SMEが手がける新たなインディゲームレーベル「UNTIES(アンティーズ)」,その展望と本気度 – 4Gamer.net

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SMEが手がける新たなインディゲームレーベル「UNTIES(アンティーズ)」,その展望と本気度
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Sony Square Shibuya Projectにバーチャルアナウンサー「沢村 碧」が … – livedoor

ソニーは、渋谷モディ1階にあるソニーの情報発信拠点である “Sony Square Shibuya Project(ソニースクエア渋谷プロジェクト)”において、「少し先の未来体験」というテーマのもと、ウェアラブルやセンシング技術などソニーの最新テクノロジーを活用した展示を2017年11月2日よりスタートする。

■バーチャルアナウンサー「沢村 碧」が登場
今回の展示では、ニュース原稿をデジタル音声に変換し、自動で読み上げるバーチャルアナウンサー「沢村 碧(さわむら みどり)」が、ソニースクエア渋谷プロジェクトにナビゲーターとして登場し、来場者を迎える。

同所では、首元に装着し耳をふさがず音楽や情報を楽しめるFuture Lab ProgramのコンセプトプロトタイプNを活用し、渋谷の街をバーチャルで散歩できる《渋谷バーチャル散歩》や、ダイニング空間にセンシングテクノロジーを加えたコンセプトプロトタイプTにより未来の食卓を体験できる《未来の食卓》、ソニーコンピュータサイエンス研究所(以下ソニーCSL)が研究を進めるロボット義足の展示、家族の一員として日々の暮らしをアシストするコミュニケーションロボットXperia Hello! のタッチ&トライなど、様々な体験コンテンツを楽しめる。

「少し先の未来体験の概要」
開催場所:Sony Square Shibuya Project
開催期間:2017年11月2日(木)〜2018年1月中旬予定

■「Sony Square Shibuya Project」公式サイト

■ITライフハック
■ITライフハック Twitter
■ITライフハック Facebook

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・東京国際フォーラム開館 20 周年記念イベントで「光のアクアリウム」、松本零士氏コラボのフォトモザイクを制作

Sony Square Shibuya Projectにバーチャルアナウンサー「沢村 碧」が登場! – livedoor

ソニーは、渋谷モディ1階にあるソニーの情報発信拠点である “Sony Square Shibuya Project(ソニースクエア渋谷プロジェクト)”において、「少し先の未来体験」というテーマのもと、ウェアラブルやセンシング技術などソニーの最新テクノロジーを活用した展示を2017年11月2日よりスタートする。

■バーチャルアナウンサー「沢村 碧」が登場
今回の展示では、ニュース原稿をデジタル音声に変換し、自動で読み上げるバーチャルアナウンサー「沢村 碧(さわむら みどり)」が、ソニースクエア渋谷プロジェクトにナビゲーターとして登場し、来場者を迎える。

同所では、首元に装着し耳をふさがず音楽や情報を楽しめるFuture Lab ProgramのコンセプトプロトタイプNを活用し、渋谷の街をバーチャルで散歩できる《渋谷バーチャル散歩》や、ダイニング空間にセンシングテクノロジーを加えたコンセプトプロトタイプTにより未来の食卓を体験できる《未来の食卓》、ソニーコンピュータサイエンス研究所(以下ソニーCSL)が研究を進めるロボット義足の展示、家族の一員として日々の暮らしをアシストするコミュニケーションロボットXperia Hello! のタッチ&トライなど、様々な体験コンテンツを楽しめる。

「少し先の未来体験の概要」
開催場所:Sony Square Shibuya Project
開催期間:2017年11月2日(木)〜2018年1月中旬予定

■「Sony Square Shibuya Project」公式サイト

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■ITライフハック Twitter
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ソニー「ウォークマンNW-S310」レビュー。ツボ抑えた良バランスのエントリーモデル – Engadget 日本版

エントリーモデルながら、デジタルノイズキャンセリング機能を搭載。付属のイヤホンおよびノイズキャンセリング機能搭載ウォークマン専用ヘッドホン(MDR-NWNC33)を使用時に有効となります。

