ナタリーが手がける対バンライブシリーズ「uP!!! SPECIAL ライブナタリー … – musicman-net

ポップカルチャーのニュースサイト「ナタリー」が、ポップカルチャーに関するさまざまなイベントを手がける「ライブナタリー」をスタートさせ、この一環として、4月19日に音楽ライブイベント「uP!!! SPECIAL ライブナタリー 201804」を東京・TSUTAYA O-EASTで開催することが決定した。

「uP!!! SPECIAL ライブナタリー」は、旬なアーティストの対バン相手を一般公募で決定するというファン参加型の対バンライブシリーズ。4月19日のTSUTAYA O-EASTを初回として、複数回の実施を予定している。

初回のホストアーティストには、昨年11月にユニバーサルシグマからメジャーデビューアルバム「全知全能」をリリースしたばかりのポルカドットスティングレイを迎える。メジャーデビューを果たしますます注目を集める彼らの対バン相手は、ファンの皆さんのリクエストの中から決定する。リクエストの方法はライブナタリー公式サイトおよびTwitterで案内している。

また対バン相手の決定を待たずして、1月下旬にはuP!!!およびチケットぴあにてチケットの最速先行予約受け付けがスタート。詳細は公式サイトおよびTwitterにて発表される。

シグマ・デザインズ、次世代の700シリーズ・プラットフォーム発表〔GNW〕 – 時事通信

 【グローブニューズワイヤ】システムオンチップ・ソリューションのプロバイダーである米シグマ・デザインズは、エネルギー効率やRF性能に関連する改善を盛り込み、費用対効果にも優れたスマートホームを駆動する新しい「700シリーズ」(Z-Wave)プラットフォームを発表した。Z-Wave 700シリーズは長距離・低電力で、新世代のZ-Waveセンサーデバイスを実現させる。また人工知能や機械学習システムによるセンサーデータの使用を促し、スマートホームをよりスマートにすると同時に、安全性・接続性をより高めている。
【注】この記事はグローブニューズワイヤ提供。 (2018/01/10-11:11)

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高値警戒感よりも、ボリンジャーバンドの拡散に注目したい – minkabu PRESS

◆上昇一服からバンドウォークに向かうのか?

10日(水)の日経平均は、3連騰の反動で上昇一服の想定です。

9日(火)は、1ドル=112円台中盤の円高が心理的な重石になったものの、3日続伸を達成しました。

今日は3日連続窓あけの『三空』であり、3日間の上昇幅が1000円を超え、加えて先週末の25日線(22828円)から+5%かい離の23969円に接近しました。

これだけそろえば、高値警戒感を指摘する方が多くなるはずですから、明日は大幅上昇の反動で一服の想定です。

ただし、現在のボリンジャーバンドを確認すると、『バンド拡散』のタイミングになっていることがわかります。この動きは、昨年10月に連騰記録を達成する前の9月下旬にかけたバンド拡散の動きに重なります。

昨年9月は、バンド拡散後に高値もみあいで過熱感を冷まし、1シグマと2シグマに沿った『バンドウォーク』につながっています。

短期的な過熱感はありますが、過熱感よりもボリンジャーバンドの拡散から上昇トレンドスタートに注目したい場面ではないかと思われます。

関連ニュース
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市原義明 (いちはらよしあき)

株式会社ストックゲート 執行役員兼営業部長

ナインシグマ・ジャパンが社名変更、「ナインシグマ・アジアパシフィック」へ … – PR TIMES (プレスリリース)

1.新社名
日本語表記: ナインシグマ・アジアパシフィック株式会社
英語表記: NineSigma Asia Pacific, Inc.
中国語表記: 九西格瑪亚太有限公司

2.変更年月日 2018年1月1日(月)

※元ナインシグマ・ジャパンの提供サービスや所在地、電話番号、URL、メールアドレスに変更はございません。

 

【会社概要】

名称:ナインシグマ・アジアパシフィック株式会社 (NineSigma Asia Pacific, Inc.)

