年末の事務作業に最適! 普段作業が快適な5万円台15.6型ノートPC – ASCII.jp

低価格ノートパソコンながらディスプレーはフルHD!

2017年12月15日 09時00分更新

文● 周防克弥 編集●八尋/ASCII

「m-Book B504E」

 年末が近づき、カメラマンとしての仕事以外の作業も多くなってきた。延々事務的な文字や数値の入力をしているうちに、メインマシンとは別に持ち運びが可能で、ある程度の文章入力と事務処理作業ができるパソコンがあると便利だなぁと思っていた。その矢先にみつけたのが、マウスコンピューターが販売する「m-Book B504E」だ。

 CPUにCeleron N3450(1.1GHz)、メモリーは4GB、ストレージは240GB SSDがSerial ATA IIIで接続されている。ディスプレーは15.6型の1920×1080ドットでグレアタイプ。映り込みを嫌う人もいるだろうが、黒のしまりがよく動画や静止画が綺麗にみえる。

ディスプレーはグレア液晶を採用し、動画や写真を閲覧するときにメリハリのある表示で楽しめる

 Celeron N3450は、4コア4スレッドで動作し、クロック数は1.10GHz、バースト時には2.20GHzまで上がる。今回使った感じでは、Flashを使うブラウザーゲームで遊んだ場合に2.00GHzくらいまで上昇するのが確認できた。ブラウザーゲームといっても、負荷のかかり具合は大小あり、処理が重めのゲームではCPU使用率もゲーム起動中はほぼ100%ほどで、軽めのゲームでも70~80%くらいにはなった。動作速度的には、ちょっと重いかなと感じるくらいで、作業の合間に動かす程度なら気になるほどではなかった。

 なお動画サイトでフルHD動画を読み込んでみたところ、最初こそCPU使用率が60%を超えたが、数十秒ほどで10%あたりに推移し安定して視聴できるようになったので、動画の閲覧も問題はない。

 インターフェースは、映像出力用にHDMI端子とD-sub 15ピンの2基を備え、USB端子も2.0が2基、3.0はType-A端子とType-C端子が1基、SDカードスロット、有線LAN端子と充実している。もちろん無線LANはIEEE802.11acに準拠しており、Bluetoothにも対応。CPUとメモリーを除けば十分なスペックを備えているので、汎用性は高いだろう。これが5万7024円で購入できるなら、気にならないはずはない。

本体右側にUSB 2.0端子×2、SDカードスロット、D-sub 15ピン、有線LAN端子を配置

本体左側にHDMI端子、USB 3.0端子、USB 3.0(Type-C)端子、マイク入力端子、ヘッドフォン出力端子がある

 なお、BTOでメモリーは8GBまで、ストレージは2TB HDDやM.2接続の1TB SSDまでカスタマイズできる。8GBメモリーにデュアルストレージともなると、かなり性能は上がるが、その分価格も上がってしまう。使い方によってカスタマイズするのはもちろんありだが、m-Book B504EはCPUが強化できない分、ハイスペックなパソコンがほしい人というよりは、低価格でそれなりに使えるマシンがほしい人向けだろう。

 本体サイズは、およそ幅377×奥行き259×高さ32.5mmで、重さは約2.0Kg。そこまで持ち運びも苦にならない。バッテリー駆動時間は約5.4時間と余裕があり、外で利用するにも安心だ。またACアダプターも小さくて軽く、質量は約150gと一緒に持ち運んでても気にならない点もいい。

モバイルサイズではないが、持ち運べなくもない

 本体側面は、角を削った鋭角なデザインになっており、見た目は薄く感じる。またディスプレーを開くと、本体の後ろが約4.8mm浮き上がるようになっており、キーボードに自然な傾斜がつく。発熱の低いCPUだが本体の下に空間ができるため、冷却にも役立つだろう。

 キーボードは、一般的なテンキー付きの107フルキーボード。キーストロークは約1.8mmで、キーピッチは約18mmと十分なスペースがあり、ブラインドタッチでも指が引っかかりにくい。打ち心地は問題なく、適度な反発感があって音もなく入力される。ただ大きさのせいなのか、スペースキーとエンターキーの2つはほかのキーよりも軽くなっている。

