スタジアムで目撃された、熱烈なファン 「これぞ真の姿!」 – livedoor

野球、サッカー、ラグビー…どのスポーツにおいても、熱狂的なファンというのは存在します。

ひいきにしているチームへの愛を、応援にぶつける人もいれば、観戦中の服装やグッズに気合をいれる人など、チームへの愛の表現はさまざま。

しかし、その場にいるだけで並々ならぬ愛が伝わって来るファンが目撃されました!

ここまで忠誠心のあるファンはいない!?

アメリカンフットボールのチーム『バッファロー・ビルズ』の試合でのことでした。

その日の天候は、あいにくの雪。屋外のスタジアムだったこともあり、グラウンドはもちろん、一部の観戦席にも雪が積もっていました。

さすがにこの天候では、試合を観に来るファンも少ないはず…と、思いきや。

出典:TooShiftyForYou

気合がすごいっ!!

どんなに雪が積もろうと、静かにグラウンドを見守るファンの姿からは、雪を溶かしてしまいそうなほどの熱意を感じます。

しかも、同じように降り積もる雪に耐えて試合を見つめるファンが何人もいるではありませんか。

彼らの姿に、バッファロー・ビルズのファンではない人たちも心を動かされたのか、驚きと称賛の声が寄せられています。

・応援には声を張り上げることも、大きな旗をかかげることも必要ないんだね。

・真のファンの姿を見せてもらった気がするよ。

・自分もバッファロー・ビルズのファンになろうかと思った。

・ほとばしる情熱を、こうやって冷ましているのかも。

チームにとって、ファンは試合会場にいてくれるだけで、心強い存在なのでしょう。その証拠に、この日の試合はバッファロー・ビルズが勝利!

見事、ファンの熱い思いに勝利で応えてくれたのでした。

世の中には、さまざまなファンがいますが、写真に写るバッファロー・ビルズのファンを見ると「これぞ、ファンの鑑」と感心せずにはいられません。

[文・構成/grape編集部]

米大学研究、スマホで撮影された写真1枚からスマートフォンの特定が可能に – ニコニコニュース

スマートフォンで撮られた写真わずか1枚のみでどのデバイスで撮影が行なわれたかを割り出す方法をニューヨーク州立大学バッファロー校の研究者が発見しました。感度不均一性と呼ばれる、デジタル写真特有の欠損が鍵になります。

デジタル写真特有のセンサーの揺れからデバイスを判別

感度不均一性(photo-response non-uniformity: PRNU)は、カメラの製造プロセスの不完全さから生じるセンサーのかすかな揺れのことを指します。
 
これらの揺れは、カメラセンサーの数百万の画素の中に通常よりも若干明るいもしくは暗い色を映し出し、パターンノイズと呼ばれる規則的なひずみになります。
 
それぞれのカメラで異なるパターンノイズは、裸眼では確認することはできませんが、特殊なフィルターを使用することで取り出しが可能になるとされています。
 
通常パターンノイズの認識には、1つの同じデバイスで撮られた写真が50枚必要ですが、スマートフォンカメラの場合、センサーの小ささから、わずか1枚の写真でデバイスの判別が可能になることをニューヨーク州立大学バッファロー校の研究者が発見しました。
 
「雪の結晶のように、スマートフォンもひとつとして同じものは存在しない。製造者や機能に関係なく、それぞれのデバイスは、撮影した写真のごく小さな欠損から特定することができる」と論文の筆頭著者のクイ・レン氏は述べています。
 
研究は、30台のiPhone6sと、10台のGalaxy Note 5で撮影した16,000枚の画像を使って行なわれ、デバイスの判別は99.5%の精度に達したとのことです。

適用可能性は?

