あの定番テレビあるあるがビエラ&ディーガでむしろ“なしなし”に!?【提供元:パナソニック】[PR] – GetNavi web (登録) (ブログ)

突然ですが、テレビをみているときにちょっとした不満を感じることはないでしょうか? 自分がちょっと我慢すれば済む話と考えがちですが、実はそれ、あなただけでなくみんなが感じている“あるある”かもしれません。みんなが感じているならなおさら「仕方ない」とあきらめるしかない……なんてことはありません! パナソニックのビエラ&ディーガならそんな悩みをマルッと解決! 今回は代表的なあるあるとともにその最新機能をご紹介します。

【今回登場するアイテム】

※価格はすべてオープン価格

ビエラ DX850

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ディーガ UBZ2020

2017_y-koba_UBZ2020_R

プライベート・ビエラ 15TD6

2017_y-koba_UN-15TD6-W_R↑ブルーレイディスクプレーヤー/HDDレコーダー付ポータブルテレビ

CDステレオシステム PMX100

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【あるある1】
リモコン操作の反応が悪くてイラッとする
テレビのリモコン、製品によっては入力した操作がテレビに反映されるまでのタイムラグが大きくてイライラしませんか? しかも、長く使っているうちにボタンの反応まで悪くなってきてさらにイライラ。電池切れならまだしも、ボタンの接点部分が痛んでくると修理待ったなしです。

その点、ビエラなら大丈夫。リモコンのマイクボタンを押してから話かけると、電源のON/OFFや番組の検索、再生・停止にスキップなどのコントロールができるんです。画面に「お話しください」というマイクマークが表示されるので、音声コントロールができる状態かどうかも一目でわかります。

20170308_y-koba_remocon_R↑ビエラ DX850には音声操作対応のらくらくリモコンが付属。NETFLIX専用ボタンも装備

【あるある2】
リアルタイムで見たい番組があるときに限って外にいる
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残業して帰宅途中、Twitterを見ていたら「いま放映している○○、神回!」という言葉が踊っていました。さあ、あなたはどうしますか? ①ツイートを見なかったことにして我慢する ②残業になった理由を恨む

答えは③のビエラとディーガの「外からどこでもスマホで視聴」機能を使う、ですよね。スマホアプリの「Panasonic Media Access」で、どこにいてもスマホで放送中の番組を受信できるんですから。

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【あるある3】
録画した番組をスマホに飛ばして視聴すると、映像が途切れたり勝手に解像度が落ちる

LTE/4Gや3Gといったモバイル回線を使って、自宅のAV機器に録画した番組を見ていると、ワンセグのような画質になったり、映像が途切れ途切れになることがあります。そしてキャリアから「もうパケットがないよ」というメッセージが届いたりするんです。

快適に見たい&パケットを消費したくないときは、あらかじめPanasonic Media Accessの「番組持ち出し」機能を使ってスマホやタブレットにダウンロードしておきましょう。ディーガなら映像のデータを自宅のネットワークを使って転送するため、高画質かつスムーズ、そしてネットが使えない場所でも再生できちゃいます。

【あるある4】
せっかく4Kテレビを買ったのに、地デジの映像はなんかビミョー

期待して購入した4Kテレビなのに、実際テレビを見ているとなんだかザラザラ……。これは地デジや普通の衛星放送の映像がフルHD/HDクオリティで、そのまま表示しているのが原因です。

せっかくの4Kテレビの解像度を生かすなら、4Kファインリマスターエンジン(ビエラ)や4Kダイレクトクロマアップコンバート(ディーガ)といった4Kアップコンバート機能を使いましょう! 細部がより鮮明に表示されますよ。

【あるある5】
普通のテレビだと臨場感がなくてホラーゲームがはかどらない
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暗闇の中から飛び出してくる手! のはずなのに、影のなかに敵キャラがいるのがわかっていて怖さ半減。ホラーゲームの余裕シャクシャクなプレイも悪くはないけど、なんだかネタバレしながら進んでいる……というのがいままでのテレビ。

でも、ヘキサクロマドライブを搭載したビエラは違います。まっ黒はまっ黒。まっ赤はまっ赤。暗闇も血に染まったシーンも圧倒的なグラデーションで描くから、リアリティが段違い! ホラーゲームが泣き出したくなるくらい怖くなりますよ、ホント。

