明社長)が16年3月に三井物産や日本政策投資銀行などから84億円、17年8月には人工知能(AI)開発のプリファード・ネットワークス(東京・千代田、西川徹社長)がトヨタ自動車から105億円を調達した事例が記憶に新しい。両社は製品サービスをすでに持っており、出資企業との協業などにより事業を成長させていくための増資だった。

 これに対し、アイスペースは「シリーズA」と呼ぶ製品開発段階での増資となる。シリーズAでは数億~10億円規模となることが一般的だが、101億円という金額は文字通り「桁違い」の大きさだ。

「宇宙事業、応援するが……」

 今回の増資参加者の顔ぶれをみると官民ファンドや政府系金融機関や事業会社がずらりと並ぶ。一部を除いて、民間VCがほとんど入っていない。国内の民間VCのファンド規模は100億~200億円程度が主流。リスクを分散させるため、1社あたりの投資額は最大で10億円程度とすることが多く、投資から回収までの期間も5~7年程度としている。

 宇宙分野では、衛星などの打ち上げに数十億円~数百億円かかる。事業化までに、莫大な資金と10年単位の長期戦が予想されるため、手を出しにくいのが実情だ。過去に別の宇宙スタートアップに投資したこともあるVCの担当者は「事業としては応援するが、ファンドとして投資するのは難しかった」と打ち明ける。

応援団長は官民ファンド

 こうした中で、大きな存在感を示したのが官民ファンドの革新機構と日本政策投資銀行だ。革新機構は数千億円規模のベンチャー投資枠を持ち、1社あたり数十億円規模の大型投資が可能だ。革新機構の土田誠行専務取締役は「宇宙ビジネスは打ち上げだけではなく、宇宙から得られる様々なデータを活用した情報産業だ。情報産業化にアイスペースは不可欠な企業だ」と評価する。

 革新機構はアイスペースのほか、宇宙ごみの除去を目指すアストロスケールに約300万ドル(約32億円)、小型衛星を活用した地球観測を手掛ける九州大学発のQPS研究所(福岡市)にも約8億5千万円を投じるなど相次いで出資している。

 アイスペースは、海外ロケットに他衛星と相乗りする形で宇宙を目指す計画。19年の1度目の軌道投入が成功し、2度目のチャレンジも成功すれば「技術の再現性がある」として、競合の企業や業務提携を求める声がかかる可能性が高まる。ビジネスが軌道に乗れば「おつりが来る」(土田専務取締役)。

宇宙ビジネス、背後にリスク

 ただ関門は数多い。開発した探査機の運用以外でも、打ち上げを委託したロケット側の不具合で製品を失う恐れもある。11月には、アストロスケールが開発したデブリ観測衛星「IDEA OSG1」を載せたロシアのロケット「ソユーズ」が打ち上げに失敗。衛星は失われた。

 広大な宇宙空間で展開する事業構想に夢やロマンを感じる企業経営者や投資家は少なくないが、失敗するリスクと隣り合わせだ。宇宙分野に資金を投じる企業にはリスクにも目配りしつつ、長期でスタートアップを支える覚悟が求められそうだ。

(企業報道部 矢野摂士、鈴木健二朗)

シリーズA 国内過去最高額となる101.5 億円の資金調達を実施。日本初、民間開発の月着陸船による「月周回」と「月面着陸」の2 つのミッションが始動 – PR TIMES (プレスリリース)

