ASCII.jp:APS-C機「ライカ CL」の発売日が決定 – ASCII.jp

オスカー・バルナックの思想を現代によみがえらせる小型機

2017年12月14日 12時00分更新

文● 天野透/ASCII

「ライカ CL」
「ライカ CL」

 ライカカメラジャパンは12月12日、レンズ交換式APS-Cカメラ「ライカ CL」を12月16日に発売すると発表した。広角レンズ「ライカ エルマリート TL f2.8/18mm ASPH.」を同梱する「ライカCLプライムキット18mm」も同時発売する。価格はボディー単体が37万円前後、レンズキットが50万円前後。

 ライカ CLは11月に国内発表された、APS-Cセンサー搭載のミラーレスカメラ。“バルナックライカ”で知られる旧ライツ社の設計者オスカー・バルナックの思想を、現代の技術で組み上げたという小型モデル。製造はドイツ本国で、対応するTLレンズはウェッツラーの本社で設計されるという。

 主な仕様は、センサー画素数が2400万画素。画像処理エンジンが「LEICA MAESTRO II(ライカ・マエストロ・ツー)」。液晶モニターがタッチパネル式の3型で、画素数が104万画素。電子ビューファインダーの画素数が236万画素。AFエリアが49点。重量はバッテリー込みで403g。

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ライカバイオシステムズとKUB Technologiesが新規販売契約を発表 … – 共同通信PRワイヤー (プレスリリース)

ライカバイオシステムズとKUB Technologiesが新規販売契約を発表

AsiaNet 71542 (2044)

【シンシナティ2017年12月13日PR Newswire=共同通信JBN】ライカバイオシステムズ(Leica Biosystems)とKUB Technologies, Inc,は、Kubtecの試料撮像システムの新たな世界販売契約を発表した。この契約には、Kubtecの乳腺センター向けX線試料画像システムXPERT(R)、術中乳房試料撮像向けのMOZART System(R)、病理検査室向けのXPERT(R)80 Seriesが含まれる。

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Kubtecの画像ソリューション・スイートは世界の乳房放射線科医、乳房外科医、臨床医、病理学者に販売される。KubtecのXPERTポイントオブケア試料X線画像システムは、転帰を向上させ、より短い医療処置時間によって患者をより安心させ、優れた美容を可能にする。MOZART Systemは3D乳房断層撮影技術を使う唯一の術中乳房試料撮像システムで、乳房の腫瘍全摘の際に最大限の乳房温存に役立つ。XPERT 80 Seriesは最高の解像度を提供する実用的な専用撮像システムによって、病理検査室の効率を向上させる。

ライカシステムズのティッシュ―アクイジション・ソリューション部門のプレジデントであるアラン・ドランビリ氏は「われわれの戦略は、乳がん検出の精度を上げるとともに、患者体験を向上させるクラス最高の技術を提供することにある。乳腺センター、手術室、病理研究室向けのKubtecの革新的な試料撮像システムは、増加の一途をたどる当社の製品ポートフォリオにとって最適であり、がん診断を進歩させ生活を向上させるという当社の使命に合致している」と語った。

今回の契約には、新たな共同ブランドであるMammotome Confirm試料撮像システムの米国をはじめ世界中における独占販売権と、米国とカナダの両国、欧州およびアジアの数カ国におけるXPERT 40、XPERT 80 Series、MOZART Systemの非独占販売権が含まれる。KUBTECは今後も同社の販売網を通じてKUBTECラベルの下でこれらの製品を販売していく。

Kubtecのビクラム・ブタニ最高経営責任者(CEO)は「KUBTECの目標は、医師が患者に腫瘍および美容における最高の転帰を提供するために必要とするツールを医師に提供するとともに、その医療施設に経済的利点を提供することにある。われわれはこの10年間でOEM各社と強固な関係を築いており、ライカバイオシステムズが当社のOEMパートナーのリストに加わることをうれしく思う。今回の契約によって、当社は米国をはじめ世界中で、乳房がんの生検、外科、病理学を専門とする医療関係者へのアクセスを増すことが可能になる」と語った。

▽ライカバイオシステムズについて
ライカバイオシステムズは、ワークフローの個々のプロセスを統合するワークフローソリューションとオートメーション化におけるグローバルリーダーである。生検から診断に至る独自のワークフローを持つ業界で唯一の会社であり、個々のプロセス間の障壁を打破できるという意味で、独自の位置を占めている。当社は「いのちを救うための癌診断を向上する」を使命とし、企業文化の中核としている。使い勝手に優れた、一貫して信頼性の高い製品を提供することで、ワークフロー効率および診断信頼性の向上に寄与する。ライカバイオシステムズは、100カ国以上で事業活動を展開し、本社はドイツのヌスロフにある。