キーボードはテンキー付きで、数字入力などの作業で重宝する

 この辺は好みだったり、気にならないという人もいるだろうが、スペースキーとエンターキーは文字入力時のしめ的な感覚もあるので、もう少し重さと硬さがほしかったところだ。そのほか、フルキーとテンキーが繋がっており、エンターキーの右に隙間がない。これは、できれば多少の隙間を設けてほしいと感じた。

 光学ドライブがBTOで追加できない点を除けば(外付けのDVDスーパーマルチドライブとBlu-ray Discドライブは追加可能)、15.6型ノートパソコンとして普通に使えるが、やはり問題は処理能力だ。性能が低めのCPUは実用性に乏しい印象があるが、最近のCPUは下位のラインアップでも結構しっかり動作する場合が多い。

 もちろんハイスペックを要求するようなゲームや3D系のソフトは専門外だろうが、テキスト入力や書類作成ならば問題なく使用できる。ということで、ベンチマークテストを実施してみた。



PCMark8 HOME ACCELERATEDのスコアは1819 PCMark8 HOME CONVENTIONALのスコアは1664



PCMark8 CREATIVE ACCELERATEDのスコアは2109 PCMark8 CREATIVE CONVENTIONALのスコアは1446



PCMark8 WORK ACCELERATEDのスコアは2592 PCMark8 WORK CONVENTIONALのスコアは1348

PCMark10のスコアは1348

3DMarkのFire Strikeのスコアは334

 一通りのベンチマーク結果をみていて気になったのは、「OfficePC(2013)」の差がOpenCLを利用する「accelerated」と使わない「conventional」で差がでた点。OpenCLを使わないconventionalのほうが差が少なく、単純にCPUの処理能力が高いのではないかと思えた。

 つまり、GPU性能が必要ない作業であれば、4年前くらいのデスクトップ向けCPUに近い性能があるのだ。2013年は第4世代Coreプロセッサー(コードネーム:Haswell)が出始めた頃で、それに近い性能くらいは期待はしていいだろう。また、一応試しにゲームのベンチも測ってみた。



「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver.1.5.1」を1280×720ドット、ウインドウモード、標準品質で計測したところ、2069(やや重い)という結果に 解像度1280×720ピクセル、ウインドウモードのまま、グラフィック品質を「低品質」に変えたら3112(普通)の評価をもらえた。元々ドラゴンクエストXは軽めのタイトルなので、同様のMMOであれば遊べそうだ

調子に乗って重めな「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク」も計測。標準設定ではかなり難しい感じだ。ベンチ中の画面を見ても重くコマ落ちも多かった

設定できる項目すべてを最低設定かオフにして、解像度も1024×768にしたが、まだ足りない感じ。そもそもFF14を動かすのは想定外だろう

 最初から3Dゲームの動作は考えてはいなかったが、思ったよりも動くのにちょっと驚いた。ただし、メモリーが4GBと少ないので、複数のアプリを同時に動かすときは動作がかなり重くなり、ウインドウの移動操作もおぼつかなくなる。その点は注意が必要となる。

 m-Book B504Eは、ウェブページやPDFの資料を見ながら原稿を書く程度の作業では全然問題なく、同時に動画を再生をしていても快適。スマホで撮影した動画もスムーズに再生でき、デジカメで撮影した動画のチェックをその場できるのもうれしい。文章作成などの事務作業をするためのノートパソコンを低価格で手に入れたいという人は、m-Book B504Eを検討してみてほしい。

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自宅をまるっとIoT化できて2.5万円 「mouse スマートホーム」は買い? (1/5) – ITmedia



 日本のPCメーカーとして知られるマウスコンピューターは、自宅をスマートホームに変身させるための製品群「mouse スマートホーム」も発売していることをご存じだろうか。同社のPC製品同様、リーズナブルな価格で家庭のIoT化を手軽に行えるのが特徴だ。

 中核となる「ルームハブ」を中心に、スマホから家電製品への通電をオン・オフできる「スマートプラグ」、スマホから調光可能な「スマートLEDライト」、ドアや窓の閉め忘れを防げる「ドアセンサー」、そして人の動きを検知して他機器の動作と連動させる「モーションセンサー」など、そのラインアップは多岐にわたる。

