「ThinkPad 25」のWeb直販在庫が台数限定で“復活” 税込19万3860円 – ITmedia


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» 2017年12月15日 11時50分 公開



レノボ・ジャパンのWeb直販サイトにおいて、ThinkPadの生誕25周年記念モデル「ThinkPad 25」の在庫が復活。7列キーボードのThinkPadを手に入れるまたとないチャンスだ。


[井上翔,ITmedia]




 Lenovo(旧・IBM)の「ThinkPad」誕生25周年を記念したノートPC「ThinkPad Anniversary Edition 25(ThinkPad 25)」は、日本未発売の「ThinkPad T470」をベースに、約5年ぶりとなる「7列キーボード」を搭載したことで注目を集めた。

 ThinkPadの生まれ故郷である日本では、「日本語キーボード」「スペシャルソフトインナーケース」「レノボ・ジャパンの内藤在正副社長からの感謝状」といった他国にはない特典を付属し、1000台限定で販売された。

 レノボ・ジャパンのWeb直販サイトでは早々と受注をストップしてしまったThinkPad 25。しかし、その受注が再開されていることが明らかとなった。価格は発売時と同じで、税込みで19万3860円。12月15日現在、最短で12月25日(クリスマス)に届くという。

ThinkPad 25の製品情報ページ
12月15日11時30分現在の「ThinkPad 25」の製品情報ページ。早々と“消えて”しまったはずの購入ボタンが復活している

 個人向け直販のトップページの記載によると「台数限定で受注再開」とのこと。予約キャンセル分を販売することになったものと思われる。

 「ThinkPadの7列キーボードがどうしても忘れられない」という人は、このチャンスを逃さないようにしたい。

ThinkPad 25(日本仕様)
受注を再開した「ThinkPad 25」(日本仕様)


日本語キーボード
ThinkPad 25のキーボード。日本以外では米国英語(US)キーボードを搭載しているが、日本では特別仕様として日本語キーボードを搭載している


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レノボがHCIを拡充、Nutanixベースのラック型統合システムとVMware … – クラウド Watch

 レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ株式会社(以下、レノボ)は13日、ハイパーコンバージドインフラ(HCI)製品のラインアップに、2つの製品ラインを追加すると発表した。米Nutanixのソフトウェアを利用したラック型統合システム「Lenovo ThinkAgile SX for Nutanix」と、VMware vSANを搭載した「Lenovo ThinkAgile VX」を新たに提供する。

 レノボではHCI製品として、Nutanixとの提携のもと「Lenovo ThinkAgile HXシリーズ」を提供しているほか、Microsoft Azure Stackを搭載した「Lenovo ThinkAgile SXMシリーズ」を7月にラインアップに追加している。

 今回はこうした製品ラインアップを拡充するもので、Lenovo ThinkAgile SX for Nutanixは、Nutanixソフトウェア搭載アプライアンス製品として、業界で初めてラック単位での導入を実現した。システムで必要となるさまざまなワークロードをサポートするため、複数種類のHCIノードを混在させることができるなど、高い柔軟性を持つという。

 レノボでは、同等のハイパーコンバージドシステムを構成するケースと比べ、オンサイトでの作業を約60%削減し、より迅速にシステム運用を開始できるとアピールしている。また、同梱されるLenovoネットワーク製品の新機能「ThinkAgile Network Orchestrator」により、仮想OSの追加・削除・移動などにかかわるVLANの設定変更を自動化。ネットワーク管理者の負荷軽減、操作ミスによるヒューマンエラーの削減を支援するとのこと。

 なお今後は、2018年春以降に提供予定の管理ツール「ThinkAgile XClarity Integrator for Nutanix」において、ハードウェアとソフトウェアの管理を統合する計画。シングルクリックによる管理に加え、ハードウェアの不具合を事前検知して管理ソフトウェアに伝えることで、故障前に仮想マシンの安全な退避を行えるProactive Platform Alert機能になどを利用可能にする。

 製品は、Lenovo ThinkAgile SXN3000シリーズ(45Uラック搭載型)と同(25Uラック搭載型)が用意され、サーバー4台を含めた最小構成で1500万円(税別)から。

Lenovo ThinkAgile SXN3000シリーズ(45Uラック搭載型)

