リコー電子デバイス、最大60V動作の高耐圧電源IC – 日経テクノロジーオンライン

 リコー電子デバイスは、最大+60V動作の高耐圧電源ICを2シリーズ発売した。LDOレギュレーターIC「R1560/R1561シリーズ」と、電圧検出器IC「R3160シリーズ」である。いずれも最大定格は+80Vで、尖頭印加電圧は+90V(200ms)である。CMOSプロセス技術で製造した。同社従来品は、最大動作電圧が+36Vや+42Vだったという。これを+60Vに高めたため、48Vのバッテリー(2次電池)に対応した車載機器や産業機器などへの適用が可能になったとする。

ハロウィンをテーマにした360°画像を募集するリコーの「第6回インスタグラムコンテスト」 – MdN Design Interactive

RICOH THETA「第6回インスタグラムコンテスト」

RICOH THETA「第6回インスタグラムコンテスト」

リコーイメージング株式会社は、2017年10月17日(火)から「第6回インスタグラムコンテスト」をスタート。11月6日(月)まで、作品の応募を受け付けている。全天球カメラ「RICOH THETA」で撮影した360°画像を募るコンテスト。今回は「ハロウィン」をテーマとしており、ハロウィンイベントに関連する被写体を撮影した作品が募集されている。

本コンテストには、Instagramへの作品投稿で参加が可能。投稿の際には、指定のハッシュタグ(#theta360contest、#trickortheta360と#theta360)をコメント欄に記載する。投稿する画像は「RICOH THETA」で撮影し、編集アプリ「THETA+」や「THETA+ Video」での編集が必要。応募作品の中から優秀賞20作品が選ばれて「THETAグッズ」がプレゼントされ、特に優れた作品として最優秀賞(1名)には、先日発売されたばかりで2017年度グッドデザイン賞の「グッドデザイン・ベスト100」も受賞したハイエンドモデル「RICOH THETA V」が贈呈される。

なお、今回から従来のクロップ画像を募集する部門とは別にアニメーション部門も新設された。アニメーション作品の中からも優秀作品が選定される。1人あたりの応募点数に上限はなし。受賞者は「RICOH THETA」から直接出力したオリジナルファイル(Equirectangular画像)と、編集後に書き出したクロップド画像またはアニメーションの両方の提出が必須とされる。

■応募締切:
2017年11月6日(月)

■応募資格:
THETAで撮影 / 編集アプリTHETA+もしくはTHETA+ Videoで編集

■賞:
最優秀賞(RICOH THETA V)
ほか

■問い合わせ先:
リコーイメージング株式会社
url. https://theta360.com/ja/

終盤戦を有利に戦うためにも負けられない試合! トップリーグ第9節の見どころ – Jsports

村上晃一ラグビーコラム

2017年10月17日12:30

終盤戦を有利に戦うためにも負けられない試合! トップリーグ第9節の見どころ

ジャパンラグビートップリーグ2017−2018は、10月21日、22日、ひと区切りとなる第9節が行われる。第5節から毎週試合が行われてきたが、そのあとは、日本代表活動期間のためにリーグは休止。再開は、12月2日からになる。各チームは順位争いでしのぎを削っており、12月の終盤戦を有利に戦うためにも負けられない試合になる。

10月14日、15日に行われた第8節は接戦が多く、ラストワンプレーが明暗を分ける試合もあった。王者サントリーサンゴリアスは、トヨタ自動車ヴェルブリッツの激しいコンタクトに大苦戦しつつ逆転。終了間際にトヨタ自動車のPGが外れて辛くも1点差の勝利で全勝を守った。サントリーが首位を走るレッドカンファレンス(RC)では、2位の神戸製鋼コベルコスティーラーズが、パナソニック ワイルドナイツに、7−56というショッキングな完敗を喫し、勝ち点は「28」のまま。一方、サントリー戦で7点差以内の負けに与えられるボーナス点を獲得したトヨタ自動車は、勝ち点を「24」とし、その差は4点。第9節の結果次第では、順位が入れ替わる可能性も出てきた。この両チームは最終節での直接対決があり、今後の勝ち点争いから目が離せない。ホワイトカンファレンス(WC)は、パナソニックが8試合で満点の勝ち点「40」で首位。2位のヤマハ発動機は「30」、3位のリコーブラックラムズが「25」で追いかけている。