【あるある6】
子どものYouTuberトークについていけない

「ママ、HIKAKINと結婚したい!」「パパ、大きくなったらジェットダイスケになりたい」と言いだした子どもたち。だ、誰のこと?  と言っているようでは時代についていけません。いまのネット動画ブームを牽引しているYouTuberは子どもたちのアイドル的な存在なのですから。

親としては子どもが興味を持つカルチャーも知っておかなければなりません。YouTuberの彼らはどんな動画を配信しているのか、ネット動画サービスとの相性がいいビエラでチェックしてみましょう。リビングで子どもと一緒に見る、というのも家族団らんの時間を増やせていいかもしれませんね。

【あるある7】
テレビの放送に飽きている

テレビ番組を見るだけにテレビを使うのがもったいない時代です。何を言っているのかわからないかもしれませんが、実は各種ネットサービスに対応しているのが最新のビエラなんです。

4K対応のビデオサービスを中心に、情報コンテンツやゲーム、子ども向けの知育コンテンツなど多彩なアプリを利用できますよ。

20170308_y-koba_aruaru3_R↑インターネットから動画まで多彩なアプリを搭載 ※視聴できるコンテンツは機種によって異なる場合があります

【あるある8】
録画した番組が溜まりすぎて見る気が失せる

久しぶりにレコーダーの録画リストをみたら、あるわあるわ、未試聴の番組がいっぱい溜まっていました。連続ドラマなどは続けて見てみたいけど、1話ごとに録画リストのなかから探すのは面倒。結局、今度でいっか、とまた放置してさらに録画番組が溜まっていきがちです。

その不満を解消してくれるのがディーガの「まとめ機能」。連続ドラマや毎週放送のバラエティなどを自動でフォルダにまとめて整理してくれます。さらに、フォルダの中身を連続で再生できちゃいます。

【あるある9】
録画した番組の見たいシーンがなかなか訪れない

録画した番組のキャッチーなシーンだけが見たい。しかし何時何分に、その目的のシーンがあったかわからない。チャプターを飛ばしても見つからないから、仕方ない。最初から早送りで再生して……あっ! 通り過ぎちゃった!

そんなときは、ディーガの「シーン一覧」機能が便利。再生中の番組のシーンが右側に一覧表示されるので、目的のシーンを探し出しやすいんです。「CLUB Panasonic」の会員登録(無料)とディモーラへのプレミアム会員登録(有料)が必要になりますが、何度も録画を見返す、という人にはぜひ導入してみてはいかがでしょうか。

【あるある10】
番組表の文字が小さすぎてよく見えない
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液晶テレビの画面いっぱいに表示してくれる番組表は便利だけど、情報量が多すぎで文字が細かすぎ! どんな番組があるのか確認するには、わざわざテレビに近づかないとわからないか……。メガネ、買い換えなくちゃ。

大丈夫です。ディーガには番組表の文字のサイズの調整機能があり、3段階から選べます。また、番組内容の文字を消して、タイトルを目立たせることもできます。

Print↑文字の大きさにメリハリをつければ番組が探しやすい!

【あるある11】
レコーダーの初期設定が面倒で萎える
郵便番号に都道府県、市外局番を入力して、チャンネルを確認して、接続するテレビのメーカーをチェックして……って、ああ! うざったい! なんでレコーダーの初期設定ってこうも面倒なんでしょうか!

ご安心ください。ディーガとビエラの組み合わせならば設定情報をビエラから自動で読み込むため、ネットワーク設定するだけで初期設定が終了します。従来の設定と比べてとってもカンタンなんです。

あるある12
外出中に限って見たい番組があることに気づく
「そういえば今日、○○さんがTV出るんだよね」「えっ!」知らなかった。番組予約を忘れていた。なんということでしょうか! こうなったら「半休もらってもいいですか?」「だめ」神も仏もいないのか!

ご安心ください。スマホアプリの「Panasonic Media Access」の番組表から、放送予定の番組を録画予約が可能です。さらには、番組内容や出演者情報の確認、録画した番組の再生もOK!