詳細はウェブサイトmammotome.com またはLeicaBiosystems.com を参照。

▽Kubtecについて
KubtecはKUB Technologies, Inc.の登録商法で、試料X線撮影、低線量撮影、科学研究、法医学分析、非破壊検査、放射線治療などのためにデジタルX線装置の最も革新的なツールを提供する。KubtecはISO 9001およびISO 13485の認証を受け、米国、カナダ、欧州の放射線安全要件に適合している。システムおよびメーカー向けトレーニング・サポートは世界中で利用できる。

詳細はウェブサイトkubtec.com を参照。

LEICAとLeicaロゴは、Leica Microsystems IR GmbHの登録商標である。Mammotomeは米国およびその他の任意の国で、Leica Biosystems傘下のDevicor Medical Products, Inc.の登録商標である。Confirmは米国およびその他の任意の国で、Leica Biosystems傘下のDevicor Medical Products, Inc.の商標である。

▽報道関係問い合わせ先
Courtney Hill, Global Brand Marketing Specialist
Phone: +1-847-405-7041
LBS-GlobalMarketing@leicabiosystems.com

ソース:Leica Biosystems

Leica Biosystems and KUB Technologies, Inc. Announce New Distribution Agreement

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CINCINNATI, Dec. 13, 2017 /PRNewswire=KYODO JBN/ —

Leica Biosystems and KUB Technologies, Inc. are pleased to announce a new
global distribution agreement for Kubtec’s specimen imaging systems. This
agreement includes Kubtec’s XPERT(R) specimen radiography systems for breast
centers, the MOZART System(R) for intraoperative breast specimen imaging, and
the XPERT(R) 80 Series for pathology labs.  

Logo – https://mma.prnewswire.com/media/396793/Leica_Biosystems_Logo.jpg
Logo – https://mma.prnewswire.com/media/618961/Kubtec_Logo.jpg

Kubtec’s suite of imaging solutions are sold to breast radiologists, breast
surgeons, clinicians and pathologists around the world. Kubtec’s XPERT
point-of-care specimen radiography systems enable improved outcomes, provide
better patient comfort through shorter procedure times and allow for superior
cosmesis. The MOZART System, the only intraoperative breast specimen imaging
system using 3D Tomosynthesis technology, helps maximize breast conservation
while removing the entire breast tumor. The XPERT 80 Series improves pathology
lab efficiency with practical and dedicated imaging systems that provide the
highest resolution.

“Our strategy is to provide best-in-class technology that increases the
accuracy of breast cancer detection while improving the patient experience,”
said Alain de Lambilly, President of Leica Biosystems Tissue Acquisition
Solutions business. “Kubtec’s innovative specimen imaging systems for breast
centers, operating rooms and pathology labs are a great fit with our
ever-growing product portfolio and align with our company’s mission of
advancing cancer diagnostics, improving lives.”

The agreement includes exclusive distribution of the newly co-branded Mammotome
Confirm specimen imaging system both within the United States and worldwide, as
well as non-exclusive distribution of the XPERT 40, XPERT 80 Series and the
MOZART Systems both in the United States, Canada and several countries
throughout Europe and Asia. KUBTEC will continue to market those products under
the KUBTEC label through its own distribution channels.

“Our goal at KUBTEC is to provide physicians with the tools they need to
provide the best oncological and cosmetic outcomes for their patients while
providing economic advantages for their institutions,” said Vikram Butani,
Chief Executive Officer of Kubtec. “We have had strong relationships with OEMs
for a decade and we are delighted to add Leica Biosystems to our list of OEM
partners. This agreement further increases our access to health care
professionals specializing in breast cancer biopsy, surgery and pathology in
the United States and worldwide.”   

About Leica Biosystems
Leica Biosystems is a global leader in workflow solutions and automation,
integrating each step in the workflow. As the only company to own the workflow
from biopsy to diagnosis, we are uniquely positioned to break down the barriers
between each of these steps.  Our mission of “Advancing Cancer Diagnostics,
Improving Lives” is at the heart of our corporate culture.  Our easy-to-use and
consistently reliable offerings help improve workflow efficiency and diagnostic
confidence. The company is represented in over 100 countries and is
headquartered in Nussloch, Germany.

For more information, please visit mammotome.com or LeicaBiosystems.com.

About Kubtec
Kubtec, a registered trademark of KUB Technologies, Inc., offers the most
innovative tools in digital x-ray equipment for specimen radiography, low-dose
imaging, scientific research, forensic analysis, non-destructive testing,
irradiation and more. Kubtec is ISO 9001 and ISO 13485 certified and complies
with U.S., Canadian, and European requirements for radiation safety. Systems
and manufacturer-trained support are available worldwide.

For more information, please visit kubtec.com.