代表者:代表取締役社長 諏訪暁彦

所在地:東京都千代田区内神田1-3-3 FORECAST内神田 5階

設立:2006年10月

事業内容:オープンイノベーション支援(技術仲介業、技術コンサルティング業)
https://www.ninesigma.co.jp/

米ヘルスケア、保険絡み再編 強まるアマゾン参入観測、動き加速 – SankeiBiz

 米ヘルスケア業界に再編の足音が迫っている。小売業界を一変させたインターネット通販の“巨人”アマゾン・コムがヘルスケア業界に参入するとの見方が強まっているからだ。昨年、米ドラッグストアチェーン大手CVSヘルスが約675億ドル(約7兆6360億円)で米医療保険3位のエトナを買収したのを機に、業界関係者からは「今後、合従連衡の動きが加速するのは確実だ。CVSとエトナの次はどこか」との声も上がっている。

 ◆ウォルマートも浮上

 CVSは企業の医療保険担当者や健康保険に薬剤給付支援を行う薬剤給付管理事業(PBM)大手でもある。米調査会社ガベリ・アンドカンパニーのポートフォリオ・マネジャー、ジェフ・ジョナス氏は「保険会社が同業者やPBMを買収するなどの大型案件が、2件ほど起こるのではないか」と予想する。

 同氏は次に起こり得る案件として、株式公開中の米医療保険会社として時価総額4位と5位のシグナとヒューマナの合併を挙げている。ただ、米司法省はこれまでもエトナとヒューマナ、アンセムとシグナという保険会社間の案件を2件阻止した経緯がある。シグマとヒューマナが仮に合併を試みたとしても、独禁当局の承認が課題となる可能性が高い。

 意外な組み合わせも否定できない。米投資銀行リーリンク・パートナーズのアナリスト、アナ・グプタ氏は「小売り大手ウォルマート・ストアーズがヒューマナを買収するかもしれない」とみる。両社は既に提携関係にあり、患者にウォルマートの利用を促すサービスを提供中だ。

 CVSにとってPBM事業での最大の競争相手はPBM最大手のエクスプレス・スクリプツ。同社は最大顧客のアンセムから医薬品価格の過剰請求を指摘され、2019年末までの契約終了時に提携を解消される予定で、危うい立場にある。ガベリのジョナス氏は「エクスプレス・スクリプツがアンセムによって買収される可能性も否定できない」とにらむ。

 エクスプレス・スクリプツのウェントワース最高経営責任者(CEO)は「提携や売却先を探しているわけではないが、協議には常に扉を開いている」と述べる。アマゾンについては「実際にどうするかは別として、参入を検討していることは間違いないだろう」と身構える。

 米投資会社コーエン・アンド・カンパニーのアナリスト、チャールズ・ライ氏は、他の案として「エクスプレス・スクリプツがドラッグストアチェーンのウォルグリーン・ブーツ・アライアンスを買収する可能性がある」と指摘する。ウォルグリーンは他の小売店との差別化に苦しんでおり、統合により事業の多様化が期待できるためだ。同社のペッシーナCEOはかつて、垂直統合の利点を口にしていた経緯がある。

 ◆「ユナイテッド主導」

 米ベンチャーキャピタル(VC)大手ベッセマー・ベンチャー・パートナーズでヘルスケア業界を担当するスティーブ・クラウス氏は「ヘルスケア業界の問題の一つは分断が進み、(企業間の)調整がほとんどないことだ。垂直統合が進むのは好ましい」とみている。

 ただ、CVSとエトナの取引をアマゾンのヘルスケア業界参入を見据えた防御策だとする意見に対し、CVSのメルロCEOは「成長、拡大を追求するものだ」と反論する。買収を経て誕生する企業が競争相手と見なすのは、アマゾンではなく既に業界内で強い存在感を放っている米医療保険最大手のユナイテッドヘルス・グループと指摘する声もある。

 買収後にはCVSの薬局や診療所、薬品の流通業務とエトナの保険商品が併せて提供されることになるが、ユナイテッドヘルスは既にその形態を取っている。傘下のPBM部門オプタムは230の緊急ケアクリニックと200の手術センターの3万人の医師と提携。薬局は所有していないものの、顧客は6500万人と、CVSのPBM部門の9000万人に迫る。

 「保険会社とPBMの戦略的統合をリードしているのはユナイテッドヘルスとオプタムだ」と、カナダのBMOキャピタル・マーケッツのアナリスト、マシュー・ボルシュ氏は分析している。(ブルームバーグ Robert Langreth、Zachary Tracer)

【ビジネスのつぼ】大和ハウス工業「プレミアムグランウッド」 – SankeiBiz

 ■日本の美の逸品提供、富裕層の心つかむ

 顧客の木造一戸建てへのこだわりに応えようと、プレハブ住宅メーカーの大和ハウス工業が、最高級の木造邸宅プロジェクト「プレミアムグランウッド」を本格展開する。コンセプトは、えりすぐりの“総合プロデューサー”が、「匠」「素材」「技術」を駆使し、日本の美の「逸品」を提供することだ。