【あるある13】
料理しながらスマホで動画試聴。油ハネで画面がベタベタになる
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お湯を沸かす間など、キッチンにいながらちょっとだけヒマになる瞬間ってありますよね。かといってその場を離れることはできないので、スマホでネット動画にアクセスしたくなります。しかし、いざ本格的な調理を開始したときにスマホを置いたままにしておくと大変なことに……! スマホの画面がフライパンから飛んだ油でべとべとになっちゃうんです! マイクやスピーカーの隙間に入って故障、という事態もありえます。

どうしてもキッチンで動画をみたいときは、プライベート・ビエラを使ってみませんか? 防水モニターなので汚れても洗い流せます。食器用中性洗剤も水で薄めれば大丈夫だから油汚れも怖くありません。ネット配信している環境映像を流せば、調理中のBGMにもなりますよ。

あるある14
テレビとレコーダーのメーカーが違うとなんか気持ち悪い
異なるメーカーのテレビとレコーダーでも画面は表示できます。でもなんか気持ち悪い。それぞれ操作画面の傾向が違うし、電源は別々に入れなくてはならないし、リモコンも増えるし、なんか使いにくいんですよね。

この問題を解消する方法は当然ながらただ1つ。テレビとレコーダーのメーカーを揃えることです。パナソニックのビエラとディーガなら、お互いの機器を連携させる「ビエラリンク」が有効になるので単純に「揃う」以上の効果が! 宅急便が届いたときに見ているテレビ番組を一時的に録画する「番組キープ」、リモコンでビエラの電源を切るとディーガの待機消費電力が最小になる「ECOスタンバイ」など、多数の便利な機能が使えます。

あるある15
風呂に本を持ち込むが意外に読まない
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じっくりと暖まりたいからお風呂でなんかしたい。「そうだ本を持ち込んで読もう!」と実践するじゃないですか。お湯には肩までつかりたいじゃないですか。手がびしょびしょになるじゃないですか。ページ、めくれないじゃないですかぁぁぁ! 持ち込んだはいいけど結局読まず、お風呂も飽きてさっと出ちゃう。そんな日々、送っていませんか?

その点、防水仕様のプライベート・ビエラはすごいですよ。バスルームでも余裕で使えます。しかも、硫黄や塩分が入っていなければ、入浴剤が入ったお湯でも大丈夫なんです。最大限のリラクゼーション効果を求めるならおすすめ!

20170308_y-koba_aruaru (1)↑プライベート・ビエラ 15TD6

あるある16
ハイレゾ音源を購入&聴きたいが、いちいちPCを立ち上げるのが面倒
最近、高音質なハイレゾ音源が流行っていますよね。CDでは聴こえない音も聴こえるほどで、アーティストが描いた楽曲の世界を思う存分味わえます。ただ、もっと手軽に聴く方法はないでしょうか。パソコンを使えばいいのはわかっているけど、ハイレゾ音源を聴くためだけに起動するのは面倒ですし……。

カンタンなリスニング環境をお求めのそこのアナタ! だったらディーガを使いましょう。実はハイレゾ音源の再生にも対応しているのです。スマホでハイレゾ音源サイト「e-onkyo music」からハイレゾ音源を購入すると、ディーガに自動ダウンロードしてくれる機能もあって便利ですよ。

あるある17
PCに入っている曲はPCの前でしか聞けない
音楽をパソコンに収録する時代。でもパソコンの内蔵スピーカーは音質面で満足できないですよね。なんかシャカシャカした音で、疲れちゃう。もっと高音質で、それもほかの部屋でも聴くことができたらいいのに。そんな都合のいい願い、叶わないのでしょうか?

サウンドジャンプリンク対応スピーカーやコンポがあれば大丈夫! スマホアプリの「Panasonic Music Streaming」を使うことで、パソコンやディーガに保存してある音楽ファイルを、無線LAN経由でスピーカーやコンポにワイヤレス送信。ネットワーク再生がカンタンにできますよ。

20170308_y-koba_aruaru (5)↑CDステレオシステム PMX100

あらためて振り返ってみると、意外と日々不満を抱えながらテレビを見たり、音楽を聴いたりしているようです。気づいてしまったからには余計に気になってくるのが人間の悲しい性。これはもうビエラ&ディーガでその不満を解消するしかありませんね!

