パナホームが4月から「パナソニック ホームズ」に、「パナホーム」ブランドも変更 – 住宅産業新聞

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キャリアのカリスマに聞く、生き残る人材とは?リアル人生相談を開催【完売につき、イベント緊急増席!】 – BUSINESS INSIDER JAPAN

転職か、独立か、それとも今の会社に残るのか——終身雇用、年功序列の日本型雇用が崩壊しつつある時代、私たちはどんな働き方をして、どんなスキルを身につけていけばいいのでしょうか。ビジネスやキャリアの最前線を共有するBusiness Insider Japanのイベント、2018年第一弾は「キャリアのカリスマに聞く生き残る人材、20代・30代で身につけるべきスキルとは」です。1月24日(水)19時より、渋谷BOOK LAB TOKYOで開催です。完売につき緊急増席します。増加枠は20人です。

新しい年の始まりに、キャリアのカリスマたちにライブで人生相談しませんか。これからどう働き、どう生きるか。モヤモヤを抱える方、キャリアの最先端事情に触れたい方、ぜひお越しください。

peatix

当日のプログラム

第1部:キャリアのカリスマに聞く生き残る人材

「40歳定年制」などで知られる東京大学大学院経済学研究科の柳川範之教授、NHK「プロフェッショナル」にも登場したカリスマエージェントのmorichi代表・森本千賀子氏、パナソニック社員でOne JAPAN共同発起人・代表の濱松誠氏、経産省産業人材政策室参事官の伊藤禎則氏による「20代、30代から考える100年時代の社会人基礎力」をテーマにしたトークを展開。モデレーターはBusiness Insieder Japan編集長の浜田敬子です。

第2部:人生のモヤモヤや不安について登壇者と会場がディスカッション

複業研究家でHARES代表の西村創一朗氏と、経産省産業人材政策室長補佐の藤岡雅美氏をモデレーターに、会場の皆さんと第1部の登壇者を交えた、フリーディスカッションを行います。「転職すべきか残るべきか」「やりたい仕事が回ってくるまで10年かかると言われた」など、普段から悩んでいること、迷っていることを思い切って登壇者に聞いてみましょう。思わぬヒントが見つかるかもしれません。

・ネットワーキングタイム

20代、30代でなくとも、キャリアに、人生に、目まぐるしく変わる時代の歩き方に、迷いや悩みを感じる全ての方、歓迎です。人生の指針を見つける手がかりを、一緒に探してみませんか。

■日時:2018年1月24日(水)19時〜21時

■場所:渋谷のBook Lab Tokyo(東京都渋谷区道玄坂 2-10-7新大宗ビル1号館 2F)

■参加費:3000円(ワンドリンク付き)

■定員:増席分20席。興味のある方はぜひ下記のPeatixページからご登録ください。

登壇者プロフィール

柳川範之(東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授)

柳川範之(東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授)

1963年生まれ。経済学博士。専門分野は金融契約、法と経済学。父親の海外赴任をきっかけに高校には行かず独学生活を送る。慶應義塾大学経済学部を通信教育課程で卒業。1993年東京大学大学院経済学研究科博士過程修了。独学で東大経済学部教授になった異色のキャリアで知られ『東大教授が教える 独学勉強法』『日本成長戦略 40歳定年制』など著書多数。

森本千賀子(morichi代表、オールラウンダーエージェント)

森本千賀子(morichi代表、オールラウンダーエージェント)

1993年にリクルート人材センター(現リクルートキャリア)入社。転職エージェントとして、大手からベンチャーまで幅広い企業に対し人材戦略コンサルティング、採用支援サポート全般を手がけ、2000人超の転職に携わる。2017年3月に株式会社morichを設立し、同年9月にリクルートを卒業。

濱松誠(パナソニック社員、One JAPAN共同発起人・代表)

濱松誠(パナソニック社員、One JAPAN共同発起人・代表)

