ノートでも不満なしの性能、GTX 1070搭載15.6型ゲーミングPC – ASCII.jp

各種ベンチマークで性能をチェック

2017年10月19日 17時00分更新

文● エースラッシュ 編集●八尋/ASCII

「NEXTGEAR-NOTE i5730SA1」

 マウスコンピューターの15.6型ゲーミングノートパソコン「NEXTGEAR-NOTE i5730SA1」の構成は、CPUにCore i7-7700HQを採用し、16GBメモリーを搭載したものだ。ストレージは256GB SSDと1TB HDDを組み合わせた、速度と容量を兼ね備えるデュアルドライブ。GPUは、「GeForce GTX VR Ready」準拠のGeForce GTX 1070を採用している。

 この構成での実力をはかるベンチマークとして、まずWindowsの基本的な評価を計測するプログラム「WinSAT.exe」(「Windows エクスペリエンス インデックス」)の実行結果を紹介しよう。

 「プロセッサ」と「メモリ」の値はともに「8.4」、「プライマリハードディスク」も「8.1」と全体的に高いスコアだ。「グラフィックス」は付属ユーティリティーでGeForce GTX 1070を利用するように設定したので「9.2」と非常に高い値になっている。なお、ゲーム用グラフィックスについては、WinSAT.exeでは正しく計測できない。

Windowsシステム評価ツール(WinSAT.exe)の結果

付属ユーティリティーで利用するGPUの切り替えが可能

ベンチマークは軒並み高スコア

 NEXTGEAR-NOTE i5730SA1の基本性能について、さらに深く見てみよう。パソコンの総合的な力を見るベンチマーク「PCMark 8」の実行結果はかなり高スコアだった。

PCの総合的な力を評価するPCMark 8

 3D性能を計測する「3DMark」は、「Time Spy」と「Fire Strike」のスコアを紹介しよう。こちらも高い性能を示す結果が出ている。

「Time Spy」

「Fire Strike」

 CPU性能とグラフィックスの描画性能をはかる「CINEBENCH R15」の結果もよく、「OpenGL」が110.21fps、「CPU」が751cbという結果になった。

CINEBENCH R15

 どのベンチマークでも非常に高い性能を持っているのがわかる結果となっており、ゲームはもちろん、クリエイティブな用途に利用したい人にも心強いマシンといえそうだ。

3Dゲームのプレーも超快適!

 ゲームの快適さについては、2種類のベンチマークで検証した。まず「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク」については、1920×1080ドットのフルHD解像度、ウィンドウモードで実行したところ、最も描画品質が高く負荷も大きい「最高品質」でも「非常に快適」という評価が出た。

「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク」を「最高品質」で実行

 「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver1.4k」も、同じくフルHD解像度のウィンドウモードで実行。こちらも「最高品質」での評価が「すごく快適」となった。

「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver1.4k」も「最高品質」で実行

 どちらのベンチマークも、実行中の画面の動きがスムーズで美しく、画質などに我慢をした設定ではなく思い切りゲームが楽しめそうなのがわかる。最新のゲームを高品質に楽しみたい人にはぴったりのマシンだ。

機種名 NEXTGEAR-NOTE i5730SA1
CPU Core i7-7700HQ(2.8GHz)
グラフィックス GeForce GTX 1070(8GB GDDR5)
メモリー 16GB
ストレージ 256GB SSD(M.2接続)、1TB HDD
ディスプレー 15.6型(1920×1080ドット)、ノングレア
内蔵ドライブ
通信規格 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.2
インターフェース USB 3.0端子×3、USB 3.1(Type-C)×2、HDMI端子、Mini DisplayPort×2、ヘッドフォン出力端子、マイク入力端子、ライン出力端子、有線LAN端子、SDカードスロットなど
サイズ/重量 およそ幅385×奥行271×高さ29.0~33.5mm/約3.2kg
OS Windows 10 Home(64bit)
価格 21万9024円から

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蘇った名機、手のひらサイズのオールインワンコンピューター「PasocomMini MZ-80C」実機レビュー – エキサイトニュース