株式会社ispace(本社:東京都港区、代表取締役:袴田武史、以下、ispace)は、2017年12月13日(水)に、株式会社産業革新機構、株式会社日本政策投資銀行、株式会社東京放送ホールディングス、コニカミノルタ株式会社、清水建設株式会社、スズキ株式会社、株式会社電通、リアルテックファンド、KDDI株式会社、日本航空株式会社、凸版印刷株式会社の新規株主を引受先とする第三者割当増資を完了致しました。資金調達総額は、今後スパークス・グループ株式会社による追加投資と合わせて、12月末時点で総額101.5億円となります。今回の資金調達は、シリーズAとしては日本のスタートアップ企業による国内過去最高額、また宇宙分野のシリーズAとしても世界過去最高額となります(2017年12月13日時点)。
今回の資金調達により、ispaceは民間では日本初となる、独自開発の月着陸船による「月周回」と「月面着陸」の2つの月探査ミッションを始動させます。ispaceが独自で開発する月着陸船を2020年末までを目途に2回打ち上げ、Mission1として2019年末頃に月周回軌道へ投入して軌道上からの月探査を、Mission 2として2020年末頃に月面に軟着陸して月面探査ローバーで月面探査を行う予定です。
本資金調達では、機関投資家の各社と共に、多数の事業会社にもご支援を頂いております。機関投資家の皆様には豊富な投資ノウハウと幅広いグローバル・ネットワークで弊社をサポート頂く予定です。また多様なバックグラウンドを持つ事業会社の皆様には、2つの月探査ミッションを通じて様々な共同研究開発や共同プロジェクトにご参加頂き、ispaceの月着陸船・月面探査ローバーをプラットフォームとして共に宇宙インフラを構築する、事業パートナーとして弊社をサポート頂く予定です。
シリーズA: スタートアップ企業における製品の企画、開発やそれに伴う技術開発段階での投資ラウンド
 

ispaceランダー(月着陸船)のコンセプトモデルイメージispaceランダー(月着陸船)のコンセプトモデルイメージ

2040年には、月に1,000人の人が住み、年間10,000人が訪れ、建設、エネルギー、鉄鋼、通信、運輸、農業、医療、そして月旅行など、月の「水資源」を軸とした宇宙インフラが構築されることが見込まれています。ispaceは、その宇宙インフラが地球で住む人々の生活を支え、地球も月も含めて宇宙全体がエコシステムとなる持続的な世界の実現を目指しています。

水資源は、生物の生命維持や植物の植生に必要不可欠な要素であることに加えて、水素と酸素に分解すればロケットの燃料になります。月で水資源を確保することができれば、将来月面で人間が暮らすための重要な資源になるほか、月でロケットの燃料を補給してから火星や小惑星などのさらに遠い天体に向かうこともできます。月が燃料補給基地として機能することで、地球から打ち上げられるロケットの燃料量が削減され、莫大な打ち上げコスト削減や燃料重量分のペイロード(貨物)の搭載が可能になります。ispaceは、月の水資源こそが宇宙へのヒト・モノの輸送の在り方を変え、人類が宇宙で生活する未来を速める重要な鍵と考えています。

今回発表する2つのミッションは、月の水資源を軸とした宇宙インフラの構築に必要となる物資の月輸送と、資源を含めた月面探査の技術を確立する出発点です。月面への着陸は、人類の歴史でも未だアメリカ、ロシア、中国の3つの国による国主導のミッションでしか実現されていない高度な技術です。ispaceは、Mission1&2を新しい技術に挑戦する研究開発と位置付けており、同じ設計の月着陸船で、2019年末に「月周回軌道への投入」と、2020年末に「月面への軟着陸」の2段階に分けて実行します。Mission1では月の周回軌道に確実に投入することを確認し、そこで得られたデータや経験をMission2の月着陸船の設計にフィードバックすることで、月面軟着陸に必要な技術を着実に確立していく計画です。

また、この月着陸船には総重量30kgのペイロードが搭載可能です。30kgのペイロードには、ispaceが新たに開発する小型軽量な月面探査ローバー2台も含まれ、この月面探査ローバーにもそれぞれ最大5kgのペイロードを搭載可能とする予定です。これらの月着陸船と月面探査ローバーのペイロードスペースを活用して、各国の宇宙機関や研究機関、大学、民間企業などに向けて月への物資輸送サービスを提供します。月着陸船または月面探査ローバーにペイロードを搭載できることで、サイエンスのための研究機器や技術開発のための試験機器などを実際に月周回軌道上または月面で試験することができます。さらに、月周回と月面着陸ミッションで撮影する月周回軌道上や月面上の画像や映像をはじめ、放射線量・月資源・月環境の観測データ、地形・実験・技術などの研究開発データの提供を含め、企業のマーケティング活動でも活用できる月面データ提供サービスも行います。

これらのサービスを提供していくことで、既存の宇宙機関や大学、宇宙関連企業はもちろん、これまで宇宙に直接関わりのない企業や組織が、月を舞台に新しい取り組みを始めるきっかけを創り出します。宇宙産業を代表する宇宙機関や大手企業、宇宙スタートアップ企業、そして非宇宙関連企業による化学反応を引き起こすことで、宇宙産業にこれまでなかった価値を創出し、宇宙の民主化をさらに進めていきます。