 一方のLenovo ThinkAgile VXは、レノボとして初めて提供するVMware vSAN搭載のHCI。ストレージ容量やI/O能力が異なる3つのモデルから要件に応じて選択でき、性能や信頼性に優れたオールフラッシュ構成の選択も可能とした。

 レノボでは、推奨構成「vSAN Ready Node」でvSAN環境を構築する場合と比べ、設計・導入にかかわる手間を大幅に削減可能とアピール。また管理ツール「ThinkAgile XClarity Integrator for vCenter」でハードウェアとソフトウェアを丸ごと管理できる点も特徴で、システムを停止することなくアップデートを行えるローリングファームウェアアップグレード、Proactive Platform Alertを用いた仮想マシンの自動待避などに対応する。

 さらに、NECPC米沢事業場によるファクトリインテグレーションを使用することにより、導入や検証、最適化などは工場出荷時に完了しているため、導入後の作業負荷を軽減できるだけでなく、安定稼働のための高い品質を提供できるとしている。

 ラインアップは、2.5型HDD/SSD×10の基本モデル「Lenovo ThinkAgile VX3320」、3.5型HDD/SSD×14のストレージ大容量モデル「Lenovo ThinkAgile VX5520」、HDD/SSD×24の高I/O対応モデル「Lenovo ThinkAgile VX7520」を用意する。価格は、サーバー3台を含めた最小構成で780万円(税別)から。

Lenovo ThinkAgile VX7520

レノボ、ハイパーコンバージド・インフラにNutanixソフトウェア搭載とVMware vSAN搭載の新製品 – EnterpriseZine

 レノボではThinkAgileブランドに定評ある、Nutanixソフトウェアを搭載したHXシリーズ、Microsoft Azure Stackを搭載したSXMシリーズに続き、今回、VXシリーズ、SXNシリーズがハイパーコンバージド製品に加えた。

 これにより、SDS(ソフトウェア・ディファインド・ストレージ)のDXシリーズと共に、レノボが推進するSDI(ソフトウェア・ディファインド・インフラストラクチャー)のブランドであるThinkAgileシリーズがさらに包括的なラインナップになるとしている。

独自の先進機能を備えた「ThinkAgile SX for Nutanix」

 「Lenovo ThinkAgile SX for Nutanix」は、Nutanixソフトウェア搭載アプライアンス製品として、業界で初めてラック単位での導入を実現したターンキー・ソリューション製品だという。システムにおいて必要となるさまざまなワークロードをサポートするため、複数の種類のHCIノードを混在させることができるなど、高い柔軟性を持っている。

 同等のハイパーコンバージド・システムを構成するケースと比較して、オンサイトでの作業を約60%削減し、よりスピーディーにシステム運用を開始できるという。また、同梱されるLenovoネットワーク製品に搭載されたレノボ独自の新機能であるThinkAgile Network Orchestrator機能により、仮想OSの追加・削除・移動などにかかわるVLANの設定変更を自動化し、ネットワーク管理者の負荷軽減、操作ミスによるヒューマンエラーを削減する。

 さらに、「ThinkAgile XClarity Integrator for Nutanix」(2018年春以降リリース予定)により、ハードウェアとソフトウェアの管理を統合。シングル・クリックによる管理の他、レノボ独自のProactive Platform Alert機能によりハードウェアの不具合を事前に検知し、管理ソフトウェアに伝えることで故障前にVMを安全に退避することができる。これによりアプリケーションのアップタイムの増加を図ることが可能になる。

VMware vSANを組み込んだ「ThinkAgile VX」

 レノボのハードウェアにVMware vSAN環境を構築したアプライアンス製品がLenovo ThinkAgile VXシリーズになる。ストレージ容量やIO能力の異なる3つのモデルから要件に応じて選択でき、性能や信頼性に優れたオールフラッシュ構成の選択も可能。vSAN Ready NodeでvSAN環境を構築するのに比べ、設計・導入にかかわる手間を大幅に削減することが可能だ。

 また、「ThinkAgile XClarity Integrator for vCenter」でハードウェアとソフトウェアを丸ごと管理。システムを停止することなくアップデートを行えるローリング・ファームウェア・アップグレード、Proactive Platform Alertを使用したハードウェアの障害を事前検知して、VMの退避を自動的に行う機能等も備えている。