シャープの往年の名機であるオールインワンタイプのクリーン設計コンピューター「MZ-80C」を、手のひらサイズの超小型コンピューターとして蘇らせたハル研究所の「PasocomMini MZ-80C」がついに10月14日に発売されました。6月1日の予約開始時に速攻予約したワタシのもとにも到着したので、実機レビューをお届けします。MZ-80Cの詳細についてはWikipediaをご覧ください。PasocomMini MZ-80CはSBC(Single Board Computer/シングルボードコンピューター)として「Raspberry Pi A+」を採用し、MZ-80Cを1/4化した筐体に詰め込んだ手のひらサイズの超小型PC。HD表示・フルカラーに強化されたプログラミング環境「SmileBasic」、当時の機械語が動作する「MZ-80Emulator」、当時人気だったゲーム5本などがソフトウェア環境として用意されています。

がっかりしないように先にお伝えしておきますが、ディスプレイ、キーボード、カセットデッキはダミーなので、別途ディスプレイ、キーボード、マウスは必要となります。

さて、まずはパッケージから見てみましょう。

うーん。懐かしい! ……と言いたいところなのですが、実はワタシが初めて買ったコンピューターは後継機種に当たる「MZ-2000」。MZ-80Cのパッケージは見たことありません。

Windows MRの「VR」でコンピューターがカンブリア大爆発をはじめるかもしれない – ASCII.jp


遠藤諭のプログラミング+日記
第29回

2017年10月17日 09時00分更新

文● 遠藤諭(角川アスキー総合研究所)

テクノロジーの連鎖反応の中でVRが数億人のPCユーザーに届けられる意味

 00年代に入ってネットを起点にさまざまなことが起こった。たとえば、ドットコムが巨大プラットフォーム化してクラウドコンピューティングが生まれ、これが、ビッグデータという概念を生み出す。スティーブ・ジョブズが「ネットがポケットに入った」と表現したスマートフォンが登場して、センサー技術や高性能で低消費電力なCPUやチップを発展させることになる。そうした技術が下地になってVRやドローンが生み出された。

 小型のデバイスとネットの組み合わせはIoTという言葉を生み出し、それがビッグデータを加速させる。それはまた、ディープラーニングなどの人工知能のために大量のデータを提供しつつある。VR(仮想現実)と人工知能は一見無関係のように見えるが、空間認識(エリアラーニング)と組み合わさることでMR(複合現実)を実現した。上の図の右側のように、ネットで生まれた技術や要件が今度は組み合わせ問題になりはじめているのがいまだといえる。

 そんな中で、我々はコンピューターの大きな進化を目撃しようとしていると思う。もちろん、スマートフォンもそうした進化の1つだったわけだが、それは、グラフィカルユーザーインターフェイスとモバイルインターネットの到達点というべきものだった。それに対して、いまコンピューターが向かっているのは、“空間”と“身体”のようだ。

 2016年は「VR元年」といわれてOculus RiftやHTC Vive、PlayStationVRなどの製品が登場した。しかし、あの特殊なヘッドセットを被って虚空をあおぐようなしぐさは、どうにもお茶の間やオフィスには似合わないように見える。だから、VRは、まだマニアや一部の職業の人たちのものだろうという見方をする人も少なくないようだ。

 ところが、こうしたVRに対する認識(?)が一気に払拭される可能性が出てきている。理由は、ただ1つ、マイクロソフトの「Windows MR」の登場によるものだ。

Windows Mixed Reality Hedset。前側にセンシング用のカメラがあり部屋の中を安全に動きまわりながら使える。VRヘッドセットは1度でも付けた人にしか分からない。私は、Oculusの初代でリコーTHETAの全天球画像を見たときの驚きは忘れられない。それは、撮影時に舞い戻るタイムマシンのような体験だった。