LEICA and the Leica logo are registered trademarks of Leica Microsystems IR
GmbH. Mammotome is a registered trademark of Devicor Medical Products, Inc.,
part of Leica Biosystems, in the USA and optionally in other countries. Confirm
is a trademark of Devicor Medical Products, Inc., part of Leica Biosystems, in
the USA and optionally in other countries.

Media Contact:  Courtney Hill, Global Brand Marketing Specialist
Phone: +1-847-405-7041
LBS-GlobalMarketing@leicabiosystems.com

SOURCE: Leica Biosystems

【海外】Stratasys Ltd.(ストラタシス) アニメ回顧展のスポンサードを発表 3Dプリンタで表情など描く – プリント&プロモーション

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【2017年12月14日】3D プリンタの製造・販売で知られるStratasys Ltd.(ストラタシス)の日本法人、ストラタシス・ジャパンは10月14日から2018年5月20日まで、ポートランド美術館で開催されている「生命を吹き込む:LAIKA(ライカ)の技術、科学、驚異」展のスポンサードを発表した。

LAIKA_ストラタシス

ストラタシスは、ライカに3Dプリンティングに関する技術を提供。
3Dプリンティングソリューション「Stratasys Connex3」や3Dプリンタ「Stratasys J750」などが、ストップモーションでつくられるアニメの、登場人物の表情や動きなどにリアルさを与えている。

ストラタシスのPolyJet方式マルチマテリアル&フルカラー3Dプリンターを活用して、事実上ノンストップで途切れることのない製作を実現しています。

同展示会では、ライカがアワードを受賞した作品で使われた3Dプリンティングに焦点を当てた展示を行っている。

LAIKA_ストラタシス

オスカーにノミネートされたライカの「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」は、革新的な3Dプリンティングを活用して制作されたキャラクターによって、ストップモーションアニメーションの限界を拡げている。

ブライアン・マクリーン氏コメント

2016年のアカデミー科学技術賞を受賞したライカのラピッドプロトタイピング部ブライアン・マクリーン部長のコメント。

無生物に命を吹き込むことは、最も古い形態の映画魔術のひとつです。
3Dプリンタの力を活用することによって、これまでのストップモーションによるアニメ制作では絶対的に不可能だった感情や微妙な表情を作り出すことができるようになりました。
極めて複雑で不変の物語を伝えることができるようになったのは、この技術がライカにおけるさまざまなクリエイティブ部門のすばらしい才能と融合したおかげです。

ライカの事例紹介動画

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「編隊少女」, 5ガチャチケットなどがもらえる大感謝祭ログインボーナスが実施 – 4Gamer.net

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

『編隊少女』超豪華キャンペーン実施中!
プラチナ&ゴールドガチャ更新に大感謝祭ログボ、
90ゴールドガチャなど盛りだくさん!!

■大感謝祭ログインボーナス実施!3000ゴールドに★5ガチャチケ、ヘッドフォンなど豪華報酬!

編隊少女 -フォーメーションガールズ-

前代未聞の超豪華!ログインボーナス実施中!!
★5の火属性操縦士1人分に相当する技能アイテム「赤色の技能ヘッドフォンLv5」の他、10連分のゴールドや★5確定ガチャチケットなど盛りだくさん!
★5確定ガチャチケットはリニューアルしたゴールドガチャですぐ★5を引くことができる!
新規追加操縦士目当ての司令官も、そうでない司令官もこの機会を逃さず欠かさずログインしよう!

■開催期間
12月13日(水)00:00〜12月31日(日) 23:59まで

■司令官応援キャンペーンガチャ開催!1日90ゴールドでレジェンドフェス級の操縦士が当たるチャンス!!

編隊少女 -フォーメーションガールズ-

毎日1回限定、有償90ゴールドでガチャが引ける「司令官応援キャンペーンガチャ」が期間限定で開催!
なんと、★5操縦士はレジェフェス限定操縦士確定の大チャンス!!
イベントはもちろん、チャレンジクエストなどでも大活躍のエース達をこの機会に是非、着任させよう!

■開催期間
12月12日(火)メンテナンス終了後〜1月31日(水) 12:59まで

■ゴールド&プラチナチケットガチャ更新!★5佐々井姉妹や★5ライカなど人気操縦士が追加!

編隊少女 -フォーメーションガールズ-

出現操縦士リニューアル!
なんとゴールドガチャに★5ライカ、★5ウェンディが追加!
更にプラチナチケットガチャでは★5佐々井沙羅、★5佐々井綺羅、★5吹雪舞弥などの人気操縦士が追加される大幅リニューアル!
各ガチャチケットやゴールドはイベントで入手可能のため、イベントをまわるほどたくさんゲットできる!
※提供割合はゲーム内のガチャ画面よりご確認ください

■開催期間
12月12日(火)メンテナンス終了後〜

■寒さに強い操縦士たちは北海道へ!チームリーダーはオリガ!?