撮影された写真によるデバイスの特定は、お金をATMから下ろすときや何かを購入する際のセキュリティ認証に活用できるといわれています。
 
顧客は、あらかじめ商店に自分のスマホで撮った写真を証明書(PRNUフィンガープイント)として供給します。顧客が何かを購入したとき、商店はその人にATMに表示される2つのQRコードの写真を撮影するよう指定します。
 
アプリを介して顧客が写真を商店へと送り返すと、商店側は送られてきた写真のPRNUが、登録されているPRNUと一致するかどうかを確かめ、デバイスを登録した本人が支払いを行なっているかを確かめることができます。
 
犯罪者によりPRNUが写真から取り除かれる可能性もありますが、その場合、QRコードに埋め込まれたプローブ信号の認識が弱くなり、画像の改変を見分けることができるとのことです。
 
 
Source:University at Buffalo via The Verge
(lexi)

米大学研究、スマホで撮影された写真1枚からスマートフォンの特定が可能に

上白石萌歌主演舞台「続・時をかける少女」大阪追加公演と高知公演が決定! – ニッポン放送

上白石萌歌主演、ヨーロッパ企画上田誠による脚本・演出で初の舞台化となる「続・時をかける少女」。チケット先行販売を受け、予想を上回る申込みが殺到したことから、一般発売を前に、急遽大阪公演の追加公演が決定。さらに、新たに高知公演も決定した。

世代を超えて愛され続けている青春小説の名作「時をかける少女」(筒井康隆 著)の続編「続・時をかける少女」を、SFコメディの旗手、ヨーロッパ企画の上田誠による脚本・演出で初舞台化される今作。

主演・芳山和子役には、2011年、第7回「東宝シンデレラ」オーディショングランプリでデビューを果たし、現在放送中のCM「キリン 午後の紅茶」では澄んだ歌声を披露し注目の女優上白石萌歌。そして、和子が思いを寄せる未来人ケン・ソゴル役を戸塚純貴、和子の幼なじみの浅倉吾朗役を健太郎、和子がタイムトラベルをした過去で出会う女性・玲子役を新内眞衣(乃木坂46)、さらにヨーロッパ企画の石田剛太、諏訪 雅、土佐和成、永野宗典のほか、島田桃依(青年団)、中山祐一朗(阿佐ヶ谷スパイダース)、バッファロー吾郎A、MEGUMIと個性豊かで多彩な出演者が集結することでも話題となっている。

先日のチケット先行販売へ予想を上回る申込みが殺到したことを受けて、一般発売を前に急遽大阪公演の追加公演が決定。さらに新たな公演地として、高知公演も決定した。

大阪公演は、既報の2018年2月17日(土)14:00に加え、同日18:30に追加公演が決定。一般発売に先駆け、12月13日(水)27:00(12月14日(木)AM3:00)より追加公演用の特別先行受付も実施される。高知公演は、2018年2月20日(火)19:00、高知県立県民文化ホール オレンジホールにて上演される。

舞台「続・時をかける少女」作品概要

■公演名:オールナイトニッポン50周年記念公演 「続・時をかける少女」
■原作:「続・時をかける少女」(復刊ドットコム)
■脚本・演出:上田 誠(ヨーロッパ企画)
■出演:上白石萌歌 戸塚純貴 健太郎 新内眞衣(乃木坂46) 石田剛太 諏訪 雅 土佐和成 永野宗典 島田桃依 中山祐一朗 バッファロー吾郎A MEGUMI

■日時・会場
[東京]2018年2月7日(水)〜2月14日(水)東京グローブ座
[大阪]2018年2月17日(土)森ノ宮ピロティホール
[高知]2018年2月20日(火)高知県立県民文化ホール オレンジホール

■公式HP:http://event.1242.com/special/zokutokikake/

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【ロッテ】ボルシンガー、オルモス2投手の入団を発表 – スポーツ報知

 ロッテは13日、ブルージェイマイク・ボルシンガー投手(29)=185センチ、97キロ、右投右打=とエドガー・オルモス投手(27)=193センチ、99キロ、左投左打=の入団が決まったと発表した。

 ボルシンガーは、15年にドジャースで6勝をマーク。今季はブルージェイズで11試合に登板し、0勝3敗、防御率6・31。傘下3Aバッファローでは16試合で4勝2敗1セーブ、防御率1・70で、10月にFAになり、注目を集めていた。140キロ台中盤の速球にカットボールなどを使い、打たせて取る投球が持ち味。年俸は80万ドル。「日本一のファンの前でプレーできることをとてもうれしく思います」とコメントした。