 Windows MRとは、10月17日(火)のWindows 10のアップデートで本格的に提供されるVR/ARプラットフォーム「Windows Mixed Reality」のことである。それに合わせて、主要PCメーカーからそのためのヘッドセットが一斉に発売となる。なぜ、この新しいOSとデバイスが大きなインパクトを持ちうるのかといえば、以下の図に書いた。やや安っぽい言い方になってしまったが、「はやい!」「やすい!」「うまい!」と、いままでのVR環境にくらべてなにかとよいことが目立つ。

[はやい!] USBとHDMIを繋げばすぐ使える
       Oculus Rift やHTC Viveではキャプチャーセンサーなどの設置が必要
[やすい!] 一般的なノートPCなどでも動作する
       専用システムではGPU搭載のゲーミングマシン等が必要
[うまい!] VR空間の中を歩ける/ハネ上げ式のHMD/SteamVRも使える
       もちろんマイクロソフトが用意したOSレベルの環境もある

 ひとことでいえば、Windows MRでは、いまどきの少しまともなPCを使っているなら、必要に応じて“周辺機器”を買い足する感覚ではじめられるのだ(実際に導入する際にはマイクロソフトの提示するガイドラインを参照のこと)。

 もちろん、“スマホ装着”型の「Gooogleカードボード」や「ハコスコ」なら、もっと気軽にできるというかもしれない。しかし、それらはどちらかというと首を回して眺めることのできる360度ディスプレイに近いものだ。たとえば、VR空間の中を歩いたりハンドコントローラなどで立体物を操作するようなことはできない。要するに、10万円以上の専用システムと数千円のスマホ型との間のいちばん肝心な部分が、スコンと抜けていたのがVRの世界だったのだ。

 「PCとは何か?」といえば、“人間とコンピューターがコラボレーションして仕事をするための装置”である。世界中のそれぞれクリエイティブな仕事をする数億人のPCユーザーが、新しいVRの使い方を試行するチャンスがあることの意味は大きい。もちろん、専用システムやゲームコンソールは性能的には優れた部分も多い。しかし、これを黙って眺めているということはないだろう。

VRで人とコンピューターは同じ空間を共有する同列のものになる

 たとえば、フロッピーディスクは、ちょうど音楽におけるカセットテープのように必要性の分かりやすい発明である。それに対して、机の上を子供のおもちゃのように転がすマウスは、突然変異的な発明のように見える。ところが、脳科学の研究では「コサインチューニング」といって、人間の手を動かす神経細胞のパルスは、いわゆる数学的な極座標の分布になっているそうだ。マウスで画面上のポインタを動かすのは、割りとふに落ちた話なのかもしれない。

 そして、VRについて考えていると、マウスやGUIも“仮想現実の一種”なのではないかと思えてくる。A・K・デュードニーの『プラニバース/二次元生物との遭遇』(野崎昭弘・市川洋介訳、工作舎)という二次元世界があるとしたらどんなメカニズムかを機械から社会システムまで考察した本があるのだが、その発想でいけば、マウスは二次元の画面の上を操作するVRヘッドセットやハンドコントローラの役割に近いものではないか。

 おしなべてユーザーインターフェイスというのはVR的なものなのだ。つまり、できるだけ“ライブ”のものでありたいということだ。

私の編集部でも『眠れぬ夜のグーゴル』(田中利幸訳・アスキー)を出版させてもらったA・K・デュードニーの知的冒険。

 マイクロソフトは、いかにも同社らしくVR/ARによって「コラボラティブ・コンピューティング」をめざすという。ちょうどSkypeで地球の裏側の人たちとも会議ができるように、空間共有をした会議は考えられる。今回のWindows MRは、少なくともHololensを使わない限りは「複合現実」は難しいが、同じオフィスにいるようにPCの画面をみながら(?)打ち合わせするようなことは可能だろう。

 すでに国内企業でもVR技術を使って共同作業を行ったり、多人数で協調したり、イベントを楽しんだりするシステムを開発している会社がある。そこでは、脱言語、脱音声、そのための時間を必要としない気配をふくめたやりとりが可能だ。そしてもう1つ興味深いのは、人と人が空間を共有するときには、すでに人と機械も空間を共有しているということだ。こんなことは、コンピューターの歴史の中でいちどもなかった。

 コンピューターが人のほんのちょっとした所作を読んで、先回りするようなこともあるだろう。これはもはやユーザーインターフェイスであると同時に、人と機械が同化したような状況である。だとするとコンピューターは、これからどう変化しはじめるのだろう?