 ◆吉野杉を生かしたい

 昨年4月、大和ハウスの東京木造プロジェクト室の北村淳室長は、イタリアの高級キッチンメーカー、バルクッチーネの作業場にいた。同社に依頼した特注システムキッチンの引手部分に、樹齢200年の吉野杉を取り付けてもらうためだ。試作品を見た北村さんは、日本の素材とイタリアのデザインの融合に自信を深めた。

 吉野杉は奈良県産の高級ブランドの木材で、節が少なく強度があり、色つやの良さから和室の天井材として知られている。だが、昭和から平成になって日本家屋から和室が消えつつあり、吉野杉が使われることが少なくなったという。

 今回のプロジェクトで総合プロデューサーを任せられた北村さんは「このスギをなんとか生かせないか」と考え、1本の吉野杉から5%程度しかとれない赤柾目(あかまさめ)材を現地に持ち込んだ。吉野杉を手にしたバルクッチーネの職人は、香りや色目にほれ込んだようだった。

 メインテーマは「今だけ、ここだけ、あなただけ」。昨年4月の第1弾プロジェクト(兵庫県芦屋市)に続き、同11月下旬には、等々力渓谷に近い世田谷区野毛の一等地に、日本の美に包まれた逸品の家とうたうモデルハウス「プレミアムグランウッド世田谷・等々力の家」が完成した。

 土地や建物などを含めた参考価格は2億7500万円。建材や設備には、吉野杉のほか御影石など、和の素材をふんだんに取り入れた。現代の名工に選ばれた職人が手掛けた土壁や、グッドデザイン賞の受賞歴のある社内デザイナーが計画した照明の配置により、光陰を活用した「侘(わ)び・寂び」の空間を表現したという。

 このほか、業界最高クラスの断熱通気外壁や、プレハブ技術を応用した柱や梁(はり)の接合金物を採用するなど、プレハブ住宅メーカーとして培ってきたノウハウも投入した。

 逸品を選ぶため、北村さんは素材の産地や職人の仕事場を訪れ、自分の目で本物かどうかを確かめた。北村さんにとって、バルクッチーネとの協業はプロジェクトの成功に不可欠だっただけに感慨ひとしおだ。

 大和ハウスから吉野杉の採用を提案されたバルクッチーネ側は当初、難色を示した。湿度の高い日本で育った含水率の高いスギでは、製品の変形や収縮を起こしてしまい品質を保証できないと考えたからだ。

 吉野杉を天然乾燥させたときの含水率は30%超。一般に乾燥材の基準は20%程度とされるが、バルクッチーネは12%を要求してきた。北村さんは、数カ月かけて特別な人工乾燥の技術力を持つ製材会社を探し出し、含水率の条件を満たすことに成功した。それだけでなく、現地での植物検疫に合格するため、適切な加熱消毒の方法を見つけ出すのにも半年かかった。

 ◆要望を実現する“人財”

 このプロジェクトには、大和ハウスの東京攻略への思いが込められている。

 東京都内における大和ハウスのシェアは10位に入れない状況で、特に世田谷区、杉並区の高級低層住宅エリアでは、競合他社に大きく競り負けているのが現状だった。

 課題は、ハイクラスの消費者が木造の高級住宅を求めている点にあった。大和ハウスは、最上位と位置づけるプレハブ住宅「xevoΣ(ジーヴォシグマ)」や、木造住宅「xevoGranWood(ジーヴォグランウッド)」を展開しているが、認知度は低かった。「さらにアッパークラスのお客さまに提案できるブランドがほしかった」(北村さん)。社運をかけて始まったプロジェクトは、約4年後に日の目を見た。

 こだわりの邸宅づくりにも工夫を凝らす。総合プロデューサーの配下には、顧客の密な相談の窓口となるディレクター、設計のあらゆる問題を解決するソリューションプランナーなど、邸宅作りの相談から設計・建築、購入後のアフターサービスまで総合的に支援する「プレミアムデザインユニット」を新設した。木造商品企画設計グループの古賀博隆さんは「お客さまからの要望に『できない』とこたえるのではなく、どうやったら実現できるのかと考える“人財”をそろえた」と胸を張る。