1982年京都府生まれ。人事としてパナソニックグループの採用戦略や人材開発領域を担当する傍ら、組織活性化を狙いとした有志の会「One Panasonic」を設立。 2016年、トヨタやNTTなど、大企業の同世代を集め「One JAPAN」を設立し、代表に就任。現時点で46社・約1200人が参画し、共創や新しい働き方の提言推進を目指す。

伊藤禎則(経済産業省産業人材政策室 参事官)

伊藤禎則(経済産業省産業人材政策室 参事官)

1994年 東京大学法学部卒、入省。米コロンビア・ロースクール修士、NY州弁護士。日米貿易摩擦交渉、エネルギー政策等を担当。筑波大学客員教授、大臣秘書官を経て、2015年10月より現職。

西村創一朗(複業研究家、HARES・CEO)

西村創一朗(複業研究家、HARES・CEO)

1988年生まれ。複業研究家、HARES・CEO。リクルートエージェント(当時)で中途採用支援、人事・採用担当の傍ら、複業の普及や育児と仕事の両立を目指すHARESを設立。2017年に独立。

藤岡雅美(経産省産業人材政策室長補佐)

藤岡雅美(経産省産業人材政策室長補佐)

産業人材政策室長補佐。2010年京都大学医学部卒、入省。サービス産業の生産性向上、資源外交、ヘルスケア産業の育成などを経て現職。現在は働き方改革、子育て、教育に関する政策立案などを担当。

創業100周年の企業は? あの大手メーカーが歩んだ100年 – ITmedia


 セールスパーソンにとって、営業先企業のデータを集めることは必須業務。ちょっとした情報が取引につながることもある。その中でも基本的な情報の1つといえるのが「周年記念」。すでに頭に入っている人も多いだろう。2018年に創業100周年を迎える企業をおさらいしておこう。

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創業100周年を迎える大手企業とは?

大手メーカーが相次ぎ創業した100年前

 東京商工リサーチによると、創業100周年を迎える企業は全国1760社。100年前の1918年(大正7年)は、第一次世界大戦が終戦を迎え、大戦景気の特需によって物価が高騰、暴動事件「米騒動」を引き起こした。好景気で工業も発展した。

 その年に創業した主な企業をみると、電機や自動車関連の大手メーカーが名を連ねる。日本のモノづくりを草創期から支え、発展させてきた企業だ。

 パナソニックがその筆頭。Webサイトによると、1918年3月7日、創業者の松下幸之助が「松下電気器具製作所」を23歳で創設。配線器具のアタッチメントプラグの製造販売を妻と義弟の3人で開始した。27年(昭和2年)に電池式ランプで初めて「ナショナル」の商標を使用。35年には、前社名である「松下電器産業」に改組した。

 その後、電子部品や電化製品、通信機器など業容を拡大し、世界的な総合エレクトロニクスメーカーとなった。2008年、創業90年の節目で社名をパナソニックに変更。ブランドも「Panasonic」に統一した。

トヨタグループの源流も誕生

 トヨタ自動車グループの源流となった企業も100年前に誕生している。自動車用シートなど内装部品を手掛けるトヨタ紡織の前身、豊田紡織だ。1918年1月30日、自動織機を発明した豊田佐吉によって設立された。その後、26年に豊田自動織機製作所(現豊田自動織機)が設立、その社内に設置された自動車製作部門が自動車事業の始まりとなる。

 トヨタ紡織の歴史は紆余曲折を経ている。豊田紡織は42年に紡織会社5社合併でその名前が消える。合併後の会社も、翌年にトヨタ自動車工業(現トヨタ自動車)に吸収された。しかし、50年にトヨタ自工から分離、67年には豊田紡織の社名が復活している。そして2004年、アラコ、タカニチとの合併を機に、トヨタ紡織となった。