 最初に掲げた図にあるように、今後は、さらにさまざまな技術とアイデアとニーズがぶつかりあって新しい概念を生み出す。個人的にいま興味を持っているのは、人工知能ではじまった自動運転の先にあるだろう「無人自動車」だ。人の座るシートのない車も一般的になる。そのときに、人はVRによって車に乗車(!)しているかもしれない。そうしたことも当たり前になる時代に、人の経験というのはどんな意味を持つようになるのか? もはや体と意識が分離した状態ではないか?

 などという話をしていたら、ある人に「ベルクソンの『時間と自由』を読んだら?」と言われた。もはやコンピューターは哲学的な領域に入ってきている。


 先日、ひさしぶりに株式会社エクシヴィの近藤義仁社長にお会いしてきた。今年4月、Oculus Japanの立ち上げに携わり、VR/AR分野をリードする同氏を招いて「VR/ARビジネスと開発技法の最前線2017」と題してセミナーを開催した。非常に好評をいただいたこのセミナーのPart.2を、11月12日(日)に再びやっていただくためだ。今回も、多くの海外事例と最新の技術、実際の開発でつちかわれたノウハウを紹介いただく予定だ。ご興味のある方は以下からお申込みいただきたい。


【参考リンク】

Windows MR(https://developer.microsoft.com/ja-jp/windows/mixed-reality
株式会社エクシヴィ(http://www.xvi.co.jp/

遠藤諭(えんどうさとし)

 株式会社角川アスキー総合研究所 取締役主席研究員。月刊アスキー編集長などを経て、2013年より現職。角川アスキー総研では、スマートフォンとネットの時代の人々のライフスタイルに関して、調査・コンサルティングを行っている。著書に『ソーシャルネイティブの時代』、『ジャネラルパーパス・テクノロジー』(野口悠紀雄氏との共著、アスキー新書)、『NHK ITホワイトボックス 世界一やさしいネット力養成講座』(講談社)など。

Twitter:@hortense667
Mastodon:https://mstdn.jp/@hortense667


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この連載の記事

御嶽海 地元長野で“凱旋フィーバー”、関脇昇進後初の県内巡業(スポニチ) – 毎日新聞


 大相撲の秋巡業が13日、長野市のビッグハットで行われた。上松町出身の御嶽海(24=出羽海部屋)が7月の名古屋場所で関脇となってから県では初の巡業とあって、来場者6750人は県内での巡業最高を記録。スポンサーやスタッフ数も増加してバックアップが強力になり“御嶽海フィーバー”を象徴する長野場所となった。

 取組で御嶽海が大関・豪栄道をつり出しで破ると、場内に一番の歓声が響いた。関脇昇進後、初となった地元での巡業に6750人が集まった。4月14日に行われた松本場所の6000人を超え、県内過去最多を記録。郷土のヒーローは「三役になって帰ってこられて良かった。盛り上がってくれてうれしい」と喜びを口にした。

 万全の準備が整えられた。長野市での巡業は2年ぶり。前回はホワイトリングで開催されたが、客席5000では足りないと判断され、7000人を収容可能なビッグハットが新たな会場に選ばれた。これに伴いスタッフやボランティア、警備の人数も増員された。

 前回はテレビ信州と釜飯の荻野屋がメインスポンサーだったが、今回は飯山市に工場を持ち、パソコンを製造販売する「マウスコンピューター」が特別協賛。関係者は「御嶽海の人気もあるけど県内の相撲熱が高まっている。盛り上がっているからこそスポンサーも付いた」と分析した。

 関脇自身も盛り上がりを肌で感じた。午前8時の開場時は雨が降り、会場内の客席は空席が目立っていたが、雨がやんだ午後はほぼ満席。「雨で盛り上がらないかなと思っていたけど、他の力士に“長野、盛り上がってるね”と言われた。うれしかった。(秋巡業で)1番人気じゃないですか」と笑顔だった。