 一般社団法人プレハブ建築協会によると、年間の住宅着工件数に占めるプレハブ住宅の割合は約6分の1で、木造住宅の需要の方が大きい。大和ハウスはライバルがひしめく木造戸建て市場を強化し、シェア拡大の原動力としたい考えだ。(鈴木正行)

                  ◇

 ≪企業NOW≫

 ■マルチテナント型物流施設を開発

 大和ハウス工業は昨年12月18日、埼玉県坂戸市に同社最大の延べ床面積となる大型マルチテナント型物流施設「DPL坂戸」の工事に着手した。完成予定は2020年1月下旬だ。

 DPL坂戸は地上4階建てで、延べ床面積は17万8711平方メートル。インターネット通販、メディカルなどの事業者の入居を想定している。関越自動車道の坂戸西スマートインターチェンジから約100メートル、圏央道の鶴ヶ島ジャンクションから約5キロメートルに位置しており、首都圏向けの物流集約施設としてだけではなく、東日本全域にアクセスできる。

 テナント企業の従業員向けの託児所やコンビニエンスストアが配置され、免震システムや非常用自家発電機を備えるなど、事業継続計画(BCP)にも対応している。従業員の通勤支援として、最寄り駅との間でバスを運行する予定。合わせて従業員約1000人が雇用されることを想定し、普通乗用車約700台、二輪車約100台を収容できる駐車場を用意する。

 同社は13年4月、物流施設を積極的に開発する方針を明らかにし、ブランド名を「DPL(ディープロジェクト・ロジスティクス)」と定めた。テナント企業が複数入居が可能な物流施設「マルチテナント型」の開発を強化している。

 現在、全国で270カ所、総敷地面積約750万平方メートルの物流施設を手掛けている。同社は「今後は総合的な物流業務の効率化を図りたい」と話している。

                  ◇

 ■大和ハウス工業

 【設立】1947年3月4日

 【本社】大阪市北区梅田3-3-5

 【資本金】1616億円

 【従業員数】1万5725人 (2017年4月1日現在)

 【売上高】1兆7203億円 (17年3月期)

 【事業内容】戸建住宅、賃貸住宅、分譲マンションの企画・設計・施工・販売。商業施設、物流施設の企画・設計・施工・リフォームなど

画角や描画感は? ニコン D850で使う望遠レンズを撮り比べ。TOYOTA GAZOO Racingにて – Engadget 日本版


右側が「100-400mm F5-6.3 DG OS HSM」真ん中が所有している「APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM」
左側が「APO 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM」です。その他に、シグマの「12-24mm F4 DG HSM」とニコンの「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」を広角、中望遠用として準備しました。


本題に入る前にレンズの焦点距離と写り方の違いを見ていただきます。こちらが24mmで撮影した風景です。左正面に富士山が見え、右の湖の手前に黄色い標識が見えることを覚えておいてください。同じ場所からレンズと焦点距離を変えて撮影した作例が以下になります。


こちらが70mmの画角です。ちょうど富士山が収まる感じです。


こちらが200mmの画角


こちらが300mmの画角


そしてこちらが600mmの画角です。


こちらも600mmです。わずかに見えていた標識がしっかりと確認できます。


こちらも600mmで、湖のほとりを撮影しました。以上全て手持ちで撮影できるのは、レンズに備わった手振れ補正機能のおかげです。こちらを踏まえて、イベントを取材した写真の作例をご覧ください。

開会式での集合写真は、毎年広がって撮るので24mmでも収まらないと事前情報を得ていたので、「12-24mm F4 DG HSM」を持参しました。こちらがその写真ですが、画角は21mmで両端が収まりました。


なお、オリジナルのRAWデータを等倍までトリミングしてこのくらいです。

NISMO FESTIVALの取材でもそうでしたが、モータースポーツのファンイベントでは、サーキットでデモ走行やサーキット体験(サーキットサファリやレーシングカー同乗体験)などが行われ、周囲のイベントスペースにてライブやレースクイーンの撮影会などが行われます。今回は、サーキット周囲に設けられたプレス用の撮影エリアで走行中のレーシングカーを撮影するシチュエーションと、レースクイーンやライブの様子を撮影するシチュエーションの2パターンを試しました。


こちらが「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」にて110mmの焦点距離で撮影したものです。


こちらが「100-400mm F5-6.3 DG OS HSM」にて、125mmの焦点距離のもの。いずれは純正の80−400mmが欲しいと思っているのですが、ここまで撮れるとそのコストパフォーマンスに思いが揺らいでしまいます。
以下は、レンズごとにワイド端、望遠端で撮り比べた作例をご紹介します。