その他、一般的な有線/無線(Bluetooth)イヤホン、ヘッドホンも使用可能です。付属イヤホンには、コネクターカバーが付属しており、イヤホン使用時(同期や充電をしない時)のコネクター保護があわせて行えるようになっています。

従来機からあるFMラジオ機能も引き続き搭載。iPod nanoなどFMラジオ機能搭載のプレイヤーが廃盤となってゆくなか、ラインナップとして継続しているのは嬉しいところです。スマホアプリなどでラジオ番組を聴く機能はあるものの、災害時などでバッテリーの消費を抑えつつも情報収集したいという場合には、ラジオ機能がハード的に搭載されているモデルは心強いと思います。

一方で、Apple LosslessやSONYが伝統的に採用していたATRACなどのコーデックが非サポートとなるなど、省かれた機能もみられます。語学学習機能は継続されるなど、若年者層向けにターゲットを絞ったように感じました。

Macで音楽ファイルを同期するには2種類の方法があります。ひとつは、ストレージとしてマウントされたウォークマンの音楽領域に直接楽曲ファイルをコピーする方法。取り扱う楽曲が少ない場合やiTunesなどのライブラリ構造のままコピーする場合などに便利な方法と言えます。

もう一つの方法は、専用アプリ「ContentTransfer」を使用する方法です。ファイルおよびフォルダをドラッグ&ドロップで楽曲ファイルを転送できるので、よりビギナーに優しい方法といえるでしょう。

スピーカーは、充電台として、自室でBGM再生の用途で流すには十分な機能を持っています。イヤホンでのリスニングも含めて、ハイクオリティの音質で、大迫力のサウンドを楽しむというようなオーディオマニア、ヘビーユーザには物足りないかもしれませんが、気軽に音楽を楽しみたい層には必要十分なバランスの良いパッケージだと思いました。
 

ソニーの最新テクノロジーによる「少し先の未来体験」をしてみよう – ウオーカープラス

渋谷モディ1階にあるソニーの情報発信拠点であるSony Square Shibuya Project(ソニースクエア渋谷プロジェクト)で11月2日(木)より「少し先の未来体験」というテーマのもと、ウェアラブルやセンシング技術などソニーの最新テクノロジーを活用した展示がスタートする。

渋谷で「少し先の未来体験を」 ソニーの最新技術が楽しめる。

  • 渋谷で「少し先の未来体験を」 ソニーの最新技術が楽しめる。

今回の展示では、ニュース原稿をデジタル音声に変換し、自動で読み上げるバーチャルアナウンサー「沢村 碧(さわむら みどり)」が、ソニースクエア渋谷プロジェクトにナビゲーターとして登場する。発話とアニメーションを高精度に連動させる技術を使い、自然な表情や動きで原稿を読み上げるのが特徴だ。

ニュース原稿をデジタル音声に変換し、自動で読み上げるバーチャルアナウンサー「沢村 碧(さわむら みどり)」

  • ニュース原稿をデジタル音声に変換し、自動で読み上げるバーチャルアナウンサー「沢村 碧(さわむら みどり)」

また、首元に装着し耳をふさがず音楽や情報を楽しめるFuture Lab Program(フューチャーラボプログラム)のコンセプトプロトタイプNを活用し、道案内や天気を教えてもらいながら渋谷の街をバーチャルで散歩できる「渋谷バーチャル散歩」が楽しめる。

【写真を見る】耳をふさがず音楽や情報を楽しめるソニーの新技術で「渋谷バーチャル散歩」を体験してみよう。

  • 【写真を見る】耳をふさがず音楽や情報を楽しめるソニーの新技術で「渋谷バーチャル散歩」を体験してみよう。

また、ダイニング空間にセンシングテクノロジーを加えたコンセプトプロトタイプTにより未来の食卓を体験できる「未来の食卓」も楽しむことも出来る。

ダイニング空間にセンシングテクノロジーを加えることで、「未来の食卓」を体験できる。

  • ダイニング空間にセンシングテクノロジーを加えることで、「未来の食卓」を体験できる。

そして、ソニーコンピュータサイエンス研究所(以下ソニーCSL)が研究を進める、膝部にモーターを搭載してより人間の歩行に近い状態を再現する「ロボット義足」と、トップアスリート向けの「競技用義足」を展示している。