【製品の詳細はこちら】

■ビエラ


■プライベート・ビエラ

■ディーガ

■オーディオ

パナソニック インド株式会社がスマートフォン用にAIを活用した新たなUIソフト「Arbo」を開発 – PR TIMES (プレスリリース)

パナソニック インドがAIと新たなユーザーインターフェースを活用したソフトウェア「Arbo」を開発パナソニック インドがAIと新たなユーザーインターフェースを活用したソフトウェア「Arbo」を開発

パナソニック インド株式会社(以下、パナソニック インド)は、AIと新たなユーザーインターフェースを活用してシンプルなスマートフォン操作を実現するアンドロイド向けのソフトウェア「Arbo」を開発しました。
本ソフトウェアは、インドで2017年4月5日(水)より発売を開始するスマートフォン「ELUGA RAY MAX」シリーズに搭載するほか、中東・アフリカ地域向けの製品「ELUGA PULSE X」にも順次搭載していきます。パナソニック インドは、2013年にインドのスマートフォン市場に参入し、家電事業で長年培った強みを生かして、“ユーザーの使い勝手”にこだわった製品を数多く投入してきました。

スマートフォンの機能は、日々新たなものが開発されて進化を続けていく一方で、一般のユーザーが日常的に使う機能は特定のものに限られているのが現状です。同社では、短時間(3動作以内)で容易に(片手で)、日常的に利用する操作ができることをコンセプトとし、本ソフトウェア「Arbo」を開発しました。

具体的には、「時間」と「場所(ロケーション)」によるユーザーの利用傾向をAIで解析。時間や場所に応じて、頻繁に利用する、(1)電話やSNSの発信先、(2)アプリケーション、(3)Wi-Fiや音量等の設定、(4)IoT機器(Bluetooth(R)機器など)への接続を、自動的に画面表示し、提案します。加えて、このような操作が片手で直感的にできるラウンド状にアイコン表示するユーザーインターフェースを実現しています(※)。

※ 意匠権出願中

パナソニック インドでは、今後も同ソフトウェアのバージョンアップを行い、AIによる自動表示・提案範囲の拡大と、ユーザーインターフェースの進化により、使い勝手の更なる向上を図ります。

また、インドの強みである“ソフト開発力”と、同社の強みである“商品企画力”を掛け合わせることで、よりお客様に新たな価値を提供する製品・サービスを提案していきます。

  • Bluetooth(R)のワードマーク及びロゴは、 Bluetooth SIG, Inc. が所有する登録商標であり、パナソニック インドはこれらのマークをライセンスに基づいて使用しています。その他の商標および商号は、それぞれ所有者に帰属します。

<関連情報>

・インド市場にスマートフォン新商品「ELUGA U」を投入(2014年8月27日)
http://news.panasonic.com/jp/topics/2014/38609.html

・パナソニック インド(英語)
http://www.panasonic.com/in

・Panasonic India PR Twitter
https://twitter.com/PanasonicInNews

・Panasonic India Facebook Page
https://www.facebook.com/panasonicindia

・Panasonic India YouTube Channel
https://www.youtube.com/user/PanasonicIn

電子業界の巨木パナソニック、電子事業から手を引く – 中央日報

  「17年度は選択と集中を進め、締め切りをもうけて改革に取り組む」。(津賀一宏パナソニック社長)   日本の電子業界の巨木、パナソニックが大々的な事業再編に乗り出す。2000年代にグループの成長を牽引した半導体やデジタルカメラなどの核心事業を大挙売却し、自動車・住宅部門を新たな成長動力として育てるという計画だ。日本経済新聞はパナソニックが収益の出ていない6つの事業部を対象に今年上半期から来年にかけリストラを進めると25日に報道した。まず今春にデジタルカメラと電話交換機、光ディスク事業部を完全に解体し、関連人材をすべて移管する。来年3月までに兵庫県の液晶パネル生産設備と住宅用太陽光設備を売却する。半導体事業会社はイスラエルの合弁会社に株式を売る案が検討されている。

  これら6事業部の2016年度営業損失は460億円で経営に負担を与えているというのが経営陣の判断だ。6事業部の売り上げは全体の5%水準の3800億円だ。

  2011~2012年度に1兆5264億円の赤字を記録したパナソニックは2012年の津賀社長就任後にプラズマテレビ、パネルと二次電池事業を売却するなど大々的なリストラを進めた。米国と中国でのテレビ生産を中断し、スマートフォン事業からも撤退した。リストラの結果2013年度から再び黒字を回復した。しかし売り上げはなかなか上がらず、追加リストラの必要性が提起されてきた。

  パナソニックはこのために6事業の整理とともに自動車・住宅設備分野を重点育成する計画だ。テスラと電気自動車用バッテリー供給契約を締結するなど今後3年間に自動車事業の売り上げを50%増やす。また、今月に入りスマートカー技術開発会社である米ドライブモードとスペインのフィコサインターナショナルを子会社に編入するなど電気自動車バッテリーだけに事業範囲を限定しないという意向も示している。