 さらに、NECPC米沢事業場によるファクトリーインテグレーションを使用し、導入や検証、最適化などは工場出荷時に完了し、導入後の作業負荷を軽減および、安定稼働のための高い品質を提供するとしている。

 ■Lenovo ThinkAgile SX for Nutanixの製品

  • Lenovo ThinkAgile SXN3000シリーズ(42Uラック搭載)
  • Lenovo ThinkAgile SXN3000シリーズ(25Uラック搭載)

 ■Lenovo ThinkAgile VXシリーズの製品

  • Lenovo ThinkAgile VX3320:2.5型HDD/SSD×10の基本モデル
  • Lenovo ThinkAgile VX5520:3.5型HDD/SSD×14のストレージ大容量モデル
  • Lenovo ThinkAgile VX7520:HDD/SSD×24の高IO対応モデル

レノボが「スター・ウォーズ」仕様のノートPCを発売 天板には帝国軍の紋章 – livedoor


Star Wars Special Edition Lenovo Yoga 920 Galactic Empire
© & TM Lucasfilm Ltd.

レノボ・ジャパン株式会社は、モバイルノートPC「Star Wars Special Edition Lenovo Yoga 920 Galactic Empire」を発売した。

同製品は、モバイルPCのフラッグシップモデル「Lenovo YOGA 920」の映画「スター・ウォーズ」スペシャルエディションで、天板にはVibrant Corning Gorilla ガラスを採用し、Galactic Empire(帝国軍)の紋章を施している。

CPUは第8世代インテル Core i7プロセッサーで、13.9型(3840×2160ピクセル)の狭額縁ディスプレイを搭載している。また、高品質なJBLステレオスピーカーを備えており、臨場感あふれるサウンドを楽しめる。指紋認証システムも搭載しており、ワンタッチでログインできる。4096段階の筆圧感知ができる「Lenovo Active Pen 2」を同梱している。

レノボ・ジャパン株式会社
価格:250000円(税抜)
URL:https://www3.lenovo.com/jp/ja/notebooks/yoga/yoga-900-series/Yoga-920-13-Star-Wars/p/Yoga-920-13-StarWars
2017/12/13

レノボ、「スター・ウォーズ」スペシャルエディションの13.9型ノートPCを発売 – livedoor


Star Wars Special Edition Lenovo Yoga 920 Galactic Empire
© & TM Lucasfilm Ltd.

レノボ・ジャパン株式会社は、モバイルノートPC「Star Wars Special Edition Lenovo Yoga 920 Galactic Empire」を発売した。

同製品は、モバイルPCのフラッグシップモデル「Lenovo YOGA 920」の映画「スター・ウォーズ」スペシャルエディションで、天板にはVibrant Corning Gorilla ガラスを採用し、Galactic Empire(帝国軍)の紋章を施している。

CPUは第8世代インテル Core i7プロセッサーで、13.9型(3840×2160ピクセル)の狭額縁ディスプレイを搭載している。また、高品質なJBLステレオスピーカーを備えており、臨場感あふれるサウンドを楽しめる。指紋認証システムも搭載しており、ワンタッチでログインできる。4096段階の筆圧感知ができる「Lenovo Active Pen 2」を同梱している。

レノボ・ジャパン株式会社
価格:250000円(税抜)
URL:https://www3.lenovo.com/jp/ja/notebooks/yoga/yoga-900-series/Yoga-920-13-Star-Wars/p/Yoga-920-13-StarWars
2017/12/13

Lenovo YOGA 720レビュー:この値段だとかなり満足な2in 1ラップトップ – ギズモード・ジャパン

低価格レンジのベストモデルかも!