膝部にモーターを搭載してより人間の歩行に近い状態を再現する「ロボット義足」。

  • 膝部にモーターを搭載してより人間の歩行に近い状態を再現する「ロボット義足」。

さらには、ソニーの先進的なセンサー技術と画像認識や音声技術を取り入れたロボティクス技術を活用した、家族の一員として日々の暮らしをアシストするコミュニケーションロボット「Xperia Hello!」との少し先の未来型コミュニケーションも体験できる。

家族の一員として日々の暮らしをアシストするコミュニケーションロボット「Xperia Hello!」

  • 家族の一員として日々の暮らしをアシストするコミュニケーションロボット「Xperia Hello!」

また、他にも11月5日(日)には、ソニーCSLの研究に基づき製品化された、株式会社Xiborg(サイボーグ)の義足を使用した選手を含む世界トップパラアスリート3人と事前公募から選ばれた一般参加者によるストリートレース 「渋谷シティゲーム ~世界最速への挑戦~」も行われ、渋谷モディでは11月2日(火)から11月5日(日)の間、競技用義足の体験などが出来るイベントも行われる。

人が持つ可能性を切り拓くために取り組むソニーの未来への挑戦を、ぜひ渋谷で体感してみてはどうだろうか。【ウォーカープラス編集部/井上咲太】

『赤いっ!』Xperia XZ Premiumをドコモが発表 、高級車の色を再現(更新) – Engadget 日本版

NTTドコモは、ソニーモバイル製スマートフォン「Xperai XZ Premium」に新色「Rosso」を追加しました。10月27日に発売予定。

Xperia XZ Premiumは、夏に日本で発売された4Kディスプレイ搭載スマートフォンです。

今回追加された新色のRossoは、鮮やかな赤。「高級車の色をイメージした」といい、実機を見るとその発色はかなり強烈で、iPhone 7シリーズのPRODUCT REDよりも刺激的です。


通常、Xperia Xシリーズの電源ボタンは本体カラーと同一ですが、本モデルの電源ボタンは黒。赤との対比でセクシーさを演出しています。

このRossoカラーは、グローバルに先駆けて日本で初お披露目したとしています。

(更新)実機写真を追記しました。

SONYの新型ロボ あなたの「顔」を見分けます! – テレビ東京

ソニーが公開したのは、コミュニケーションロボット「エクスぺリア ハロー」。価格はおよそ15万円。声をかけると、情報を教えてくれたりメッセージなどを読み上げてくれます。最大の特徴は、コミュニケーションを取る人を認識すること。これにはソニーがカメラの開発などで蓄積してきた画像認識の技術が生かされています。あらかじめ顔を登録しておけば、その人にあった情報を教えてくれます。例えば、家族が一緒の場所にいてもそれぞれを認識してのコミュニケーションが可能。銀座のソニー直営店では、11月の発売に先駆け展示コーナーを設置し、ロボットの機能をアピール。いまソニーは商品の高機能化に合わせ丁寧に特徴を説明する接客に力を入れています。スタッフの渋谷陽介さんは家電量販店販売員だった経験を生かし接客をしていました。過熱するコミュニケーション家電、各メーカーが強みをどうアピールできるかが勝負の決め手になっています。

あの『DEEMO』がPS VRで登場! ソニー・ミュージックエンタテインメントの新ゲームレーベル“UNTIES (アンティーズ)”発足 – ファミ通App

SME、インディ ーゲームパブリッシング事業を開始

ソニー・ミュージックエンタテインメント(以下、SME)は2017年10月17日、ゲームパブリッシング事業を行う新レーベル“UNTIES (以下、アンティーズ)”を発足したことを発表した。