  同紙は、米ゼネラルエレクトリックが仏アルストムを、日立がイタリアの鉄道車両事業を買収するなど売り上げ不振に苦しめられる世界の電機大手の事業入れ替えが相次いでいるとし、自動車と住宅は新事業とは言えないだけにパナソニックが今後売り上げをどのように育てていくのか関心だと伝えた。

パナソニック、再リストラ デジカメなど6事業 :日本経済新聞 – 日本経済新聞

 パナソニックが不採算の6事業を対象に一段のリストラに踏み切る。2018年3月期に液晶パネルの生産ラインや半導体事業会社の株式の売却を検討するほか、今春にはデジタルカメラなど3つの事業部を解体して人員を減らす。12年に就任した津賀一宏社長は大規模リストラに取り組んで健全な経営を取り戻したが、足元の業績は低迷している。リストラ後の次の一手が見えないパナソニックは、新たな収益源の育成に悩む世界の電機大…

車用スマートフォンテクノロジーのDrivemodeが、パナソニック他から650万ドルを調達 – TechCrunch Japan


もしAndroidデバイスの所有者でドライバーでもあるなら、既にDrivemodeはお馴染みかもしれない。Google Playから入手可能なこのアプリは車内での利用に最も人気のあるアプリの1つだ。既に100万ダウンロードを数え、アクティブな利用者は180か国に広がっている。アプリは、ドライバーの邪魔にならないように、画面を使わないインターフェイスを採用し、スマートフォンの様々な機能、例えばナビゲーション、メッセージング、通話などに、完全に声でアクセスすようにデザインされている。

Drivemodeは新しいシリーズAラウンドで650万ドルを調達したばかりだ。
多彩な側面を持ち、世界でもっとも巨大な自動車産業サプライヤーの1つでもあるパナソニックによってラウンドは主導された。パナソニックは戦略的投資家だ、ラウンドのその他の参加者には、Innovative Venture Fund Investmentと、みやこキャピタルだけでなく、保険会社の三井住友海上(VC子会社経由)も含まれている。資金の性質と投資元から示唆されるのは、Drivemodeが現行の消費者向けアプリ向けの先を目指す野望を抱いているということだ。創業者兼CEOである古賀洋吉(Yo Koga)は、パナソニックとの新しパートナーシップを通して、アプリに新しい機能を追加することに集中していることを認めたが、さらにその他にも大胆な目標を抱いている。

「明らかにパナソニックは、自動車メーカーたちとの協業の際に、私たちの運転補助アプリの人気を活用したいと思っています」と古賀は説明する。「なので、現在私たちは、ディスプレイオーディオやベーシックオーディオなどのハードウェア製品である、彼らのインフォテイメントシステムを、私たちの消費者向けアプリに統合している最中です。消費者アプリを通して、より多くの物をユーザーにお届けします。またこの作業と並行して、多くの自動車メーカーたちが、無印の様々な機能に興味を持っていますので、私たちはそちらについても別途作業をしています」。

多くの企業がDrivemodeとの協業を求めているようだ。古賀によれば、追求できる膨大な取引のバックログが存在しているが、チームが8名しかいないため、その大部分は保留になっている状態だ。だとすると、他の企業たちが、さらに踏み込んで要求を自社内で解決したり、あるいは組むパートナーを変更したりしないのは何故なのだろう。Play StoreでGoogleが提供している、Android Autoアプリは、Drivemodeよりも評判が悪い。これはこれから始めようとする者にとって、古賀が指摘するように、Drivemodeができるようなことをするアプリを作ること、そしてそれを上手く動作させることががどれほど難しいかを示す好例だ。

「Drivemodeは非常に技術的なアプリです」と彼は言う。「多くの自動車メーカーが、私たちのやっていることを真似ようとしていて、多くのハードウェアメーカーも同様のことに取り組んでいます。例えば、ハードウェアメーカーは、素晴らしいハードウェアを作りだすことができますが、やがてハードウェア体験を生み出す部分が一番難しいことに気が付くのです。単に受信したFacebookメッセージに音声で返信するというシンプルなものでさえ、技術的にはとても困難なもので、こうしたことを少なくとも正しいインターフェイスで行うことのできる者は、それほど多くはありません」。