第9節で最も注目されるのは、21日のパナソニックとサントリーの直接対決だ。スタジアムはパナソニックのホームである熊谷スポーツ文化公園陸上競技場。ここまでトライ数「51」のパナソニックに対し、サントリーも「49」と、抜群の攻撃力を誇る。果たして、どちらの攻撃力が勝るのか。両チームはシーズンを締めくくる総合順位決定トーナメントでも戦う可能性がある。現時点での力関係がどうなのか、みどころの多い試合になる。

神戸製鋼コベルコスティーラーズ

連敗となった神戸製鋼は上位に離されないためにも負けられない

トヨタ自動車に迫られている神戸製鋼は、22日、地元のノエビアスタジアム神戸の第2試合で、リコーとの対戦。連敗で失速感のある神戸製鋼に対して、第8節で近鉄ライナーズに快勝したリコーは勢いがある。互いに負けられない戦いであり、白熱の好勝負になりそうだ。WC2位の座を守りたいヤマハ発動機は、大阪の万博記念競技場でクボタスピアーズとの対戦。強力スクラムから流れを作るヤマハ発動機に対し、クボタがどこまで対抗できるか。

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リコー、高耐圧電源ICシリーズ「R1560/R1561シリーズ」などを発売 | マイ … – マイナビニュース

リコー電子デバイスは、車載一般電装品など向けにCMOSプロセス技術を用いた高耐圧電源ICシリーズのボルテージレギュレータ「R1560/R1561シリーズ」とボルテージディレクタ「R3160シリーズ」を発売した。

R1560/R1561シリーズは、最大入力電圧60Vで100mA出力でありながら、消費電流が少ないLDO。R1560シリーズの消費電力は3.0μAで、R1561シリーズの消費電流は20μAと比較的高いが過渡応答特性に優れた製品となっている。

「R1560/R1561シリーズ」のパッケージ外観 「R3160シリーズ」のパッケージ外観

また、R3160シリーズの検出電圧範囲は10V~48V、検出精度は±1.5%~±1.75%となっている。同社従来製品の動作最大電圧は36Vや42Vであったのに対し、同シリーズは60Vと高くなっていることから、48Vバッテリシステムの車載機器や産業機器に適するとしている。

同製品シリーズは車載一般電装品向けに加え、車載アクセサリ、産業機器、民生用向けと用途に合わせて4つの品質ランクをラインアップしていくという。

なお、同製品シリーズはすでにサンプル受注が開始されており、月産規模は200万個となる。ただしR1560シリーズのみ、サンプル受注の開始は2017年11月末からとなる。

リコー所属の南アフリカ代表LOモスタートがトップリーグ参戦へ。 – Jsports

ラグビーニュース

2017年10月12日17:30

リコー所属の南アフリカ代表LOモスタートがトップリーグ参戦へ。

フランコ・モスタート

トップリーグのリコーブラックラムズは10月10日、チームの公式Twitterアカウントを更新し、南アフリカ代表として活動中だったLO(ロック)フランコ・モスタートのチームジャージー姿を公開。加入2年目となるチームへの合流を報告した。モスタートは今年8月から行われていた南半球4カ国対抗戦「ザ・ラグビーチャンピオンシップ2017」に参加していた。

モスタートは南アフリカ出身の26歳。2014年から所属するスーパーラグビーのライオンズ(南アフリカ)で頭角を現し、2016年に代表デビュー。今年のザ・ラグビーチャンピオンシップでは6試合中4試合に先発出場した。

該当ツイート
https://twitter.com/RICOH_BlackRams/status/917679509008084993

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J SPORTS 編集部

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キャプティV8王手 リコーロジスティクスと決勝 – スポニチ Sponichi Annex – スポーツニッポン

 準決勝2試合が行われ、8連覇を狙うキャプティは大陽ステンレススプリングに3―0で勝利。リコーロジスティクスは日本航空電子工業を6―3で下し、それぞれ決勝進出を決めた。12日に東京ドームで決勝が行われる。

 キャプティは先発の大村が10三振を奪って2安打完封。8連覇へ王手をかけた。三塁を踏ませず、与えた四球もわずか1の快投に「自分でもビックリ。ストライク先行で最後までいけたのがよかった」と笑顔。元野天心監督も「圧巻だった」と絶賛した。決勝に向けて、大村は「いい流れをつくることができた。優勝しかない」と意気込んだ。