編隊少女 -フォーメーションガールズ-

<あらすじ>
クリスマスでの戦いに敗れたAFFクロ・イワクラ。
先の戦いで負けた理由が「寒冷地仕様の戦闘機の有無」にあると考えた彼女は再び行動を開始する!
基地では北海道に向かう為、メンバーを編成中。
寒冷地のソ連出身のオリガ、補佐役の鵺、北海道出身であるマタ・ピリカマタクが主要メンバーとなって出発!
風早や愛呼も加わった今回の任務、無事に遂行できるのか!?

■開催期間
12月12日(火)メンテナンス後〜12月19日(火) 12:59まで

・イベントの遊び方

編隊少女 -フォーメーションガールズ-

・イベントで入手できる操縦士

編隊少女 -フォーメーションガールズ-

鵺 ちいこ cv.Lynn
―「別に機嫌は悪くない!仏頂面はもとからだ!」

東京都出身。とある有名財閥のトップの娘で、いわゆる本物のお嬢様。
しかし幼少時から財閥のお嬢様として腫物を扱うかのように周りから接されており、常にまとわりつく家柄と、そのせいで一つの個人として見られていないという悔しさから、特別扱いされることを極端に嫌う。操縦士として基地に着任してからもその傾向は変わっておらず、この場所で一人の鵺ちいことして財閥の名を霞ませるような功績をあげてやりたいという気持ちから、なにかと功名心に急かされ気味。
戦場でも前へ出て目立ちたがるが、彼女の境遇や心中を理解している年長の操縦士たちからは、かえって温かい目で見守られていることが多い。
良くも悪くも好戦的で、操縦士としての腕も悪くないため、十分な戦果を挙げることもあるが、同時に仲間のフォローがなければ危機に陥ることもあるため、やや扱いが難しい。
基本的に初対面の相手には名字を名乗らない。財閥の娘だと気づかれて相手が顔色を変えようものならそれだけで警戒心がマックスになる。「過敏性一匹狼」とは他操縦士の談。
また、自分を評価する立場にある司令官の前では、なにかと虚勢をはりがち。

■真・弩編隊ガチャで登場!★5オリガ、★4マタ・ピリカマタク!!

編隊少女 -フォーメーションガールズ-

期間限定で「★5オリガ」「★4マタ・ピリカマタク」2人の操縦士が登場中!
※期間限定操縦士については、今後のアップデートで再登場する可能性があります。

<ピックアップ操縦士>
★5オリガ
★4マタ・ピリカマタク

■開催期間
12月12日(火)メンテナンス後〜12月21日(木) 12:59まで

編隊少女 -フォーメーションガールズ-

オリガ・ホドィレヴァ cv.南條愛乃
―「オリガ・ホドィレヴァであります!くふっ、軍人っぽい?」

「飛行服ってださーい!」
いつもと変わらない朝、いつもと同じように着替える飛行服。オリガの不満は、そのデザイン。機能性にはなんの文句もないのだけれど、年頃の女の子が着るには味気がない。まあ、飛行服とはそういうものである。
そういえば、時たま洒落た飛行服を着ている仲間がいた事を思い出す。規約の上では、そこまで厳密に規格が設けられている訳ではないのかもしれない。
閃いたのなら、行動は早い。
「ベリンダ! 沙羅! これやって!」
なけなしのセンスで書き上げた落書き……もとい、製図を二人に押し付けて鼻高々。
「やっぱりオリガはおしゃれじゃないとねー♪」
ノヴォニコラエフスクの我儘娘のおねだりに、二人の夜なべが始まった。報酬は大盤振る舞いの配給キャンディー三倍(オリガ比)である。

編隊少女 -フォーメーションガールズ-

マタ・ピリカマタク cv.石見舞菜香
―「あの……ユポ(兄)様と読んでいいですか?」

日本の北海道出身で苗字は冬を、名前は可愛い妹という意味のアイヌ語。長いので大抵ピリカと略される。
5人兄弟の末の子で兄弟唯一の女の子。
非常に優しく穏やか。その性格故、家族や友人だけでなく、カムイ達にも愛されている。むしろ愛されすぎて、頻繁にカムイの国に連れて行かれそうになっているが、その光景はぱっと見、動物達に誘拐されているようにしか見えない。
操縦士としての腕は並かそれ以下だが、カムイの導きでそれなりに戦果を挙げているとは本人の弁。
戦いは好まないが、厳しい土地で暮らしてきたからか、いざ始まれば早く終わらせる為に腹をくくって戦うので意外に落ち着いた戦い方をする(ただし操縦ボタンを間違えて慌てたりはする)。
私生活ではアイヌの常識との違いに戸惑う事がしばしばで、他国の操縦士に交ざって日本文化について説明を聞いたりしている。素直に話を聞き、すごいすごいと喜ぶ純粋な姿は、同世代や年上操縦士の庇護欲をかき立てるものがあるものの、愛されて育ったゆえか、人を疑うことを知らないため、いたずら好きの操縦士に変な知識を植え付けられている。
普段は基地内で家事の手伝いをしたり、町で請け負ってきた内職でお金を稼いで家族に仕送りをしている。
兄弟の年上の男率が高かったので、穏やかで強い司令官の事は兄のようだと思っている。

■イベント専用戦闘機「LaGG-3(文様仕様)」登場!

