セイコーエプソン/エプソン、約160億円を投資し、広丘事業所に新棟を … – 物流ニュースリリース (プレスリリース)

イノベーションセンターB棟の完成予想図

セイコーエプソン株式会社(社長:碓井 稔、以下 エプソン)は、このたび、中長期的なプリンティングソリューションズ事業の成長実現に向けた計画に基づき、広丘事業所(所在地:長野県塩尻市)に約160億円を投資し、商業・産業用大型印刷機の試作・量産工場およびデジタル捺染のテストラボ機能を備えた新棟(名称:イノベーションセンターB棟)を建設します。

イノベーションセンターB棟は延床面積約37,650m²、1階を工場およびテストラボエリア、2~3階をオフィスエリアとする3階構造を予定しています。2018年夏季に着工し、2019年度末の稼働を計画しています。これにより、商業・産業印刷分野における研究開発力・生産技術を強化するとともに、関連部門をオフィスエリアに集約することで業務の効率化を図ります。

広丘事業所は、プリンティングソリューションズ事業におけるコアデバイスの研究開発・生産拠点、インクジェットプリンターの企画設計拠点として、国内および海外の生産拠点と密接に連携しています。またコアデバイスの開発・生産を通じて得られる先端の生産技術・ノウハウをエプソンの海外拠点へも展開することで、グループの総合的なものづくり力の向上に貢献しています。なお、イノベーションセンターB棟に先立ち着工した最先端の「PrecisionCore(プレシジョンコア)」プリントヘッドを生産する新工場は、2018年度上期の竣工を予定しています。

エプソンは長期ビジョン「Epson 25」のインクジェットイノベーションにおいて、商業・産業印刷を注力する事業領域の一つと位置付けています。屋内・屋外看板に代表されるサイネージ分野では、高画質の強みを生かしたラインアップの拡充を進めています。またテキスタイル分野の中では、デジタル捺染市場が、低コストで多品種少量・短納期の生産に対応でき、環境負荷も小さいという利点から急速に拡大すると見込んでいます。このような状況に対応するべく、イノベーションセンターB棟を建設するものです。

今後もエプソンは、独自の技術を磨き続け、独創のコアデバイスを基に世界のあらゆる地域のお客様に驚きと感動をお届けする製品・サービスを開発・提供してまいります。

■イノベーションセンターB棟の概要

投資金額 約160億円
稼働時期 2019年度末
延床面積 約37,650m²
建築構造 鉄骨3階建て

■広丘事業所の概要(2017年3月31日時点)

所在地 〒399‐0785 長野県塩尻市広丘原新田80
事業内容 プリンティングソリューションズ事業における開発・設計・生産、
およびエプソン全体における新事業開拓、新製品の研究開発
土地面積 211,810m²
操業年 1970年

エプソン、約160億円を投資し、広丘事業所に新棟を建設 – 物流ニュースリリース (プレスリリース)

イノベーションセンターB棟の完成予想図

セイコーエプソン株式会社(社長:碓井 稔、以下 エプソン)は、このたび、中長期的なプリンティングソリューションズ事業の成長実現に向けた計画に基づき、広丘事業所(所在地:長野県塩尻市)に約160億円を投資し、商業・産業用大型印刷機の試作・量産工場およびデジタル捺染のテストラボ機能を備えた新棟(名称:イノベーションセンターB棟)を建設します。

イノベーションセンターB棟は延床面積約37,650m²、1階を工場およびテストラボエリア、2~3階をオフィスエリアとする3階構造を予定しています。2018年夏季に着工し、2019年度末の稼働を計画しています。これにより、商業・産業印刷分野における研究開発力・生産技術を強化するとともに、関連部門をオフィスエリアに集約することで業務の効率化を図ります。

広丘事業所は、プリンティングソリューションズ事業におけるコアデバイスの研究開発・生産拠点、インクジェットプリンターの企画設計拠点として、国内および海外の生産拠点と密接に連携しています。またコアデバイスの開発・生産を通じて得られる先端の生産技術・ノウハウをエプソンの海外拠点へも展開することで、グループの総合的なものづくり力の向上に貢献しています。なお、イノベーションセンターB棟に先立ち着工した最先端の「PrecisionCore(プレシジョンコア)」プリントヘッドを生産する新工場は、2018年度上期の竣工を予定しています。