 リコーロジスティクスは2―1の7回に突き放した。無死二、三塁の場面で、6回1失点と好投していた先発・関根輝に代打を送り、野選などで4点を奪ってダメ押し。河野将太監督は「投手に代打を出して勝負に出た」とニンマリ。決勝では王者キャプティの連覇阻止に注目が集まるが「食らいついて、耐えて勝負していきたい」と力を込めた。

7番人気リコーワルサーが抜け出し快勝/鎌倉記念・川崎 – netkeiba.com



 11日、川崎競馬場で行われた第16回鎌倉記念(2歳・ダ1500m・1着賞金1200万円)は、スタート一息も道中ポジションを上げていった森泰斗騎手騎乗の7番人気リコーワルサー(牡2、大井・荒山勝徳厩舎)が、3コーナーで前に並びかけて直線抜け出し、2着の2番人気マッドドッグ(牡2、北海道・林和弘厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分35秒4(稍重)。

 さらにアタマ差の3着に5番人気ゴールドパテック(牝2、川崎・岩本洋厩舎)が入った。なお、3番人気モリノラスボス(牡2、北海道・桑原義光厩舎)は5着、1番人気シェーンリート(牝2、浦和・小久保智厩舎)は10着に終わった。

 勝ったリコーワルサーは、父ブラックタイド母エトワールステージその父デヒアという血統で、これが重賞初制覇。

【勝ち馬プロフィール】
リコーワルサー(牡2)
騎手:森泰斗
厩舎:大井・荒山勝徳
父:ブラックタイド
母:エトワールステージ
母父:デヒア
馬主:土橋正雄
生産者:レースホース牧場
通算成績:3戦2勝(重賞1勝)

【鎌倉記念】森泰斗&リコーワルサーが力強く抜け出して重賞初制覇 … – 競馬ラボ (プレスリリース)

【鎌倉記念】森泰斗&リコーワルサーが力強く抜け出して重賞初制覇!


鎌倉記念を勝ったリコーワルサー



10月11日(水)、川崎競馬場で行われた南関東重賞・第16回鎌倉記念(S3)(2歳 定量 1着賞金1200万円 ダート1500m)は森泰斗騎手騎乗の7番人気・リコーワルサー(牡2、大井・荒山勝厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:35.4(稍重)。


2着に3馬身差で2番人気・マッドドッグ(牡2、北海道・林和弘厩舎)が入り、3着にはアタマ差で5番人気・ゴールドパテック(牡2、川崎・岩本洋厩舎)が続いた。


牝馬のベニアカリがレースを引っ張り、リコーワルサーは中団を追走。人気のシェーンリートは中団に付けるも手応えが怪しく徐々に後退。代わってゴールドパテックが上がっていく。
3コーナー手前でリコーワルサーがスッとポジションを上げて、4コーナーでは早くも先頭。内で粘るマッドドッグとの差をジリジリと広げ、3馬身差を付けてゴール。際どくなった2着争いはマッドドッグがゴールドパテックの追撃をアタマ差退けた。


勝ったリコーワルサーは、7月の大井でデビューして新馬勝ち。前走のサプライズパワー・メモリアルでは敗れはしたが、中団から力強く脚を伸ばして3着と好走。森泰斗騎手を迎えたこのレースは3コーナーから積極的に動いてそのまま押し切る強い内容で、12月13日(水)に川崎競馬場で行われる全日本2歳優駿(Jpn1)の優先出走権を手に入れた。また、騎乗した森泰斗騎手はケガから復帰して初の重賞制覇となった。

馬主は土橋正雄氏、生産者は新ひだか町のレースホース牧場。


【森泰斗騎手のコメント】

「ちょっと早仕掛けだなと思いましたが、ジッとしていたら4~5頭も外を回ることになるので、イチかバチかの競馬になってしまいましたね。能力は高い馬だと思いますし、新馬、2戦目と競馬で乗のっていたジョッキーたちが競馬を教えていたおかげで、良い走りをしてくれました。いいタイミングで乗せてもらったと思います。

自分自身、ケガから復帰して、リズムが良くなく、皆さんの期待に応えられない競馬が続いていますが、今日の勝利を機にいい結果を残していきたい。また、応援してください」



リコーワルサー

(牡2、大井・荒山勝厩舎)

父:ブラックタイド

母:エトワールステージ

母父:デヒア

通算成績:3戦2勝

重賞勝利:

17年鎌倉記念(S3)



リコーワルサーと森泰斗騎手



リコーワルサーの口取り



復帰後重賞初勝利となったリコーワルサーの森泰斗騎手



リコーワルサーの表彰式



※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。