「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR(以後24−120mm)」の24mm

24−120の120mm

「100-400mm F5-6.3 DG OS HSM(以後100−400mm)」の100mm

100−400の400mm

100−400の210mm

「APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM(以後50−500mm)」の50mm

50−500の500mm

「APO 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM(以後150−600mm)」の150mm

150−600mmの600mm

描写力はさすがの100−400mmですが、150−600mmで寄るとレースクイーンが着用しているカラーコンタクトまで判別できるのは圧巻です。
さて、いよいよサーキットへ繰り出します。


サーキットでは、三脚を使用できないことが多いので、一脚を使用。今回はレンズを頻繁に交換する(1周ごとにレンズを交換して比較する)ために、ボディ側に装着して臨みます。
撮影ポイントには、カメラのレンズを遮らない窓(穴)が空いていて、取材陣はここからレース車両を撮影します。

コースの解説は、サーキットサファリ(レーシングカーが走っているサーキットの中をバスでサファリパークの用に走ってマシンを間近に体験するイベント)体験の際の動画がありますのでこちらをまずご覧ください。


こちらは、午前に撮影した100−400mmでの400mmの写真。ライブやステージ撮影ではなく高速で走行中のレースカーなので最初は設定などに苦戦しました。撮影場所は300Rと言われるポイントで、ヘアピンコーナーの立ち上がりから300Rへと向かうマシンを捉えます。


こちらは午後になってだいぶ慣れた時の100−400mmでの400mmで撮影したものです。場所は2コーナーからコカコーラコーナーに進入する手前で、下り坂のためスピードも出るポイントです。400mmですと若干遠いかなと思って近づくのを待っていると速すぎてシャッターチャンスを逃すこともしばしば。


こちらは午前中に撮影した50−500mmの500mmでの写真です。




こちらは午後に撮影した50−500mmの500mmでの写真。やはり500mmくらいあると余裕がある感じですが、テレ端での解像感がもう少し欲しいところ・・・


こちらが午前の150−600mmの600mmでの撮影。





こちらが午後に行った150−600mmの600mmでの撮影。





同レンズの550mmでの撮影。
良い感触がつかめてきたので、購入の決意を固めるために焦点距離も変えて実際の取材を想定して色々と撮影してみました。


同レンズ480mm


同レンズ440mm


同レンズ480mm


同レンズ600mm

撮り比べてみて、最後は自分自身の腕を磨くしかないと思いつつも、最大600mmまで寄れる望遠性能とテレ端の描写感が満足できる範囲でしたので、「APO 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM」へのリプレイスを決めました。(実際には店頭で1.4倍テレコンバーター付きの「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary テレコンバーターキット」を購入しました)