 その他、電子部品などを手掛ける日東電工、ベアリング(軸受)のNTN、化学製品の三菱ガス化学やトクヤマなども100周年となる。

 帝国データバンクによると、繊維素材などを開発、製造する帝人や、文具メーカーのパイロットコーポレーション、火災報知器のホーチキ、時計メーカーのシチズン時計なども1918年創業だ。

 また、象印マホービンは1月9日、創業100周年に関する取り組みについて発表。1918年にガラスマホービンの中びん製造を始めたことが始まりだという。100周年記念ロゴマークや記念Webサイトなどを作成した。

 100周年企業は、製造業が約30%を占める。創業者が築いた技術を守りながら、時代の変化に応じて発展させ、事業規模を拡大させてきた、モノづくりの力がある企業が長い歴史を作っているようだ。

 東京商工リサーチによると、最も古い周年企業(100年単位)は、創業1300周年を迎える旅館「法師」を経営する善吾楼(石川県)だという。また、2018年に業歴100年以上となる老舗企業は全国で3万4394社となる。激動の時代を経て存続している企業が歩んできた道のりから、今後を生き抜くヒントも得られるかもしれない。


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【CES 2018】自動運転を見据えたコックピットプロトタイプなど、100年の歴史を次世代技術に融合させるパナソニック – Car Watch

「CES 2018」のパナソニックブースで展示されたテスラ「モデル X」

 パナソニックは、米国ネバダ州ラスベガスで開催されている「CES 2018」のパナソニックブースの展示で、車載関連製品の紹介に力を注いでいる。

 パナソニックブースはセントラルホールの中央に近い位置にあり、例年出展している1486m2の展示スペースを、2018年は「ソリューションエリア」と位置付け、それに隣接する形で、1022m2の展示スペースを新たに使用。2018年3月に創業100年を迎えることに合わせて、同社の経営理念や歴史的製品を展示する「ビジョンエリア」を設置した。2つのエリアを合わせた総展示面積は2508m2となり、前年に比べて約1.7倍の展示規模となった。

CES 2018のセントラルホールに出展したパナソニックブース

 車載関連の展示は、ビジョンエリアおよびソリューションエリアの両方で行なっており、パナソニックにとって車載関連ビジネスが主要事業の一角を占めていることを強調した格好だ。

 ビジョンエリアでは、パノラマシアター形式で同社100年の歴史を振り返る一方、代表的な家電初号機を展示。家電事業から住宅、自動車へと事業が広がっていることを示した。また、2030年を想定した未来のショールームを表現した「ビジョンシアター」では、完全自動運転の実現によって、移動時間が自由な時間として過ごせる世界が到来した際の車載空間とライフスタイルを提案。ここでは、「Living Space Autonomous Cabin」と題し、「Living」「Business」「Relax」「Entertainment」の4つのスタイルでデモンストレーションを行ない、変化する車内空間を提案。パナソニックが家電や住空間事業で培ってきた、よりよい暮らしを実現する技術やノウハウに車載システム開発力を融合することで、車内の新たなコンセプトを示せるとした。

ビジョンエリアでは、パノラマシアター形式で100年の歴史を振り返る

「Living」では、AIエージェントやデジタルサンシェード、車載エアコン、リビング照明により、移動空間でありながら自宅のリビングルームのような快適さを実現。「Business」では、シート位置を変化させて集中力を高めることができるビジネス専用空間を用意。ディスプレイを上下に移動させたり格納できるほか、車内からTV会議の利用も可能だ。

「Relax」では22chのサラウンド空間を用意。55型ディスプレイ2台と天井に配置した77型ディスプレイを使用して、くつろげる移動空間を作り上げる。そして「Entertainment」では、その場を盛り上げることができる音楽や映像、照明のほか、アロマも使って明るく楽しい移動空間を演出できるという。

ビジョンシアターでは「Living Space Autonomous Cabin」を展示

55型の透明ディスプレイ2台を搭載

実際の木を車内に使い、そこにエアコンの設定温度などを表示する

キャビン内部にカメラを設置

「Living」では、デジタルサンシェードで窓の色を変えることができることも紹介(2秒)