昨今はノートPCの存在感が薄れているといわれます。スマートフォンやタブレットの新モデルは、各メーカーから続々と投入されているのに対し、ラップトップの刷新はあまり目立たなくなってきました。そのいっぽうで、やっぱり仕事にノートPCが必要なんだってユーザー層が消えるわけではありません。

数も多くないラップトップの最新ラインナップのなかで、ひときわ完成度が高いとおすすめなのがLenovo(レノボ)の「YOGA 920」です。金に糸目はつけないからとにかく最強スペックなWindowsマシンがほしい!という人にとってはMicrosoftの「Surface Book 2」がベストモデルでしょうが、そこまで高くなくパフォーマンスの優れたラップトップを求める人には、YOGA 920がベストな選択肢となりそうですよ。

ところでLenovoは、YOGA 920よりさらに低価格なYOGA 720という新モデルを2017年に発売しています。約8万5000円と、10万円を切ってお買い得感いっぱいですが、安かろう悪かろうな出来栄えでは元も子もありません。そこで、 米Gizmodo編集部のAlex Cranz記者によるレビューをお届けいたしましょう。


今回レビューする750ドルYOGA 720は、Lenovoが販売しているベストな2in1ラップトップではありません。この分野で今年のベストモデルは、間違いなくYOGA 920でしょうね。そうはいってもYOGA 720の低価格は見逃せないものがあります。

これは何?:Lenovo史上最安、そしてベストな2in 1ラップトップ

価格:750ドル(約8万5000円)

好きなところ:2倍高いラップトップ製品とスペックでほぼ肩を並べてるところ

嫌いなところ:キーボードがよろしくない

僕は普段、あまり800ドル未満のWindowsラップトップをおすすめしたりはしません。この価格帯のWindowsマシンってユーザーに失望しか与えないからです。分厚いし重いし、購入後1~2年で古くなって動かなくなるプロセッサーのせいで、ユーザーにとっては悪夢のような使用環境となってしまいます。

YOGA 720、まずは予算を気にせずにはいられません。今回レビューしたモデルは、OSにWindows 10 Home Editionを搭載し、Intelの第7世代Core i5 7200Uプロセッサーが採用されていますが、これは通常のWebブラウジングや写真の編集くらいであれば十分に高速性能です。が、4GBのRAMに128GBのSSDというスペックでは来年の終わりまでに不満を抱くようになっているでしょう。

Lenovoからは、YOGA 720でも890ドル(約10万円)でもう少しハイスペックなモデルを選べるようになっています。第8世代のCore i5プロセッサーに、8GBのRAM、256GBのSSDなら、もう少し長く使えるかもしれません。140ドル(約1万6000円)ほど背伸びできそうなら、こちらのモデルを選ぶほうが賢明でしょうかね…。

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Image: Alex Cranz/Gizmodo US

とはいえ、最小構成モデルのYOGA 720でも、なかなかのパフォーマンスをたたき出してくれるんです! Webブラウジングや画像、表計算処理などのベンチマークテストとなるWebXPRT 2015において、YOGA 720のスコアは400に達しました。ちなみに、1,400ドル(約16万円)と2倍近い販売価格のRazer Blade Stealthのスコアが402、1,200ドル(約14万円)のLG Gram 14のスコアは432です。いっぽう、マルチコアのパフォーマンスを測るGeekbench 4ではあまりスコアが伸びませんでした。YOGA 720のスコアは7402だったのに対して、LG Gram 14は7859、Razer Blade Stealthは8298と、大きく差をつけられています。でも、比較対象のモデルよりもYOGA 720のほうが何百ドルも安いことを忘れてはいけません。

これくらいのスペック差なら、より安価なYOGA 720で十分満足できるという結果でもあるでしょう。やっぱり、捨てたもんじゃなさそうですよ〜。

ただし、バッテリー寿命のテスト結果はイマイチでした。ディスプレイ輝度を200nitsに設定し、ひたすら動画を再生し続ける耐久テストを実施してみたところ、LG Gram 14のバッテリーだと連続9時間44分、Razer Blade Stealthのバッテリーだと連続8時間39分の再生が可能でした。いっぽう、YOGA 720の連続再生は8時間11分という結果です。まあ、しばらく外出先で動画を流しつづけたとしても大丈夫でしょう。

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Image: Alex Cranz/Gizmodo US

驚かされたのは、13.3インチのマルチタッチ対応IPS液晶ディスプレイ。美しい1080pによって黒色の再現に優れ、鮮やかなカラーを映しだしてくれますよ。安いラップトップにありがちな粗悪なディスプレイという印象はまったくありません。

もうひとつ、安物が手を緩めがちなのがタッチパッド部分。Lenovoからは満足度の高いタッチパッドを有するThinkPad X1 Carbonが発売されていますが、YOGA 720はほど遠いですね。少し慣れるまでに時間はかかるでしょうけど、YOGA 720のタッチパッドも悪いわけではありません。反応はいいですし、スムーズに操作することができます。