 同社はスマートホームの基本アイテムと呼べる上記5つの機器をワンセットにした「スターターキット」を2017年の8月に発売した。価格は5つそろって2万4800円(税別)となっており、スマートホームを取りあえず体験してみたい層に向け、導入しやすい価格帯でのパッケージを目指したとする。10月には「PM2.5センサー」と「スマート空気清浄機」も発売し、シリーズのラインアップが出そろった。

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「mouse スマートホーム スターターキット」。スマートホーム5製品をオールインワンにしたセットだ。5点そろって2万4800円という価格はかなりリーズナブルと言える


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中核となるルームハブ「RH01」の他、スマートプラグ「SP01」、スマートLEDライト「LL01」、モーションセンサー「MS01」、ドアセンサー「DS01」の計5製品を同梱(どうこん)。これらは単体でも購入できる


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mouse スマートホームの連携イメージ図。テレビとエアコンは自宅設置製品との連携イメージ

 一方、スターターキットの発売からまだ半年もたっていないのだが、その後は音声でスマートホーム対応製品を操作する「Amazon Echo」や「Google Home」といったスマートスピーカーが相次いで日本に上陸したことで、スマートホームを取り巻く環境は激変している。

 こうした中、mouse スマートホームを導入すると生活はどのように変わるのか、買いの製品なのか。今回はルームハブを中心に、ラインアップを一挙に試してみた。

まずはスマートホームの中心となる「ルームハブ」を設定

 スマートホーム製品は数あれど、最初に中核となるルームハブをセットアップしなくては先に進めない。このルームハブは、他のスマートホーム対応製品をBluetooth接続で操作できることに加えて、赤外線リモコン機能を使って既存の家電製品も操れる。そうした意味でも真っ先にセットアップしておく必要がある。

 ルームハブの設定方法としては、まずはスマホにアプリをインストール。本体に電源を入れ、青いLEDが点灯した状態でアプリからアクセスし、Wi-FiのSSIDとパスワードを登録することで、利用できるようになる。ネットワーク機器を家庭内ネットワークに参加させるには、ごく一般的な手順だ。

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「ルームハブ」。手のひらサイズのボディーで、上部のLEDは電源オン時に青く点灯する他、ステータスに合わせて色が変わる


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ルームハブと付属品。取扱説明書の他、USBケーブル、ACアダプターが付属する。アダプターだけ、なぜかボディーカラーが黒だ


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USB給電で駆動する。ちなみに同社スマートホーム製品とはBluetoothで、家電製品とは赤外線で、それぞれ通信することになる


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まずはルームハブに電源アダプターを接続し、LEDがオンになったら、スマホで設定画面を開く(画像=左)。Bluetooth経由で自動的にルームハブが検索され、設定画面に表示される(画像=右)


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ルームハブから直接インターネットに接続できるようWi-Fiの情報を設定する(画像=左)。設定が完了したら次のステップに進む(画像=右)


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ルームハブの設定が完了。同シリーズの機器に加えて、赤外線リモコン機能を使って既存の家電も接続できる

 なお、このルームハブはWi-FiがIEEE 802.11b/g/n対応であり、5GHz帯に対応しない。筆者のように、自宅内のWi-Fiは5GHz帯に統一すべく、2.4GHz帯の機器は極力排除しつつあるユーザーにとっては少々つらい仕様である。後継モデルでは是非2.5GHz帯と5GHz帯の両方を選択できるようにしてほしいところだ。

 この他、Wi-Fiのステルス機能が有効になっているとうまく認識できない点も、注意する必要がある。

赤外線リモコンが使える既存の家電製品もコントロール可能

 ルームハブは、この後に紹介するLEDライトやプラグ、PM2.5センサー、空気清浄機など本シリーズの機器との操作を仲介する機能に加えて、エアコンやテレビ、扇風機といった、赤外線リモコンが使える家電製品をコントロールする機能を備える。ここでは例としてエアコンの設定手順を紹介する。

 利用にあたっては、エアコン備え付けのリモコンをルームハブに学習させる。エアコン本体もしくはリモコンの型番をメーカー名などをキーに探す方法の他、リモコンの信号を送信して直接学習させるなどの方法も用意している。同様の設定は、スマートスピーカーと連携するスマートハブ製品でもよく見られ、手順的にそれほど違いはない。