母の日の贈り物を車内のディスプレイから注文できる

「Business」ではビジネス専用空間を用意。車内からTV会議ができる

「Relax」では2台の55型ディスプレイに風景を表示

風景はさまざまなコンテンツが用意されている。夏場に冬の風景にすることも可能だ

「Entertainment」で紹介された、窓に文字を書く楽しい演出(6秒)

天井に配置した77型ディスプレイでも車内空間を演出

座席の背後からはアロマやナノイーなど、座席からは冷たい空気などが出てくる

 一方、ソリューションエリアでは「Immersive Entertainment」「Connected World」「Integrated Supply Chain」「Sustainable Energy」の4つのテーマに分類して展示。その中のConnected Worldにおいて、オートモーティブとアビオニクスという2つのモビリティ事業への取り組みを紹介した。

 オートモーティブでは最新のインフォテインメントシステムから、ADAS技術を搭載したコンセプトモデルまでの最新車載技術を紹介。「Next-Level eCockpit」では、新型SUVである「レンジローバー ヴェラール」の車内にあるデュアルタッチスクリーンシステムを備えた「Touch Pro Duo」や、ウィンドシールドタイプのヘッドアップディスプレイを紹介。ナノイーによる空気清浄機能など、車載と家電を融合した快適な空間を実現してみせた。

 また、「Smart Design Cockpit」では、4つのマルチディスプレイを連動させて、操作画面を移動させたり、手の動きを感知してさまざまな操作ができるようにしていたほか、「Smart Vision Cockpit」では「自動運転でもわくわくするドライブ」をコンセプトに、運転モードから自動運転モードに切り替えると、超ワイドディスプレイにパノラマ風景を表示。ドライバーモニタリングシステムを活用して、安全で楽しいドライブを演出するという。この2つのコックピットのプロトタイプは、レベル2自動運転の普及が見込まれる2020~2023年と、レベル3自動運転の普及が見込まれる2023~2025年における実用化を目指したコンセプトモデルだという。

「レンジローバー ヴェラール」を車両展示

デュアルタッチスクリーンシステムを備えた「Touch Pro Duo」

「Smart Design Cockpit」では4つのマルチディスプレイを連動

画面を自由に動かすことができる(10秒)

 このほかに「Scalable ePowertrain Platform」を展示。4輪および2輪の小型EV(電気自動車)の普及に貢献するために、バッテリー、電源、駆動装置といった、すでにEVに採用した実績を持つデバイスを活用したプラットフォームを開発。車両の大きさや求められる仕様に応じて、基本システムを組み合わせて利用できるという。EVの開発コストの削減や、開発リードタイムの削減につなげることができるという。

「Smart Vision Cockpit」は、自動運転モード時に超ワイドディスプレイにパノラマ風景を表示

Scalable ePowertrain Platformの展示

バッテリー、電源、駆動装置をプラットフォームとして提供

 また、アビオニクスの展示では、「Travel Thread」のコンセプトのもとに、最新のインフライトエンターテインメントや乗客向けアプリなどを紹介。旅行前に自宅にいる時間から機内、そして目的地に着くまで旅を一貫してサポートすることを、実際に納入している航空機シートなどの展示によって示した。

 VRデモンストレーションではVRを使って「Travel Thread」のコンセプトを紹介。「Companion App~エコノミーシート」の展示では、アプリである「Companion App」を使って自宅から希望する機内サービスを予約したり、見たい映画を指定して事前にダウンロードするなど、機内での体験を自在にカスタマイズできるという。「ビジネスクラスキャビン」では、アメリカン航空に納入した新型キャビンを紹介。Super Diamond限定のビジネスクラス用シートによって実現する新たな旅行体験を紹介した。