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Image: Alex Cranz/Gizmodo US

ThunderboltをサポートするUSB type-Cポートは2つ装備されています。USB type-Cポートで充電できるようになっているのも専用のチャージャーケーブルが不要で便利ですね。ほかには従来のUSB 3.0 type-Aポートが1個装備されており、ヘッドフォンジャックも備わっています。

また、この価格帯のラップトップで2.9ポンド(約1.3kg)という重さは軽量設計。もっとも分厚いところで0.6インチ(約1.5cm)という薄さも、なかなかなものでしょう。LG Gram 14のほうがよりコンパクトで軽く仕上げられてはいますが、YOGA 720も実際の大きさにしてはかさばると感じさせません。まるでボクがいつも持ち歩いている13インチモデルのMacBook Proくらいの感覚で携帯できます。

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Image: Alex Cranz/Gizmodo US

YOGA 920のヒンジ部分は好評でしたが、YOGA 720はそれと異なる仕様になっています。なによりも冷却ベントの目立つ大きさが気になってしまいますよ。こんなに大きかったら、なにか物が入ってつまってしまうんじゃないかな?

そして残念なことに、キーボードには不満を覚えます。タイプすると真ん中が全体的にへこむ感じなんですよね。なんだかキータッチもしっくりときませんし、キーボードには定評があるLenovoのマシンにしては納得いかないですね…。

そうはいっても、この価格設定のラップトップですからこれくらいは我慢しましょう。iPad Proにキーボードをセットした価格と同じ値段で、2in 1のWindowsマシンが購入できてしまうのです。もし安くラップトップを手に入れなければならない学生や中高年ユーザーがいるなら、YOGA 720ほどベストな低価格モデルはないのではないでしょうかね?

まとめ

・ほかのモデルのラップトップより、非常に高速性能でもバッテリー寿命がよいわけではないものの、とにかく安い。

・この価格帯のラップトップにしては、薄型軽量設計に仕上がっており、意外にクオリティの高いデザインに驚かされるかも。

・キーボードには改善の余地がある。

・USB type-Cポートで充電できるのはすばらしい。

Image: Alex Cranz/Gizmodo US
Source: WebXPRT 2015

Alex Cranz – Gizmodo US[原文

(湯木進悟)

価格.com – レノボ、スター・ウォーズ仕様の13.9型4Kノート「Lenovo … – 価格.com


レノボ、スター・ウォーズ仕様の13.9型4Kノート「Lenovo Yoga 920」

2017年12月12日 17:57掲載

レノボ・ジャパンは、13.9型モバイルノートパソコン「Lenovo Yoga 920」において、スター・ウォーズとコラボした「Star Wars Special Edition Lenovo Yoga 920 Galactic Empire」を発表。12月12日より発売する。

同社として、スター・ウォーズの世界を体験できる「Star Wars/ジェダイ・チャレンジ」に続く、スター・ウォーズ関連製品第2弾。ガラス製の天板にGalactic Empire(帝国軍)の紋章を配置した印象的なデザインを採用する。

ディスプレイは、360度回転する4K液晶(3840×2160)を搭載。タッチペン操作に対応しており、4096段階の筆圧感知を備えたペン「Lenovo Active Pen 2」が付属する。

主な仕様は、CPUが「Core i7-8550U」、メモリーが16GB DDR4、ストレージが512GB SSD。OSは64bit版「Windows 10 Home」をプリインストールする。

無線通信は、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LANとBluetooth 4.1に対応。インターフェイスは、USB 3.0×1、USB 3.1 Type C×2、マイク/ヘッドホン・ジャック×1を装備する。

このほか、バッテリー駆動時間は約10.3時間。本体サイズは323(幅)×13.95(高さ)×223.5(奥行)mm。重量は約1.37kg。ボディカラーはプラチナ。

直販価格は250,000円(税別)。

(c) & TM Lucasfilm Ltd.