 サウスポーのオルモスは、今季はRソックス傘下3Aポータケットで29試合に登板し、9勝3敗4セーブ、防御率2・68。11月にFAになっていた。約150キロの直球にチェンジアップを駆使する。「この数年間、私は日本でプレーすることを熱望してきました。千葉ロッテマリーンズの一員になれることを誇りに思っています」と喜んだ。年俸60万ドル。

ロッテ新外国人 ボルシンガー、オルモス両投手発表 – 日刊スポーツ


ドジャースでプレーしていたマイク・ボルシンガー(撮影・菅敏)

ドジャースでプレーしていたマイク・ボルシンガー(撮影・菅敏)

 ロッテは13日、新外国人投手2人の獲得を発表した。なお、両投手とも背番号は未定。

 マイク・ボルシンガー投手(29)は右腕。今季はブルージェイズでプレーし、11試合、0勝3敗、防御率6・31。メジャー通算48試合、8勝19敗、防御率4・92。今季マイナーでは、3Aバッファローで16試合に投げ、4勝2敗、防御率1・70だった。推定年俸は80万ドル。

 エドガー・オルモス投手(27)は左腕。メジャー通算11試合で1勝1敗、防御率5・21。今季はレッドソックス傘下3Aポータケットで29試合に投げ、9勝3敗、防御率2・68。推定年俸は60万ドル。

 ともに、米国出身。

 球団を通じ、それぞれ次の通り意気込みを語った。

 マイク・ボルシンガー投手(29) 千葉ロッテマリーンズという最高のチームで野球ができる機会をいただき、大変感謝しています。私はアメリカでさまざまな街や環境でプレーをしてきましたが、最も重要なのはその経験の中で出会った人々と長期的な関係を築くことでした。その素晴らしい機会によって私は野球を続けられています。私は新たな野球界で新しい文化について学ぶことにとても興奮しています。日本一のファンの前でプレーできることをとてもうれしく思います。そして、千葉ロッテマリーンズを優勝に導くために、全力を尽くします。ファンの皆様とお会いできるのを楽しみにしています。

 エドガー・オルモス投手(27) この数年間、私は日本でプレーすることを熱望してきました。日本でプレーしたことのある私の仲間たちからは、「日本でプレーできる機会があれば、是非やるべきだ」と言われてきました。彼らはいつも日本の組織や国、食べ物、人々、そしてスポーツを愛するファンについて称賛していました。千葉ロッテマリーンズの一員になれることを誇りに思っています。そして、チームの勝利のためにベストを尽くします。熱狂的と言われるファンの皆様とお会いできるのが今から楽しみです。




解任のうわさは“気にしない”とコルツHCパガーノ – NFL日本公式サイト

インディアナポリス・コルツのヘッドコーチ(HC)チャック・パガーノは、何もかも気付いている。

HCとしてコルツの指揮を執る試合が残り3ゲームとなった可能性についてパガーノHC本人も、もちろん察していることだろう。3勝10敗という記録は満足のいくものではなく、パガーノHCも周囲の人間が自身の解任ついてうわさし始めたことに気付いてはいるが、当人がそのうわさについてとやかく言うことはなかった。

パガーノHCは現地11日(月)、地方紙『Indianapolis Star(インディアナポリス・スター)』に対して次のように語っている。

「自分がどういう仕事をしているのかは知っているだろう。私はこの仕事に長い間就いてきた。この業界の役職は、長期間もつものではない。毎回のチャンス、毎日、毎試合を生かしていかなければならない。選手たちと練習し、一生懸命努力して汗を流すこと、そして試合で勝つこと自体が恩恵だ。だからこそ、そのことについてくよくよ心配する必要などない」

「私は大丈夫だ」

今季終了に近づく中で解任がささやかれる複数チームの指揮官のうちの1人であるパガーノHC。先週末に猛吹雪の中で開催されたバッファロー・ビルズ戦における必死の指揮も、同HCの運命を変えることはなかった。