エプソンは長期ビジョン「Epson 25」のインクジェットイノベーションにおいて、商業・産業印刷を注力する事業領域の一つと位置付けています。屋内・屋外看板に代表されるサイネージ分野では、高画質の強みを生かしたラインアップの拡充を進めています。またテキスタイル分野の中では、デジタル捺染市場が、低コストで多品種少量・短納期の生産に対応でき、環境負荷も小さいという利点から急速に拡大すると見込んでいます。このような状況に対応するべく、イノベーションセンターB棟を建設するものです。

今後もエプソンは、独自の技術を磨き続け、独創のコアデバイスを基に世界のあらゆる地域のお客様に驚きと感動をお届けする製品・サービスを開発・提供してまいります。

■イノベーションセンターB棟の概要

投資金額 約160億円
稼働時期 2019年度末
延床面積 約37,650m²
建築構造 鉄骨3階建て

■広丘事業所の概要(2017年3月31日時点)

所在地 〒399‐0785 長野県塩尻市広丘原新田80
事業内容 プリンティングソリューションズ事業における開発・設計・生産、
およびエプソン全体における新事業開拓、新製品の研究開発
土地面積 211,810m²
操業年 1970年

【ライターコラムfrom松本】応募殺到! 『サッカー×AR』の新体験…松本が見出した新たな可能性 – サッカーキング

松本が新たな取り組みは大盛況だった ※イメージ画像 [写真]=松本山雅FC

1978年生まれ、東京都出身。長野県内の新聞社で15年まで勤務し、現在はフリーライターとして松本山雅FCを中心に信州スポーツを幅広く取材。クラブ公式有料サイト「松本山雅FCプレミアム」編集長も務める。

 松本発「サッカー×AR」。

 さまざまな可能性が広がるコラボレーションだった。9月16日、ザスパクサツ群馬とのホームゲーム。松本山雅FCはオフィシャルスポンサーEPSONとの共同企画で、メガネ型のAR(拡張現実)端末「MOVERIO BT-350」を使ったスタジアムツアーを初めて行った。選手の会場入りや試合開始前のハイタッチ、そして勝利後のダンス「アルプス一万尺」。選手の近くで撮影した映像がその場で再生されるほか、ロッカールーム準備の様子は360度カメラ映像で体験。Bluetooth送信端末を仕込んだギミックも新たに取り入れた。従来のバックヤードツアーに付加価値を生む要素だ。

 このデバイスを使ったJリーグクラブのバックヤードツアーは、すでにジュビロ磐田が実施済み。ただ、Bluetoothを活用した仕掛けは初めてという。バックスタンドエリアに掲出された大型の選手バナーにビーコン(送信端末)を仕込んでおき、ARデバイスを装着して近付くと視界に映像が投射されるもの。参加者は「宝探し」の感覚で所定のエリアを回遊しており、ターゲット層やコンセプトに応じてさまざまなコンテンツ展開が期待できる。セイコーエプソンのビジュアルプロダクツ事業部HMD事業推進部・津田敦也部長は「今季はテスト的に行い、来季は大きな取り組みに広げていきたい」と青写真を描く。

 ツアーではそれ以外にもさまざまな映像を用意して再生。これらはガイドがタブレット端末で再生の信号を飛ばすことで参加者の視界に表示されるものだった。もちろんこれだけでも、従来に比べてもより満足度の高いツアーになることは間違いないだろう。サポーターの関心も高かったようで、モニター15人の募集に対して680人の応募が殺到。幸運にも当選した30代男性は終了後、「普段は見られない場所に行けたし、そこでの臨場感をすごく味わえた。実際に選手と一緒にいるような感覚になったし、ハイタッチの映像ではつい手が出た」と興奮気味に語ってくれた。

 この企画は、ボールパーク的な発想に基づいてピッチ外での満足度向上に主眼が置かれたもの。ただ、将来的に「サッカー×AR」をピッチ内に持ち込むことができれば――とも改めて感じた。そもそもサッカーは、数値的な指標をリアルタイムで把握するのが難しいスポーツ。手元の集計を除けば公式スコアシートに記載された「シュート本数」「CK本数」程度しか確固たる手がかりはない。とりわけJ2の場合はリーグでトラッキングデータを扱っていないし、Data Stadium社の集計結果がウェブ上に一般公開されるのも数日を要する。