編隊少女 -フォーメーションガールズ-

今回のイベントではイベント限定戦闘機素材を集めることで「LaGG-3(文様仕様)」が製造できる!
ボーナス値はランダムなのでより高いものを目指して製造しよう!

【ステータス】
装甲:700
命中力:120
回避力:10
武装:40
オプション:装甲ボーナス最大400%

ライカモバイル社、オープンテキスト製品を採用し、最新のデジタルバックオフィスを構築 – BIGLOBEニュース

※本リリースは、OpenText Corporationが2017年11月28日(北米時間)に発表したリリースの抄訳です。

EIM(エンタープライズ情報管理)ソリューションのリーダーである、OpenText(本社:加オンタリオ州ウォータールー、NASDAQ:OTEX、TSX:OTC、日本法人:東京都千代田区、代表取締役社長:萩野武志、以下オープンテキスト)は本日、世界最大の仮想移動体通信事業者(MVNO)であるライカモバイル社が、法務部門と経理部門でデジタルバックオフィスを実現するため、オープンテキスト製品を採用したことを発表しました。ライカモバイル社は今後、「OpenText Process Suite」、「OpenText Content Suite」、「OpenText Contract Center」を含む、オープンテキストの最も包括的な統合デジタル情報プラットフォーム「OpenText Release 16」の複数の製品を活用し、法務や請求書関連のプロセスでデジタル変革を実現することで、コストの削減と効率化を図ります。

ライカモバイル社は、世界5大陸・23カ国で事業を展開する世界最大のMVNOです。プリペイド型モバイル通話の世界市場のリーダーとして、世界で1,500万人以上の顧客を擁しており、2秒に1人のペースで新規ユーザーを獲得しています。

プロジェクトの第1フェーズとして、ライカモバイル社は買掛金プロセスをデジタル化・自動化するOpenText Process Suiteと、法務部門を支援するOpenText Contract Centerを導入することになりました。両ソリューションをOpenText Content Suiteに組み込むことで、買掛金および法務文書において、単一の信頼できるセキュアな情報源が得られ、物理的な文書管理の負担が軽減されます。担当部門は今後、OpenText Content Suiteを使用して文書を保存し、インデックスを作成することで、請求書と連絡先をデジタル生成し、承認やワークフロー処理の重要業務を自動化できます。ライカモバイル社では、Content Suiteの利用を拡大し、本社全体をサポートする計画で、すべての請求書と契約書を対象に、他部門への導入も予定しています。

ライカグループの副会長であるPrem Sivasamy氏は、次のように述べています。「エンタープライズレベルの実績ある技術と強力な統合機能が、オープンテキストを採用する決め手となりました。当社が求めていたのは、既存のデジタルシステムと連携しつつ、将来変更が生じてもサポートしてもらえる一連のソリューションでした。オープンテキストは、こうした点でまさに当社のニーズに応えてくれるものと考えています。今後はオープンテキストのデジタルバックオフィスを活用し、自社のインフラとプロセスをデジタル化したいと思います。オープンテキストのプラットフォームは、あらゆるデバイスを横断した運用が可能で、当社のプロセスの流れは以前と比べて大変円滑になりました」

■オープンテキストについて
オープンテキストは、企業や組織におけるクラウドまたはオンプレミスでの情報活用を適切な方法で支援し、新たなデジタル社会を実現することを目標としています。オープンテキスト国内グループとしては、ECMおよびBPM製品を中心に国内におけるエンタープライズ情報管理(EIM)ソリューションの販売やサービスを提供しているオープンテキスト株式会社、EIMの重要な要素の1つであるクラウドサービスの分野において、クラウド型メッセージングサービスを提供するEasyLink社(日本法人:エクスパダイト株式会社)、B2Bインテグレーションサービス/EDIを展開するGXS社(日本法人:GXS株式会社)、組み込み型BIとビッグデータ分析を提供するOpenText Actuate事業、および顧客エンゲージメントソリューションを提供するカスタマーエクスペリエンス・ソフトウェア事業において、各事業間の相乗効果を高めながら、日本のお客様に価値あるソリューションを提供しています。

オープンテキスト株式会社http://www.opentext.co.jp
エクスパダイト株式会社http://xpe-opentext.jp/
GXS株式会社http://www.gxs.co.jp