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小規模な制作体制でも良質なゲームの開発が可能になった近年のゲーム開発環境の発展を受け、独創的なゲーム性やユニークで個性を持ったタイトルを発掘し、情報拡散・販売をマルチプラットフォームで行うことが今回の新レーベル発足の狙い。

レーベル名の“アンティーズ”は、ゲームパブリッシュにおけるさまざまな束縛からクリエイターを解放し、自由な制作と制約なき出版を実現したいという意志から命名したとのこと。

ほどくという意味をもつ“アンティーズ”は、今後ゲーム市場にどのような影響を与えるのか、注目が集まるところだ。

“アンティーズ”リリース第一弾タイトル『TINY METAL (タイニーメタル)』

そんな“アンティーズ”から、11月21日に発売される第一弾となるタイトルが発表された。

気鋭のクリエイター・由良浩明が率いる開発スタジオ“AREA35”が手掛ける、本格戦略シミュレーションゲーム『TINY METAL(タイニーメタル)』だ。

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プレイステーション4、ニンテンドースイッチ、PC のマルチプラットフォーム展開で、11月21日(日本時間)に世界同時リリースが予定されている。

往年のターン制ストラテジーゲームが持つ懐かしさに、アンリアルエンジンを使用して描かれる最新の3Dグラフィックが融合した、世界中の幅広い世代のプレイヤーが楽しめる内容。クリエイターのターン制ストラテジーゲームに対するこだわりから、懐かしいゲーム性の中に新しいシステムを追加した、独自の改善点が盛り込まれた力作とのこと。

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(c)2017 AREA35, Inc. / (c)2017 HIROAKI YURA. All rights reserved. Published by Sony Music Entertainment (Japan) Inc.

今後のラインアップには、あの『DEEMO』の名が。

そのほか、今後予定されているタイトルもいくつか公開された。

その中には、スマートフォンなどで大ヒットしたリズムゲーム『DEEMO』をVR化した、PS VRタイトル『DEEMO -Reborn-(仮)』の名前も。

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“アンティーズ”は、『DEEMO』の開発チーム“Rayark”とともに、『DEEMO -Reborn-(仮)』を3D化、そして、VR化するプロジェクトを開始。

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本作に関しては、ティザームービーも公開。あの神秘的な世界観をPS VRで体感できるというのは、ファンとしてはうれしいしらせではないだろうか。リズムアクション部分もどのように遊ぶのか気になるところ。

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▼ティザームービーはこちら

(c)Rayark Inc. DEEMO® Published by Sony Music Entertainment (Japan) Inc.

そのほかにも以下のタイトルが予定されている。

プレイヤーの深層心理から武器を具現化して戦う3Dアクションゲーム『Last Standard』

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現役大学生による新進気鋭の若きクリエイター集団“I From Japan”が手掛け、先日行われた“東京ゲームショウ2017”のインディーゲームコーナーでも話題となった3Dアクションゲーム。
SNSを介して深層心理を解析する“サイコダイブシステム”により、プレイヤーの深層心理から作り出された武器を手に戦うことが可能。

個人の個性により生成される武器での攻防が、本タイトルの最大の見どころとなる。対応ハードはPCでそのほかは未定となっている。

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【公式PV】

(c)2017 I From Japan inc. All Rights Reserved. Published by Sony Music Entertainment (Japan) Inc.

メカの造形に魅了される3D ロボット騎兵アクションゲーム『Merkava Avalanche(メルカバ・アバランチ)』

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コアな開発メンバー2名で構成され、ゲームクリエイティブに長けた“WinterCrownWorks”が開発する『Merkava Avalanche(メルカバ・アバランチ』は、ロボット戦闘が好きなプレイヤーであれば思わず魅入る、戦車型の騎兵メカによる集団戦闘3Dアクションゲーム。
高速移動戦闘の迫力もさることながら、ドッヂやワイヤーなどを駆使して敵機に近づき、射撃やグレネードを使って相手を撃破していくという戦闘スタイルが魅力の意欲作。こちらも対応ハードはPCで、そのほかは未定となっている。

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【公式PV】

Copyright (c) 2017WinterCrownWORKS All Rights Reserved. Published by Sony Music Entertainment (Japan) Inc.

