リコージャパン、沖縄県南城市と包括的連携に関する協定を締結 – 印刷ジャーナル

2017年3月30日

 リコージャパン(株)(松石秀隆社長)は、このほど沖縄県南城市(古謝景春市長)と包括的連携に関する協定を締結した。
 沖縄県南城市は、「人口動向分析」「将来人口推計」を行い、同市の地域特性を活かした、まちづくりの可能性を踏まえて「南城市人口ビジョン」を策定し、将来人口5万人を目指している。また、人口ビジョンの実現を目指すため、今後5か年の目標や取り組み策を示した地方版総合戦略「南城ちゃーGANJU CITY創生戦略」を策定し、着実な推進を図っている。
 一方、リコージャパンは、全国各県に支社を設置して地域密着の事業を展開し、顧客の経営課題、業務課題を解決するために、顧客とともに課題を抽出・共有し、さまざまなパートナーと連携・協力して課題解決を支援するソリューションをワンストップで提供している。
 今後両者は、同協定に基づき、多様な分野においてお互いの経営資源やノウハウなどを連携させて取り組むことで、南城市の発展に寄与していく方針。

リコージャパン、高知県と地方創生の推進に向けた連携と協力に関する協定を締結 – PR TIMES (プレスリリース)

中央から左へ 高知県 尾﨑知事、松尾産業振興推進部長、伊藤観光振興部長、中央から右へ リコージャパン 松石社長執行役員、岡林高知支社長、大塚社会イノベーション部長中央から左へ 高知県 尾﨑知事、松尾産業振興推進部長、伊藤観光振興部長、中央から右へ リコージャパン 松石社長執行役員、岡林高知支社長、大塚社会イノベーション部長

高知県は、少子・高齢化など、全国に先行する課題の解決に向けて、これまで取り組んできた産業振興計画や日本一の健康長寿県づくり、中山間対策などをベースに、平成27年3月に「高知県まち・ひと・しごと創生総合戦略」(平成28年3月改定)を策定し、官民協働、市町村との連携・協調のもと、全力で地方創生の取り組みを進めています。 一方、リコージャパンは、リコーグループの国内販売会社として全国各県に支社を設置し、地域密着で事業を展開しています。お客様の経営課題、業務課題を解決するために、お客様とともに課題を抽出・共有し、さまざまなパートナーと連携・協力して課題解決を支援するソリューションをワンストップでご提供しています。オフィス領域で培った課題解決力をもとに、産官学金労言の皆様との連携・協力を強化して、地方創生・地域活性化に取り組んでいます。 

今後両者は、本協定に基づき、多様な分野においてお互いの経営資源やノウハウなどを連携させて取り組むことで、高知県の発展に寄与してまいります。 

<「高知県の地方創生の推進に向けた連携と協力に関する協定」について> 

■協定の目的

高知県とリコージャパンが相互に連携を図り、双方の保有する資源を有効に活用することにより、高知県において地方創生を推進することを目的とします。 

■連携及び協力事項

相互に連携・協力し、次に掲げる事項に取り組みます。

(1)観光振興、地産外商など産業振興に関すること

(2)移住促進、人財確保に関すること

(3)少子化対策、女性の活躍の促進に関すること

(4)その他高知県の地方創生の推進に向けた取り組みに関すること 

■具体的な取り組み(主なもの)

(1)観光振興に関すること

・ 将棋のリコー杯女流王者戦の第一局を高知県内で開催予定

・ リコージャパン社内で「志国高知 幕末維新博」等の観光情報等をPR

(2)人財確保に関すること

・ リコージャパン社内でセカンドキャリアの支援を対象者に対して、高知県内の求人情報を提供し、マッチングを検討

(3)少子化対策、女性の活躍の促進に関すること

  ・ 「高知家の出会い・結婚・子育て応援団」にリコージャパン高知支社が登録 

今後、上記以外の取り組みについても、相互に提案し、検討していきます。

リコーが創業から3年のベンチャーと組みVR関連ビジネスに参入するワケ – ニュースイッチ Newswitch

 リコーは28日、360度の全天球画像を撮影できるカメラ「シータ」を使ったコンテンツ制作の受託サービスを始めると発表した。グーグルマップ向け360度画像コンテンツの作成に実績のあるLIFE STYLE(東京都港区)と業務提携した。撮影を含む受託サービスにより、手軽に360度画像コンテンツを利用してもらう。不動産業界向けからサービスを開始し、順次、対象業界を広げる。 サービスはマンション共用部向けと居住部向けの二つのプランを用意した。画像撮影と間取り図をひも付けたコンテンツを作成する居住部向けプランの料金は1戸当たり3万4800円(消費税抜き)。マンション共用部向けの料金は1棟当たり4万4800円(同)。スチル写真付きプランなども用意する。リコーが運営するウェブサービスプラットフォーム「シータ360.biz」を通じて提供する。