 さらに、英Tascentと共同で空港用に開発した最新の出入国審査システムを紹介。乗客の網膜情報をカメラで読み取り個人を認証することで、スムーズな出入国審査が可能になるという。

「Companion App」を使って、自宅から希望する機内サービスを予約

見たい映画を指定して事前にダウンロード

アメリカン航空に納入した新型「ビジネスクラスキャビン」

 一方、「Sustainable Energy」のエリアでは再生エネルギーをテーマに、米テスラとの協業を紹介。テスラ「モデル X」およびギガファクトリーで生産しているリチウムイオン電池「2170」を展示したほか、テスラとの協業で生産するソーラーパネルも展示した。

 また、台湾のゴゴロが開発した電動スクーターの「gogoro」と、同スクーターに搭載しているリチウムイオン電池「18650」も展示している。

 このように最新技術を活用した未来の車内空間などを積極的に公開しており、パナソニックの車載関連事業への注力ぶりが浮き彫りになった展示内容になっていた。

ギガファクトリーで生産しているリチウムイオン電池「2170」

テスラと協業で生産するパネル型ソーラーパネル

台湾のゴゴロが開発した電動スクーター「gogoro」

gogoroに搭載しているリチウムイオン電池「18650」

ムロツヨシ&石田ゆり子演じるパナソニックCMの夫婦がそれぞれSNSアカウントを開設! 丁寧な生活をのぞき見できるよ – Pouch[ポーチ]

パナソニックリフォームのテレビCMシリーズで、夫婦役を演じているムロツヨシさんと石田ゆり子さん。いつだってラブラブな2人を目にするたびに、結婚願望がないわたしですら「結婚っていいかも……!」と憧れを抱いちゃうんです。

そんな “イマドキの憧れ夫婦” の代表格ともいえる「ツヨシ」と「ゆり子」(役名)が、2018年1月10日からSNS生活を始めるというのですっ。

「ツヨシ」はインスタグラム、「ゆり子」はツイッターを担当。幸せいっぱいな「#ツヨシとゆり子」夫妻のリアルな日常を、日々SNSを通じて発信してくれるとのこと。一体どんな投稿をするのか、今からと~っても楽しみですよね~~~♡

【妻に内緒でインスタデビューした夫】

1月10日以前は、いわゆる “鍵アカ” だった2つのアカウント。

実は「ツヨシ」は、妻の「ゆり子」に先がけ1月4日に初投稿していたようで、「妻にはまだ内緒ですが、SNSのアカウント新しく作っちゃいました~~!」と小声で告知するセルフィー動画をアップしていました。

【しかし妻はすべてを知っていた(笑)】

ところが「ゆり子」は、「ツヨシ」がアカウントを作っていたことをすでに知っていた模様。なぜなら「ゆり子」のツイッターに、こっそり動画を撮影している「ツヨシ」の写真が公開されていたから。

「夫との暮らしを記録したくて、ツイッターはじめました」「夫もインスタを始めたみたい。わたしに内緒って書いてるけど、バレバレだぞ~w しばらく黙ってのぞいてよっと」とつぶやく、「ゆり子」さん。茶目っ気たっぷりな可愛い妻をめとった「ツヨシ」が、心底うらやましいゾ~!

【さっそくフォローしよっと♪】

今後は、「ツヨシ」が妻との仲良しライフや入浴タイム動画などを投稿したり、「ゆり子」がキッチンでのホームパーティーの様子を投稿したりするそう。毎日の楽しみがひとつ増えた気分です。

ちなみに、今後「ゆり子」のツイッターでは「ツヨシ」が撮影した『ゆり子の秘密の小部屋』シリーズも公開される予定らしいので、みなさんどうぞお楽しみに~♪

参照元:プレスリリース、PanasonicInstagram @tsuyoshinokurashiTwitter @yurikonokurashi「#ツヨシとゆり子の Feel Happiness」特設サイト
執筆=田端あんじ (c)Pouch