UNTIES公式サイト

UNTIES公式Twitter

ソニーが対話型ロボットを発売へ、相手に合わせ能動的に会話 – ロイター

[東京 17日 ロイター] – ソニーモバイルコミュニケーションズは17日、家族一人一人を認識して話しかける対話型ロボットを11月18日に発売すると発表した。4つの人感センサーとカメラで家族だとわかると、その人に合わせた情報を伝える。まずは家庭向けに発売するが、将来的にはビジネスにも展開する。

発売するのは「エクスぺリア ハロー」。スカイプの通話機能や無料対話アプリLINEを使ったメッセージの送受信機能を搭載。ニュースや天気予報など相手に合わせた情報も自動で入手できる。外出先でも家の中の様子がわかる見守り機能も備えた。

対話型の電子機器では人工知能(AI)を搭載したスマートスピーカー市場が盛り上がりをみせているが、会見したソニーモバイルの伊藤博史副部門長は「これは能動的にセンシングして、能動的に発話するコミュニケーションロボット。問いかけて答えをもらうものとは違う」と述べ、差別化に自信を示した。

将来的にはビジネスでの展開もにらんでおり、まずは自社の受付業務に活用するほか、ソニーが展開する老人ホームで遠隔コミュニケーションサービスの実証実験も始める。

現時点で海外展開は予定していない。ソニーストアでの販売予定価格は14万9880円(税別)。

志田義寧

ソニーモバイル新スマホ「Xperia XZ1」ソフトバンクから発売 – 専用アプリで3Dデータを作成 – Fashion Press

ソニーモバイルの新作スマートフォン 「Xperia XZ1」を、ソフトバンクより発売。発売時期は、2017年11月上旬以降を予定している。

カメラ・オーディオ・ディスプレイが進化した「Xperia」最新作

「Xperia XZ1(エクスペリア エックスゼットワン)」は、進化したカメラ機能やHDR対応ディスプレイを搭載した「Xperia」シリーズ最新作だ。

大事な一瞬を逃さないカメラ機能

中でも注目すべき新機能は、優れたカメラ機能。「モーションアイ カメラシステム」がさらに進化し、写真を撮影する直前の画像を記録できる機能に加えて、人の笑顔を自動に察知する機能が新たに追加された。また、動きのある被写体にもフォーカスを外さず、ブレずに大事な一瞬をおさめることができる。

また、ディスプレイフラッシュも搭載。暗闇やイルミネーションをバックに撮影しても、人物と背景どちらもはっきり明るく写してくれる。

専用アプリで3Dデータを作成

そして、プリインストールされる専用アプリを用いて、3Dデータを素早く作成できるのも新たなポイントだ。ソニーモバイル独自開発の新機能「3Dクリエーター」で、専用の機材を使わずに、スマートフォンだけで、人物の顔などの立体的なスキャンができる。

この機能で、3Dプリント発注サービスと連携して3Dプリントが出力できるほか、自分3Dアニメーションや3Dアバターを作成してSNSに共有したり…と新たなコミュニケーションの楽しみ方がぐっと広がる。

優れた音響とディプレイで上質な映像体験を

オーディオ機能は、Xperia 史上最大となる大音量のフロントス テレオスピーカーを実現。高音質なハイレゾ音源の再生やノイズキャンセリング機能も対応している。またディスプレイには、約5.2インチフルHDディスプレイを採用した。優れた音響とディプレイで、動画の視聴から音楽鑑賞まで、上質な体験を味わうことができる。

ミニマムかつ高級感のあるデザイン

デザインは、背面から側面にかけてメタル素材を採用。シームレスで無駄のない形状で、洗練されたデザインに仕上げた。ボディの薄型化と滑らかな質感を施し、手にすっと馴染む触り心地になっている。カラーは、ブラック、ウォームシルバー、ムーンリットブルー、ヴィーナスピンクの4色展開だ。

【詳細】
Xperia XZ1
販売時期:2017年11月上旬以降予定
販売店:ソフトバンク
※価格は通信事業者による