栄光はもはや過去のものとなったが、パガーノHCは任を解かれるまでその職を自ら退くつもりはないようだ。

パガーノHCは自身の考え方をこのようにも語っている。

「感覚的問題だ。こちら側にいる限り、保証など何もない。そのことは皆知っているはずだ。毎日が契約日のようなもの。そんな話は星の数ほど語ってきた。この世界はそういうものだ。保証など全くない。今日というチャンスを得て、今日を最後の日として死に物狂いで生き延びる。そしてまた明日というチャンスを手に入れる。明日もまた今日と同じように生きるんだ」

「自分に制御可能なものをコントロールする。物事はなるようにしかならないんだ」

パガーノHCは今季、コルツの残り3試合をコントロールする。ここ6年で初めて勝率5割を切るコルツのシーズンが、その最後のシーズンとなるかどうかに注目が集まる。

【S】

「やるからには優勝を目指す!」(イースタン選抜・川相監督) – Perform Media (プレスリリース)

各国の選りすぐりの若手選手がこぞって凌ぎを削るアジア・ウインターベースボール・リーグ(以下、AWB)。日本のプロ野球からは、イースタン選抜(読売ジャイアンツ、横浜DeNAベイスターズ、東京ヤクルトスワローズ、千葉ロッテマリーンズ、東北楽天ゴールデンイーグルス)とウエスタン選抜(福岡ソフトバンクホークス、オリックス・バッファローズ、埼玉西武ライオンズ、阪神タイガース、中日ドラゴンズ)の2チームが出場している。

1カ月近くを戦うリーグ戦。イースタン選抜を率いるのは、巨人の3軍監督で来季から2軍監督を務める川相昌弘だ。現役時代に通算533本という犠牲バントのギネス記録を持つ「バント職人」で、ゴールドグラブ賞6度受賞した名手でもある。多才で若い選手の今を知る同監督に、AWBでひととおり出場チームと対戦した後、話を伺った。

「前半のうちに選手を入れ替えるなどして、適性を見ています。(他チームの選手は)いつも見ているわけではないので、どこが適性か、何番か、実際に見ておきたかった。少しでも私のやりたい野球を理解して欲しいですね」

続けて、やりたい野球について尋ねると、「メンバーにもよるんですが、今回は走れる選手が多い。なので動かして、バッティングに生かしてもらうという」

AWB入りした選手たちは、秋季キャンプを経て、それぞれ課題を持って参加している。そのため、選手には事前にそれらを記したレポートを提出してもらっているという。

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「レポートを見ながらね。でも、タイプ的に打つだけで来てる人はほとんどいない。細川や佐野であっても守りもちゃんとやらないといけない」と、なかでも特に長打力を誇る細川成也(横浜DeNAベイスターズ)や佐野恵太(同)についても、例外はないそうだ。

これまでの戦いで注目の選手を訪ねると、田中和基(楽天)の名前が挙がった。「足も速いし、打ってる。どんどん生かして、足を使ってもらいたいと思います」

一方の投手は、「やっぱりうち(巨人)の選手。なかなか期待に応えてくれない」と苦笑い。続けて、「中尾は結構いいですね。まだ1点も取れられていない」と、中尾輝(東京ヤクルトスワローズ)が無失点リリーフを続けていることを評価した。(12月2日時点で4登板し、無失点継続中)

その他の投手については、京山将弥(DeNA)、ドラフト1位ルーキーの寺島成輝(ヤクルト)、そして「すごく頑張ってる」と育成選手の笠井崇正(DeNA)を挙げた。

若手育成がテーマにあるAWBだが、勝つことへのこだわりもある。「選手それぞれ、目的もあるだろうけれども、せっかくこうしてチームで1カ月弱を戦う。ましてや一応リーグ戦で最後は決勝リーグもあるので、そこは最終的には優勝目指してやろうって言ってるんですよ」