パナソニック 福井県、永平寺町とEVコミューターによる自動運転車の実証実験を開始 – Auto Prove Web

2017年11月13日、福井県と永平寺町、パナソニックは、「永平寺参ろーど」を活用したEVの自動運転車両走行の実証実験を2017年10月3日から2019年3月末日まで共同で実施すると発表した。

福井県と永平寺町は、国の地方創生拠点整備交付金を活用し、「永平寺参ろーど」(全長約6km)を自動走行実証実験を行なうことができるように整備した。

「永平寺参ろーど」沿線には、大本山永平寺や少子高齢化が進行している集落があり、鉄道廃線後の交通手段確保など、地域の課題やニーズに対応できる自動走行車の有効活用について検証を行なうとしている。

福井県 永平寺町 パナソニック 永平寺参ろーどを活用したEVの自動運転車両走行の実証実験を開始

パナソニックは、これまで社内の車両試験場(神奈川県横浜市)や京阪奈地区構内(京都府相楽郡精華町)、門真地区構内(大阪府門真市)で検証を重ねてきた自動運転技術を使用して、今回初めて公道に準じる環境で自動運転走行システムの検証と、自動運転EVコミューターの実用化に向けた有効活用の検証を行なうことになる。

福井県 永平寺町 パナソニック 永平寺参ろーどを活用したEVの自動運転車両走行の実証実験を開始 自動運転EVコミューター

実証実験の場所となる「永平寺参ろーど」は、福井県永平寺町にある京福電気鉄道・永平寺線の廃線跡を町が遊歩道として整備したもの。えちぜん鉄道・永平寺口駅と大本山・永平寺を結ぶ全長約6kmの町道で、永平寺町が国と福井県の支援を受け、自動走行実証実験用のオープンラボと位置付けて整備を行なった。

2017年3月に国立研究開発法人・産業技術総合研究所より「専用空間における自動走行等を活用した端末交通システムの社会実装に向けた実証端末交通システムの実証評価地域」の1つにも選定されている。

実証実験の具体的な内容は、2017年10月3日〜11月17日の実証実験では自動運転技術の検証を目的に、自動運転EVコミューターを「永平寺参ろーど」の一部で走行させて技術課題を確認する。確認内容は、さまざまな環境(近接に樹木や家屋あり、高架下など)における自車位置測位やカメラ検知などの動作検証、障害物の回避や道路脇からの歩行者の侵入に対する適切な制動検証、クラウドサーバーを使用した車両管制システムの動作検証などだ。

福井県 永平寺町 パナソニック 永平寺参ろーどを活用したEVの自動運転車両走行の実証実験を開始 自動運転EVコミューター

また2018年4月〜2019年3月の期間では、「永平寺参ろーど」全線で自動運転車の走行実験を行ない、自動運転技術、モビリティサービスの実用化に向けた検証を行なう予定だ。

パナソニック アーカイブ
パナソニック・オートモーティブ&インダストリアルシステムズ公式サイト

2008年の今日、松下電器産業からパナソニックへの社名変更が発表されました:今日は何の日? – Engadget 日本版

1月10日は「110番の日」。日付の由来は……書くまでもないですね。警察庁が1985年に制定。110番通報の適切な利用について理解と協力を求める日となっています。警察への通報が110番というのは間違いないですが、これはあくまで事故や事件といったことに対する緊急通報手段。生活上の相談、案内、情報提供であれば、警察相談電話となる「#9110」を使いましょう。

過去のできごとで気になったのは、松下電器産業の社名変更(2008年)。多くの人が「まだしてなかったの?」と感じたと思いますが、この日、パナソニックへと社名を変更することが発表されました。実際の変更は10月1日です。元々「Panasonic」は海外、「松下」もしくは「National(ナショナル)」が国内と使い分けられてきましたが、1980年代後半からは国内でもPanasonic(パナソニック)を使うようになっていました。白物家電ではナショナルの認知度が高かったこともあり、2008年まで使われていたようですが、これも2008年からはパナソニックへと変更されています。ちなみに松下……もとい、パナソニックさんは今年の3月で創業100周年だそうです。おめでとうございます。