Drivemodeは、2014年にアプリのベータ版をローンチして以降、こうした課題に実際のユーザーフィードバックを受けながら取り組んでいて、その音声ベースの対話モデルに磨きを掛け続けている。また幹線道路交通安全局(NHTSA:National Highway Traffic and Safety Administration)と定期的に連絡を取り合っていて、車内における機器とサービス利用の安全の最大化を図って行くという面で、政府機関と常に意識を合わせて真剣に取組んでいると古賀は語った。

一方、現在の業界の方向性を考えると、彼の会社の自動車メーカーや部品メーカーへの潜在的価値は、ただ増える一方だとも語っている。

「自動車業界の中で起きつつあるのは、この先ソフトウェアが鍵となるということです」と古賀は説明する。「その際問題になるのは、自動車メーカーもサプライヤーもユーザーに直接アクセスする手段を持ち合わせていないということです。これが、彼らがユーザーとつながる手段を見出すために、SDL(Smart Device Link)などの新しい規格を策定しようとしている理由なのです。データを取得し、そして自動車業界の中へそのデータを開放することが、(自動車メーカーたちにとっての)重要な関心事になります」。

Drivemodeの、基本を無償で提供してアプリ内購入を行わせるモデルが意味しているのは、車内でスマートフォン上で利用する任意のサードパーティソフトウェアのための、最も大規模なインストール基盤の1つでもあるということだ。これが自動車メーカーの興味を引いている。その幅広い機能は、(Teslaのようなハイテク企業ではない)自動車メーカーが一般に期待している以上に、多くの利用者の行動を明らかにし、顧客の振舞に対するより多くの洞察を提供できることを意味している。

[ 原文へ ](翻訳:Sako)

パナソニック工場社員の「過労死」認定 富山 – 朝日新聞


 富山県砺波市にあるパナソニックの工場で勤務する40代の男性社員が、昨年6月に死亡し、遺族の申請を受けた砺波労働基準監督署が今年2月上旬、長時間労働による過労死だったと労災認定していたことがわかった。昨年5月の時間外労働は100時間を超えていたとみられ、同社広報部は「厳粛に受け止め、全社を挙げて再発防止に取り組む」としている。

 同社広報部によると、男性は一般社員で、パナソニックの社内分社「オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社」(大阪府門真市)の松江富山工場(砺波市宮丸)に勤務していた。同工場は家電製品などの電子部品を製造し、社員約250人が働いている。男性が亡くなる前は、社員の長時間勤務が常態化していたという。

 男性は、社内の勤務管理システ…

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日本マイクロソフトの樋口会長、パナソニックへ異例の出戻り – 日本経済新聞

 パナソニックは28日、日本マイクロソフト(MS)の樋口泰行会長(59)を4月1日付で専務役員に招くと発表した。樋口氏は大学卒業後に松下電器産業(現パナソニック)に入り、その後は様々な企業で経営トップをつとめてきた。日本の産業界で、いったん退社した人材が経営幹部として復帰することは異例だ。パナソニックは経営者としての実績だけでなく、ITビジネスの経験も豊富な樋口氏の経営手腕を買った。

■代表権持つ4人のうちの1人に

 樋口氏は6月29日付で代表権を持つ取締役にも就く。パナソニックは今回の人事機構改革で、経営のスピードを上げるため、代表権を持つ役員の数を現在の11人から、津賀一宏社長を含めて4人に絞る予定。樋口氏は4人のうちの1人となるが、それだけの期待を背負ってパナソニック入りする。

パナソニックの専務になる日本マイクロソフトの樋口泰行会長
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パナソニックの専務になる日本マイクロソフトの樋口泰行会長

 4月には、企業向けビジネスを中心に手がける社内カンパニー「コネクティッドソリューションズ社」の初代社長に就任する。パナソニックでは、「BtoB(企業間取引)やITなどの分野でパナソニックにない知見を生かしてもらい、事業をけん引してほしい」と期待している。

 樋口氏は1980年に松下電器に入社後、米ハーバード大経営大学院に社費で留学。MBA(経営学修士)を取得した。その後、ボストンコンサルティンググループやアップルコンピュータ(現アップル)の日本法人などを経て、45歳の若さで日本ヒューレット・パッカードの社長に就任した。

■ダイエーでも経営者の経験

 それ以降、畑違いの業種でも経営者としての経験を積んだ。2005年には経営再建中のダイエーから強い要請を受けて社長に就任。不採算店舗の閉鎖や食品部門の改革など立て直しに尽力した。