台湾で戦う難しさもある。例えば、ボールはCPBLの公式球で日本のプロ野球のものよりやや小さく、縫い目も浅いため、少し滑りやすい。マウンドも日本より硬い。「環境も違えば、たまにストライクゾーンなんかも審判によって違う。それなら、それをうまく利用して、そこにちゃんと投げ切れれば取ってくれて有利にいくんだけれども、コントロールが良くない選手はそこが甘くなって、打たれたり、フォアボールを出してっていうことになってしまう」という歯がゆさがあるそうだ。

川合監督は終始にこやかに語りながら、勝負へのこだわりを隠さない指揮官だ。なお、監督の話によると、地元CPBLチームは選手の入れ替えがあるのだそうだ。「後でまた元気のいいのが入れ替わってくるからね。こっちは現状のメンバーで戦うので、悪くてもあまり早くに投手交代できない。台湾は去年最下位だったから、今年はいいメンバーを揃えてきた」。CPBLも含め、今年は各チームが拮抗した展開をみせている。

米国&欧州混成はパワーのある打撃をみせ、目下首位のJABA選抜(社会人)は投打ともに強さを発揮している。打力に定評のあるKBO(韓国)は、守り勝つ野球もみせている。イースタン選抜は、監督が「やるからには優勝を目指す」と明言。終盤に向けて、ますますAWBが面白くなりそうだ。

ドスパラがスマホサイトをリニューアル、お得なキャンペーンも – マイナビニュース

ドスパラは12月11日、ドスパラ通販のスマホ向けサイトをリニューアルした。その記念に、「ドスパラスマートフォンサイト リニューアルセール」を開催する。セール期間は12月11日から12月25日まで。

リニューアルセールでは、対象のゲーミングPCを購入した人に、ドスパラのポイントサービス「ドスパラポイント」を贈呈。「GALLERIA RT-Q」の購入者には5,000円、「GALLERIA DJ」か「GALLERIA DH」の購入者には3,000円分のドスパラポイントをプレゼントする。このほか、PCパーツや周辺機器を特別価格で販売。たとえば、バッファローの外付けHDD「HD-NRLC2.0-B」は、税別7,500円で購入できる(amazon.co.jpでの販売価格は税別8,480円)。

このほかセール期間中、クレジットカード決済において、通常は行わないポイント還元を購入金額に応じて実施。ポイント付与は2018年1月中旬を予定し、ポイントの使用期間は2018年2月25日まで。

住宅用ニーズが鍛えた技術力とネットワークで価値ある製品を(後編) – 環境ビジネスオンライン

高付加価値製品を国内4拠点で生産

(※ 前編はこちら

国内4拠点のうち、二色の浜工場は2004年から生産を開始。1万2,000坪を超える敷地内には3つの工場を有し、太陽電池の素子であるセルをはじめとした主要部材を生産してきた。2017年からはトヨタ自動車向けに車載用モジュールも生産している。

同社のモジュールを搭載するのは、トヨタが2017年2月に発売した「新型約95 億プリウスPHV」。同車種を含むプリウスは、2017年上半期の乗用車車名別販売台数(日本自動車販売協会連合会ほか、軽自動車を除く速報値)で1位に輝く人気ブランドである。搭載した車載用モジュールは、従来型の3倍超となる180Wの高出力を実現し、車内に装備する各種アクセサリー使用の快適さが向上。さらに駆動用バッテリーの充電まで可能としている。「HIT®で発電したエネルギーで走るため、ガソリン代の削減にも大きく貢献する」(同社ソーラービジネスユニットユニット長の吉田氏)という。

車載用モジュールは車体に沿った曲面加工が不可欠となるが、同社は独自のラミネート技術を開発し、複雑な三次曲面ルーフにマッチさせた形での搭載を可能とした。こうした高い技術力は、協業を開始したテスラ・モーターズはもとより、他の自動車メーカーも注目しているところだろう。