もうひとつ気になったのは、VIAのAthlon用チップセット「Apollo KX133」の量産出荷(2000年)。当時イケイケだったAMDのAthlonに対応するチップセットで、PC133のメモリー、AGP 4X、Ultra ATA/66に対応する高性能な製品として、そしてAMD純正ではない唯一の選択肢として、多くの人が飛びつきました。ですが、2次キャッシュを内蔵したThunderbirdに対応できないことから、飛びついた人の多くが泣いたチップセットでもあります。このあたりの話は、大原雄介氏の記事に詳しく書かれています。なお、KX133以外でも……おっと、これ以上は。当時AMDのCPUを使っていた人であれば、誰もが通る道です。たぶん。

去年の今日から気になる記事をピックアップ

動画:米国で宅配ボックス Amazon Locker を体験してみた。:CES 2017

街中に設置されたAmazon専用の宅配ボックス「Amazon Locker」を米国で試してみた、という話題です。旅行中に米Amazonで買い物をした場合、通常はホテルへ届けてもらうことになりますが、そもそも旅行日程中に間に合わない、届いているはずなのに紛失されたなどのトラブルが考えられます。その点Amazon Lockerなら、宅配ボックスのようなものなので人がいなくても届き、そして自分の好きな時間に取りに行けます。万が一取りに行けなくても、返品が簡単にできるというのもメリット。滞在先の近くにAmazon Lockerがあれば、試してみたくなりますね。

パナソニック、未来のモビリティ社会を見据えた小型EVプラットフォーム環境を提案 – MOTOR CARS

パナソニック株式会社(本社:大阪府門真市、代表取締役 社長:津賀 一宏、以下:パナソニック)並びにオートモーティブ&インダストリアルシステムズ社(本社:大阪府門真市、代表取締役社長:伊藤好生)は、EV(電気自動車)の開発効率化に貢献する、小型EV専用のプラットフォーム環境「ePowertrain」を開発した。

写真は同社発表のモックアップイメージである

このプラットフォームは、次世代モビリティ社会の発展に向け、カーメーカーの電動車に採用実績のあるデバイスをパッケージ化したもの。

国際環境下でEV需要の拡大が見込まれる中、従来型の普通乗用車タイプだけでなく、手軽な二輪EVや、新しいタイプの超小型EVなど、各地域毎の様々な生活スタイルや、用途に合わせた次世代モビリティの登場が待たれている。

そこでパナソニックは、そうした二輪EV及び、超小型EV向けに特化したプラットフォーム環境を開発した。

開発コンセプトは、統合小型(Integrated compact)、高効率(High Efficiency)、拡張性(Scalable)の3つが主要テーマ。同テーマに沿って省電力で安全性の高いパワートレインとした。

プラットフォームには、電源システム部(車載充電器、ジャンクションBox、インバータ、DC-DCコンバータ)と駆動部(モータ)で既に構成されており、車両の大きさや求められる仕様(走行速度やトルクなど)に応じて、基本システムを組み合わせて使用できる。

結果、地域に合わせた小型EVの開発コストの削減や開発リードタイムの短縮に貢献する。

パナソニックでは、「これまでEV・PHEV(プラグインハイブリッド車)・HEV(ハイブリッド車)などの電動車向けに電池をはじめ、車載充電器、フィルムキャパシタ、DC-DCコンバータ、EVリレーなど幅広い製品を開発・納入してきました。

そうした実績を基礎に、今後もデバイスの強みを生かしたシステム開発を通じて、グローバルなEV普及に貢献していきます」と述べている。

なお同プラットフォームは、CES2018(ラスベガス、2018年1月9日~12日開催)のパナソニックブース内、ソリューションエリアで提案し、該当システムを搭載したモックアップを出展していく。