 九州場所(11月12日初日、福岡国際センター)へ向け、御嶽海は「稽古はぼちぼち(やる)。体調、精神を整えたい。旅行の一環で応援に来てほしい」とリクエスト。今年はこれまで全場所で勝ち越している。九州場所でもファンの声援を受けて勝ち越し、最高の形で一年を締めくくる。(スポニチ)


価格.com – マウス、6コア12スレッドCPU搭載のクリエーター向け … – 価格.com


マウス、6コア12スレッドCPU搭載のクリエーター向けデスクトップPC

2017年10月11日 11:57掲載


DAIV-DGZ520H1-M2SH5

マウスコンピューターは、クリエイター向けパソコンブランド「DAIV」より、デスクトップパソコンの新モデル「DAIV-DGZ520H1-M2SH5」を発表。10月13日の午前10時より販売開始する。

最新の6コア12スレッドCPUである、インテル「Core i7-8700K」と、高性能グラフィックス「GeForce GTX 1080 Ti」を搭載したハイエンドデスクトップパソコン。

CPUは、従来の7700Kと比較して、コア数が4コアから6コアへ増加し、最大動作周波数が4.50GHzから4.70GHzへ上昇しているため、複雑な計算を求められるシーンにおける作業の高速化が見込めるという。また、「GeForce GTX 1080 Ti」により、CPU内蔵グラフィックスだけでは難しい、処理速度を求められる高解像度画像の描写や高頻度で映像表示が切り替わる動画再生/編集などの作業においても、遅延の無い高速処理を実現する。

さらに、冷却性や外付けデバイスの拡張性も高く、M.2形状のSSDの冷却性を向上させるM.2シールドの搭載や、さまざまな外付けデバイスに対応可能なようにUSB3.1ポートなどの複数のI/Oポートを内蔵。

周辺機器には、1つのマウスで2台のコンピュータを行き来できる新機能、Logicool FLOWに対応し、手に馴染みやすい曲線状デザインの無線マウス 「Logicool M590GT」と、ソフトなラバーコーティングが施されたパームレストを内蔵するキーボード「Logicool K740」が付属しているため、購入後すぐに作業に取り掛かれる。

メモリーが64GB、ストレージが512GB M.2 SSD+3TB HDD、電源ユニットは80PLUS GOLD認証取得の700W電源を搭載。拡張スロットは、PCI Express x16×2(空き×1)、PCI Express x1×4(空き×3)、拡張ストレージベイは、3.5インチオープンベイ×1(空き×1)、3.5インチシャドウベイ×5(空き×4)、5インチオープンベイ×3(空き×3)。OSは64bit版「Windows 10 Home」をプリインストールする。

本体サイズは190(幅)×490(高さ)×490(奥行)mm。

直販価格は299,800円(税別)〜。

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乃木坂46人気沸騰3期生のバズっちゃう素顔 – SmartFLASH

乃木坂46人気沸騰3期生のバズっちゃう素顔

 写真左から久保史緒里、与田祐希、大園桃子、山下美月……8月発売の『逃げ水』でセンター抜擢、単独ライブチケットは40倍の倍率となるなど、デビュー1年でいきなり超がつく人気者になった乃木坂46の3期生。

 キャッチーな音楽とマウスダンスで話題のマウスコンピューターWEB動画に も抜擢されることになった。白石麻衣や西野七瀬など先輩たちと同じ “ネズ耳” 姿でのロケに、本誌が独占密着取材!