生産効率の向上を狙って産業用・住宅用モジュールの生産が集約される予定のマレーシア工場

生産効率の向上を狙って産業用・住宅用モジュールの生産が集約される予定のマレーシア工場

このほか国内では、滋賀工場が2008年から太陽光発電システム関連部材の生産を開始。2016年には島根工場とあわせて約95億円の設備投資を行い、生産能力の増強を図った。モジュールの生産を行う滋賀工場は2018年3月に住宅用をマレーシアに移管する予定となっている。また、セルは島根工場でも生産。同工場では、2017年4月からパワーコンディショナーの生産も行っている。なお、福島工場では腕時計や電卓などに使う民生用太陽電池を生産している。

信頼性を支える独自試験

HIT®は品質管理についても高い基準を設けている。国際規格のIEC 61215(結晶系モジュールの性能認証規格)やIEC 61730(モジュールの安全性認証規格)、IEC規格に準拠するJIS規格などをクリア。

加えて、これらの規格よりも過酷な条件下で行われる20種類以上の独自試験も実施し、高品質を維持している。例えば冷熱衝撃試験は、低温と高温をくり返し、材料などの膨張・収縮による欠陥や不良が生じないかを確認するもの。これは熱帯地域や寒冷地での設置でも安定した品質を保てるかを評価する試験である。ほかにも、突風などを考慮した限界荷重試験、高温・高湿下で光を照射する光複合試験、ひょうやあられが降ることを想定した落下衝撃試験などが行われ、これらをクリアした製品が供給されている。こうした品質へのこだわりも、メイド・イン・ジャパンたる製品の信頼性を支えるものとなっている。

技術力を武器に、海外展開を拡大

同社は2002年のHIT®海外販売開始を皮切りに、海外でも積極的な展開を推進。2015年には海外5地域の販社・子会社が連携し、海外でのさらなる販売強化に取り組んできた。これらを支えるのが2012年から稼働するパナソニックエナジーマレーシアだ。

同工場はウエハ、セル、モジュールの生産を行い、日本を含めた世界各地へ供給する。2018年3月からは産業用・住宅用モジュール生産が同工場へ集約され、品質を確保しながら生産コストの効率化を果たすことで市場での価格競争力強化を狙う。また住宅設備関連部材の販売などで構築したネットワークによる販売力を武器に、さらなる普及・拡大も期待される。

また、2008年から操業する米国オレゴン州・セーラムの工場でインゴット生産を行っており、同工場で培ったシリコンインゴット生産に関するノウハウも含め、同社は研究開発から生産、販売、アフターフォローに至る一貫したソリューションを提案できる。さらに高効率セルの量産技術を兼ね備えた同社は、他メーカーにはない優位性を持ち得ているといえるだろう。2017年8月からはニューヨーク州バッファローの工場にてセル、モジュールの本格生産を開始。テスラ社との協業による設備投資額はパナソニックだけでも累計で300億円を超えた。まずはテスラ社の主力である電気自動車への搭載を目的に車載用モジュールを生産するが、今後は住宅用モジュールの展開も視野に、2019年には年間1GW以上の生産が可能な体制の構築を目指すという。

ボルボがテーラーメイドの安全ジャケットを制作!「安全でスタイリッシュ」なイメージを訴求 – AdGang

Case: Tailor made safety vest

ボルボのS90は「安全であることはもちろん、スタイリッシュである」ことを謳う車種です。今回、このコンセプトを一風変わった手法で伝えるために目を付けたのが車内に装備されている“安全ジャケット”。

通常、車内に装備されている安全用のジャケットは、あくまで安全面を最大限に重視して作られているため「スタイリッシュ」とは言えませんが、この車種の持つコンセプトを細部まで表現するために、“安全ジャケットをお洒落なものにする”という試みを実施しました。

ベルギーに4人しかいないビスポークテーラーのうちの1人・Aravinda Rodenburg氏の手により、安全ジャケットに使用される蛍光色はそのままに、ウェストコート(ベスト)の形をし、バッファローのボタンもついた安全ジャケットが出来上がりました。

ムービーを公開して終わりではなく、希望する顧客には実際に採寸の機会も提供。車種の世界観を意外な形で表現したプロジェクトでした。