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【新製品ニュース】レノボ、ARヘッドセット「Star Wars/ジェダイ・チャレンジ」を11/30発売

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PC市場の未来を作る若きリーダーたち AMD×Lenovo日本担当者トップ対談 (1/3) – ITmedia



2017年に大きな躍進を果たしたAMD

 2017年はCPU市場で久しぶりにAMDの存在感が際立つ年となった。同社は3月、8コアCPUのRyzen 7を投入してPC自作市場を大いに沸かせたほか、続くRyzen 5、Ryzen 3とコンシューマーデスクトップ市場にメニーコアのトレンドを築き上げ、16コア/32スレッド動作のRyzen ThreadRipperも注目を集めている。かつての“強いAMD”の姿を思い起こさせるには十分な内容だ。


11月に秋葉原で開催された「AMD FAN DAY FESTIVAL」。多数のAMDFANが集まり、大盛況だった

 これまでにもAMDは、x86系CPUで実績を持つAMDとGPU開発社のATI Technologyをバックボーンに持つ高い技術力を生かして、Xbox Oneやプレイステーション4、Wii Uなどソフトウェアの最適化とコストパフォーマンスが求められる分野にAMDの技術を供給してきた。AMDのチップを搭載するデバイスは世界中に広がり、いわば“実”のあるビジネスに舵を切っていたと言える。

 そして2017年、デスクトップPC市場に新しい風を巻き起こしたRyzenシリーズの成功、モバイルPC市場でも期待されているRyzen Mobileの投入によって、名実ともにAMD復活を告げるサインがはっきりと見える形で現れている。

 AMDの台頭に対してPCメーカーはどのような戦略を取っていくのか。今回、レノボ・ジャパン代表取締役社長の留目真伸氏と、AMDでAPJ(アジアパシフィック/ジャパン)を統括するメガリージョン担当バイスプレジデントのデビッド・ベネット氏に話を伺った。


レノボ・ジャパン代表取締役社長の留目真伸氏(写真=左)と、米AMDアジアパシフィック/ジャパン メガリージョン担当バイスプレジデントのデビッド・ベネット氏(写真=右)。2人は若いエグゼクティブという共通点もあり、親交が深い



チャレンジする姿勢、世の中を変えていく革新性

―― 本日はよろしくお願いします。対談が始まる前から親しげに談笑されていましたが、お二人の関係について教えてください。

留目氏 最初にデビットさんと会ったのはもう何年も前ですが、ちょうど1年くらい前、APJの統括に就いてから特にお会いする機会が多くなりましたね。日本市場に詳しい若いエグゼクティブということで、親しみを感じています。

デビッド氏 私も留目社長には大いに親しみを感じています。日本におけるリーダーのポジションにいながら、チャレンジ精神、革新性があり、限界を押し広げる取り組みに挑戦し続けている――そのチャレンジ精神はまさに我々AMDが共感するところです。

留目氏 お互い若いというだけでなく、デビットさんとは共通している部分が多い。私もそうなのですが、こういう業種だからとか、仕事だからやるというのではなく、お互いに挑戦を楽しみながらやっているところがありますね。

デビッド氏 まったくその通りで、前回ディナーでご一緒したときにも2人でいろいろな話をしました。次のチャンスはどこにあるか、次の革新的なテクノロジーは何か。フォーマルなビジネスの話だけでなく、東京五輪、VRの未来など、いろんな話ができる関係です。

―― デビッドさんは非常に日本語がお上手です。日本との関わりは?

デビッド氏 日本という国そのものにも、日本の市場にも関心が強くあります。私は17歳のときに日本に来て、「日本語」に惹かれました。それから高校、大学を日本で卒業し、妻も日本人です。AMDに入って10年になるのですが、最初はグローバルのAMDではなく、日本AMDの採用でした。実は日本AMD時代に最初に販売に携わったのはレノボの製品でした(笑)。


38歳にして、AMDアジア地域のトップに就任したデビッド・ベネット氏。高校、大学時代を日本で過ごし、日本人女性と結婚。日本語にも堪能な親日家だ

留目氏 そう、AMDとレノボのかかわりは長いんですよね。製品もそうですが、社員レベルでもAMDで働いていた方がレノボへ来たり、その逆もあります。チャレンジ精神や、世の中を変えていこうとする姿勢など、企業のカルチャー的にも近いところがあるように感じます。

デビッド氏 おっしゃるとおりだと思います。AMDは業界内で常にトップ企業と戦っている状況にあり、チャレンジ精神にあふれています。そういうところは似ていると感じます。

―― デビッドさんは38歳という若さでAPJ統括という重要なポストに就かれています。AMDのような歴史のある企業では珍しいのではないでしょうか? 