 だが、この技術が進歩して観戦者側にも提供されるようになれば状況は一変する。パス本数、ヒートマップ、走行距離、スプリント回数、果ては体温、心拍数、乳酸値……。チームの現場にとっては不都合かもしれないが、リアルタイムに集計された多彩な数値へ瞬時にアクセスできれば、観戦スタイルの幅はグッと広がるし誘客にも結び付く。地域リーグ時代から縁深いEPSONと松本山雅。AR端末を通じて新たな地平に立った両者のタッグは、無限の可能性を秘めている。

文=大枝令

エプソン、オフィスエントランスエリアを360°プロジェクションマッピング演出でリニューアル。タケナカが総合プロデュース – エキサイトニュース

エプソンは、セイコーエプソン株式会社本店およびエプソン販売株式会社本社のオフィスエントランスエリアを、360°プロジェクションマッピングでの空間演出を用いて、2017年9月26日にリニューアルしたことを発表した。エントランス空間演出のコンセプトを「E.G.」(EpsonとGlobeの頭文字)と名付け、エプソンが地球上のすべての人々に価値を提供し、未来を創造していくという思いが込められている。「E.G.」の企画/演出/施工の総合プロデュースは株式会社タケナカ。

同エントランスエリアの映像投写には、常設モデル「EB-L1300U」をはじめ、プロジェクターを合計29台使用。至近距離からは超短焦点ゼロオフセットレンズ「ELPLX01」を使用し映像を投写している。映像コンテンツの第一弾は、水・樹・土・風など地球を構が施されている。また、フロアに流れる川面には、脈々と受け継がれるエプソンのコア技術が、さまざまな商品に昇華していく様子を表現しているという。

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エプソン、昇華転写プリンタのハイエンドモデル – 週刊BCN+

 セイコーエプソン(碓井稔社長)とエプソン販売(佐伯直幸社長)は9月22日、昇華転写プリンタの新製品として、「PrecisionCoreTFPプリントヘッド」を2基搭載したハイエンドモデル「SC-F9350」を9月28日に発売すると発表した。税別価格は260万円。同社では、新製品を含む昇華転写プリンタ3機種で、今後1年間に100台の販売を見込んでいる。

 新製品は、従来機の特徴を継承したうえで、独自の「Epson Precision Dot」と純正ソフトウェアRIP「Epson Edge Print」を合わせることで、基本性能と使い勝手をさらに向上した。Epson Precision Dotでは、インクジェットプリンタの写真画像技術で培ってきた「ハーフトーンモジュール」「LUT」「マイクロウィーブ」の3つの技術により、4色インクながら粒状感や横じま(バンディング)が少ない高画質プリントを実現。一方、Epson Edge Printでは、基本的な機能に加え、転写工程まで考慮した機能を組み込み、大量生産用途に最適化した。

 また、繊細なグラデーションを再現する「UltraChrome DSインク」、のぼり旗やユニフォームなどめりはりが求められる用途に適した「高濃度ブラック」、粒状感を抑えたクリアで美しいプリント品質を提供する「HQモード」を新製品にも採用している。

 PrecisionCoreTFPプリントヘッドを2基搭載し、高画質・高生産性を実現。大口径ローラーにより、ロールの巻き取りずれをプラス・マイナス2.5mm以内、紙送り精度は同0.15%以内に抑え、メディア搬送性を向上した。さらに、布ワイパーがノズル抜けの主な原因となる毛羽やホコリをヘッドとプリントヘッドガードの表面から除去。夜間の無人稼働・連続稼働を支援する。

 このほか、無償保証期間を従来の6か月間から1年間に延長。最長5年間の「稼働保証保守メニュー」を引き続き用意している。

エプソンが高級腕時計を突然発売した理由 – BIGLOBEニュース

プリンター大手のセイコーエプソンが、今年9月、高級腕時計の市場に参入する。エプソンがアナログ時計の独自ブランドをつくるのは初めてだ。「爆買い」が一巡し、落ち着きを取り戻しつつある腕時計市場に、なぜ突然殴り込むのか。その背景には「ウエアラブル」の拡大を狙うというしたたかな狙いがあった——。

■エプソンとセイコーの「同門対決」か

プリンター大手のセイコーエプソンは腕時計で初の独自ブランド「TRUME(トゥルーム)」を立ち上げ、9月末から高機能アナログ腕時計8モデルを順次投入する。価格は24万〜28万円で、全国数十の家電量販店に専用ブースを設けるなど、激戦の高級腕時計市場に割って入る。