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機器追加の画面からアイコンを選ぶ(画像=左)。LEDライトやプラグ、PM2.5センサー、空気清浄機については本シリーズの機器で、それ以外のエアコンや扇風機、テレビ、STBは赤外線リモコン機能で操作する市販製品だ。赤外線リモコンで操作する機器を登録するにあたっては、ブランド名や型番、あるいはIRによる学習など複数の検索方法を用意している(画像=右)


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スマホからの操作できちんと動作するか確認できれば設定完了(画像=左)。無事にエアコンのアイコンが表示された(画像=右)。これをタップするとリモコン風の画面が開く


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リモコンの画面。上段のアイコンで冷房・暖房などの切り替え、中央で温度の調節、下段で電源のオン・オフが可能。他社のスマートホーム製品に比べると、デザインがややそっけない印象だ

 各スマートホーム製品をコントロールするためのリモコン画面は、他社製品では本物のリモコンとそっくりのボタンデザインを採用している場合もあるが、mouse スマートホームはテキストを中心とした簡潔なデザインだ。見やすい一方で、どこがタップ可能な部分なのか迷うこともあり、もう一工夫ほしい。

 1台のルームハブに登録できる機器の台数は、エアコン、扇風機、テレビの各1台となっている(この他、取扱説明書にはないが、STB1台も登録できる模様だ)。1つの部屋にこれらの機器が複数あることは考えにくいので、各1台でも問題ないのだが、それ以外の機器も登録できる自由度があればなおよかった。


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ASCII.jp:第8世代Core i7と512GB SSD搭載で9万9800円! 15.6型「m … – ASCII.jp

2017年12月14日 10時00分更新

文● ジャイアン鈴木 編集●ハイサイ比嘉

 マウスコンピューターは、第8世代(Kaby Lake R世代)のインテルCore i7プロセッサーを搭載した15.6インチ液晶ディスプレー搭載ノートPC「m-Book B504H」を11月20日に発表、12月1日より販売を開始した。

「m-Book B504H」。直販価格9万9800円(税別)から

 「m-Book B504H」では、従来のノートPC向け第7世代(Kaby Lake世代)の2コア4スレッドCPUに代わり、新たに第8世代の4コア8スレッドCPU「インテル Core i7-8550U」が採用されており、処理能力の強化が図られている。今回マウスコンピューターよりその「m-Book B504H」試用機を借用したので、スペック、使い勝手、パフォーマンスなどについてレビューをお届けしよう。

ディスプレー背面には、おなじみのマウスコンピューターのロゴが印刷されている
名称 m-Book B504H
CPU Intel Core i7-8550U(1.80GHz)
メインメモリー(最大) 8GB(32GB) PC4-19200 DDR4
ディスプレー(最大解像度) 15.6型(1920×1080ドット)
グラフィックス機能 Intel UHD Graphics 620(CPU内蔵)
ストレージ 512GB SSD(M.2/SATA)
通信機能 無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、有線LAN(1000BASE-T)
インターフェース USB 3.0端子、USB 3.0 Type-C端子、USB 2.0端子×2、HDMI端子、アナログRGB端子、Bluetooth 4.2+LE
カメラ 100万画素ウェブカメラ
カードリーダー SD/SDHC/SDXC対応
サウンド機能 内蔵ステレオスピーカー、ディアルアレイマイク、S/PDIF兼ヘッドホン端子、マイク入力
キーボード 日本語107キー(ピッチ約18mm、ストローク約1.8mm)、バックライト
本体サイズ 幅377×奥行き259×高さ22.8mm(折り畳み時/突起部含まず)
重量 約2.0kg
OS Windows 10 Home(64bit)

標準構成は1モデル、メモリ・ストレージなどはカスタマイズ可能

 マウスコンピューターのほかの製品では、プロセッサーやメモリー、ストレージ容量の異なるモデルが複数用意されていることが多いが、「m-Book B504H」にラインアップされているのは1機種のみ。そのぶんCPUは「Core i7-8550U」、メモリーは8GB、ストレージは512GB SSD(M.2 SATA)とグレードの高いパーツで構成されている。

 また「m-Book B504H」購入選択時には、各種パーツ類をBTOでカスタマイズできる。メモリーは8/16/32GB、メインストレージは512GB/1TB SSD(M.2 SATA)、512GB/1TB(M.2 PCI Express x4)などから選択可能。また、データ用ストレージとして500GB/1TB/2TB HDDを選択し、デュアルストレージ構成に組み上げることもできる。