今後、日本のみならずグローバルでMission1およびMission2の協業企業を募っていきます。

日本初、民間開発の月着陸船によるispaceの月探査ミッションにご期待ください。

■株式会社ispace 代表取締役 袴田武史のコメント

「今回の資金調達によりランダー開発に着手することで柔軟で定期的な月面輸送システムの構築し、小型宇宙ロボット技術の強みを活かし、月面での探査および開発をより一層促進していきます。日本のみならず、ルクセンブルクと米国の拠点を通して積極的にグローバルでの宇宙資源開発を先導していきます。さらに、今回投資していただいた機関投資家や事業会社の皆様の知識とネットワークを活用して、月面資源を軸にした民間の宇宙ビジネスシステムを構築し、その先にある人類が宇宙で生活できる持続的な人類社会の創造を目指します。」

■シリーズA出資社一覧

株式会社産業革新機構(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:勝又幹英)

株式会社日本政策投資銀行(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:柳正憲)

株式会社東京放送ホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長:武田信二)

コニカミノルタ株式会社(本社:東京都千代田区、代表執行役社長 兼 CEO:山名昌衛)

清水建設株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:井上和幸)

スズキ株式会社(本社:静岡県浜松市、代表取締役 社長:鈴木俊宏)

株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:山本敏博)

リアルテックファンド(本社:東京都港区、代表:永田暁彦)

KDDI株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田中孝司)    

日本航空株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:植木義晴)

凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾)

スパークス・グループ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:阿部修平)※追加投資

 

 

ispace月探査ミッションイメージ Mission 1「月周回」ispace月探査ミッションイメージ Mission 1「月周回」

ispace月探査ミッションイメージ Mission 2「月面着陸」ispace月探査ミッションイメージ Mission 2「月面着陸」

■ispace 2040ビジョンムービー

■ispaceの開発方針
世界最軽量・最小の輸送機(Lander)と探査車(Rover)をアジャイルに開発し、柔軟な設計かつ低コスト・高頻度・機動的なミッションを計画します。ispaceが持つ小型軽量化の技術でミッション全体のコストを抑え、ロケットへの搭載機会を増やすことで、高頻度の打ち上げ機会を創出し、研究開発を加速、さらに量産による品質安定化を見込んでいます。

■グローバルで関心が高まる宇宙産業

宇宙産業で構造的変換が起こっており、民間がビジネスを構築できる時代になっています。技術のコモディティ化が進展し、低価格で高性能かつ安定品質の民生品が活用され、ソフトウェアをベースとしたシステム設計が主流となっています。政府予算の変化を背景に民間主導で開発・運用が進み、政府がサービスを購入する、「官民連携」の宇宙ビジネスへ移行しつつあり、グローバルで宇宙産業への関心が急激に高まっています。

■宇宙の水資源への注目

打ち上げ、地球観測、通信など数ある宇宙事業の中でも宇宙資源開発への注目が急速に高まっています。2009年、アメリカのNASAの研究により月面で「水」資源の存在が示唆されたことにより、宇宙で水(H2O)を電気分解し、液体水素(H2)と液体酸素(O2)を生成し、それを燃料として補給するガス・ステーション構想が現実化しています。水資源開発による産業創生を見込む月ミッションは、アメリカのNASA、欧州のESAをはじめ、各国が注目するグローバル共通のテーマとなっています。また民間での宇宙資源開発に向けて、アメリカやルクセンブルクをはじめ、各国で法整備の議論が加速しています。

■ 株式会社ispace http://ispace-inc.com/jpn

「Expand our planet. Expand our future. ~人類の生活圏を宇宙に広げ、持続性のある世界へ~」をビジョンに掲げ、月面資源開発に取り組んでいる宇宙スタートアップ企業。2017年12月に、シリーズA国内過去最高額(2017年12月13日時点)となる101.5億円の資金調達を実施し、日本初民間開発の月着陸船による「月周回」と「月面着陸」の2つのミッションを発表。JAXA、ルクセンブルク政府とも月資源開発で連携。日本、ルクセンブルク、アメリカの3拠点で活動。日本から唯一月面探査レースに参加するチーム「HAKUTO」の運営を行っている。