くぼしおり
16歳 2001年7月14日生まれ 宮城県出身 159センチ O型 ファッション誌「Seventeen」の専属モデル。特技はチアダンス

よだゆうき
17歳 2000年5月5日生まれ 福岡県出身 152センチ O型 11月には3期生初となるファースト写真集を刊行予定

おおぞのももこ
18歳 1999年9月13日生まれ 鹿児島県出身 156センチ O型 2017年8月発売のシングル『逃げ水』は与田祐希とWセンター

やましたみづき
18歳 1999年7月26日生まれ 東京都出身 159センチ O型 3期生の曲『未来の答え』では久保史緒里とWセンター
(週刊FLASH 2017年10月17日、24日号)

乃木坂46、19thシングル・カップリング曲「僕の衝動」&「My rule」MVを同時公開 – musicman-net

10月11日に発売となる、乃木坂46の19thシングル「いつかできるから今日できる」。同シングルのカップリングとして収録される三期生楽曲「僕の衝動」と、アンダーメンバー楽曲「My rule」のミュージックビデオが同時公開となった。

9月上旬に栃木・ふるさとの村で撮影された「僕の衝動」のMVは、とある村に残された伝統行事を開拓していこうと、若い女の子達が立ち上がるという内容。

自然が豊富な場所だけあって、普段なかなか都内では見つけることが難しいカエルやサワガニを見つけては戯れ癒されるメンバー。また、畑を耕すシーンでは、何度も撮影する事で畑が耕され過ぎてしまい、場所を転々と移動して撮影するなど苦労した一面もあったそうだ。

映画監督・映像ディレクターとしてポルノグラフィティ―のMVを手掛け、乃木坂46では西野七瀬の個人PVでも指揮を執った荒船泰廣が手掛けた所にも注目だ。

そして、アンダーメンバー楽曲「My rule」。9月上旬に横浜市で撮影されたこのMVは、一見シンプルな歌とダンスだが、“よく見てみると?!”というヒントが隠されたMVとなっており、何を踊っていたのかはラストのシーンで発覚するという仕掛けになっている。

“最後にわかる仕掛け”の為に、ダンスの振付やフォーメーションなど、非常に時間がかかった力作となっており、ラストのシーンでは、渡辺みり愛が水をかけられ過ぎて、目の前が真っ白になるという体験を初めてしたというエピソードも。

「マウスコンピューター」のCMなどを手掛けるクリエイティブディレクターで、乃木坂46では齋藤飛鳥の個人PVを手掛けた林希と、「Sony Shibuya Project」「へーベルハウス」の特設サイトなど多岐にわたり映像演出を行なっている古屋蔵人が手掛けた渾身のMVとなる。

いよいよ来週に発売日を迎える乃木坂46 19thシングル「いつかできるから今日できる」。11月には東京ドーム公演を控え、年末に向けて乃木坂46がさらに“加速”する作品となりそうだ。
 

 

リリース情報
19thシングル「いつかできるから今日できる」
2017年10月11日(水)発売
初回仕様限定盤(CD+DVD)
Type-A:SRCL-9572〜9573 1,528円+税
Type-B:SRCL-9574〜9575 1,528円+税
Type-C:SRCL-9576〜9577 1,528円+税
Type-D:SRCL-9578〜9579 1,528円+税
通常盤(CDのみ):SRCL-9580 972円+税 

普段使いからVRまで、オールラウンドに使える15.6型ノートPC – ASCII.jp

GeForce GTX 1060搭載でゲームもVRもこなせる性能

2017年10月04日 17時00分更新

文● 八尋/ASCII

m-Book T500SN1-SH2

 マウスコンピューターのウェブ通販サイトでは、「秋の売れ筋パソコン特集」を実施中だ。スタンダードなデスクトップやノートをはじめ、ゲーミングパソコンやクリエイター向けなどのラインアップの中から、今売れ筋のモデルをピックアップしている。


秋の売れ筋パソコン特集

 今回は、比較的新しいモデルのノートパソコンをピックアップした「新製品ノートパソコン特集」(関連記事)の中から、 GeForce GTX 1060を搭載するm-Book Tシリーズの「m-Book T500SN1-SH2」を紹介したい。

VRやゲームも遊べる15.6型ノートパソコン「m-Book T500SN1-SH2」

マットな質感でシンプルなデザイン

 m-Book T500SN1-SH2のサイズは、およそ幅385×奥行267×高さ26.4~30.3mm。スタンダードなノートパソコンよりちょっと厚みはあるが、室内で持ち運んで使う程度であれば問題ないサイズ感だ。