エプソン「TRUME TR-MB8001」

エプソンは家庭用でキヤノンと首位争いを演じるなど、プリンター事業の知名度は高い。その半面、消費者には腕時計メーカーとしての存在感は薄い。しかし、腕時計事業はエプソンの祖業そのものだ。エプソンは1942年、当時の服部時計店(現セイコーホールディングス)の創業家と同社子会社である第二精工舎(現セイコーインスツルメント)の出資を受け、腕時計の部品製造・組立工場として誕生した会社だからだ。

エプソンはその後、第二精工舎から事業の一部を譲り受けて腕時計の開発・製造を手掛けてきた。さらに、現在もGPSソーラー腕時計「アストロン」などの高機能腕時計を、セイコーHD傘下のセイコーウオッチにOEM(相手先ブランドによる生産)供給している。

現在、エプソンの筆頭株主はセイコー創業家の資産管理会社といわれる三光起業(5%)。セイコーHDの持ち株比率は3%で、直接の資本関係が深いとはいえないが、エプソンは「SEIKO」ブランドの腕時計にとって重要な存在だ。今回、高級腕時計市場に参入することで、兄貴分のセイコーと「同門対決」を行うことになる。

エプソンは今年4月、完全子会社化した機械式腕時計で定評のあるオリエント時計を吸収合併しており、腕時計の技術力を強化している。独自ブランドの立ち上げに当たって、「1942年創業以来、磨き続けたウオッチ製造技術」とうたい上げたのは、その自負の現れだろう。

■男性人気が高い「ソーラー発電式」

高級腕時計は国産大手3社とスイス勢が激しく争う市場だが、碓井稔社長は「エプソンにしか作れない、エプソンならではの腕時計がある」と実績ゼロというハンデを感じさせない自信をみせる。

独自ブランド「トゥルーム」が目指すのは、アナログウオッチによる最先端技術を極めるブランド。ウリは得意とするセンサー技術と長年培ってきた腕時計技術の融合だ。GPSや気圧、高度、方位など豊富な機能を搭載しているが、数値は液晶ではなくアナログ針で表示する。電池交換不要のソーラー発電式の高機能腕時計は、男性からの人気が高い。

しかし、高級腕時計市場は各社がひしめく激戦地だ。セイコーウオッチは今年3月、最高級のフラッグシップ(旗艦)ブランドに位置付ける「グランドセイコー」の大幅刷新を図った。「セイコーと異なる別の高みを目指す」(服部真二会長)という狙いから、文字盤から「SEIKO」のロゴを外した。「グランドセイコー」を独立したブランドとして育て、スイス勢に真っ向勝負を挑む。

シチズン時計は買収によるマルチブランド戦略を加速させている。08年に米ブローバ、12年にスイスのプロサーホールディング、さらに昨年5月にスイスのフレデリック・コンスタントホールディングを買収。中価格帯が強みの「CITIZEN」ブランドに加え、高価格帯ブランドをそろえることで、幅広い層の取り込みを狙う。販売面では、最大市場の米国でブランドごとの販売会社を統合。日本では今年4月に東京・銀座の松坂屋銀座店跡地にオープンした複合商業施設「GINZA SIX(ギンザシックス)」に、主要ブランドをそろえた初のフラッグシップストアを開設した。

訪日中国人の「爆買い」には、もうひと頃の勢いはない。日本時計協会の推計によると、2016年の腕時計(完成品)の市場規模は7867億円で、前年比でマイナス13%となった。ただ、足元の市場は回復基調を取り戻している。2017年4〜6月期連結決算で、シチズンの最終利益は前年同期比15%増の26億円。セイコーHDは前年同期12億円の赤字だったが11億円の黒字に転換した。カシオ計算機は時計事業が減収となったものの、腕時計の主力ブランド「Gショック」の新商品投入を夏以降に本格化し、2018年3月期通期での復調を見通す。

腕時計市場は回復基調にあるが、日本勢とスイス勢で寡占できるとは限らない。ひとつのリスクは米アップルに代表されるスマートウオッチの存在だ。エプソンが高級腕時計市場に参入するのも、センサーなどの「ウエアラブル」の技術によって、大手が寡占する市場を崩せる見込みをもっているからだろう。

■時計ブランドでウエアラブル機器事業拡大

エプソンは18年度を最終年度とする中期経営計画で、一般消費者向けのコンシューマー分野の強化策としてウエアラブル機器事業を拡大する方針を打ち出している。腕時計の開発・技術などの「現有資産を活用しウエアラブル機器事業を主柱事業に育てる」(碓井社長)のが狙いで、プリンターやプロジェクターに次ぐ事業に位置づけた。