パナソニックブースでは、2018年に創業100年を迎えることへの感謝を伝えると共に、次の100年に向けて歩み出す将来ビジョンを、映像を中心に紹介していく。

加えて、「Immersive Entertainment」「Connected World」「Sustainable Energy」「Integrated Supply Chain」の4つのエリアで、具体的な製品を紹介していく。

また「Panasonic LIVE @ CES 2018」では、エンターテインメント、モビリティ、エネルギー、サプライチェーンを得意分野とする6人のインフルエンサーが登場。それぞれがホストとなって実施するパネルディスカッションが動画で配信される予定だ。

動画用にチューニングされたGH5、パナソニックの高感度番長「Lumix GH5S」発表 – ギズモード・ジャパン

あえて、あえての手ぶれ補正なし。でも納得のいくものでした。

昨年末、いくつかのコマーシャルなどの動画撮影現場を見学したのですが、α7S IIとGH5が導入されている現場が多くなってきたような。ソニーとパナソニックが、プロユースにおいて切った張ったのシェア獲得競争を繰り広げている様子が伺えて、ほほう、と。

さてCES 2018を控えた1月9日、パナソニックが海外で「Lumix GH5S」を発表しました。GH5をベースに、4K動画撮影に関わる機能を磨き上げたモデルのようですよ。

Video: PanasonicLumixVideo

キーテクノロジーはデュアルネイティブISOテクノロジー。パナソニックのシネマカメラ「VARICAM 35」にも使われたセンサーに関する技術で、標準感度用(ISO400)と高感度用(ISO2500)の制御回路が組み込まれており、高感度時のノイズを減らす効果があります。

画素数は4K動画を撮るなら必要十分なスペックといえる有効1028万画素。公称の最高ISO値は51200、拡張でISO204800までカバーしています。マルチアスペクトでもあるんだ。シネマ4K(4096×2160)の60p撮影、4K HDRにも対応していますよ。

Image: DPReview/YouTube

DPReviewが公開したGH5S vs α7S IIの比較動画を見てみましょう。そもそもYouTubeにポストされた段階で再圧縮されていますし、フォーカス位置や、画角が微妙にずれている(レンズも違いますし)のであくまで参考例となりますが、ISO12800、ISO25600のような高感度時のディティールはα7S IIの勝ち。とはいえですよ。肉薄していると感じませんか。

AFもバシバシ合うみたい。 顔だけではなく、人体そのものを認識する機能を搭載していて、横をむいていても、後ろを向いていても、人の存在を検知してそこにフォーカスを合わせてくれます。これはディープラーニングの効果によるものだそうですが、自撮りが基本のYouTuberも注目しそう。

MFアシストは20倍で、真っ暗な場所でもマニュアルフォーカスでピントを追求できそう。天体写真はかどるでしょうね。

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Image: Panasonic
動画用の「RECボタン」がドンと鎮座しているのもやる気を上げてくれる

で、冒頭の話に戻りますと、GH5Sには手ぶれ補正機能がついていません。DPReviewの記事を参照するに、プロの動画撮影においては三脚やドリー、ジンバルを使うことが多いため、センサーはがっちりと固定することにしたのだとか。このセンサーと手ぶれ補正で、夜間写真撮影を楽しんでみたいという気持ちもありますが、搭載しなかったのも一理ある。

ともあれこれで、写真&動画の品質バランスがいいGH5、動画もいいけど写真関連機能に注力したかようなG9 PRO、そして動画に特化した「GH5S」というラインナップが出そろいました。気になるお値段は2,499ドル(約28万円)。お、α7S IIの初期プライスよりお安い。そして、フルサイズゆえに結局レンズが大きくなりがちだったα7系と違って、4/3型なので光学部含んでもコンパクトに収められる。これは注目の1品となりそうです。

Image: Panasonic
Source: Panasonic, DPReview, YouTube(1, 2

(武者良太)