デビッド氏 確かにこのポジションをオファーされたときには緊張しました。しかし同時に、私の、日本を含めたアジアにおけるバックグラウンドを生かすチャレンジができる大きなチャンスだとも感じました。AMDと私にとって、正しいタイミングだったといえると思います。

―― 留目さんも46歳と、国内PC市場のトップシェアを占めるNECレノボ・ジャパングループのトップとしてお若いです。どんなことを期待されていると感じていますか?


レノボ・ジャパン代表の留目真伸氏。NEC合弁事業を成功させて業績を押し上げるとともに、若い世代へ向けた認知度向上のための施策も積極的に展開している

留目氏 レノボは従来のPCベンダーから、広くコンピューティングを提供する企業へと変化してきています。タブレット、スマートフォン、VR/AR/MRデバイス、スマートスピーカーなど幅広いデバイスを提供しながら、新しいコンピューティングの世界を広げていくというのがレノボの現在のポジションで、日本の市場においてそれを推進していくのがまず1つ。また、日本はレノボの市場シェアが高い地域であるだけでなく、プレミアム志向のユーザーが多いことも特徴です。つまり、高付加価値、先進的なサービスのビジネスモデルを作りやすいということで、そうした点でもリーダーシップを期待されています。これはデビットさんも同様ですか?

デビッド そうですね。期待されていることは、日本市場での(AMDの)認知度を上げ、より多くのシェアを獲得することです。私自身、日本とは深い関わりがあって思い入れも強くあります。近年は残念なことに日本での市場シェアは下がっていましたが、Ryzenがコンシューマー市場で受け入れられたことで大きな手応えを感じています。先日発表したRyzen Mobileも含め、競争力を持って日本で戦えるでしょう。また、業界の流れとして、PCから新しいコンピューティングへの広がりという点は我々も意識しており、実際に、PS4、XBOXなどへの採用でPC以外の比率が増えています。ピュアコンピューティングからVR、AR、MRといったビジュアルコンピューティングへの流れがあり、グラフィックスに強みがある当社の優位性を発揮していきたいと考えています。


まさにPC業界の若きリーダーという表現がぴったりの二人。「チャレンジ精神、世の中を変えていこうとする革新的なところが似ている」と口をそろえる




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レノボESと日商エレ、「Azure Stack」で協業–ハイブリッドクラウドを開拓 – TechRepublic Japan

 レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ(レノボES)は12月7日、「Lenovo ThinkAgile SX for Microsoft Azure Stack」(SXM)を日商エレクトロニクスと協業で販売し、共同で「Microsoft Azure Stack」を核としたハイブリッドクラウドソリューション事業を開始することを発表した。

 レノボES 代表取締役社長 Robert Stevenson氏は、同製品を取り巻く背景として「国内におけるHCI(ハイパーコンバージドインフラストラクチャ)市場は急速に認知が広がり、ビジネスが稼働している」と解説。だが、「顧客先では『クラウドは魅力的だが、データ保管に対する潜在的不安が残る』という声は少なくない。ここにピンポイントのソリューションがオンプレミスとのハイブリッドであるAzure Stack」と位置付けを強調した。

 レノボESと日商エレはともにThinkAgile SXMで日本のハイブリッドクラウド市場を開拓していく。両社はリファレンスアーキテクチャの共同開発や技術情報の制作と公開、共同マーケティング展開による需要喚起と共同営業展開を進める。

レノボが日商エレと協業、Azure Stackによるハイブリッドクラウドを共同展開 – ITmedia


ITmedia

レノボが日商エレと協業、Azure Stackによるハイブリッドクラウドを共同展開
ITmedia
2017年12月7日、レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ(レノボ)と日商エレクトロニクスが、Azure Stackを活用したハイブリッドクラウド・ソリューション事業の拡大に向けて戦略的な協業を開始する。 具体的には、レノボが2017年7月にリリースしたハイパーコンバージドシステム「Lenovo ThinkAgile SX for Microsoft Azure