第8世代Core i7と512GB SSD搭載で9万9800円! 15.6型「m-Book B504H」レビュー – ASCII.jp

2017年12月14日 10時00分更新

文● ジャイアン鈴木 編集●ハイサイ比嘉

 マウスコンピューターは、第8世代(Kaby Lake R世代)のインテルCore i7プロセッサーを搭載した15.6インチ液晶ディスプレー搭載ノートPC「m-Book B504H」を11月20日に発表、12月1日より販売を開始した。

「m-Book B504H」。直販価格9万9800円(税別)から

 「m-Book B504H」では、従来のノートPC向け第7世代(Kaby Lake世代)の2コア4スレッドCPUに代わり、新たに第8世代の4コア8スレッドCPU「インテル Core i7-8550U」が採用されており、処理能力の強化が図られている。今回マウスコンピューターよりその「m-Book B504H」試用機を借用したので、スペック、使い勝手、パフォーマンスなどについてレビューをお届けしよう。

ディスプレー背面には、おなじみのマウスコンピューターのロゴが印刷されている
名称 m-Book B504H
CPU Intel Core i7-8550U(1.80GHz)
メインメモリー(最大) 8GB(32GB) PC4-19200 DDR4
ディスプレー(最大解像度) 15.6型(1920×1080ドット)
グラフィックス機能 Intel UHD Graphics 620(CPU内蔵)
ストレージ 512GB SSD(M.2/SATA)
通信機能 無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、有線LAN(1000BASE-T)
インターフェース USB 3.0端子、USB 3.0 Type-C端子、USB 2.0端子×2、HDMI端子、アナログRGB端子、Bluetooth 4.2+LE
カメラ 100万画素ウェブカメラ
カードリーダー SD/SDHC/SDXC対応
サウンド機能 内蔵ステレオスピーカー、ディアルアレイマイク、S/PDIF兼ヘッドホン端子、マイク入力
キーボード 日本語107キー(ピッチ約18mm、ストローク約1.8mm)、バックライト
本体サイズ 幅377×奥行き259×高さ22.8mm(折り畳み時/突起部含まず)
重量 約2.0kg
OS Windows 10 Home(64bit)

標準構成は1モデル、メモリ・ストレージなどはカスタマイズ可能

 マウスコンピューターのほかの製品では、プロセッサーやメモリー、ストレージ容量の異なるモデルが複数用意されていることが多いが、「m-Book B504H」にラインアップされているのは1機種のみ。そのぶんCPUは「Core i7-8550U」、メモリーは8GB、ストレージは512GB SSD(M.2 SATA)とグレードの高いパーツで構成されている。

 また「m-Book B504H」購入選択時には、各種パーツ類をBTOでカスタマイズできる。メモリーは8/16/32GB、メインストレージは512GB/1TB SSD(M.2 SATA)、512GB/1TB(M.2 PCI Express x4)などから選択可能。また、データ用ストレージとして500GB/1TB/2TB HDDを選択し、デュアルストレージ構成に組み上げることもできる。





マウス、ビックカメラ向け“バーガーパソコン”後継のゲーミングPC – PC Watch

Enta(エンタ)シリーズ

 株式会社マウスコンピューターは、ビックカメラグループ向けに展開する新ブランドPC「Enta(エンタ)」シリーズの出荷を開始した。ビックカメラ、コジマ、ソフマップのPC取り扱い全店で本日(13日)から順次販売が開始される。税別価格は89,800円から。

 Entaはこれまでソフマップなどで展開されてきた“バーガーパソコン”の後継ブランドとなり、初心者からコアゲーマーを対象とした広いラインナップのゲーミングPCを用意する。Entaのブランドのロゴは、エンターキーを模したデザインになっており、何かをはじめる入り口や、きっかけの製品という気持ちが込められている。

 Entaシリーズの第1弾では、前面を黒1色で統一し、前面にガラスとアルミの異なる硬質素材を使用。紫のLEDラインを配するなど、高級感を高めた。IntelおよびAMD CPU搭載モデルを用意し、合計6モデルを展開。上位モデルはGPUにGeForce 10シリーズを組み合わせている。