スタンダードなノートパソコンよりちょっと厚い筐体でGeForce GTX 1060を搭載しているのは魅力

 主なスペックはCore i7-7700HQ(2.8GHz)、GeForce GTX 1060(6GB GDDR5)、16GBメモリー、256GB SSD(M.2/SATAⅢ接続)、1TB HDDで、普段使いだけでなくゲームやクリエイティブな作業もある程度しっかりこなせる性能を持っている。机に設置して仕事用パソコンとして利用し、たまにリビングでPCゲームやVRゲームを楽しむといった使い方が可能なのは、ノートパソコンならではだろう。

 インターフェースは、USB 3.0端子×3、USB 3.0(Type-C)端子、HDMI端子、Mini DisplayPort、ステレオヘッドフォン/マイク端子、有線LAN端子、SDカードリーダーなど。外部出力端子でテレビやディスプレーにつなげて大画面で写真編集やゲームプレーができる。 

筐体右側にUSB 3.0端子、USB 3.0(Type-C)端子、HDMI端子、Mini DisplayPort、有線LAN端子、SDカードスロットを配置

筐体左側にUSB 3.0端子×2、ステレオヘッドフォン/マイク端子がある

 ディスプレーの解像度は1920×1080ドット。ノングレアなので蛍光灯などの映り込みが少なく目が疲れにくい。また、キーボード上部にステレオスピーカー(2W+2W)、底面にサブウーファー(3W)を搭載。サブウーファーにより、ノートパソコンで不足しがちな低音の出力を強化している。

ノングレア液晶を採用

 キーボードはテンキー付きで、キーピッチは18mm、キーストロークは1.8mm。LEDバックライトを内蔵し、周囲が暗くても作業しやすい。また、キーボード周りと天板は滑りにくいマットな質感になっている。

LEDバックライトを内蔵

オールラウンドなノートパソコンがほしい人にオススメ

 m-Book T500SN1-SH2は、普段の作業だけでなくゲームやVRも楽しめるオールラウンダーな15.6型ノートパソコンだ。ある程度なんでもこなせる据え置きタイプのノートパソコンがほしいという人は、m-Book T500SN1-SH2を検討してみてはいかがだろうか。価格は17万5824円から。

CPU Core i7-7700HQ(2.8GHz)
グラフィックス GeForce GTX 1060(6GB GDDR5)
メモリー 16GB
ストレージ 256GB SSD(M.2/SATAⅢ接続)
ディスプレー 15.6型(1920×1080ドット)、ノングレア
内蔵ドライブ
通信規格 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.2
インターフェース USB 3.0端子×3、USB 3.0(Type-C)端子、HDMI端子、Mini DisplayPort、ステレオヘッドフォン/マイク端子、有線LAN端子、SDカードリーダー
サイズ/重量 およそ幅385×奥行267×高さ26.4~30.3mm/約2.6kg
OS Windows 10 Home(64bit)
価格 17万5824円から

価格や用途に合わせて選べるラインアップ

 またm-Book Tシリーズは、m-Book T500SN1-SH2のほかに、ストレージが500GB HDDで14万3424円からの「m-Book T500BN1」や、240GB SSDで15万4224円からの「m-Book T500SN1-S2」などもラインアップしている。価格や用途に合わせて、自分にピッタリの1台を見つけてほしい。

マウスコンピューター/G-Tune

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超小型ノートPC「GPD Pocket」の国内版が販売開始の記事が注目を集める – AKIBA PC Hotline!

 1位は7インチサイズの超小型ノートPC「GPD Pocket」の国内モデルが販売開始されたニュース。

 以下、「Windowsが動作するシングルボードコンピュータ“LattePanda”発売」、「データ復旧サービス業者“くまなんピーシーネット”のインタビュー記事」(前回1位)、「Intel製小型ボード“Galileo”の特価販売」、「マウスコンピューターの手の平サイズPC“MousePro C”発売」の順になっている。

【集計期間 2017年9月25日~2017年10月2日】