 主に高価格帯物件での利用を見込む。不動産業界で360度コンテンツの利用は始まっており「成約率が上がった、などの声を聞く」(大谷渉リコー理事)という。一括受託と料金体系の整備により、市場の拡大を図る。

 LIFE STYLEは、360度画像を撮影する630人以上の写真家ネットワークを持つ。コンテンツ制作は、このネットワークを活用する。

リコーロジスティクス/包装試験サービスの内容を充実 – LNEWS

リコーロジスティクスは3月28日、包装試験サービスの内容を充実したと発表した。

<三方向切替式振動試験装置 振動台寸法:1500×1500mm、振動数範囲:3~200Hz(ランダム)、供試品最大質量:350kg>

<包装試験サービスの流れ>

サービス概要は、「自社の包装品質が適正かわからない」、「輸送中に製品破損が発生しているが、原因を調査したい」、「パレットサイズの製品を試験したいが設備がない」、「包装試験だけではなく、包装改善の相談もしたい」に応える。

同社では、さまざまな規格や条件に対応可能な試験設備を整え、小型製品からパレットサイズまで対応可能。要望に応じて試験後の包装改善までサポート可能としている。

包装試験サービスは、輸送中の振動(水平/垂直方向)を再現する振動試験、輸送中/荷役中に想定される衝撃(水平/垂直方向)を再現する衝撃・落下試験、圧縮荷重による包装貨物の耐圧強度を確認するための圧縮試験を行う。

試験設備は、三方向切替式振動試験装置、自由落下試験装置、水平衝撃試験装置、圧縮ひずみ試験装置、垂直衝撃試験装置、材料調湿装置を用意している。試験場所は東京都大田区のリコー大森事業所となる。

なお、リコーロジスティクスは日本パッケージコンテストで6年連続入賞を果たしている。

光学セクター、エプソン、リコー、コニカミノルタ投資情報 – 株経ONLINE

【ドイツ証券】

・富士フイルム<4901>「HOLD」→「BUY」格上げ 目標株価4600円→5200円

・コニカミノルタ<4902> 目標株価1200円→1250円

・セイコーエプソン<6724> 目標株価2500円→3100円

・リコー<7752> 目標株価700円→800円

・積水ハウス<1928> 目標株価1755円→1785円

・東急不動産<3289> 目標株価580円→600円

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リコー、360度コンテンツ制作受託サービスを拡充 ビジネス利用の促進狙う – Mogura VR

3月28日、株式会社リコーとLIFE STYLE株式会社は、「THETA 360.biz 撮影・オーサリングサービス」の提供開始を発表しました。


左から、LIFE STYLE株式会社 代表取締役の永田雅裕氏、株式会社リコー 新規事業開発本部 SV事業開発センター 所長の大谷渉氏

『THETA 360.biz』とは、株式会社リコーがビジネスユース向けに提供しているクラウドサービスで、顧客が撮影した全天球画像を簡単にwebサイトに埋め込むことができるサービスです。
従来は、埋め込みの部分のみを提供するサービスでしたが、今回、株式会社LIFE STYLEとの業務提携によりサービスの幅を拡大しました。

「THETA 360.biz 撮影・オーサリングサービス」の提供を開始し、従来顧客が行なっていた撮影・ツアー作成をLIFE STYLE株式会社が受託することにより、撮影から埋め込みまでを一貫して提供できるようになりました。価格は一戸34,800円から。

ターゲットとして、まずは不動産業界からサービスを開始し、順次展開していくとのこと。

現在のTHETA 360.bizの利用状況として、有料契約は100社程度、フリープランの契約は1000社以上の契約があり、全天球画像をウェブサイトに取り込むことについての関心は高いものと予想されています。

また、全天球画像を取り込んだことにより、サイトのページビューの増加や貸し会議室のウェブサイトにおける予約率が20%アップといった具体的な実績も出ているとのこと。今回のサービス提供開始により、さらなる利用実例の増加が期待されます。

(公式)
THETA 360.biz
https://theta360.biz/ja/
THETA 360.biz 撮影・オーサリングサービス
https://theta360.biz/ja/services/authoring/