 各モデルのおもな仕様と価格は下表のとおり。

【表1】Intel CPU搭載PC
ENTA-MI74M8S2 ENTA-MI77M8S2 ENTA-MI74M8S2G15 ENTA-MI77M8S2G16
CPU Core i5-7400(3GHz、4コア) Core i7-7700(3.6GHz、4コア) Core i5-7400(3GHz、4コア) Core i7-7700(3.6GHz、4コア)
GPU Intel HD Graphics 630 GeForce GTX 1050 GeForce GTX 1060
チップセット Intel H110
メモリ DDR4-2400 8GB(最大32GB)
ストレージ SATA SSD 240GB
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
電源 500W 80PLUS Silver
OS Windows 10 Home
USB USB 3.0×4、USB 2.0×2 USB 3.0×4、USB 2.0×4
カードリーダ
映像出力 DisplayPort、DVI-D、ミニD-Sub15ピン DisplayPort、DVI-D DisplayPort×3、DVI-D
有線LAN Gigabit Ethernet
その他 PS/2、音声入出力
付属品 USBマウス、USBキーボード USB 6ボタンマウス、USB LEDキーボード
本体サイズ(幅×奥行き×高さ) 約188×370×380mm
税別価格 89,800円 109,800円 119,800円 149,800円
【表2】AMD CPU搭載PC
ENTAMR17M1S2H1G17 ENTAMR17XM1S2H1G18
CPU Ryzen 7 1700(3GHz、8コア) Ryzen 7 1700X(3.4GHz、8コア)
GPU GeForce GTX 1070 GeForce GTX 1080
チップセット AMD B350
メモリ DDR4-2400 16GB(最大64GB)
ストレージ SATA SSD 240GB SATA SSD 240GB、HDD 1TB
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
電源 500W 80PLUS Silver 700W 80PLUS Bronze
OS Windows 10 Home
USB USB 3.0×4、USB 2.0×2 USB 3.1×2、USB 3.0×6
カードリーダ
映像出力 DisplayPort、DVI-D、ミニD-Sub15ピン DisplayPort×3、DVI-D
有線LAN Gigabit Ethernet
その他 PS/2、音声入出力
付属品 USB 6ボタンマウス、USB LEDキーボード
本体サイズ(幅×奥行き×高さ) 約188×370×380mm
税別価格 189,800円 219,800円

G-Tune、Core i7-8700K搭載PCを5000円引きで販売するキャンペーン – マイナビニュース

マウスコンピューターは12月11日、同社のゲーミングPCブランド「G-Tune」でスポンサードするプロゲーマーであるかずのこ選手と板橋ザンギエフ選手が、ストリートファイターVの世界大会に出場したことを記念したセールを開始した。セールの終了日時は2017年12月25日午前11時。

キャンペーンでは、Intelの最新CPUであるCore i7-8700Kが5,000円引きで購入できる。主な仕様はCPUがIntel Core i7-8700K(3.70GHz)、チップセットがIntel Z370、メモリが16GB PC4-21300(8GB×2)、ストレージが2TB SATA HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1080 8GB、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブ、OSがWindows 10 Home 64bit。通常価格は税別184,800円のところ、税別179,800円で販売する。

G-Tune、スポンサード選手の世界大会出場記念セール – ASCII.jp

12月25日午前11時まで

2017年12月11日 19時30分更新

文● 天野透/ASCII

 マウスコンピューターは12月11日、「格闘ゲーム世界大会出場記念キャンペーン」を実施すると発表した。

 12月8日から10日にかけて開催された格闘ゲーム大会に、G-Tuneがスポンサードしている「Team:GODSGARDEN かずのこ選手」「DetonatioN Gaming 板橋ザンギエフ選手」の両名が出場したことを記念するもの。CPUにCore i7-8700K、グラフィックスカードにGeForce GTX 1080(8GB)を搭載したハイエンドモデル「NEXTGEAR i670PA1」を、5千円引きとなる19万4184円で販売する。セール期間は12月25日午前11時まで。