最後に、各レンズで撮影したデータをスライドショーでお楽しみください。

「100-400mm F5-6.3 DG OS HSM」

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「下影陽線」、短期的な過熱感の高まりも – ロイター

 [東京 5日 ロイター] - <15:55> 日経平均・日足は「下影陽線」、短期的な過熱感の高まりも 日経平均・日足は「下影陽線」となった。堅調な米国・世界経済や、それに伴う日本企業の業績拡大期
待に基づいて、日本株の先高観は引き続き根強く、目先の上値めどとしては、1992年1月7日高値2万
3901円89銭や、心理的節目2万4000円が意識される。 もっとも、年初からの急上昇に伴って過熱感も高まっている。ボリンジャーバンドではプラス方向もマ
イナス方向も3シグマを大きく抜けることはまれだが、足元ではプラス3シグマ(2万3689円45銭=
5日終値)を上抜けている。 先行き利益確定売りに押される場面があれば、5日移動平均線(2万3136円20銭=同)や25日
移動平均線(2万2828円43銭=同)が支持線として意識されそうだ。 <15:36> 新興株は高値更新、大型株上昇を眺め物色広がる 新興株式市場は、日経ジャスダック平均、東証マザーズ総合がともに昨年来高値を更新した。「大型
株が一段高となる中で、小型株にも物色の対象が広がった」(国内証券)ようだ。個別銘柄では、アンドー
ル 、カルラ 、バーチャレクス・ホールディングス などが上昇率上位となった一方
、ABホテル 、細谷火工 、みらいワークス などが下落率上位となった。 <14:30> 日経平均は一段高、ややまとまった先物買い 日経平均は2万3700円付近。短期筋によるややまとまった先物買いを契機に、一段高となった。「
短期的にはさすがに買い疲れ感が出る可能性はあるが、堅調なマクロ経済に変化がなければバリュエーショ
ンが切り上がって相場への資金流入は続きそうだ」(国内証券)との声が聞かれた。 <13:04> 日経平均は上げ幅拡大、ソニーが商い伴って一段高 日経平均は上げ幅拡大。2万3600円台前半で推移している。ソニー が売買高を伴って上値
を試しているほか、ファナック も一段高。市場では「年初から海外勢の動きに変化が出ている。一
服してもおかしくない株価水準だが、利益確定売りをこなす展開になっている」(国内投信)との声が出て
いる。 <11:40> 前場の日経平均は続伸、前日大幅高の反動で伸び悩む 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比41円45銭高の2万3547円78銭となり続伸
した。前日の米国市場ではダウ が初めて2万5000ドルの大台に乗せた。世界的な株高基調を好感
し、日経平均は寄り付きからバブル崩壊後の戻り高値を連日で更新して始まった。一時は150円を超す上
昇となったが、高値圏では前日大幅高の反動もあって利益確定売り圧力が強く、次第に伸び悩む展開だった
。 TOPIXは前営業日比0.44%高となり、取引時間中の昨年来高値を更新した。東証1部の午前中
の売買代金は1兆4770億円。セクター別では鉄鋼、非鉄、海運などの景気敏感セクターが高い。相対的
に出遅れ感があるほか、足元の良好な米中経済指標を背景に世界景気拡大を期待する買いが入ったとみられ
ている。半面、小売、ゴム製品はさえない。市場では「日本株に割高感があるわけではないが、ハイテク株
などには高値警戒を感じている投資家も少なくない。物色は資金の循環が効きやすい出遅れ株中心にならざ
るを得ない」(内藤証券投資調査部部長の浅井陽造氏)との声が出ていた。 東証1部の騰落数は、値上がり1121銘柄に対し、値下がりが819銘柄、変わら ずが123銘柄
だった。 <11:00> 日経平均は上げ幅縮小、利益確定売りに押される 日経平均は上げ幅縮小。2万3500円台半ばで推移している。市場では「前日大幅高の反動でハイテ
ク株などには利益確定売りが目立つ。だが、日本株のショートポジションを解消し切れていない投資家も残
っている。下値では買い戻しの需要があり、急速に崩れるような地合いでもない」(国内証券)との声が出
ている。 <10:12> 日経平均はもみ合い、景気敏感セクターがしっかり 日経平均はもみ合い。2万3500円台後半で推移している。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8
306.T>、新日鉄住金 などが昨年来高値を更新。市場では「全体は利益確定売りに押されているが、
出遅れ銘柄であり、景気敏感の側面もある銀行、鉄鋼、輸送用機器などに海外勢中心の買いが入っている。
足元の米中経済指標が堅調で世界景気に対する安心感がある」(国内証券)との声が出ている。 <09:08> 寄り付きの日経平均は続伸、2万3600円台 米ダウ大台乗せ好感  寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前営業日比136円67銭高の2万3643円00銭となり
、続伸して始まった。前日の米国市場ではダウ が初めて2万5000ドルの大台に乗せた。世界的な
株高基調を好感し、日経平均はバブル崩壊後の戻り高値を連日で更新した。非鉄、銀行、不動産、鉄鋼が上
昇率上位にランクイン。小売、サービスなど内需の一角が下落している。 <08:34> 寄り前の板状況、ファーストリテ・ファナックは買い優勢 市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、キヤノン はやや売り優勢。
ホンダ 、ソニー 、パナソニック は買い優勢。指数寄与度の大きいファーストリテ
イリング 、ファナック はともに買い優勢となっている。 メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、みずほフィナンシャルグループ<841
1.T>がやや買い優勢。三井住友フィナンシャルグループ は売り買いきっ抗となっている。 東証第1部出来高上位50銘柄 東証第1部値上がり率上位50銘柄 東証第1部値下がり率上位50銘柄 日経225先物 SGX日経225先物 TOPIX先物 日経225オプション 株式関連指標の索引ページ 関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力) ( 