その布石として、15年には腕時計とウエアラブル機器の両事業を統合し、「ウエアラブル機器事業部」を新設した。今回の高級腕時計市場への参入は、ウエラブル事業の拡大を目指す明確な意思表示に映る。エプソンは16年度で500億円規模というウエラブル事業の売上高を、25年度までに1000億円超へと拡大させる計画だ。

エプソンの直近の業績は、主力のプリンター販売の好調さなどを背景として好調に推移している。18年3月期の連結最終利益は、従来見通しの490億円から580億円に上方修正している。ただし、持続的な成長を果たすには新たな収益事業の柱が不可欠だ。その切り札が独自ブランドでの高級腕時計市場への参入だといえる。思惑通り、未知の市場で結果を出せるかどうか。勝機を得るには、並々ならぬ覚悟とエネルギーが求められるのは言うまでもない。

(経済ジャーナリスト 水月 仁史)

エプソン、明るさを向上したビジネスプロジェクタ4機種 – 週刊BCN+ – 週刊BCN+

 セイコーエプソン(碓井稔社長)とエプソン販売(佐伯直幸社長)は9月14日、ビジネスプロジェクタの新製品として、教育現場でもオフィスでも使いやすいスペック充実モデル「EB-990U」「EB-980W」「EB-970」「EB-960W」の4機種を11月に発売すると発表した。価格はオープン。エプソンダイレクトショップの税別参考価格は、EB-990Uが20万6000円、EB-980Wが17万2000円、EB-970が13万8000円、EB-960Wが14万8000円。

 新製品は、明るさ3800lm(ルーメン)以上とコントラスト比15000:1に向上し、部屋が明るいままでも映像をくっきりと鮮やかに投写することができる。また、3LCD方式を採用しているため、全白もカラーも同じ明るさで、より忠実な色の再現を可能にした。

 EB-990Uは、表計算シート、CAD図面、ウェブページなどを高精細・広範囲で投写できるモデル。EB-960Wは短焦点レンズを搭載し、短い距離でも大画面投写が可能。EB-990U、EB-980W、EB-970は1.6倍ズームレンズを搭載しており、設置範囲が広く置き場所の自由度を高めている。さらに、どこに設置しても画面の歪みを簡単に補正する「ピタッと補正」機能を全機種に搭載、セッティングの手間を減らし、素早い投写が可能となっている。

 HDMI・MHL・USB・ビデオ入力・音声入力・LANなどの豊富な入力端子により、PCなどのさまざまな機器と接続できる。このほか、PCからUSBケーブル1本で手早く確実に映像を写せる「USBディスプレイ」、スクリーンの映像を一時的に消すことができる「A/Vミュート」、片付けに時間がかからない「ダイレクトシャットダウン」など、教室やオフィスで快適に使用できる充実の機能を搭載している。

 16Wスピーカー内蔵により、広い会議室や教室の隅々まで音声がしっかりと届く。本体背面には2系統のオーディオ入力端子に加え、マイクとの接続が可能な専用のマイク入力端子を備えている。また、アプリケーションの「Epson iProjection」を使うことで、PCやスマートフォン、タブレットからワイヤレスで映像を投写できる。今回新たにプロジェクタの投写画面を、PC、スマートフォン、タブレットなどに配信できる「画面配信」機能にも対応した。

 同社では、新機種を含めたビジネスプロジェクタで、今後1年間に約15万台の販売を予定している。

セイコーエプソン、フィリピン新工場に3MWの屋根上メガソーラー – 日経 … – 日経テクノロジーオンライン

比Epson Precision (Philippines)社の新工場

(出所:セイコーエプソン)

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 セイコーエプソンのフィリピン現地製造子会社Epson Precision (Philippines:EPPI社)の新工場がこのほど竣工し、7月から操業開始する。出力約3MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)を建物の屋根上に設置する。セイコーエプソンが7月5日発表した。

 メガソーラーで発電した電力は、主に同工場で自家消費する。フィリピンでは系統電力の供給が不安定のため、これを補うことで工場の安定稼働に寄与するという。太陽光パネルはシャープ製、パワーコンディショナー(PCS)は独SMAソーラーテクノロジー製。

 エプソンは、主に中国、インドネシア、フィリピンにインクジェットプリンターおよびプロジェクターの生産拠点を持つ。中長期的な事業戦略のもと、今後の生産拡大に向けて増産体制を整備する。新工場では主にインクジェットプリンターを製造する。