リコー、社会人の底力見せる 立命館大破りV リコー杯アマ将棋 – 朝日新聞


 第29回リコー杯アマチュア将棋団体日本選手権(朝日新聞社など後援)が18日に神奈川県海老名市であり、社会人代表のリコーが学生代表の立命館大学を破って優勝した。近年は学生に押され気味だったが、社会人が貫禄を見せた。

 大将から七将までの7人が、相手の7人とそれぞれ対戦。立命館の選手がリードを奪う対局…

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任意のグループ内で「キー画像検索」ができるSDK–リコー、「TAMAGO Snap」を無償提供 – CNET Japan

 リコーは3月21日、画像をキーにしてコンテンツを登録・検索可能なウェブアプリケーションを簡単に開発できるソフトウェア開発キット「RICOH TAMAGO Snapi(リコー タマゴ スナピ)」の無償提供を開始した。

 RICOH TAMAGO Snapiは、文章やタグなどのキーワードはなく、画像(イメージ)をキーに任意の形式のデジタルデータ(コンテンツ)を登録・検索できるクラウドサービスだ。個人・法人ともに、ウェブサイトからTAMAGO Snapi SDKのユーザー登録をすると利用できる。

 


「RICOH TAMAGO Snapi」概要

 独自の画像認識技術により、関連するデジタルコンテンツへのURLリンクや1データあたり1Mバイトまでのデジタルデータ(画像ファイル、PDFファイル、Wordファイルなど)をリコーが提供するクラウド上に登録可能だ。

 さらに、TAMAGO Snapi SDK(Software Development Kit)というJavaScriptライブラリを用いることで、画像をキーとするウェブアプリケーションが作成できる。

 特別な開発環境は必要なく、「使い方のマニュアルもわかりやすく書いた。ウェブアプリを作ったことがある人ならだいたい使えるのではないか。 今後はGitHubにサンプルコードを提供することも考えている」(IW開発本部 IT開発センター TAMAGO.TF シニアスペシャリストの池田哲也氏)と話す。

 なお、キーとなる画像には、二次元バーコードなどの埋め込みは不要で、既存の画像データをそのまま活用できる。

 また、登録時の画像そのものでなくとも、カメラなどで再度撮り直した、構図や大きさなどが登録時とは異なる画像や画像の一部分を撮影したものでの検索(あいまい画像検索機能)に対応する。1つのキーとなる画像に対して、最大10個のコンテンツを登録することが可能で、登録するコンテンツの追加や変更は任意に行える。

文字の多いドキュメントやカタログの表紙、立体的なオブジェなどさまざまな画像をキー画像として登録したり、撮影して検索したりできる
文字の多いドキュメントやカタログの表紙、立体的なオブジェなどさまざまな画像をキー画像として登録したり、撮影して検索したりできる

 活用例として、仲間内でのコンテンツ・情報共有が挙げられる。たとえば、修学旅行のガイドブックの任意のページに、観光地や店舗のホームページやバスの時刻表などのPDFファイルなど、関連するデジタルコンテンツを紐づけられる。その修学旅行に行く生徒や保護者間で専用ウェブアプリケーションを共有すれば、ガイドブックの該当ページをスマートフォンのカメラ機能で撮影した画像をキーとして、関連するデジタルコンテンツを検索できるようになる。

 同社では、従来の文字情報を元に検索する「キーワード検索」から、「キー画像検索」が可能になることによって、画像とクラウド上のデジタルコンテンツとが直接紐づくようになるとしている。

 インテリジェント ワークスタイル開発本部 イノベーティブ・テクノロジー開発センター TAMAGO・TF リーダー シニアスペシャリストの國枝孝之氏は、「リコーがアプリとしてつくると、できる範囲が狭くなりがち。SDKとして機能を提供するので、アプリの中に組み込んでもらい、さまざまな形で使ってもらえるとおもしろいのではないか。オフィスの枠を取っ払い、大学とのアイデアソンやハッカソンも企画してみたい」と意欲的だ。

ドキュメントよりも、こうしたオブジェは光の影響を受けやすく画像検索の難易度が上がるという。そこを逆手にとり、撮影時と同じ時間帯など条件下でしか見られないコンテンツを作れる可能性があるという
ドキュメントよりも、こうしたオブジェは光の影響を受けやすく画像検索の難易度が上がるという。そこを逆手にとり、撮影時と同じ時間帯など条件下でしか見られないコンテンツを作れる可能性があるという

2011年から続く“ビジネスのたまご”シリーズ

 「RECOH TAMAGO」シリーズは、“ビジネスのたまご”として形をつくり、商品化への道を探るテストマーケティングの一環として無償提供するもの。2011年からスタートし、これまでに“TAMAGO”を卒業して、事業化したものやリコーのハードウェアと組み合わせてサービスに組み込んだりしてさまざまな展開を広げているものも約半数あるという。アプリを中心に手がけてきたが、今回はTAMAGOシリーズ初のSDKのリリースだ。