<本件に関するお問合せ先>
OpenTextグループ/オープンテキスト株式会社 マーケティング部 柳沢
TEL: 03-4560-7705
Email:otj-pr@opentext.com

OpenTextグループ広報代理
ホフマン ジャパン株式会社 タレイ・田中
TEL: 03-5159-5750
Email:OpenTextJP@hoffman.com

森田恭通の写真作品「Porcelain Nude」がライカギャラリー東京に、新作も展示 – Fashionsnap.com

 デザイナーやアーティストとして世界的に活躍する森田恭通の写真展が、ライカギャラリー東京とライカギャラリー京都で同時開催される。会期は東京会場が2018年1月19日から4月7日まで、京都会場が1月20日から4月5日まで。

 ライカギャラリー東京では、森田にとって「世界に無限に存在するアール(曲線)の中で、もっとも美しい」と考える女性の身体のラインを独自の視点で切り撮った作品「Porcelain Nude」と、新作シリーズ「Black Flower」で構成。ライカギャラリー京都には、自身がデザインを手掛けた銀行内の特別な空間で10億円の紙幣を構造物や模様に見立てて撮影した作品「billion」を展示する。いずれも被写体の光と影を重要視し、奥行きやメリハリを生み出す森田の独特の世界が表現される。

開放F1.25の明るいライカMレンズ「ライカ ノクティルックス M f1.25/75mm ASPH.」 – ニコニコニュース

レンジファインダーカメラ「ライカM」システム用の単焦点レンズとして、開放F値1.25の明るさを持つ「ライカ ノクティルックス M f1.25/75mm ASPH.」が発売される。発売日は2018年初旬予定、価格未定。

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最短撮影距離は0.85m、最大撮影倍率は1:8.8。ライカM8シリーズ装着時は35mm判換算で約100mm相当をカバーする。浅い被写界深度とソフトなボケ味を生かし、背景をぼかして被写体を際立たせたポートレート撮影や接写が楽しめる。

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非球面レンズ2枚と異常部分分散ガラスを含む6群9枚のレンズ構成で、色収差をはじめとする諸収差を補正。フローティング方式を採用し、全撮影距離で安定した描写性能を発揮する。

引き出した位置でロック可能なねじ込み式のレンズフード、三脚用アダプターが付属する。

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ライカM10」装着時。

■主な仕様

マウント ライカMバヨネットマウント(デジタルライカM識別用6ビットバーコード付き)/ ●焦点距離 75mm(ライカM8シリーズ装着時は35mm判換算 約100mm相当)/ ●レンズ構成 6群9枚(非球面レンズ2枚)/ ●画角(対角線/水平/垂直) [35mm判]32°/ 27°/ 18° [ライカM8シリーズ]24°/ 20°/ 14°/ ●絞り羽根枚数 11枚/ ●開放絞り F1.25/ ●最小絞り F16/ ●最短撮影距離 0.85m/ ●最大撮影倍率 [35mm判]1:8.8 [ライカM8シリーズ]1:8.9/ ●サイズ(最大径×長さ) φ約74×91mm/ ●質量 約1055g

開放F1.25の明るいライカMレンズ「ライカ ノクティルックス M f1.25/75mm ASPH.」キャプション

貴種流離譚として読み解く「KUBO/クボ」の物語構造 藤津亮太のアニメの門V 第29回 – ニコニコニュース

※この原稿は、『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』の重要な部分に触れています。予めご了承下さい。

【大きい画像を見る】  

アニメーションは神話と相性がよい。記号化されたキャラクターを通じて語られる物語は「具体性」と同時に、くっきりとした「象徴性」を兼ね備えることができるからだ。

『コララインとボタンの魔女』や『パラノーマン ブライス・ホローの謎』で知られる制作会社ライカの長編第4作『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』はまさに、そうしたアニメーションの特性が生きている作品だった。今回は日本の昔話に通じる世界を題にとったからだろう。特にその要素が感じられる一作となっていた。

主人公のクボは片目だ。それは彼の祖父にあたる月の帝が、彼の左目を奪ったからだ。クボと心身に不調を抱えた母は、村外れの岬に住んでいるが、月の帝の娘である闇の姉妹は今もまだクボを狙っている。

本作は貴種流離譚の一種といえる。
貴種流離譚は、尊い血筋に生まれた主人公が、親から疎んじられるなどの理由で放浪の旅に出て、試練を経験し、英雄となるという神話などに見られるひとつの物語の形である。
本作ではその“親”の位置に祖父・月の帝がいる。月の帝は愛を知らない。だが、月の帝の娘のひとりは、ハンゾウと出会い愛を知り、クボを産んだ。ハンゾウは月の帝と戦い破れ、母は片目となったクボを連れて出奔した。貴種流離譚の「疎んじられ放浪のたびに出る」という部分が、母とクボの2代にわたる物語に置き換えられているのである。
また、貴種流離譚では放浪する主人公は、卑しい身分の女性や牝の動物に育てられるという展開も見られる。これは、母が死ぬ際にサルのお守りに命を吹き込み、クボの旅の共とした展開にきれいに合致する。