ASCII.jp:G-Tune、スポンサード選手の世界大会出場記念セール – ASCII.jp

12月25日午前11時まで

2017年12月11日 19時30分更新

文● 天野透/ASCII

 マウスコンピューターは12月11日、「格闘ゲーム世界大会出場記念キャンペーン」を実施すると発表した。

 12月8日から10日にかけて開催された格闘ゲーム大会に、G-Tuneがスポンサードしている「Team:GODSGARDEN かずのこ選手」「DetonatioN Gaming 板橋ザンギエフ選手」の両名が出場したことを記念するもの。CPUにCore i7-8700K、グラフィックスカードにGeForce GTX 1080(8GB)を搭載したハイエンドモデル「NEXTGEAR i670PA1」を、5千円引きとなる19万4184円で販売する。セール期間は12月25日午前11時まで。

G-Tune、スポンサード選手の世界大会出場を記念した5000円引きセールを開催中 – ITmedia


ニュース


» 2017年12月11日 16時57分 公開



マウスコンピューターは、同社スポンサード選手2名が世界大会に大会出場したことを記念する割引セールを開始した。





 マウスコンピューターは12月11日、同社スポンサーをつとめる「Team:GODSGARDEN かずのこ選手」「DetonatioN Gaming 板橋ザンギエフ選手」の2名が、このほど開催された世界大会に大会出場したことを記念する割引セールを開始した。開催期間は2018年12月11日15時から12月25日11時まで。

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 セール対象となっているのはCore i7-8700K/GeForce GTX 1080を搭載したハイエンドモデル「NEXTGEAR i670PA1」で、通常価格より5000円引きの17万9800円(税別)で購入が可能だ。


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大阪・日本橋にPCゲーミング専門店「G-Tune:Garage 大阪店」 オープン記念セールで10万円引きのゲーミングPCも! – ITmedia


ニュース


» 2017年12月09日 17時42分 公開



G-Tune:Garageの2号店が大阪にオープン。





 マウスコンピューターのPCゲーム専門店「G-Tune:Garage」が大阪・日本橋(大阪市浪速区難波中 2-1-15)にオープンした。


G-Tune:Garage大阪店

 同店の立地はPCパーツショップやアニメ系ショップが密集する“オタロード”(通称)の近く。ドスパラやTSUKUMO、ソフマップ、パソコン工房などアキバでおなじみの看板が目に入る場所で、すでにマウスコンピューターも直販店の大阪ダイレクトショップ(大阪府大阪市浪速区日本橋4丁目12-2)を構えている。PCゲームに特化したG-Tune:Garageは、2013年に1号店が秋葉原にオープンし、何度か移転やリニューアルを繰り返しているが、旗艦店としてのイメージも強く、これまで他地域での展開はしてこなかった。


アキバにいるような気分になる街並み

 G-Tune:Garage大阪店の吉嵜店長は、「大阪にゲーミングPC専門店はないので、秋葉原に続く2店舗目はここしかないと思います。大阪ダイレクトショップよりもフロア面積が広く、ゲームに特化した品ぞろえでキーボードやマウス、ヘッドセットなどの周辺機器も充実させました。これからゲームを始めようと思っている方も、ヘビーゲーマーの方も、ゲーマーをトータルでサポートできる店だと自負しています。常駐スタッフもガチゲーマーばかりなので、何でもご相談ください」とアピールする。

 アキバのG-Tune:Garageでは、VRタイトルを体験できる試遊台も特徴だが、大阪店でも将来的には同様の体験デモを用意したいとコメントしていた。


実際にゲームをしながらPCの性能を確かめられる




ゲーミングデバイスの品ぞろえも多い

 なお、12月8日のグランドオープンから3日間は、プロゲーマーとの交流イベントや特価品の販売、大阪ダイレクトショップと連動したスタンプラリーなどが行われている。取材した12月9日時点でも、フラッグシップモデル「MASTERPIECE」シリーズの「i1720PA1」(税別37万8900円)が10万円引きの超特価で販売されていたので、近隣の方はチェックしてみてはいかがだろうか。


12月9日の交流会でゲーミングデバイスの解説などを行ったプロゲーマー「はつめさん」。小さくてかわいい




ガラス張りの重厚なケースにGeForece GTX 1080 Tiや960GB SSDなどを詰め込んだフラッグシップモデルを10万円引きの27万8900円(税別)でゲットするチャンス




PCゲーム専門店のスタッフは当然ガチゲーマー。遊びたいタイトルにあわせたPC構成などをチョイスしてくれる。気軽に相談しよう



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