 2007年にはMSの日本法人に経営トップとしてスカウトされ、なじみのあるIT業界に戻った。当時のMSは、基本ソフト(OS)の「ウィンドウズ・ビスタ」が低迷し、経営のテコ入れに迫られていた。樋口氏は国内IT企業との関係を強め、企業向けのビジネスの拡大などに取り組んだ。

 パナソニックが樋口氏に指揮を任せるコネクティッドソリューションズ社は、流通・物流分野のシステムや航空機向けシステムなどが主力だ。ITを使った企業向けシステム事業を拡大する先兵として期待されている。

 白物家電やAV機器が強みだったパナソニックにとっては、新規事業の柱の一つだ。津賀社長の思惑通り、成長できるかは樋口氏の経営手腕にかかっている。

(岸本まりみ)

パナソニック、10万円の焙煎機を使用したコーヒーサービス事業「The Roast」 – 価格.com


パナソニック、10万円の焙煎機を使用したコーヒーサービス事業「The Roast」

2017年1月20日 12:44掲載

パナソニックは、家庭用コーヒー焙煎機とあわせて、専用スペシャルティ豆と焙煎プロファイルを定期頒布する新サービス「The Roast(ザ・ロースト)」を発表。同社のショッピングサイトPanasonic Store(パナソニック ストア)にて、4月上旬より開始する。

「おうちで、極上のコーヒー体験」をコンセプトに、新開発の家庭用焙煎機「スマートコーヒー焙煎機 AE-NR01」と、厳選した生豆の定期頒布と焙煎士による豆にあわせた焙煎プロファイル(焙煎工程のプログラム)をセットで提供し、特別な焙煎技術や知識がなくても、自宅で手軽に焙煎したての味と香りを楽しめるコーヒーサービス。なお、本サービスでは、コーヒー輸入商社の石光商事ならびに2013年焙煎世界大会チャンピオンの後藤直紀氏「豆香洞(とうかどう)コーヒー」と提携している。

定期頒布する生豆は、石光商事が厳しい品質管理と安全基準で選定した世界中の良質なスペシャルティ豆を季節ごとの4つのテーマにあわせて毎月届けられる。また、焙煎プロファイルは後藤直紀氏が豆の特徴にあわせて1種類の豆に焙煎度の異なる2〜3パターンを作成。年間で最大100パターン近くの味や香りの違いを楽しめる。

焙煎プロファイルは、データをスマートフォンやタブレットの専用アプリでクラウドから読み込み、焙煎機へ転送することで簡単に焙煎を行うことができる。焙煎機の開発では、イギリスのベンチャー企業「IKAWA」社と技術提携し、豆の特徴を引き出すための、きめ細かな温度・風量制御、さらには使い勝手の良さを実現した。

家庭用焙煎機「スマートコーヒー焙煎機 AE-NR01」の主な仕様は、焙煎方式が熱風式焙煎、焙煎量が50g/回、焙煎時間が約15分(プロファイルにより異なる)。本体サイズは130(幅)×342(高さ)×238(奥行)mm。重量は4.6kg。なお、専用アプリはiOS搭載端末のみに対応する。

「スマートコーヒー焙煎機 AE-NR01」の価格は100,000円(税別)。

生豆パック(1種200g入)の契約コース1年間の価格は、3種セットが5,500円/月、2種セットが3,800円/月(いずれも税別)。

■関連リンク

価格.comマガジン】極上の焙煎を自宅で楽しめる「The Roast」の全貌をお伝え!

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インタビュー:テスラと協業拡大に意欲=パナソニック社長 – ロイター

[門真市(大阪府) 19日 ロイター] – パナソニック(6752.T)の津賀一宏社長は19日、ロイターとのインタビューで、米電気自動車(EV)メーカー、テスラ・モーターズ(TSLA.O)との協業拡大に改めて強い意欲を示した。

また、注力する車載事業については、計画の売上高2兆円ではなく、すでにその先の2.5兆円などを見据えて動いていることを明らかにした。

同社は現在、テスラと電気自動車用電池や太陽電池で提携しており、米ネバダ州ではリチウムイオン電池工場を共同運営している。津賀社長はテスラとの協業について「自動運転システムに大変関心が高い」と指摘、「競争力のあるセンサーなどを積極的に提案していきたい」と述べ、事業拡大に向け取り組みを強化する方針を示した。