本作の特徴は、貴種流離譚の根幹にある父・子の対立構造を踏まえつつも、祖父・親・子供の三世代の物語になっているところにある。そのため、「月の帝のもとから逃げ出すが、やがて再会する」という月の帝を基準にしたストーリーの中に、「親と別れて旅をして、やがて親と再会する」という親を基準にしたストーリーが入れ子構造になっている。

月の帝を基準にすると、これは「試練を経た英雄が悪しき王と対峙する」物語となる。では、何を根拠にしてクボは王と向かい合うことができるのかといえば、「一度失った両親と旅の果てに再会する」という過程を経て、クボが愛を知るからである。貴種流離譚の「放浪の中の試練」が、この両親とのエピソードに相当するのである。

クボは一方的に月の帝に片目を奪われるという徴をつけられたが「愛を知らない」世界に属していたわけではない。だが一方で、母の心と体が傷ついてしまったために、十全に「愛を知っている」わけでもない。不調を抱える母に存分に甘えられない寂しさ、父の思い出を持たない欠如感が彼の心の中にある。
つまり物語の最初の段階で、クボは自分がなにに寄って立つべきかを知らない存在なのである。その空白を埋めるのが旅のお供となったサルと、途中で出会った元サムライのクワガタの存在だったのである。

この中盤の3つの武具を探す旅の間、ドラマ的な推進力は若干弱まる。だが、見終わってみると、ここはストーリーの先へと興味を繋ぐ部分ではなく、サルとクワガタとクボの関係を積み上げていくところこそが見せたいものだったということがわかる。そして、物語の終盤でサルとクワガタの正体が明らかになる。
サルは実は母が死の間際に作り出したいわば化身であり、記憶を失いクワガタの姿に変えられていたサムライは、父ハンゾウその人であったのだ。クボは、旅の中で「(それまでしたことがなかった)二人に挟まれて食事をする」という体験をする。それがクボの心の中に欠けていたものを埋め、そこでついにクボの生き方が定まることになる。旅の目的である武具よりも、このことがクボを強くする。

かくして試練を経て愛を知ったクボは、愛を知らない月の帝と対峙することになる。
そして、本作が本領を発揮するのは、実はこの終盤からである。
月の帝はクボに対し、天上界には死が存在せず、故に愛も存在しないと語る。それに反論するクボ。
物語がいつか終わるように、人生にもまた終わりがある。だがその人生は、物語となって生きている人々に受け継がれていくのである。そこにあるのが愛である。そのようなことをクボは語る。

本作は冒頭から、クボのボイスオーバーによるナレーションを通じてこの作品が「物語ること」をめぐる映画であるという姿勢を示していた。その一方で、ストーリーは「愛を知るもの/知らないもの」の対立という形で進行してきた。それが、このクライマックスで、きれいにひとつに重なるのである。
しかも、クボがようやく理解した「愛=人生=物語」という構図は、誰の心にもある(村人たちの心の中にもある)ものであることが、先祖の霊を迎える“お盆”の習慣を通じて、クボという個人の枠を越えた普遍的なものとして示される。
そして、その3つの結節点として登場するのが、クボがずっと愛用してきた三味線である。そもそも三味線が登場する作品なのに、タイトルがどうして「二つの弦(原題にもtwo stringsとある)」となっているのか。その疑問がクライマックスで明らかになる。

全ての弦が切れてしまった三味線を手にしたクボは、母の形見である髪の毛、そして父の形見である弓弦を三味線に貼るのである。つまり二つの弦とは、クボを愛しながら死んでしまった両親の人生そのものことだったのである。そしてクボは、自らの髪の毛を抜いて、最後の一弦とする。
父の人生があり母の人生があり、だから自分の人生がある。そしてそれぞれの弦の間で響き合うのが愛なのである。それがここで極めて端的にビジュアルとして示されるのである。

ここまでクボという少年の「具体性」にフォーカスしてきた映画が、ここでぐっと「象徴性」を帯びる。この象徴性によって、クボの物語は、クボの物語であるという枠を超えて、「物語の形で語られたこの世の理」という側面を持つようになる。それはつまり「神話」への接近だ。
ライカのこれまでの長編は、ファンタジックな要素を持ちながらも「現実」を舞台にすることが多く、それゆえに、現実を照らし返すような物語が多かった。それが今回は、日本の昔話のような世界を題にとったことで、ぐっと「神話」に近づいたという点は興味深い。