 インクジェットプリンターは、大容量インクタンク搭載プリンターが新興国市場を中心に急成長しているほか、高速ラインインクジェット複合機・プリンターなどのオフィス向けプリンターも着実に伸びており、今後も生産数の大幅な増加を見込んでいる。

 2015年に着工し、2017年度までに総額約1億4300万米ドルを投資した。鉄骨2階建てで、延床面積は約10万8000m2。EPPI社では、生産数量の増加に伴い、従業員数も現在の1万4400人から、最終的には2万人体制に拡大を想定している。

セイコーエプソン、フィリピンにプリンターなどの新工場 – 日経テクノロジーオンライン

図:EPPI社の新工場外観

図:EPPI社の新工場外観

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 セイコーエプソンは、製造子会社のEpson Precision(Philippines)社(以下、EPPI社)で新工場が竣工したことを発表した(図、ニュースリリース)。これによりEPPI社は、インクジェットプリンターとプロジェクターの生産能力を引き上げる。従業員数についても、現在の約1万4400人から約2万人をめどに増やし、生産体制を強化する計画だ。

 EPPI社では、2015年1月に新工場に着工。2017年度までに総額で約1億4300万米ドルを投じ、建設を進めてきた。建築面積は約5万3000m2、延床面積は約10万8000m2とする。建屋の屋根部分には、最大出力が約3000kWhの太陽光発電システムを設置している。

 新工場で生産する製品のうちインクジェットプリンターについては、セイコーエプソンが注力する大容量インクタンク搭載モデルが新興国市場を中心に急成長している。加えて、高速ラインインクジェット複合機/プリンターなどオフィス向け製品の需要も着実に伸びており、同社は今後も生産量の大幅な増加を見込む。

 一方のプロジェクターに関しては、同社は2001年から16年連続で世界シェア首位を維持している。プロジェクターは、企業向けや教育現場向け、商業利用などに用途が広がるとともに新興国市場への浸透が進み、同社の事業も成長を続けているという。今後もラインアップを拡大し、生産量を増やす。

 なお、同社はEPPI社の他に、中国やインドネシアなどにもインクジェットプリンターとプロジェクターの生産拠点を持つ。今回の工場増設により、グループ全体における中長期での生産体制の整備も進むことになる。

やたら“可愛い”駅名ランキング 3位すずらんの里駅 – ニコニコニュース

やたら“可愛い”駅名ランキング 3位すずらんの里駅
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難読だったりエロかったりと、全国には様々な特徴を持った駅名が数多くありますね。
全国にはおよそ1万500箇所も駅があるそうで、中には「可愛い」駅名も結構あるんだとか。

そこで今回は「やたら可愛い駅名」をアンケート、ランキングにしてみました。
一番可愛い駅名は、どこのどの駅だったのでしょうか?

1位 おもちゃのまち駅
2位 乙女駅
3位 すずらんの里駅
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は栃木県の「おもちゃのまち駅」!

子供ならワクワクせずにはいられない響きを感じさせる、栃木県の「おもちゃのまち駅」が堂々の1位に輝きました。
1960年代に玩具工場が相次いで誘致され、栃木県下都賀郡壬生町の北東部一帯が「おもちゃのまち」と呼ばれ、そこにある駅という事で「おもちゃのまち駅」と名付けられました。
残念ながら子供がワクワクするような見た目ではないのですが、すぐ近くにバンダイの博物館「おもちゃのまちバンダイミュージアム」があるので、そちらで子供のワクワクを満たしてあげましょう。

2位は長野県の「乙女駅」!

乙女が出迎えてくれそうな気がしなくも無い、長野県の「乙女駅」が2位を獲得しました。
残念ながら乙女がお迎えしてくれる訳もなく、単式ホーム1面1線の小さく簡素な無人地上駅となっております。

3位は長野県の「すずらんの里駅」!

EPSON(セイコーエプソン)が2億円も出資して作った、長野県の「すずらんの里駅」が3位にランク・インしました。
入笠高原(入笠山)の別名が「すずらん高原」と呼ばれているそうで、その名前を駅名にとEPSONが要請して付けられたそうです。

いかがでしたか?
3位の「すずらんの里駅」は、EPSONが事業所へのアクセス確保のために当時の国鉄に要請して作ったそうですよ…EPSONヤバイ。

今回は「やたら“可愛い”駅名ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜52位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2017年3月1日~2017年3月6日