「スマートホーム3.0」はいつやってくる? – ニュースイッチ Newswitch

 IoT(モノのインターネット)技術の活用がさまざまな分野で進む中、住宅分野でもIoT化によって快適で安全・安心な住まいを実現しようとする動きが目立つ。クラウドコンピューティングや人工知能(AI)の発達により、膨大なデータの収集と高度な解析が可能になった。家電や建材、太陽光発電システムなどを単にネットワーク化するだけでなく、複数の機器を連動させることもできるようになってきた。米アマゾンの「エコー」やグーグルの「グーグルホーム」など、AIスピーカーの相次ぐ登場で、一般消費者もIoT化の利点がイメージしやすくなり、IoTを活用したサービスを商用化する動きも加速している。各社の取り組みを追った。

大和ハウス工業/できないことをサポート

 大和ハウス工業は主力の一戸建て住宅「ジーヴォΣ(シグマ)」にIoTサービスを搭載し、2018年上期に発売する予定。グーグルホームと家電コントローラー、ドアなどに取り付けるセンサー、見守り用のカメラなどをパッケージ化。さらにユーザーの希望に応じて電動カーテンや照明、テレビなどを音声認識で操作できるようセッティングして提供する。同社が機器同士の安全な連携を担保し、アフターサービスも含めて提供する。

 サービスの特徴は生活者視点で暮らしのシーンをとらえ、利便性を向上することに主眼を置いた点。起床時の天候に応じて自動的にカーテンが開いたり照明が付いたり、グーグルホームに「おやすみ」と話しかけると自動でテレビが消えて消灯する、といった具合だ。

 とはいえ、「やみくもに利便性向上を優先させるわけではない」(有吉善則取締役常務執行役員)。人ができることを機械にさせるだけでは意味がなく、「(高齢化などにより)住む人ができないこと、できなくなっていくことをサポートする」考えを示す。

 現在は大阪府吹田市などの住宅展示場で、グーグルホームを活用したIoT住宅の実証実験を進めている。来場者にサービスを体感してもらい、使いやすさなどを検証し、サービス拡充に生かす。大友浩嗣取締役常務執行役員は「家電の制御だけでなく、住まいのエネルギー消費の最適化を含めた『IoT住宅』を考えている」と将来像を示す。

大和ハウスのモデルハウスで公開されたIoT住宅のデモ

LIXIL・レオパレス21/留守宅見守り・スマホで施錠&解錠

 LIXILは玄関ドアや窓シャッターなどの建材とAIスピーカーを連携させるIoTシステムを18年4月に発売する。センサーや音声認識による機器類の自動制御、留守宅の見守り、建材や家電の遠隔操作などさまざまな機能で快適な暮らしを支援する。

 同社は09年から人やモノ、家、社会がネットワークで結ばれた「住生活の未来」に関する研究に着手。13年には既存の一戸建て住宅を改修し、実証実験を重ねてきた。将来的には、トイレで人が倒れたのを検知して自動的に救急車を呼ぶ仕組みなど、地域と連携したサービスの提供も視野に入れている。

 IoT化の流れは賃貸アパートにも及ぶ。レオパレス21はグラモ(東京都豊島区)と組み、グラモの家電制御機器をベースにした「レオリモコン」や、スマートロック「レオロック」を新築アパートに順次搭載している。

 レオリモコンは住戸内に標準で備え付けられている家電などをスマートフォンから遠隔操作できる。レオロックはテンキーによる暗証番号入力のほか、スマートフォンによる施錠・解錠が可能。遠隔から暗証番号を割り振れるため、入居者変更の際もカギの受け渡しに手間取ることがなくなる。両機器の搭載により、施錠・解錠と家電や照明の制御を連動させることも可能だ。

 1月にはグラモが開発中のAIスピーカーを新築全戸に標準装備する予定。賃貸アパートをIoT化する端末の設置数としては国内最大となる見通しだ。

ミサワホーム/機器連携の安全追求

 ミサワホームとミサワホーム総合研究所(東京都杉並区)は、東京都渋谷区の住宅展示場内のモデルハウスに設置したIoT機器を公開している。一般消費者がIoT機器・サービスを体験する機会を設け、ニーズを探るほか、住宅でのIoT機器活用の安全性を検証する機会として役立てる。