さて、では全く相容れない価値を持つ月の帝とクボの戦いはどう描かれたか。
『パラノーマン』で「恐怖に支配されて相手を否定することの愚かしさ」を正面から描いたスタッフは、本作でも「価値観の違う相手を倒して終わり」という結論は出さなかった。
月の帝は、記憶を失い、物語冒頭のクボと同様に、どこに寄って立つべきかわからない人間として再生する(愛を知らない月の帝は両目が盲目であったが、再生するとクボと同様、片目だけが見えるようになっている)。そこに村人が声をかける。村人が語るのは「彼にはこうあってほしい」という「彼らが思う愛ある人物の姿」である。人間となった月の帝は、そんな人々に囲まれて、おそらくこれから愛を知っていくのだろう。

本作はこのようにして、人生の意味を描き出した。その点において、本作は現代人にとっての「神話」であると思う

[藤津 亮太(ふじつ・りょうた)]1968年生まれ。静岡県出身。アニメ評論家。主な著書に『「アニメ評論家」宣言』、『チャンネルはいつもアニメ
ゼロ年代アニメ時評』、『声優語 ~アニメに命を吹き込むプロフェッショナル~ 』がある。各種カルチャーセンターでアニメの講座を担当するほか、毎月第一金曜に「アニメの門チャンネル」(http://ch.nicovideo.jp/animenomon)で生配信を行っている。【ほかの画像を見る】  

  

Huawei P11はトリプルカメラ構成を採用?? – ガジェット通信

Huawei が P シリーズの次世代モデルで新しく 3 つのカメラレンズを備える構成を採用するのでは?と予想される画像が出てきました上図は Huawei 内部のクリエイターが制作したとされる「PCE Series」のポスター画像で、直接的に Huawei P シリーズの次世代モデルとは結び付けられていませんが、このような新しい取り組みはまずフラッグシップで行われるので、P シリーズの次世代モデル、つまり P11 に導入されるのではないかと予想されています。画像によると、このトリプルカメラ構成では、カメラは全部ライカ仕様となっており、4,800 万画素で 5 倍のハイブリッドズームが可能とされています。またフロントカメラは 2,400 万画素のセルフィーが撮影できるようです。今のスマートフォンにトリプルカメラが必要なのかどうか少し疑問に思うところもありますが、ついに P シリーズの次世代モデルに関する噂が伝えられるようになってきました。Source : Twitter

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まさに圧倒的な強さ・・・日本のカメラは後発なのになぜ世界を獲れたのか=中国報道 – ニフティニュース

 中国製品を信用していない中国人消費者は多く、海外製品を買い求める消費者は少なくない。こうした消費者は「外国に媚びている」という意味の「崇洋媚外」という言葉と共に批判されることもあるが、中国製品と海外製品の質の差を考えれば、「生活の質を高めたい」と願う中国人消費者が海外製品を買い求めたくなる気持ちは理解できよう。

 中国において「品質」が特に評価されているのはドイツ製品と日本製品だ。ドイツ製品の品質は確かに世界で高評価を得ているが、「カメラ」の分野においては日本企業が世界市場で大きなシェアを獲得しており、ドイツも日本にかなわない分野だと言えるだろう。

 中国メディアの今日頭条はこのほど、中国人消費者はドイツ製品と日本製品には絶対の信頼を置いていると伝え、何かを購入するときにはドイツ製品と日本製品を比較することも多いと紹介する一方、カメラにおいては日本企業の製品による「一択」の状況であることを指摘、「日本企業はいかにしてドイツ企業を打ち破ったのか」と疑問を投げかけている。

 記事はまず、1911年から1960年ごろまでにかけて、ドイツのカメラは全盛期を迎えたと紹介する一方、その全盛期を終わらせたのが日本のカメラメーカーだったと指摘。日本企業がカメラ産業に参入したのは非常に遅かったが、高い品質と手の届きやすい価格の実現したカメラでドイツ企業に攻勢をかけ、高額すぎたドイツのカメラは市場を一気に日本企業に奪われたと指摘した。

 続けて、ドイツのカメラは非常に高品質で、耐久性も高かったとしながらも、ドイツ企業が品質にこだわりすぎている間に、日本メーカーは部品の交換が可能なカメラなど市場のニーズに合致した製品を投入し、市場における地位を絶対的なものにしたと指摘。

 ここから分かる点として「品質は実用性の高さを意味するものではなく、耐久性は使いやすさを意味するものではないということ」だとし、日本企業は実用性の高さと使いやすさ、そしてコストパフォーマンスの高さを武器にドイツ企業からカメラ市場を奪い取ったと紹介。「ドイツのライカはキヤノンやニコンのカメラより5倍も10倍も高額だが、撮影した写真の質は5倍も10倍も違うものではない」とし、これが日本企業が世界のカメラ市場で独占的地位を築くに至った理由だと伝えている。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)