 RICOH TAMAGO Snapiを開発するきっかけとなったのは、2012年にリリースした「RICOH TAMAGO Clicker」の経験があったからという。雑誌などの紙媒体をiPhoneやiPadで撮影するだけでリンク先情報などを読み取れるアプリだ。

 「RICOH TAMAGO Clickerを出したときにいろいろなアイデアをいただいた。しかし、その仕組みだと“1対多”というスキームがあったため、仲間内でマンガのコマに対してコメントをつけ合うアプリをつくりたい、オリエンテーリングの宝探しに使いたい、といったときに実現できなかった。TAMAGO Snapi SDKを使えば、パブリックではなくグループでシェアできる。リコーが用途を決めるのではなく、好きなアプリを自由な発想でつくってもらいたい。使ってもらい、要望があれば改良したい」(池田氏)と語った。

リコー、任意のグループで「キー画像検索」を可能とするSDKの無償提供を開始 – マイナビニュース

リコーは3月21日、同社グループで開発したテクノロジーをコアにイノベーションにつながるアプリケーションを提供する「TAMAGO Labs」において、画像にさまざまなデジタルコンテンツを紐付け、画像をキーにしてコンテンツを登録、検索することを可能とするWebアプリケーションを手軽に開発できるソフトウェア開発キット(Software Development Kit:SDK)「RICOH TAMAGO Snapi」の無償提供を開始したことを発表した。

Snapiは、キーワードを検索して当該データを見つけるが如く、あらかじめ作成されたキー画像を検索することで、データベースから当該のデータを表示することを可能とするというもの。例えばパンフレットの表紙や象徴的なページをキー画像として登録しておくことで、ユーザーはそのページをカメラで撮影することで、当該のパンフレットの全データを閲覧することが可能となる。

Snapi」のロゴマークと利用イメージ。スマートフォンに写っている画面はSDKに含まれている操作画面

データベースについては、リコーが各サービスごとに専用のものを用意。具体的には、メールアドレスを専用Webサイト上で登録すると、仮登録状態となるので、登録されたメールアドレスに届くリンクをクリックしてホン登録を実施、登録者専用のデータベースが構築されると同時にサービスを利用するためのID(サービスID)が提供される。実際に利用するためには、アクセス元を特定するためのアプリケーションIDを設定する必要がある(URLを登録すると自動的に作成される)が、このアプリケーションIDは無制限に作成することが可能となっている。
ただし、データベースそのものには容量制限があり、1つのキー画像に紐付けられるデータは最大1MBのものが10個。キー画像そのものは100個登録できる仕様となっている(容量が1MBを超すようなものについては、ユーザー側で別サーバを立ててもらい、そのURLを登録するといったことでカバーが可能)。

また、登録画像の特徴点を抽出しているため、その一致率を変更することであいまい画像検索を行うことも可能。特徴点のしきい値はデフォルト状態では50%だが、0.1%刻みで変更することが可能であり、例えば2つの登録画像を重ねて撮影した場合、両方のデータが表示される、といった使い方も可能となっている。

Snapiの概要。キー画像を先に作成しておき、それを撮影することで、コンテンツ情報を手に入れることなどを可能とする。撮影される画像は、撮影時に使用したものでなくても、同じもの(似たようなもの)であれば問題ない。あいまい画像検索も可能なため、斜めからの撮影などでもキー画像のしきい値次第であるが、識別が可能となっている。これにより、例えばレストランの料理の画像をキー画像にして、グループ内のみで、この料理に向けた評価を実施、それを見る、といったことなどもできるようになる

同社によると、今回、アプリ形態ではなくSDKとして提供した背景として、社内で考えて特定業務向けアプリとして提供するよりも、こうした画像認識やデータベースを活用した技術を使って面白いことをやりたいと思っている人に広く活用したいと考えたため、としており、コミュニケーションツールの1つとして、画像で情報を渡せるというところをポイントにして活用したいと思っている人にぜひ、利用してもらいたいとコメントしている。

なお、実際にアプリとして利用するためには、Webアプリにしろ、モバイルアプリにしろ、開発する必要があるため、同社では今後、簡単なWebアプリの構築ができるサンプルプログラムなども提供を行っていくなど、ユーザーの利便性の向上に向けたサポートも行っていく予定としている。

RICOH TAMAGO Snapi ユーザー登録紹介