同社は成長分野として車載事業に注力しており、2015年度に1.3兆円だった売上高を2018年度に2兆円に引き上げる計画を掲げている。2015年に行ったスペインの自動車部品メーカー、フィコサへの出資も、そうした積極戦略の一環だ。

車載事業の売上高2兆円を達成するには年16%成長を実現する必要があり、これは同社が見積もった車載電子機器市場の年8%成長を大きく上回る。

津賀社長は「本当の伸びは19年度、20年度、21年度と右肩上がりに上がってくる」と説明。「2兆円がピークではなく、目指すべきはその次の2.5兆円とか、そういうところに現場は目線を移しつつある」と述べ、2兆円は通過点に過ぎないとの考えを示した。

(志田義寧 山崎牧子)

究極のコーヒー体験を自宅で。家庭用焙煎機「The Roast」発売|PANASONIC – OPENERS

DESIGN NEWS

PANASONIC|パナソニック

自宅で始まる新たなコーヒーライフ

好みの豆と、こだわりのミル、こだわりのドリッパーを使ったこだわりの抽出方法。空前のカフェブームで街に溢れるコーヒーショップを差し置いて、「自分で淹れるコーヒーが一番美味い。」と密かに思っている人も、じつは少なくないはず。
しかし、そこまでこだわるのなら、焙煎から自宅でやってみては?PANASONIC(パナソニック)が家庭用焙煎機「The Roast」を4月上旬に発売予定。新たなコーヒーライフが豊かな香りとともに幕を開ける。

Text by SHIMOJO Shingo

コーヒーの美味しさを決めるのは「生豆」と「焙煎」

一般的にコーヒー豆の焙煎では、生豆を釜に投入して、蒸らし、そこに火力と風力を加えて煎り、そして充分に味と香りが引き出された豆を釜から出して冷ますといういくつもの工程を踏む。さらに各工程の中で、生豆の大きさや密度、水分量に合わせて温度や風力量、時間を繊細に調整する必要があり、「コーヒーの美味しさは生豆と焙煎で9割方決まる」と言われるほど、焙煎は非常に重要な作業だ。
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もちろん珈琲店に行けばプロの技術で焙煎された豆を手に入れることができる。しかし、どんなに完璧な状態で焙煎された豆でも、釜からから出された瞬間から酸化が始まって鮮度は少しずつ落ち、時間とともに味わいや香りが劣化していくというのも事実だ。

パナソニックが発売する「The Roast」は、最新のテクノロジーと画期的なアイデアにより、自宅で焙煎したばかりの豆を使ってコーヒーを淹れるという究極の体験を叶える。

アプリと連動して“世界一の焙煎”を再現

「The Roast」はイギリスのベンチャー企業、IKAWA社とパナソニックの技術提携により誕生した。熱風でムラなく焙煎し、雑味の原因となるチャフ(生豆表面の皮)を自動で分離する。

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後藤 直紀氏

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そして、このマシンのもっとも注目すべき点は、スマートフォンアプリと連動してプロの焙煎士の技を再現できるということだ。焙煎プロファイルの作成を監修したのは、2013年「World Coffee Roasting Championship」で優勝した、日本人唯一、世界一の焙煎士であり、「豆香洞コーヒー」のオーナーである後藤 直紀氏。豆の種類ごとに、1つの豆に対して「浅煎り」「中煎り」「深煎り」と3つのプロファイルが用意される。

生豆は「The Roast」の本体購入とともに別途申し込むと、毎月厳選された世界各国の豆が自宅に届く。そのパッケージのQRコードをスマホアプリで読み込み、プロファイルを選択し、焙煎機に送信したら、あとは生豆を投入するだけ。

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焙煎が完了したら、こだわりのミルで豆を挽き、こだわりのドリッパーを使ったこだわりの抽出方法でコーヒーを落とす。

部屋中に溢れる、煎りたて、挽きたて、淹れたての香りは、まさに究極のコーヒー体験。その多幸感を、あなたも味わってみてはいかがだろうか?

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スマートコーヒー焙煎機 AE-NR01
発売予定日|4月上旬パナソニックストアにて販売
本体予定価格|10万円(税別)

生豆パック(1種 200g入り)
契約形態|1年間契約(毎月1回、計12回の定期頒布)
・生豆パック:3種セット(5500円/月)
・生豆パック:2種セット(3800円/月)

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