ミサワホームのモデルハウス内に置かれた「スマートミラー」


 住宅内の設備機器を、安全に連携させるには、機器同士をつなぐネットワークや指示系統を、あらかじめ整理しておく必要がある。

 ところが、現在は標準規格がないため、機器への指示に優先順位を付けられず、指示が衝突して機器に不具合が発生したり、事故が起こったりする可能性がある。

 そこで、産業技術総合研究所(産総研)と共同で、IoT住宅の機能安全に関する国際標準企画案の策定を進めてきた。

 このほど、国際電気標準会議(IEC)において「IEC63168」の番号が付与され、日本発の国際標準規格として発行される見通しが立った。今後は、安全ガイドラインの策定にも力を入れていく。

大手電力各社/スマートホームに期待

 「これまでは家庭に電力を供給していれば終わりだった。今は、家の中にいかに入り込むかが課題になっている」(大手電力幹部)。

 電力供給事業は安定収益が見込める事業だったが、16年4月の電力小売り全面自由化以降、景色が一変した。長期的にも人口減が確実で、需要減少は避けられない。電力販売の減少を補う新たな収益源の開拓が重くのしかかる中、各社が注力するのがスマートホーム分野だ。

 東京電力エナジーパートナーはソニーモバイルコミュニケーションズと住宅向けサービスを8月に開始。ソニーモバイルの機器を家庭に取り付けると、ドアの開閉やエアコンの稼働状況などをスマホに通知する。

 中部電力も家庭のエアコンを自動制御し、電力使用量を抑制するための実証実験を都市再生機構(UR)などと始めた。

 関西電力はインテルが実施する家庭向けIoTサービスの実証試験に参画。九州電力はAI搭載スピーカーの事業化を目指す。声で家電を操作できるほか、防犯機能も備える仕様を想定する。

 東電EPが2000万人の顧客を抱えるように電力会社の顧客基盤は厚い。取り組みは始まったばかりだが、家庭の景色を一変させる可能性を秘める。

 課題はITというスピード重視の世界でどう立ち回るか。スピードよりも安全性が重視されてきた電力会社にとっての障壁となりそうだ。

結構当たる!経営者たちの銘柄選択眼 – 会社四季報オンライン

日本の名経営者たちの銘柄予想は実はプロのファンドマネジャーも顔負けだ(2018年1月1日付日経新聞より)

 2018年の株式相場が始動した。今年は明治維新から150年目、そして来年の新しい年号に向けての移行期に当たる節目の年で、我らが日本の証券市場も開場140年の大事な節目を迎える。2018年1集(新春号)の四季報コメントでも、「周年」や「○○年ぶり」など節目を感じるキーワードが多いのは、今年は何かと「節目」が重なる年だからかもしれない。

 その節目となる2018年の株式相場はどうなるのだろうか。さっそく日経平均株価の展望から考えてみたいのだが、実は私は日経平均株価が史上最高値の3万8915円を付けた1989(平成元)年に証券会社の内定をもらっているので、いわば「すっ高値」をつかんだ「最も相場観のない」人間の一人だ。社会人のスタートからしてそのような境遇だったため私の日経平均予想など当たったためしがない。

 そこでまずは私の相場観を入れずに、戦後の1949(昭和24)年に株式市場が再開してから約70年の日経平均株価のデータを参考にした同指数の年間変動率をチャートにしてみた。

 このチャートは前年末の株価を「1」として、1月、2月、3月……の各月終値の月間騰落率の70年分の平均をつなぎ合わせて、日経平均が年間でどのような動きをしたかを「見える化」したものである。

 図のほぼ中央を走る灰色の線は過去70年間の日経平均株価の平均的な年間チャートを示していて、たとえば前年末「1」でスタートした日経平均は12月終値では10%上昇した「1.10」となるのが平均的な姿だったということである。

 その上下にある赤色系の2本の線は、各月の騰落率のばらつきの大きさを表す「1標準偏差=±1σ(シグマ)」で、青色系の線は標準偏差を2倍した「2標準偏差=±2σ」を示したものだ。確率論でいえば日経平均の年間の変動は、赤色の「1標準偏差」の範囲内に68%の確率で、青色の「2標準偏差」の範囲内に95%の確率で収まるというもので、1でスタートした日経平均は年末には0.98から1.21の間に95%の確率で収まっていたというものだ。

 そして緑の線が2017年の日経平均の実際の推移だ。10月までは「1標準偏差」の範囲内で推移したのち、11、12月は上昇し最終的に+19.1%のパフォーマンスで終えたが、それでも「2標準偏差」の範囲内で収まった。つまり昨年は、10月に史上初の16連騰を演じるなど年後半に急騰したイメージがあるが、統計学的には年間を通じて“想定内の動き”だったことがわかる。